ポケモン 素早さ調整。 【ポケモン剣盾】バンギラスの育成論!調整と対策、おすすめの技とは?|ポケモニット

【剣盾対応】ポケモン耐久調整ツール『PokeDefCalc』

ポケモン 素早さ調整

ちなみに「n」は算数や数学でもやったと思いますが、任意の「」を表します。 1,2,3,4とかですね。 昔からポケモンやっている人は当たり前の内容ですが、初心者の人は全く知らないと思うのでガチパ育成の参考にしてください。 HP調整すると何が嬉しいの? マックスアップなどによる努力値振りによってHPを増やすことができますよね。 実はそのときに、限界までふらずにあえてふらないことで有利になることがあります。 一見偶然で勝ったように見える試合でも、実はその裏ではこのHP調整がいきていたということもあったりなかったり。 ( HPが1だけ残って逆転した試合とか) マスターボール級の上位勢はみんなこの調整を知っていると思うので、ランクを上げていきたいトレーナーにとっては必須級の知識だといえるでしょう。 ちなみに知っていても明確に仮想敵がいない場合はHP調整まではしないことも多いらしいです。 HP調整の基礎 たとえばHPが160のポケモンとHPが159のポケモンがいたとします。 このポケモンが毎ターン砂嵐をくらったときに、どちらが先に倒れるでしょうか。 即座に正解を答えられるトレーナーには今回の記事はあまり意味がないでしょう。 逆に答えられないトレーナーはぜひ読んでいただければと思います。 ちなみにHP159のポケモンは 16n-1調整をしているといいます。 HPが159のポケモンが先に倒れると思うかもしれませんが、実はHP160のポケモンが先に倒れます。 つまり• HPが160のポケモンが毎ターン受けるダメージ:10• HPが159のポケモンが毎ターン受けるダメージ:9 ということで、下記のようになります。 割った後の小数点以下は四捨五入ではなく切り捨てです。 160:159• 150:150• 140:141• 130:132• 120:123• 110:114• 100:105• 90:96• 80:87• 70:78• 60:69• 50:60• 40:51• 30:42• 20:33• 10:24• 0:15 17ターン目(正確には16ターン目)で最初はHPが多かったはずのHP160のポケモンが先に倒れてしまいます。 一方でHP159のポケモンはHPを15残して生き残っていますね。 現環境ではバンギラスがかなり頻繁に出てくるため、いつも砂嵐状態ということも多いランクマッチですが、この「1ダメージ」の違いで勝敗が変わってきたりするのがポケモンです。 HP調整の種類 ひと言でHP調整といっても実はたくさんあります。 6n-1• 8n-1• 10n-1• 16n• 16n-1• HP205以上 すべてを満たすことはできないので、目的に応じてHP調整をしていきます。 HP2n調整 ヒヒダルマやカビゴン、ヨクバリスを使う人にはおなじみの調整です。 はらだいこをうったときに確実にオボンのみや、特性:くいしんぼうを発動させたり、ダルマモードになれたりします。 リザードンやエースバーン使いにはおなじみの調整です。 逆にしていないとステルスロックダメージ2回で倒されてしまいます。 エースバーンは現環境に多いバンギラス相手にとびひざげりをすることが多いですが、とびひざげりははずすと半分HPが削られますから、この調整をすれば2回までなら耐えられます(HPが1残って3回目を打てる)。 さらに、 ポケモンでは効果抜群のダメージを受けたときには必ずダメージが偶数になります。 HPが100と99のとき、効果抜群のダメージは100と98はありえますが99はありえません。 通常は奇数と偶数が入り混じるので、総合的に回数を数えたら偶数ダメージの方が多いので、奇数調整が効率的です。 といっても通常攻撃で99ダメージはいることはあるので、結局は自分がどう考えるかによりますね。 おそらく一番多い調整ですね。 HP3n調整 ドヒドイデピンポイントの調整です。 「」で紹介したカムラのみもちインテレオンやみがわりわるだくみ型サザンドラが使っていたりします。 やなどHPが少ないほど威力が上がる技を使う高速ポケモンが採用しています。 みがわりをうって壊される• みがわりをうって壊される• みがわりをうって壊される• 先制で高威力わざをうって全抜き というプランですね。 これらのわざは通常「こらえる」やきあいのタスキと合わせて使いますが、意識的に発動させることもできます。 この接触ダメージを最小限に抑えることができる調整なので、接触わざメインのポケモンが採用していることがありますが、ほぼ見かけません。 HP8n調整 ので意味がありましたが、第8世代=ポケモン剣盾では内定ポケモンとしても存在しないので今のところ意味がないです。 HP10n-1調整 ミミッキュが持っていることが多いいのちのたまのダメージを最小限に抑えることができます。 といってもいのちのたま調整をしている人はあまり聞いたことがありません。 たべのこしを持たせることが多い耐久ポケモンがこの調整をしています。 たべのこしの発動回数が多いので、地味に馬鹿にならない調整だったりします。 HP16n-1調整 最初に例に挙げたように、砂嵐のダメージを最小限に抑えることができます。 砂嵐も毒も無効になる鋼タイプは意識することがまずありません。 一方で砂嵐など天候ダメージを長時間受けやすい耐久ポケモンはこの調整をすることがあります。 また、かえんだまを持たせて自らやけどになることが多いこんじょうローブシン、タチフサグマ、ふしぎなうろこミロカロスなんかが採用していることがあります。 固定ダメージわざでやられることが多いトレーナーにはおすすめです。 HP205以上調整 前述したナイトヘッド(一応ちきゅうなげも)のダメージでみがわりが壊されなくなります。 サニーゴなどはナイトヘッド型の場合みがわり相手にナイトヘッド以外の有効打がないことが多いので、完全に起点にできます。 HP191調整 上に書いた• 6N-1• 8n-1• 16n-1 をすべて満たすHP調整で、砂嵐、どく、やけど、ステルスロックといった定数ダメージを抑えたいときに採用します。 努力値のあまりをふったらHP191になりそうなときは、HP191調整をするのがいいかもしれません。 とりあえず初心者は奇数調整がおすすめ いろんなHP調整があるものの、明確な仮想敵やみがわり・はらだいこなどの利用用途がなければHP調整までする必要はないでしょう。 もしHP調整やってみたいって初心者の方は、奇数調整をしておけばいいと思います。 初心者のうちはここまで意識すると逆にめんどくさすぎてポケモン離れが起きそうですが、上位勢では常識らしいのでそこそこ順位が上がってきて自分のパーティーが苦手とする明確な仮想敵が見えてきたり、みがわり戦術など特殊戦法を取り始めた方はHP調整をしてみてはいかがでしょうか。 そのときはが簡単に調べられます。 それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 長時間座ってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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耐久調整ツール(ソードシールド対応)|ポケモン徹底攻略

ポケモン 素早さ調整

バンギラスの調整例 今回はバンギラスの基本形となる配分と、素早さに大きく振ったものの2つを紹介します。 バンギラスの基本的な配分 バンギラスの基本形となる配分を紹介します。 性格:意地っ張り• 努力値:H252 A204 B12 D20 S20• 実数値:207-198-132-103-123-84 この配分は素早さをバンギミラーや60族意識で多少素早さに振りつつ、耐久と火力にがっつり振ったものとなります。 素早さについて 素早さの84という値は、麻痺した100族(リザードン、フライゴンなど)を抜けるSとなっています。 また、最速バンギラス抜き調整の125に調整されたポケモンを、素早さを1段階上げることで抜けるSとなっています。 シングルだとそこまで活きることはないかもしれませんが、ダブルではダイジェットや追い風で素早さの変動がよく起こるので、トリルを意識しないのであれば最低でも84は確保したいところです。 おすすめの技 技構成はこのような形になるでしょう。 いわなだれorストーンエッジ• かみくだく• かえんほうしゃ だいもんじ orじしんorばかぢから• 選択枠 タイプ一致である岩技と悪技はよほどのことがない限り採用しましょう。 残りの2枠の1つ目の技は、対鋼枠として炎、地面、格闘からいずれかの技を採用することになるかと思います。 炎技は炎のパンチも覚えますが、主な打ちたい相手がナットレイやアーマーガアのような物理で戦いたくない相手なことから特殊技が推奨されます。 バンギラス自身特攻種族値が95もあり、炎のパンチと比べてかえんほうしゃや大文字のほうが威力も高いので、下降補正無振りでもちゃんと火力は出ます。 最後に選択枠として、ダイスチルのためのアイアンヘッドやステロ、挑発や守るなどを入れれば完成です。 対面でダイマックスしたミミッキュに勝つためにはダイスチルがほしいので、ミミッキュを意識する人はアイアンヘッドがいいでしょう。 耐久調整 ダイマックスで崩されてしまうので、耐久調整は目安程度にご覧ください。 ・物理耐久• A194命の珠ギャラドスのたきのぼり確定耐え• C172眼鏡トゲキッスのはどうだん確定耐え• C172眼鏡ウォッシュロトムのハイドロポンプ確定耐え• 岩封型で運用する場合は弱点保険などとも相性が良いです。 ねばねばネットを張っておくのもいいですね。 性格:意地っ張り• 努力値:H124 A124 B4 D4 S252• 実数値:191-187-131-103-121-113 この配分は準速まであげつつ、火力と耐久のバランスをとったものになります。 ダブルではダイジェットと絡めることにより岩封やスカーフもいらなくなるので、より動きやすくなるでしょう。 定数ダメ最小の「16n -1」とゴツメダメ最小の「6n — 1」の両方を満たすHP191という値をとりつつ、攻撃も性格補正のかかる11nで綺麗にまとまっている非常に美しい配分となっています。 最速ではなく、あえて準速な理由 最速にすることで準速ペリッパーや準速ルンパッパ、最速60族らを抜くことができるようになります。 ですが、この間にいるポケモンで意識したいのが、アイアントやゲンガーくらいであり、そこまで必要性を感じません。 7世代以前では、ガブリアスやボルトロス、ラティ兄弟やメガメタグロスといった存在から最速に軍配が上がっていましたが、剣盾では準速でも十分に高速帯と言えるでしょう。 バンギラスを最速ではなく、 あえて準速にすることで、実数値17相当分も浮かせることができるのでこれをどう見るかだと思います。 ちなみに、準速の113というラインは、• 最速50族抜き• 準速60族抜き• 素早さにあまり振っていないロトムを抜ける となっています。 おすすめの技 技構成は持たせる持ち物によっても大きく変わってくるでしょう。 ・スカーフの場合• いわなだれorストーンエッジ• かみくだく• かえんほうしゃ だいもんじ orじしんorばかぢから• 選択枠 ・スカーフでない場合• いわなだれorストーンエッジorがんせきふうじ• かみくだく• 選択枠• 選択枠 スカーフの場合はフルアタで大丈夫です。 スカーフでない場合は、シングルであれば素早さ操作技は入れたいところです。 岩石封じか龍の舞がおすすめです。 必要な技を入れたら、残りはほしい攻撃範囲に合わせて技を決めていけばいいでしょう。 ダブルでは素早さの高くないバンギラスは縛られてしまうことも多いため、守るもできればほしいところですね。 耐久調整 ダイマックスで崩されてしまうので、耐久調整は目安程度にご覧ください。 ・物理耐久• A156命の珠ミミッキュのじゃれつく確定耐え• A177命の珠ギャラドスのたきのぼり確定耐え• C154までの眼鏡ウォッシュロトムのハイドロポンプ耐え バンギラスの対策 バンギラスの対策を2つほど簡潔に紹介します。 格闘タイプのポケモンを使う バンギラス自身が格闘4倍弱点な上に、バンギラス側にも格闘タイプに有効打がありません。 そのため、格闘タイプのポケモンを使うというのが一番の対策になります。 ただし、 ダイマックスされるとポケモンによってはタイプ一致格闘技でも落としきれなかったりするので、弱点保険には注意が必要です。 やけどを狙う バンギラスは物理偏重の技構成であることが多いので、やけど状態にして攻撃を落とせば驚異ではなくなります。 ただし、弱点保険を持っていることがあるので熱湯ではなく、鬼火で対策する必要があります。 物理受けのポケモンを用意する バンギラスは技や型が多彩なので確実ではないのですが、アーマーガアやカバルドンといったポケモンで攻撃を受けることも可能です。 まとめ バンギラスはちょっとした弱点の攻撃なら耐えていけるだけの耐久があります。 その耐久と、通りの良い岩技や悪技を活かし、数値を押し付けていく戦い方が基本になるでしょう。 ですが、状態異常や数値受けには弱いので、火傷や受けポケモンには注意していく必要があるでしょう。 砂を起こせるのを活かしてドリュウズと組ませたりするのもおもしろいです、是非バンギラスを育ててみてください!•

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【上級者の育成論】HPの奇数調整、2n+1調整や3n調整とは【ポケモン剣盾】

ポケモン 素早さ調整

最速とは (ポケモン育成論) ポケモンの 性格によるステータスの補正を素早さにかけ、 努力値も最大限まで振ることを、「最速」にすると言います。 「素早さ」が「1」でも早い方が先に行動する (ポケモン育成論) ポケモンはターン制のゲームです。 「自分のターン」が終わったら次は「相手のターン」。 そして、 自分と相手のどちらが先にターンを始めることができるかというと、「素早さ」が早い方からです。 があり、同じ攻撃でも与えるダメージ量が不規則で一定ではありません。 しかし「素早さ」については、乱数は無く、「 早い方が先に行動」します。 だからこそ、相手よりも素早さが「1」でも早いことが大事なのです。 仮想敵を意識する (ポケモン育成論) 素早さ調整をするときは、仮想敵を考えましょう。 「 どのポケモンを相手にした時」に「 自分の方が早く動きたいのか」 例えば、「ガブリアスvs. フライゴン」はどちらもドラゴンタイプなのでお互いがお互いの弱点を突いています。 ガブリアスの素早さ種族値は102• フライゴンの素早さ種族値は100 ガブリアスがフライゴンよりも「確実に」先制で動きたいのなら、 最速にする必要があります。 (、努力値も 素早さに252(自数値32)または、 244(実数値31)振る必要があります。 を表しています。 もちろん相手のフライゴンが最速でない場合は、ガブリアスが最速でなくても、相手に先制を取られる心配はありません。 しかし、仮に相手のフライゴンが最速だった場合、フライゴンに抜かれて先制を取られてしまいます。 そして先制でドラゴン技を打たれ、弱点突かれ、ガブリアスの方が負けます。 だからこそ、どの相手より先に動きたいのか、先制を取りたいのか。 を考えることで素早さの調整をしましょう。 ステータス実数値の計算方法は以下の記事で解説しています。 仮想敵が同じ種族値の場合、お互い最速だと、ランダムになる (ポケモン育成論) ゲンガー:素早さ「種族値110」:最速だと「実数値178」 仮想敵が同じ種族値の場合は、お互いが素早さ最速だとどちらが先制で動けるかランダムになります。 つまり同じポケモン同士だと、相手も素早さを最速にしている可能性があるので、どちらが先制で動けるかランダムになる可能性が高くなります。 素早さの同速対決で負けないためにも、基本的には最速にするのが良いです。 また、同じポケモン同士でなくても、 素早さ種族値が同じポケモンは存在します。 その際も、お互いの素早さが最速だった場合は、どちらが先に動けるかはランダムになります。 相手の裏をかくために、あえて素早さの遅いポケモンでも素早さ努力値を振ることも良いです。 通常なら抜けない相手のポケモンに対して先制で動き、相手の思考の裏をかくことも大切です。 その場合は 明確な仮想敵を想定して、素早さ努力値を振るようにしましょう。 例えば「 素早さ種族値40のドサイドン」は、「 素早さ種族値61のバンギラス」より 遅いです。 しかし、相手のバンギラスが素早さに無振りだった場合、ドサイドンに素早さ努力値172(自数値22)を振ることで、ドサイドンの方が先制で動けるようになります。 この様に、 素早さを抜かしたい相手(仮想敵)が明確に存在する場合は、素早さが遅いポケモンに素早さの努力値を振ることも良いでしょう。 基本は素早さを最速にする (ポケモン育成論) 色々お伝えしましたが、 基本は素早さは最速にするのが無難です。 ただし、素早さに自信のあるポケモンの素早さを最速にしましょう。 通信対戦では同じポケモン同士が対面することも多々あり、その場合も最速にしていないと相手のポケモンに抜かれてしまいます。 また、最速にしていなかったため、本来は自身の方が早かったはずなのに、相手のポケモンに素早さ抜かれてしまうこともあるからです。 繰り返しますが、ポケモンで最も気を付けることは「素早さ」に関すること。 基本通り、.

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