ニセ ウルトラマン。 ニセ・ウルトラマン

ヒーローに偽物はつきもの! ウルトラマンの偽物~昭和編~

ニセ ウルトラマン

ニセモノヒーロー系として後の作品に与えた影響は大きく、 「偽物=悪役顔」という図式も様々な偽物系のキャラに受け継がれている。 はその最たる例だろう。 あらゆるフィクションにおいてこの手の偽物が出てきた場合にありがちなこととして、 「明らかに本物と違う外見なのに作中の人物は騙されている」というのがある。 これはもちろんニセウルトラマンの出てくる話でもそうであったのだが、 「劇中の人物達が巨大で且つ激しく怪獣と格闘するウルトラマンを見ていても、その容姿をきちんと把握できているとは限らないから、 偽者と本物の区別が付かなかった所でおかしくはない」 との意見も多い。 確かにテレビ越しにじっくり見てるわけじゃないもんね。 1回3分しか出てこないし。 そもそも本物だってこの時点で1回顔が変わってるし。 また、ザラブ星人が変身して暴れていたのは夜間に限定されていたことから、細部の差異を闇に紛れさせてごまかしていたという説が語られることもある。 ザラブ星人達は他の文明を滅ぼすことを目的として様々な星で暗躍している。 地球にくる以前にも、これまでにも多くの星を滅ぼしてきた。 武器は怪音波とそれを利用した催眠術、指先からのエネルギーバルカン、身体から放出する放射性ガス。 更に人間やウルトラマンなど他の生命体に化けることもできる。 他に高い耐久性を持ち、逃れようともがけばより強力に締め上げる拘束用テープを持つ。 …しかしこのテープ、なぜか 人間の涙に弱い という性質がある(単に塩水に弱いのかもしれないが)。 設定上この時系列から数千~数万年以上未来の『ウルトラギャラクシー』の時代では涙が一滴着いただけで切れるなど、 改良されているどころか劣化していた。 少しはなどの科学力を見習うべきである。 あるいはザラブ星にも不良品を売り付ける悪徳業者がいるのだろうか? 初登場回では地球上に広まった放射性ガスをいとも簡単に取り除き、 更に軌道を間違えたという地球側の土星ロケットを地球に誘導したりと、 あたかも地球人に対して友好的であるかのような行動をとっていたが、実はそれらは全て地球人を欺くための演技 (お気付きの人もいるだろうが、先述の放射性ガスも自分が出したものである)。 フジ隊員に化けて暗躍し、更にハヤタ隊員を拘束してウルトラマンそっくりに姿を変え、 その姿で破壊活動を行うことでより人間からの信頼を失わせようとした。 しかし、ホシノ少年の涙でテープがちぎれ、ハヤタの救出に成功したため、遂に本物のウルトラマンが登場。 逃げようとした所にスペシウム光線を浴びて変身が解け、なおも戦おうとしたが最後は呆気なく倒された。 後に第33話「禁じられた言葉」でもケムール人、バルタン星人(三代目)らと共に、 の配下として顔見せ程度に登場している(怪獣図鑑などでは 二代目 扱いされていることも)。 、ナックル星人、テンペラー星人と宇宙人連合を組んで地球に襲来した。 こちらでもやはり変身能力を使っており、ヒビノ・ミライ(=)と親交を深めたジングウジ・アヤに化けて、 彼を欺き毒を飲ませた後、ニセメビウスに化けて神戸の街を破壊した (ニセメビウスは所々に黒いラインが入っているのを除けば結構本物に似ている)。 歴代ザラブ星人で唯一にして初の光線技を披露するも、気力を振り絞って変身したメビウスと戦った末に、 怒りのメビュームシュートを受けて倒されたが、宇宙人連合の作戦である「メビウスの冷静さを失わせてエネルギーを無駄遣いさせる」 という目的自体は完遂した(自分が倒されることは想定外だったであろうが)。 神戸の人々やCREW GUYSの面々はメビウスと勘違いして動揺していたが、 サコミズ隊長にだけは前述の通り「目つきが悪い。 真っ赤なニセモノだ」と見破られていた。 まぁ、初代の時とは違い、『メビウス』の時代はウルトラマンが来てから40年近く経ってるしね。 『ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』に登場したザラブ星人は、 レイオニクスバトラーではないものの、変身能力を駆使してレイオニクスを騙し討ちにしては、 バトルナイザーを奪って自分の顔を模した形のケースに収納していた。 ZAP SPACYのハルナ副長に化けて潜入したものの、クルーの1人に正体を見抜かれ (実際は正体を見抜かれたと ザラブ星人が勘違いしてただけ )、 逃げ出そうとした所で本物のハルナと遭遇し、その際本当に正体がバレたため、ニセウルトラマンに変身・巨大化した。 レイのと戦ったが、この時は既にあのすらも倒せるほどパワーアップしていたため、 殆ど歯が立たず、最後は超振動波を喰らい、 腰を痛めて退散した。 なお作中では変身ポーズや構えを間違える他、戦闘シーンでもゴモラの尻尾を頭上で受け止めようとして失敗する、 キックを浴びせて逆に自分が痛がる、スペシウム光線の構えを取ったが出ないことに困惑する…などコミカルなキャラとして描かれている。 とはいえ、上述したケースの中にはかなりの数のバトルナイザーが入っており、変身能力を駆使しての騙し討ちとはいえ、 相当の数のレイオニクスを倒したようであり、相手が悪かっただけで実力は決して低くなかったことが窺える。 もしくは また、映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』にも登場。 『ゴーストリバース』にて封印を解かれ宇宙を漂っていたギガバトルナイザーを回収し、ニセウルトラマンに化けて看守を騙し…… 切れずにあっさり見破られるも、ギガバトルナイザーの力で看守を蹴散らし、光の国のからこの映画のであるウルトラマンベリアルを解放。 ベリアルに共に宇宙を支配しようと呼び掛けるものの、この手の展開のお約束で、 解放したベリアルに肩慣らし兼ギガバトルナイザーが本物かどうかの確認のために攻撃を受け、一撃で倒された。 なお、同じ世界ではあるものの、『NEVER ENDING ODYSSEY』とは別個体のようでコミカルな言動は一切無かった。 声は上に表記されたものとゲーム版『大怪獣バトル』を除けば『ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』まで全て『ドラゴンボール』のや、 『』シリーズのワイリー博士、また『』のを演じたこともある氏が、 2010年に闘病により降板するまで 初代から一貫して 演じている。 シリーズ休止期間や出番のない時期も長いとはいえ、ウルトラ戦士でさえしょっちゅう声が変わる中で延べ40年以上同じ声を保った宇宙人は非常に珍しい。 また、初代では 等身大の時のスーツアクター も担当した。 何故声優である青野氏がスーツアクターを務めたかというと、 番組の撮影に当たり「キャラの特徴を上手くつかみたい」と言って、自らザラブ星人のスーツに入ったという逸話がある。 後年氏がナレーションを担当する、過去のウルトラ怪獣・宇宙人を紹介する短時間の番組があったのだが、 ザラブ星人の回だけはまるで星人本人が喋っているようなナレーションになっていた。 真船一雄による漫画『ウルトラマンSTORY 0』では 偽ゾフィー として登場。 巨大ロボ・やなどを操り、・の二人と戦った。 こちらでは、当初はほぼ完璧にゾフィーに化けていたのだが、 途中で気が昂ったのかパワーアップなのかは不明だが、映像作品でもお馴染みの姿に変化した。 一方、実際に戦っていたエース&タロウは「何故だ兄さん!」だの、 「俺は戦う! たとえ相手がゾフィー、あなたでも……!!」だの「あれはもう俺達の知ってるゾフィーじゃない!!」だのと、 お約束とは言え 本物が現れるまで全く正体に気付いていなかった。 兄さんは悲しいぞ! 特にエース!! (エースの名誉のために書いておくと、タロウがまだ生まれる前、超人化した当初の光の国では暴走した者がおり、 その者は成長した現在とは似ても似つかない、そう丁度ニセウルトラマンの顔をしていた) コミックボンボンの漫画『ウルトラマン超闘士激伝』では、メフィラス大魔王の配下、「鋼魔四天王」の一人として登場。 メフィラス大魔王含めて5人で宇宙を掌握できるほどと称されるほどの実力者で、 ウルトラの星に直接奇襲を仕掛け、何と 一切変身せず 実力でウルトラ戦士達を圧倒した。 「弱い奴から数を減らしていくのが集団戦の常識」と戦意を喪失したタロウを真っ先に狙う辺りに狡猾さが見えるものの、 タロウのために生命を捨てて実力差を埋めて自分に致命傷を与えたジャックを血を吐きながら讃え、 侮っていたことを詫びて倒れるという武人っぷりを見せた。 その後の四天王だが、終盤になってウルトラマンが魔神&に敗れた時に再登場を果たした。 既に並のインフレが進んでいた中の復活に読者が驚く中、 やはり手も足も出なかったもののボロボロのウルトラマンを守り抜き、 実行したのはパワードだったとはいえ魔神の倒し方に気付くという頭脳派らしい活躍を見せた。 『ロストヒーローズ2』 余談だが、Aタイプの顔に妙にシワが目立つのは、口を動かすギミックを内蔵するためにラテックスを素材にしていたせいらしい。 口パクで喋らせることを想定していた他、NG脚本では口から 火を噴いたり 、 「シルバーヨード」なる 謎の液体を 技の描写もあったとか。 今から考えるとそっちの方がよっぽどニセモノっぽく感じるのは、ヒロイックな必殺技として定着したスペシウム光線様々である。 だが口の開閉ギミックが当時の技術では上手く実現できず、素材の問題から保存も難しかったことで硬質なBタイプ以降のマスクが作られることになった。 現在はCタイプの顔が主流となっているが、映画『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』、『大決戦!超ウルトラ8兄弟』ではAタイプのマスク、 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』ではBタイプのマスクが再現された顔で登場しており、 「ウルトラマンの顔」として3種の顔はいずれも定着している。

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ウルトラマンダイナVSニセウルトラマンダイナ

ニセ ウルトラマン

俺はウルトラマンの再放送を何度か見ているが、子供のときは早朝にウルトラマンの再放送をしているときがあって、頑張って早起きして見ていたりしたものだった。 子供を早起きさせるのが目的でテレビ局は早朝に子供にとってのキラーコンテンツ、「ウルトラマン」を持ってきたわけだが、そんな大人の策略(?)にまんまとハマり、俺は根性で早起きして見ていた。 しかし、やはり時々寝坊して見逃してしまうときもあった。 まだビデオなんてものがなかった時代、エピソードを1話見逃すと言うことは、次にいつめぐり合えるかわからない、相当大きな損失であった。 いくつか見逃したエピソードがあるウルトラマンを再放送で保管していくしかない。 で、地元ではウルトラマンの再放送が無いときでも、親戚の家に遊びに行ったとき、そこで「ウルトラマン」が再放送しているときがある。 俺はまだ見ぬウルトラエピソードであることを願い、親戚宅で「ウルトラマン」を見せてもらうのだが。 そんな時、俺は決まって既に見ているザラブ星人の登場したエピソード「遊星から来た兄弟」ばかり見てしまう。 何度かそういう機会に巡り合ってウルトラマンを見ると、いつもいつもザラブ星人。 俺はまだ見たことが無いゴモラやザラガス、メフィラス星人が見たいのにまたザラブ星人かよ! そういうことがあったため、俺はザラブ星人が好きじゃない。 ザラブ星人はそんなに悪い怪獣、宇宙人ではないのはわかっている。 しかし何度もザラブ星人ばかり見てしまい、すっかり見飽きてしまったせいで、どうしてもこの宇宙人には批判的になってしまう。 口がなんか肛門みたいで下品。 頭でっかちで肩が無くかっこ悪い。 それになんといっても卑怯者である。 ザラブ星人はウルトラ怪獣、宇宙人の中でも屈指の卑怯者であり悪賢い姑息な宇宙人だ。 凶悪宇宙人なんて別名がついているが、「凶悪」よりは「悪質」 なぜかメフィラス星人は悪質宇宙人と呼ばれているが、暴力によって地球を支配することを極力避けようとしていたメフィラス星人よりも、地球人を騙し卑劣な手段で地球侵略を考えていたザラブ星人のほうが「悪質」の名にふさわしい。 ザラブ星人は放射能の霧を発生させ地球人をパニックに陥れるが、自分で発生させた霧を自分で消して 「私はあなたたちの友人。 あなたたちが困っていたので助けてあげました」 というようなことをしゃあしゃあと言ってのけ、すっかり友好的な宇宙人の振りをして地球人を騙し、科学特捜隊の中枢に何気ない顔をして侵入する。 しかし当然ザラブ星人の考えていることは科学特捜隊、地球防衛軍を内部から破壊することだ。 さらに陰険なのは地球人の見方であるウルトラマンに変身して都市を破壊するのだ。 ウルトラマンの社会的信用を失墜させるのが目的だ。 なんちゅー陰険で卑劣なやっちゃ! 正々堂々とした勝負を挑まず、卑怯な手段で敵を落とし入れようとする。 ほかのどんな悪い宇宙人でも、少なくとも自分の実力で地球侵略に挑んできたじゃないか? その点、このザラブ星人はセコい。 そんなわけで俺はザラブ星人を好きになれない。 だが・・・・・・・・・・・ それでも俺は、このザラブ星人が変身したニセウルトラマンが好きだったりする。 見てのとおり、ウルトラマンそっくりではあるが目が異様に釣りあがり、一目でこれはウルトラマンじゃないな、とわかるのだが地球人は本当のウルトラマンがなぜかトチ狂って破壊活動をしていると思いこむ。 科特隊のメンバーさえもこれがニセモノではなく本物のウルトラマンだと思いこんだ。 これに関しては 「見ただけでウルトラマンじゃないとわかるのに、なぜみんな騙されたんだ?」 というツッコミがファンの間で以前から言われている。 それに対して 「巨大だから地上から見た場合、あの吊り上がった目が見えず、みんなウルトラマンだと思いこんだ」 とか 「地球人は宇宙人の顔の微妙な違いを見分けられない」 とか いろいろ合理的な説明をつけようとしていたのだが、俺としてはやはりみんな、あの地球人の見方であるはずのウルトラマンが暴れているのでパニックになり、目がおかしいことに気づかなかった、という説を唱えている。 あるいは「なんかウルトラマンが目を吊り上げて怒っているぞ!」とみんな思ったのかもしれない。 ウルトラマンにも表情があり、怒っているときは目が吊り上がるものだと理解したのではないだろうか? どちらにしても本物のウルトラマンが登場しニセウルトラマンと対決するのだから、「あ、こっちの怖い顔のウルトラマンは本物じゃないんだな」とみな気づくわけだが、しかし2人のウルトラマンが対決するという風景は実に不思議で、なかなか面白い対決だと俺は思った。 なんとなくヒーローと、そのニセモノが対決するというのはワクワクする。 仮面ライダーではニセ仮面ライダーが何人も現れて本物と対決するのだから、そのワクワクも数倍に高まったものだった。 ヒーロー対そのニセモノの対決というのはその後のヒーロー物での定番となり、様様なニセヒーローが登場した。 ウルトラマンの後番組、ウルトラセブンでもさっそくニセウルトラセブンが登場したし、ウルトラマンAにはAとの直接対決はなかったものの、エースキラーの実力を証明するためにAそっくりのAロボットが登場、エースキラーに瞬殺される。 他、とにかくヒーローものにはヒーローのニセモノがつきもの。 そのニセヒーローの先駆けとなったのが、このニセウルトラマンである。 このニセウルトラマンテイストが平成ウルトラマンではウルトラマンコスモスと対決する「悪のウルトラマン」、ウルトラマンカオスに引き継がれるわけであるが・・・・・・・・ごめんなさい、俺、平成ウルトラシリーズを見ていないので、この辺のことはちゃんと語れません。 そういえばウルトラマンネクサスにもウルトラマンそっくりの悪のヒーローが登場してましたね。 ウルトラマンそっくりの悪の宇宙人といったらウルトラマンタロウの最終回に登場したバルキー星人を思い出しますが、このバルキー星人、悪い宇宙人だとは信じられないほどにかっこよかったです。 それもそのはず。 バルキー星人は本来はウルトラマンタロウの次のシリーズのウルトラマンとして予定され着ぐるみまで作られたものの、結局ボツになり、その新ウルトラマンの着ぐるみを悪の宇宙人としてリサイクルした、という話しなのです。 タロウの次の新しいウルトラマンは結局ウルトラマンレオになるのですが、実は俺はレオのデザインよりもボツになったバルキー星人のデザインのほうが好きだったりします。 そんなわけで、なぜかヒーローそっくりの悪役、ニセヒーローにはたまらない魅力を感じてしまう俺でした。 ところでこれまで登場したニセヒーローの中で最低のやつは「スカイライダー」の偽物でしょう。 どんなものにも変身できるアメーバー状の怪人ドロリンゴが変身した偽スカイライダーは、スカイライダーそっくりに変身して、なにをやるかと思えば、公園で遊んでいる小さな子供からソフトクリームを取り上げ、「やーいやーい!」といって泣かせます。 挙句の果てには「そんなに食べたけりゃ食え!」と言って泣いている子供の顔にソフトクリームをぐりぐりと押しつけ顔をクリームだらけにさせてイジメます。 「ほれほれ、アイス食べ過ぎてお腹壊しちゃえ!」 なんてことを言ったりするんですが、数ある偽ヒーローのなかでも最低のやつとして強烈に印象に残ってますね。 子供をイジメる仮面ライダー・・・・・・・・ああ、そんなの見たくねえなあ。 子供イジメる以外にやることなかったんだろうか?.

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ザラブ星人

ニセ ウルトラマン

ヒーローってのは、案外その辺にいるんじゃないか? 【余談】• ジェッタの思い出話に登場した父親を演じたのは、『』シリーズでウルトラセブンと一体化するカザモリ隊員を演じた山崎勝之氏。 かつてウルトラマンを演じた役者さんが以降の作品で別の役で再登場すると言うパターンは、平成以降では。 今回ババルウ星人ババリューを演じた中村龍介氏は、それ以前に『』のVシネマ『』で悪のアーマードライダー「仮面ライダーブラックバロン」を演じた事がある。 片や偽者、片や悪役だが、ウルトラマンと仮面ライダーどちらにも変身するという数少ない経歴を持つ方となった。 なお、それ以前にもゲストキャラだが『』への出演暦がある。 今回冒頭でシンが紹介したナオミを基にした人工知能が「 顔でも洗って反省しなさい!」とのような台詞を発しているが、 実はかつてナオミ役の松浦雅女史はミュージカルでこの美少女戦士を演じた事がある。 つまり役者ネタであり、松浦さん本人もブログで話題としている。 質問攻めにあう馬場先輩、ジェッタの思い出話、ラストシーンなど、今回の話では『ウルトラマンギンガ』や『ウルトラマンX』向けに作られた楽曲が多数使用されている。 少し懐かしい気持ちになった人もいるかもしれない。 『ウルトラマンオーブ』の名物となっている、台詞の中にこっそり隠された過去作品のタイトル「タイトルを探せ!」。 今回は初っ端から登場した 「宇宙指令M774」がその回答。 『』第21話で、クレナイ ガイ同様地球に居住する正義の宇宙人が登場する物語である。 エンディング「Shine your ORB」では、メインの映像に流れるリング状の波紋に別の映像が映し出される演出が定番だが、この回のエンディングはこれまで以上に凝った内容になっているので是非とも注目して見て欲しい。 ちなみに「友達と遊ぶ幼少期のジェッタ」と言う本編では無いカットも入っている。 エンディングのコーナー「 ガイのウルトラヒーロー大研究」で今回紹介されたのは、慈愛の勇者こと「」。 強さと優しさを知るという、今回のテーマにぴったりのヒーローかもしれない。 そして、この『コスモス』の劇中にも、悪意を持たないが登場したことがある。 ちなみに今回の怪獣紹介で登場したのは、ババリューを追い詰めたケルビムである。 その後、ババリューさんは写真のみだが第22話「」で再登場し、不思議な喫茶店 「カフェ・ブラックスター」の常連だった事が判明した。 多くの宇宙人はを察し、地球から逃げ出したようだが、ババリューさんも逃げ出したかどうかは不明。 おー、此処でのオーブのエピソード項目一番手は此れか -- 名無しさん 2016-09-09 17:49:49• 主題歌の歌詞がババリューの姿に合ってた気がする -- 名無しさん 2016-09-09 18:00:05• 偽者に定評のあるババルウだが、まさか善良な性格になって登場するとは思わなかった…。 -- 名無しさん 2016-09-09 18:04:28• ケルビムはウルトラ銀河伝説以来7年ぶりの登場。 登場に先駆けてフュージョンファイトでも新規のグラフィックで敵専用として登場した(ソフビ発売以降は自キャラとしても使用可能に)。 テレスドンは2話でもジャグラーがマガグランドキング復活のために使用したカードとして別個体が登場している。 -- 名無しさん 2016-09-09 18:15:07• またいつもの偽物回でオーブが窮地に陥るのかと思ってたらまさかの感動回でびっくりしたな -- 名無しさん 2016-09-09 18:25:18• オーブの作品自体の項目はまだ無いのか… -- 名無しさん 2016-09-09 18:40:15• ブラックバロンのシュラさん。 こちらではまた別物の偽者 -- 名無しさん 2016-09-09 19:26:28• 待ってましたこの項目!! -- 名無しさん 2016-09-09 20:28:21• 何?ニセモノのブルースとはダークマン4号ではないのか!? -- 名無しさん 2016-09-09 20:40:31• 侵略者の作戦中に無関係の怪獣が登場する珍しい話でもある。 他にはウルトラマンAの2代目ムルチ位だろうか? -- 名無しさん 2016-09-09 20:49:28• そんな感動に浸っていた我々視聴者は次回予告で衝撃を受けたのやら。 -- 名無しさん 2016-09-09 21:30:23• 次回:ジャグラー死す!デュエルスタンバイ! -- 名無しさん 2016-09-09 21:45:53• ババルウ星人のイメージを逆手に取った名エピソードだよ、これは…思わずカード付きのソフビ買っちまった -- 名無しさん 2016-09-09 21:52:11• 子供たちの声援を受け奮起して怪獣に立ち向かうババルウ星人は紛れも無くヒーローだった。 -- 名無しさん 2016-09-09 22:15:54• オーブは今回脇役的な位置にいたのに変身シーン2回もフルでやっちゃうからいつも以上にテンポの悪さを感じてしまった…内容が良かっただけにそこだけ気になった -- 名無しさん 2016-09-09 22:26:50• 明日の9時までyoutubeで見れるから見てください -- 名無しさん 2016-09-09 23:04:03• M77~のところレオの故郷のL77と混同してタイトルと気付かなかった -- 名無しさん 2016-09-09 23:12:43• ジェッタの奢り分合わせると三つも食ってるガイさん -- 名無しさん 2016-09-09 23:44:49• 最初のテレスドンはてっきりジャグラーが召喚したのかと思ってた。 -- 名無しさん 2016-09-09 23:49:01• ナオミ「オーブってあんな感じだっけ?」 ガイ「いや、そんなことはない!…と思う」即答で否定した後、ごまかすためにちょっと自信なさげにするガイさんの二段オチにはニヤニヤしたわw -- 名無しさん 2016-09-10 00:11:10• まさか子供たちの声援を受けるババルウ星人が見れるとは、アストラに化けてた当時の視聴者たちは考えもしなかっただろう… -- 名無しさん 2016-09-10 00:48:45• あぁ、コスモスが紹介されたのは「ちょっと違う偽物」繋がりか …ヒーロー紹介で馬場先輩が来るのを密かに期待してたのは俺だけじゃないはずw -- 名無しさん 2016-09-10 01:03:11• 今回出てきた人工知能のアイコンをデザインしたのは三ツ谷 亮さん、あと「X」に出てきたホオリンガの擬人化イラストを担当された方と同名なところを見ると同じ人かな -- 名無しさん 2016-09-10 02:10:41• 2つめのコメントにある通り、エンディングは完全に馬場先輩のテーマになってたなw ウルトラマンの勇姿で締めるのが恒例のラストカットさえババリューがもらっていたし -- 名無しさん 2016-09-10 10:59:46• 個人的に運命は変えられるが予知夢の時より心に響いた -- 名無しさん 2016-09-10 13:04:01• 例え誰かの真似をした偽物でもとても敵わない相手だったとしても正体を知ってもなお応援してくれた子供達の為に戦い続けたババリューはヒーローだったよ -- 名無しさん 2016-09-10 13:49:50• アストラに化けて兄弟を騙したババルウを子供の頃に見ていたパパとオーブに化けて人々を守ったババルウを見ている子供…「外道でも善人になれる」のが今の時代に求められるヒーローだと思うんだ -- 名無しさん 2016-09-10 18:47:18• この回はエンディングも凄く凝ってたよね。 -- 名無しさん 2016-09-11 01:39:47• 何故かジュウオウジャーでもゴーストでも偽物が出る展開が続いたけどこれがシンクロニシティか・・・ -- 名無しさん 2016-09-11 11:19:04• この翌週に連合が自業自得で壊滅するし、改心して人間世界で生きていく馬場先輩は勝ち組だな -- 名無しさん 2016-09-11 12:22:47• 「ヒーローはその辺にいるんじゃないか」って台詞自分のような存在がいるってだけじゃなく、ジェッタパパの台詞と -- 名無しさん 2016-09-11 13:54:26• おっと、途中送信。 ジェッタパパの言うような、地味なこと、些細なことでも頑張れる人が、気付かないだけでたくさんいるんだって意味もあって好き -- 名無しさん 2016-09-11 13:55:52• ただ確かにEDも合ってるな。 -- 名無しさん 2016-09-11 20:44:51• 本筋の話以上に「」とか[] -- 名無しさん 2016-09-12 08:33:57• アイドルオタとか24時みたいな話の方が好きになってしまうことがあるなw -- 名無しさん 2016-09-12 08:35:27• ダークマンを連想したと思ったら書かれてたw -- 名無しさん 2016-09-12 19:03:11• 偽名がロバートっぽい -- 名無しさん 2016-09-14 19:17:02• もしテレスドンが現れてなかったらどうなってたんだろう・・・ -- 名無しさん 2016-09-21 21:48:13• 本当か嘘かはわからないけど -- 名無しさん 2016-09-24 19:29:07• 途中送信失礼。 本当か嘘かはわからないけど、おもちゃ売り場でババルウ星人のソフビ見た子供が 「あ!馬場先輩だ!」って言ってたって話を見た時、不覚にも目頭が熱くなった -- 名無しさん 2016-09-24 19:31:28• 子供達の応援のシーンで泣いてしまった。 -- 名無しさん 2016-10-01 08:38:01• 基本フォームだからそれに化けるのは当然だけど馬場先輩が化けたのがウルトラマンさんと『ティガ』さんのスペシウムゼペリオンなのが胸暑、特にノストラに反抗するシーンとか -- 名無しさん 2016-10-06 17:19:35• ってか何気にエピだけど初のババルウ星人がメインの項目だよね、ババルウ星人って長いこと出てるけど -- 名無しさん 2016-10-06 17:25:18• 大怪獣バトルでゴモラさんが一躍ヒーロー怪獣になったけど、馬場先輩のおかげで今後ババルウ星人が善玉宇宙人の代表格に…ならないかw -- 名無しさん 2016-10-06 19:21:59• ゲルワームもそうだが、ベリル星人もコスモスとの共通点 -- 名無しさん 2016-10-06 22:34:56• 最近涙腺が緩くて朝から泣いてしまったよ…馬場先輩に幸あれ! -- 名無しさん 2016-10-07 17:43:41• オーブと地球人の絆を壊せ!ってことで出撃して自分が絆を紡いだってのがいいよね -- 名無しさん 2016-10-11 21:36:28• ギャラクトロンの発想といいオーブは今までにない要素が多くて毎回面白いな -- 名無しさん 2016-10-20 23:39:24• 懐古厨が絶賛してるのを見て複雑な気持ちに…… -- 名無しさん 2016-11-02 20:55:42• 手垢が着くほど言われてるが、偽物だが自分の真の姿で戦った先輩と本物だが他者の力を借りないと戦えないオーブが対になってるのがよく出来てる -- 名無しさん 2016-11-03 22:40:06• レオ本編のことがあってババルウ星人好きじゃなかったけど、ババリューだけは好き -- 名無しさん 2016-11-05 06:52:30• その後の本物のオーブが起こした事考えるとテレスドンマジナイスタイミング -- 名無しさん 2016-11-23 02:10:20• タルデが倒れた現在、惑星侵略連合の唯一の生き残りになっちまったな馬場先輩 -- 名無しさん 2016-11-23 22:36:34• ヒーローは風のように去っていく -- 名無しさん 2016-11-24 21:31:06• 悪者でない偽ウルトラマンはニセウルトラマンダイナがいたな。 化けていたグレゴール人はただ戦いたかっただけだったし。 -- アグバー 2016-11-25 23:22:19• カッコ悪かったけどカッコよかったぜ馬場先輩 -- 名無しさん 2016-11-30 00:26:18• 悪ではない宇宙人が拒絶されて殺されてしまった「怪獣使いと少年」と宇宙人が受け入れられてヒーローとなったこのエピソード。 前者は学校の道徳の授業の題材として使われてるって聞くけどこの話も一緒に合わせて授業で見せてみるのもいいかも -- 名無しさん 2016-12-18 21:40:02• 俺も同意見だ。 -- 名無しさん 2016-12-26 18:15:11• ババルウ星人が心変わりしてヒーローになったという点だけでなく、そいつを同属との因縁が深いウルトラマンが助けたってとこも泣けてくる -- 名無しさん 2017-01-23 23:02:32• 正直初めてみた時は「なんじゃこりゃ?」って感じだったが、今ではオーブの中では一番好きな回だ。 -- 名無しさん 2017-04-27 02:14:45• ウルトラマンオーブという作品を好きではない人でもこのエピソードのみ評価している程の出来。 -- 名無しさん 2017-08-01 13:02:20• 今更だけど馬場先輩髪変わってたけどどちらがヅラ? -- 名無しさん 2018-01-31 23:55:11• 来週のオーブクロニクルで放送されるぞ! -- 名無しさん 2018-03-12 00:08:40• ケルビムを召喚する時のジャグラーの「どーせガイがしゃしゃり出てくるに決まってる」と確信してるような適当な態度がまた -- 名無しさん 2018-04-02 23:42:44• 「オーブの偽者」は永遠に馬場先輩だと思う。 オーブダークはただのパチモノにしか見えん。 -- 名無しさん 2018-09-02 10:16:38• 姿をまるっきり変えたのはその辺もあるだろうね。 パチモノが今後どうなるか… -- 名無しさん 2018-09-03 13:52:50• 金髪だと色々困りそうだから -- 名無しさん 2018-09-20 20:33:08• 昔は相当なワルだったと店長は言ってたけど、この弱さでどんな悪事を働いていたのか -- 名無しさん 2018-11-02 23:04:51• 苗字と名前はどっちもロバート。あとは山本博成分があれば… -- 名無しさん 2019-09-24 18:35:53.

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