ピンタレスト 上場。 楽天が続伸、出資先ピンタレストが上場

米国株の中で「株価10倍」が期待できるのは「ピンタレスト」と「ビヨンド・ミート」の2銘柄! 事業内容がユニークで、他社にはない強みを持つ銘柄が狙い目!|ダイヤモンドZAi最新記事|ザイ・オンライン

ピンタレスト 上場

全2151文字 フェイスブックは「過去」、ピンタレストは「未来」 最近は検索する必要もなくなりつつある。 スマートフォンのアプリ限定だが、「レンズ」というアプリ内カメラで気になるプロダクトを撮影すれば、それに関連する画像が次々に出てくるからだ。 カフェで見たペンダントライトが欲しければ、レンズで撮影して似たものを探せばいい。 他の人がさしている傘が気になったのであれば、差し支えない範囲で撮影すればいい。 メーカーがピンタレストに商品画像を出していれば、同じものを買えるかもしれない。 ピンタレストには世界中のユーザーが10億以上の画像やイラストを投稿している。 その中には、ドアノブやカスタムバイク、アイデア弁当、手作り靴箱まで世界中のアイデアが詰まっている。 フェイスブックやインスタグラムは過去の共有だが、ピンタレストは未来のアクションのためにある。 これは商品を売る人々にとってはある意味で理想的な場所と言える。 なぜならば、ピンタレストで検索している人々は何かをやろうとしている人々であり、そこに求めている何かがあれば、実際の購買につながる可能性は上がるからだ。 もっと言えば、嫌われがちなネイティブアドもピンタレストではノイズではなく貴重な情報源になる。 SNSやeコマースではフェイスブックとアマゾンという巨人が存在している。 利用者数はフェイスブックと桁が違う上に、eコマースのシェアという面でもアマゾンには到底かなわない。 だが、ショッピングのトレンドは画像や動画によるビジュアル検索に移りつつある。 テキスト検索がメインの時代はフェイスブックやインスタグラム、ツイッターの陰に隠れていたが、これからはビジュアル検索の時代が本格化する。 ユーザーと商品をより効率的につなげる仕組みはもっと必要だが、ビジュアル検索がメインのピンタレストは面白い立ち位置にいる。

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archive.islamicvoice.com : 米ピンタレスト、上場を申請 「ユニコーン」企業のひとつ

ピンタレスト 上場

リーバイス、リフトに続き、 注目のベンチャー2社がIPO(新規上場)! 米国ではIPO(新規上場)ラッシュが続いています。 過去に本コラムで紹介した、、に加え、今週はとがデビューします。 ピンタレストは、ファッションや料理のレシピなど、 自分が興味のある情報を集めて整理する画像収集サービス ピンタレストは、旅行や家の改装、結婚式、ファッション、料理など、自分の興味分野のアイデアや情報を画像で整理するサービスです。 ピンタレストでお気に入りの画像を保存している人は旅行や家の改築、結婚式などを計画していることが多いので、広告主にとり大変魅力的なターゲットです。 ピンタレストは、広告モデルを採用している点で、や、と同じビジネス・モデルと言えます。 ピンタレストの現在の月次アクティブユーザー数は、2. 65億人です。 今回の売出し株数は7500万株で、価格設定は15〜17ドルを予定しています。 この売出し価格設定は、2017年6月にフィデリティがピンタレストの株を21. 54ドルで139. 2万株買ったときの値段より下となっています。 つまり、控え目な価格設定になっているということです。 時価総額は105億ドル前後、去年の売上高は7. 5億ドルであったことから、時価総額対売上高比率(PSR)は約14倍という計算になります。 ズーム・ビデオ・コミュニケーションズは 企業向けのビデオ会議システムを提供する企業 ズーム・ビデオ・コミュニケーションズは、2011年にエリック・ユアンにより創業された、企業向けビデオ会議システムを提供する企業です。 エリック・ユアンは、ウェブエックス出身です。 ウェブエックスはシスコ・システムズに買収されました。 つまり、ズーム・ビデオ・コミュニケーションズは、ビデオ・カンファレンス(ビデオ会議)のベテランによって創業されたというわけです。 エリック・ユアンは「これまでのビデオ・カンファレンス・システムは使いにくい。 これを是正するには、白紙の状態からきちんとすべてデザインし直す必要がある」と感じ、ズーム・ビデオ・コミュニケーションズを創業しました。 具体的には、クラウドをベースに、デベロッパーが使いやすいオープンAPIを採用し、特別のデバイスを必要とせず、スマホなどを通じてどこからでもビデオ会議に参加できるシステムとしました。 この結果、極めて操作が簡単で、なおかつ信頼性の高いサービスが完成したのです。 ビデオ・カンファレンス市場は、2020年で430億ドルと言われる巨大市場です。 ズーム・ビデオ・コミュニケーションズは、あずセルフサービスでユーザーに試しに使ってもらい、その後、フィールド・セールスが顧客にアプローチする営業手法を採用しています。 31億ドルでした。 ズーム・ビデオ・コミュニケーションズは、いわゆるサブスクリプション・モデル(定期購読制)を採用しています。 また、海外の増収余地は極めて大きいです。 今回の売出し株数は2087万株で、価格設定は28〜32ドルです。 【今週のまとめ】 IPOラッシュの米国市場で 新たに上場する2銘柄に要注目! 今週、ピンタレストとズーム・ビデオ・コミュニケーションズがIPOします。 どちらも注目度の高い企業です。 ピンタレストは、広告主にとり魅力あるサービスで、リーズナブルな初値設定となっています。 一方、ズーム・ビデオ・コミュニケーションズは、サブスクリプション・モデルを採用しているため売上高が予想しやすいばかりでなく、既に営業キャッシュフローでは黒字化しています。 業績的にはピカピカです。 この2つのIPOの行方は、注目しておくといいでしょう。 取引手数料もお得で、 米国株なら最低手数料0ドルから購入可能。 さらに、外国株取引口座に初回入金した日から20日間は、 米国株取引手数料(税抜)だ最大3万円がキャッシュバックされる。 また、米国ETFの中で「USAプログラム」対象銘柄は実質手数料無料(キャッシュバック)で取引ができる。 しかもNISA口座なら、日本株の売買手数料が無料なのに加え、 外国株(海外ETF含む)の購入手数料も全額キャッシュバックされ、実質無料になるのもメリット! 【関連記事】 米国株の取扱銘柄数 取扱手数料 (税抜) 3400銘柄以上 約定代金の0. また、一部の米国ETFは売買手数料が実質無料で取引できる。 あらかじめ設定した金額か株数(口数)で定期的に買付する「 米国株式・ETF定期買付サービス」が便利。 NISA口座なら、日本株の売買手数料だけでなく、 海外ETF(米国・中国・韓国)の買付手数料も無料に。 また、米国株の情報入手には、各企業情報が1ページにまとまったレポート「One Pager」、米国株・米国ETFをテーマで検索できる「 米国テーマ・キーワード検索サービス」、さらに銘柄検索やソートができる「米国株式決算スケジュールページ」が使いやすい。 【関連記事】 米国株の取扱銘柄数 取扱手数料 (税抜) 2600銘柄以上 約定代金の0. 海外ETFの取り扱い数も、 米国ETF約300本を含む、約360本と業界トップクラス! 2019年7月の値下げにより、米国株式の取引手数料は 最低0米ドルからになった。 米国株式の注文は、最大90日先まで指値注文が有効で、「約定通知メール」サービスとあわせて利用すると便利。 NISA口座なら買付手数料が無料(売却時の手数料は必要)なのもメリットだ。 また、取引から情報収集までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。 ツール内では 日経新聞の記事を無料で読むこともできる。 【関連記事】 米国株の取扱銘柄数 取扱手数料 (税抜) 1000銘柄以上 無料 【DMM. com証券おすすめポイント】 2019年12月に 米国株の売買手数料を完全に無料化したことで、取引コストに関しては一歩リード! ただし、配当金が円に両替される際の為替スプレッドが1ドルあたり1円と高いので、配当狙いで長期保有する人は注意が必要だ。 取扱銘柄数は少なめだが、 FAANGなどの有名IT株やバンガードなどの人気ETFは、きちんと網羅されている。 他社と違う点としては、外貨建ての口座がなく、売却時の代金や配当が自動的に米ドルから円に交換されること。 米ドルで持っておきたい人にはデメリットだが、 すべて円で取引されるため初心者にとってはわかりやすいシステムと言えるだろう。 また、米国株式と国内株式が同じ無料取引ツールで一元管理できるのもわかりやすい。 米国株の情報として、米国株式コラムページを設置。 ダウ・ジョーンズ社が発行する「 バロンズ拾い読み」も掲載されている。 【関連記事】.

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米ウーバーと米ピンタレスト、上場先はNY証取に=関係筋

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Pinterestは2008年にカリフォルニア州サンフランシスコで創業した。 現在の従業員数は約1800人。 SEC提出文書によると、2018年の売上高は前年比60%増の7億5590万ドル。 純損失は6297万ドル。 前年の赤字は1億3000万ドルだった。 月間アクティブユーザー数(MAU)は2億5000万人以上で、その3分の2は女性が占める。 カテゴリ別のボードを作ることができ、公開されたボードは誰でも参照できる。 米Facebook傘下のInstagramと同様に、センスのいいユーザーには多数のフォロワーがつき、ファッションなどの参考にする。 やの提供などで注目され、いずれもした。 関連記事• Pinterestが、同社サービスのMAUが2億5000万人を超えたと発表した。 約半数が米国外のユーザーで、総ピン数は1750億件以上。 PinterestのAI採用画像検索機能「Lens」を、テキスト検索と併用できるようになる。 例えば食材の写真と「レシピ」でその食材を使ったレシピを検索できる。 ユニクロ、Adidas、ZARAなどが参加している。 企業向けコラボレーションツール「Slack」のSlack Technologiesが新規株式公開(IPO)すると発表した。 順調にいけば年内の公開になる見込みだ。 米配車サービスのLyftが米証券取引委員会に非公開で上場申請文書のドラフトを提出したと発表した。 競合するUberも2019年の上場を目指している。 クラウドストレージのDropboxがNASDAQに上場することが米証券取引委員会提出文書で明らかになった。 2017年の売上高は11億ドル、1億1170万ドルの赤字だった。 関連リンク•

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