てい いち の くに 漫画。 【結末ネタバレ】『帝一の國』キャスト一覧&あらすじ 原作の再現度はいかに!?

『帝一の國』の実写化はなぜ成功したのか? 菅田将暉らが息づかせたキャラクターのリアルさ|Real Sound|リアルサウンド 映画部

てい いち の くに 漫画

あらすじ [ ] 、。 押小路龍はを経営する押小路男爵家の跡取りであったが、会社経営には興味がなく、幼少時から得意としていたの腕で身を立てようと、日本有数の武道家育成機関・(武専)へ入学する。 師の薫陶や同期との研鑽、幼馴染の・小鈴、押小路家の・田鶴ていとの恋模様を通して、龍少年は少しずつ大人の男へと成長してゆく。 やがて龍は、ていとの結婚を巡って武専を退学し実業家へ転身する。 それぞれの人間がそれぞれの人生を歩んでゆく中、世界はに端を発する激動の時代へ突入。 その中で龍の出生の秘密が、世界の趨勢に大きな影響を及ぼすようになってゆく。 主要人物 [ ] 主要登場人物は架空の人間だが、中には内藤高治や甘粕正彦のように、実在の人物が登場することもある。 また、当時の有名人を模したオリジナルキャラクターも脇役として登場する。 子供の頃から剣道を学び、「京の龍」と呼ばれるほどの実力を誇る天才少年剣士だった。 押小路男爵家の嫡男であり押小路財閥の後継者と目されているが、本人はそれを望まず、武道家として剣で身を立てるべく中学卒業と同時に武専の門を叩いた。 また剣道と並行して、押小路家の食客・陳から()も習っている。 小鈴と幼い頃から互いに惚れあっているが、17歳の時に出会ったていのこともまた強く愛している。 武専4年生の時に紆余曲折を経てていとの結婚を認められ、武専を退学し押小路家を離れたが、卓磨が暴漢に襲撃されて瀕死の重傷を負ったことから総帥代行に指名され、実業家に転身した。 その後、一磨殺害の容疑をかけられて日本を脱出して中国に渡り、渡航中の事故で記憶を失って中国人・李龍として3年間を過ごす。 やがての暗黒街でその名を知られる存在となり、ていと再会したことでその記憶を取り戻した。 母・高瀬紅子(趙紅華)はの後宮護衛隊の一族の人間で、一磨が軍務で中国に滞在している時に一磨と関係を持ち、龍が誕生した。 その出生の経緯から、龍は中国歴代皇帝の秘宝と言われる「黄龍玉璧」の後継者とされており、この秘宝を巡ってやがて列強諸国が激しい争奪戦を繰り広げるようになる。 田鶴 てい(たづる てい) 本作のヒロインの一人。 東北の貧しい農家の生まれで、普段はを話す。 家族を養うべく幼くして家族と別れ、ひとり京都で暮らしていた。 食堂で下働きをしていた時に龍と出会い、その数か月後、住み込みの女中として押小路家に奉公。 その明晰な頭脳と、懸命に仕事をしながら勉学に励む姿を一磨に見出され、女中の仕事の傍ら、一磨の支援を受けて女学校に通うようになった。 龍とは初めて会った時から互いに意識し合う関係で、龍が武専4年生の時に一磨の許しを得て龍と仮祝言をあげ、龍と共に押小路家を離れた。 その後、生活のために映画スタジオで炊事係をしていた時、撮影の見学中にとしてスカウトされ(セリフを喋る際は訛りが完全に消えることも大きかった)、瞬く間に国民的映画スタアへと上り詰めた。 後に上海を経てへ渡り、において女優から映画監督へ転身。 龍とも正式に結婚し、龍との間に一人娘・和華をもうける。 小鈴(こすず) 本作のヒロインの一人。 龍の幼馴染で、子供の頃からとして育てられ、京都一と謳わるとなった。 幼い時から龍と互いに想いを寄せ合っていたが、卓磨に強奪されるような形で身請けされてとなり、龍とは互いに思慕を寄せながらもすれ違いを繰り返すようになる。 龍が日本を脱出した後、一人息子・冬馬を授かったが、龍と体を重ねた時期とも符合するため、その父親が龍か卓磨かは判明していなかったが、卓磨の臨終に自分には子種がないことを小鈴に明かし龍が父親であることを話す。 卓磨に対しては、当初は尊敬や畏怖の入り混じった複雑な感情を抱いていたが、冬馬の誕生によって変化が生まれ、夫として愛情を抱くようになっていった。 苗字は明らかになっていないが、最終回では自宅の表札に、押小路姓と共に澤姓が掲げられている。 押小路 一磨(おしこうじ かずま) 龍の父親。 押小路家の当主で。 押小路財閥のオーナーではあるが、財閥の経営は若い頃から弟の卓磨に任せきりで、を遊び歩く気ままな生活を送っている。 かつてでを務めており、に付きとして駐在していた時に高瀬紅子との間に龍を授かり、歴代皇帝に受け継がれてきた秘宝の存在を知った。 この世を去った紅子に代わって、旧知の食客・陳と共に、龍を育てながら秘宝の在り処を探し続けている。 後に議員となってに居を移し、の夜、秘宝の手がかりを求めんとクーデターに乗じて邸宅を襲撃してきた鳳花に殺害された。 鳳花が自分の子供であることは、殺害される直前まで知らなかった。 押小路 卓磨(おしこうじ たくま) 押小路財閥総帥。 一磨の実弟で、龍の叔父。 一磨と同じく家業に関わらず気ままに生きようとする龍に厳しく当たっているが、龍の人徳や強運を高く評価し、次期総帥に据えようとも考えている。 京都一の芸妓であった小鈴に惚れ込み、しきたりを破る形で強引に小鈴を身請けし、妾とした。 しかしその後も小鈴と龍が互いに想い合っていることを知っており、二人に対して愛憎入り混じった複雑な感情を抱いている。 朱 鳳花(ジュ フォンホワ) 龍の双子の兄弟。 で、普段は女装して暮らしている。 中国の新進気鋭の俳優であると同時に、紫禁城の後宮護衛隊を前身とする秘密結社「紅龍」の首領でもある。 秘宝の後継者として、黄龍玉璧の行方を追い求めている。 満州で事業を拡大しようとしていた龍と素性を隠して接触し、龍の日中親善の文化事業に乗って劇団と共に来日。 二・二六事件に乗じて東京の押小路別邸を襲撃し、玉璧の手がかりを得て一磨を殺害した。 中国本土に戻った後、再び龍と接触して玉璧の在り処を突き止め入手に成功、他の勢力から玉璧を守りつつ、列強との交渉の道具として用いている。 京都の朝鮮部落の暴動を食い止めた龍を師と仰ぎ、半ば強引に行動を共にするようになった。 龍が実業家となった後は、龍の右腕として常に傍らについている。 その正体は、押小路家の秘密を探るべく紅龍から派遣されただったが、龍と接し続けているうちにその人間性に魅了されて無二の親友同士となり、やがて組織に背いてまで龍に助力するようになった。 キム・スンヨン 京都の朝鮮部落に住む朝鮮人少年。 朝鮮人を差別する日本人を激しく憎んでいるが、心無い日本人から自分や部落の人間を体を張って守った龍の姿を見て、龍を兄貴分として慕うようになった。 二・二六事件の煽りを受けてに逮捕されて激しい拷問を加えられ、龍と共に留置場を脱出し中国への密航船に乗り込んだ。 しかし上海を目前にしての海難事故により、消息不明となってしまう。 名前は漢字で金昇龍と書く。 初期は名前がスンヨンでなくスションとされていた。 日影 崇(ひかげ たかし) 特別高等警察の刑事。 京都府警特高課長、兵庫県警警察部長を経て、満州国首都警察へと派遣されてきた。 龍が武専に通っていた時代から、龍やていと面識がある。 押小路家の秘密について調査を重ね、折に触れて様々な形で龍・ていと接触、時に敵対している。 李 文龍(リイ ウェンロン) 中国人少年。 合格者を何人も出した名門の家系の生まれだが、祖父の代で没落し、の小さな村で姉・春蘭と二人で食堂を経営して暮らしていた。 に憧れ、魯迅のような小説家になることを夢見ている。 村で行き倒れになっていた龍を助けて義兄弟の契りを結び、やがて記憶のない龍と共に上海へ移り住み、暗黒街で出世した龍の援助を受けて学校へ通うようになった。 その後、の開戦や、想いを寄せていた少女との別離、龍が甘粕と手を結んだことに対する反発などがきっかけとなってに身を投じ、日本軍などを相手にゲリラ戦を繰り広げるようになる。 李 雲龍(リイ ユンロン) 満州人の孤児。 人買いに虐げられて育った名もない子供で、満州で映画監督となったていの目に留まって映画の主役として抜擢され、ていの養子となり李雲龍と名付けられた。 その生い立ちから、人を騙して陥れることに躊躇いのない狡猾な性格をしている。 ていに引き取られた当初は、映画制作が終わった後で用済み扱いされることを恐れて心に壁を作っていたが、実の娘である和華と同じように愛情を注ぐていにやがて心を開き、ていを母と慕い、和華を妹として愛するようになった。 内藤 高治(ないとう たかはる) 武専剣道科主任教授。 当時の日本を代表する剣道家のひとりで、かつてはなどを務めていた。 剣道・武道における「道」を重んじ、後進の育成に情熱を傾けている。 1928年の武専入学式当日、龍と数名の決闘の現場に偶然遭遇、背中を見せて逃げようとした車夫に容赦なく追い打ちをかけた龍の振る舞いを「卑怯千万」と断じ、武士としての心構えを説いた。 それによって龍は内藤を生涯の師と仰ぐようになり、この時龍に贈られた「道の為来たれ」という言葉は、龍生涯の座右の銘となった。 、病没。 実在の内藤についてはを参照。 甘粕 正彦(あまかす まさひこ) 満州映画協会理事長。 元陸軍大尉で、満州国の建国にも携わった。 満州においては「魔王」の異名をとり、陸軍を退役した後も絶大な権勢を振るっている。 映画人としてのていを強く後押しする一方で、満州国の将来のため、龍と協力して玉璧を手に入れるべく奔走している。 非常に酒癖が悪い。 実在の甘粕についてはを参照。 テレビドラマ [ ] からまでで毎週21:00 - 21:45 に放送された。 また、それを再編集したものがでとの22:30 - 24:00 JST に放送された。 キャスト [ ]• 押小路龍:• 押小路一磨:• 小鈴:• 田鶴てい:• 押小路卓磨:• 龍の母:• 内藤高治:• スタッフ [ ]• 脚本:• 演出:• 制作・: 備考 [ ]• 中国語の「龍」はローマ字表記では「Ron」でなく「Long」などと綴られる。 これについて作中で、「Ron」を日本なまりと説明している。 関連項目 [ ]• この項目は、に関連した です。 この項目は、に関連した です。

次の

『帝一の國』の実写化はなぜ成功したのか? 菅田将暉らが息づかせたキャラクターのリアルさ|Real Sound|リアルサウンド 映画部

てい いち の くに 漫画

帝一の國キャストの皆さん 赤場 帝一(あかば ていいち):菅田将暉(すだ まさき) 1993年2月21日生まれ。 自分の国を作る、という途方もない野心を持つ1年生。 「僕は、靴を舐めて、勝つ。 人を欺き、足を引っ張ることを常に企んでいる姑息な1年生。 「俺は、寝首をかいて、勝つ。 仁義礼智信すべて併せ持つ、まるで少年漫画の主人公のような1年生。 「オレは、正しい道で勝つ。 (男子校なのに)アイドル的な人気の1年生。 「ボクは、好きな人を勝たせるにゃん。 次期生徒会長の大本命とされている。 「俺は、勝つべくして勝つ。 戦局を読むことに長けた頭脳派の2年生。 「僕は、駒を動かして勝つ。 六組の副ルーム長。 ( )とともに生徒評議会に参加。 四組のルーム長。 ( )から ( )、 ( )とともに生徒会長候補に選ばれる。 二組の副ルーム長。 ( )とともに生徒評議会に参加。 六組の副ルーム長。 ( )とともに生徒評議会に参加。 夜にこっそり帝一と逢うのを楽しみにしている。

次の

映画「帝一の國」のネタバレ感想とレポート!原作漫画との違いは?

てい いち の くに 漫画

帝一の國 ジャンル 漫画 作者 出版社 掲載誌 レーベル JUMP COMICS SQ. 発表期間 SQ. 19:創刊号 - 秋号 SQ:2012年3月号 - 2016年5月号 巻数 全14巻 話数 全57話 ヴォイスコミック 原作 古屋兎丸 放送局 、公式サイト 番組 発表期間 2012年 - 話数 全4話 - 『 帝一の國』(ていいちのくに)は、によるの作品。 『』()にて、創刊号から秋号まで連載された。 その後本誌の『』(集英社)に掲載誌を移し2012年3月号から2016年5月号まで連載。 話数カウントは「第57話」。 2017年5月号で事実上の完結編となる番外編が掲載された。 この番外編は映画版小説に収録されている。 なお、()での「帝一の国」表記は誤りである。 この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2019年12月)() 時代。 赤場帝一は「になり自分の国を作る」という人生の目的と野望のため、全国屈指の頭脳を持つ800人のエリート学生たちが通う、日本一の超名門 海帝高校のになることを決心した。 政財界に強力なコネを持ち、海帝高校で生徒会長を務めた者には、将来の内閣入りが確約されているという。 登場人物 [ ] 声の項はVOMIC版、演(舞)の項は舞台版、演(映)の項は映画版のキャスト。 父親の赤場譲介は官僚。 総理大臣となって日本を世界一の国にするという夢のため、その第一ステップとして海帝高校の生徒会長を狙う。 野心家で、どんなことについても負けたがらない極度の負けず嫌い。 海帝高校入学時にトップの成績を誇り、海帝中学では生徒会長だったことから、海帝高校からも期待を寄せられている。 譲介から彼と氷室の父・レッドフォードとの因縁を教えられ、自身の直感が正しかったことを知り激しく苦悩する。 それでもなお氷室に尽くそうとしていたが、氷室は自身を利用した挙句捨てるつもりであることを知る。 一時は切腹を決意するまでに思いつめるも、その夜の風呂場での譲介(と背中のの)との会話から、氷室に謀反を起こし森園派に付くことを決意する。 その後は森園派として活動。 会長選当日にマイムマイムを利用した、森園を官軍としてアピールする(氷室から現金を受け取り彼についた者に罪悪感を感じさせる)という奇策を敢行。 氷室派についていた運動部を森園派に引き込むことに成功し、森園の勝利に貢献した。 二年生に進級後は次の生徒会長になるべく選挙活動を開始するが、自らの失策や菊馬の裏工作、個性的な一年のルーム長達に振り回され、さらに森園が立ち上げた生徒会選挙改革の成立を、内心では反対していながらも結果として後押しすることになってしまい苦悩する日々が続く。 その後新聞部により行われた世論調査では支持率が大鷹・菊馬に負け、さらに一年ルーム長の誰からも支持されなかったことにショックを受け、4日間家出し、家に連れ帰られた後も部屋に閉じこもり合計14日も無断欠席するなど自暴自棄となってしまう。 しかし、覚悟を決めた大鷹と本気で帝一を心配する光明、そして帝一を支える決心を固めた美美子の励まし、さらに真相を知った久我が帝一の支持についたことで立ち直り、選挙戦に復帰する。 幼少期からピアノに深い情熱を注いでおり、卓越した技能を持っているが、生徒会長選挙に集中しだしてからはピアノの優先順位が著しく下がり、それを美美子からは寂しく思われている。 美美子とは恋人同士だが、選挙における熱意や光明との付き合いから、美美子に対する配慮をしばしば欠く。 それの挽回など狙って美美子とデートするときは、ファッションやトークに気合を入れたりピアノを弾いて見せたりするが、ピアノ以外についてはセンスがなく空回りしている。 外部入学の大鷹に対しては、当初は彼が実際に裏表のない好青年であることを信じられず、野心を隠していると疑い敵意を持つ。 しかし、選挙を通じ切磋琢磨し合う中で、彼とも友情を深めていく。 海帝中学では生徒会副会長を務めていた。 後に帝一によって副ルーム長に選ばれる。 帝一のこれからの行動についてさまざまなアドバイスを送る。 家が工場であることもあって手先が器用で、や小型盗聴機を自作したこともあり、それらの発明は「戦国時代に核兵器を持ち込むようなもの」と言われるほど。 また、帝一が不在の時は一人でルーム長の仕事をこなすなど実務でも極めて優秀。 常に帝一の味方として動き、彼が氷室を裏切り森園に付くことを決めた時も反対せず、的確な助言を送っている。 帝一も光明にのみ決意や本音を打ち明ける場面も多く、彼を伴侶とまで言うほど深く信頼している。 言動が少々女っぽく、かわいいもの(特に)が好きで、自室には大量のが飾られている。 姉二人のほかに兄が一人いるが、彼もまた光明と同じく見た目と言動が女らしい。 帝一の読みの更に先まで読み、帝一の想定以上の事態が起こってもそれすら予想して先手を打つことで、事態を良い方向に進める。 2学年時、高天原の「天照霊波救世教」に潜入して実態を探るなどのスパイ活動も行っていたが、潜入がばれて拉致されてしまう。 帝一達が奪還作戦を決行するもことごとく失敗してしまい、その間に高天原に洗脳されて帝一から離反して菊馬につくことになる。 結局、洗脳されたまま選挙が始まり、終盤まで洗脳は解けなかったが、自身が捕まる際に残したテープが発見され、それを聞いて正気に戻る。 加えて、このテープが高天原の危険性を明るみに出す内容となり、選挙戦においても菊馬に大打撃を与える結果となる。 その後は生徒会会計となり、弾と帝一の改革の支えとなる。 明るく実直な好青年。 父とは死別しており、病気の母を抱え、さまざまなを掛け持ちし学費と生活費を稼ぎながら海帝高校に通う苦学生である。 その学力は、中学時代から高校3年生に対して家庭教師をするほどであり、最難関大学に合格する以上の難易度を誇る海帝高校の外部入学試験にもほぼ満点で合格した。 身体能力も極めて高く、氷室をして勝てないと言わせるレベルである。 藤吉という名の鷹を飼っている。 森園とは将棋仲間で、プライベートでも仲が良く全幅の信頼を置いている。 生徒会長の座には興味がなく、生徒会長選では氷室派・森園派のどちらにも付かない中立的な立場をとっていたが、氷室に金銭援助と引き換えに自身を支持するよう持ちかけられた際にはそれに反発し、森園に付くことを決心する。 帝一と敵対する立場になってからも彼を気にかけており、帝一が森園派に付くことを提案してきた際は彼が氷室派での立場が危うくなっていることを看破し、渋る森園を説得した。 その後の帝一の和解の申し出も受け入れるなど、懐の大きさも見せる。 勝敗を決める最後の投票者となるが、自分には荷が重いとして堂山に判断を任せる。 二年生進級後も生徒会長の座に興味を示さず、それまでのマイペースを貫き、森園の会長選挙改革にも賛成の意を示す。 しかし、逆に自分が生徒会長候補であることを自覚させられる結果となる。 さらに支持率調査では一位となり、野々宮をはじめとして大鷹が会長となることを望む者が数多くいることに困惑する中、森園が自らの犠牲を覚悟の上で選挙改革を断行したことを知る。 さらに、帝一が学校を長期間欠席したのがきっかけで、前年の会長選を彼と共に戦ったことで自分自身が成長していたことを自覚。 ルーム長の辞表を提出し、さらに帝一に対し彼が会長選に復帰すれば辞表を撤回し真剣に選挙を戦うことを表明。 帝一が立ち直るきっかけを与えた。 六組のルーム長になる予定だったが担任である黒坂の独断で弾にその座を奪われる。 しかし、弾との関係は良好で夏合宿ではやる気のない弾の代わりに戦う。 父親の東郷卯三郎は通産省。 情報収集能力が高い。 性格は卑劣で相手を貶めるような策を立てる。 父同士の因縁もあってか帝一をライバル視しており、小学生のころは彼をいじめていた。 高校になってからも帝一とは憎み合っており、帝一を自殺に追い込みかねないような仕打ちも何度かしていて、それについて後ろめたさなども感じず大笑いしている。 しかしその一方で帝一を旧友や腐れ縁と言っており、利害の一致からもしくは利害を超えて帝一に協力することもある。 女性との交際を禁じる家の方針や女兄弟がいなかったため、その反動で、女性への欲求が強いという悩みを抱いている。 合宿で帝一から銃弾を額に食らって以降、その憎しみを忘れないために、打たれた額を頻繁に指で弾くようになる。 「腐っても菊馬だぜ」などの言葉に加え「はっ!」と言うのが口癖。 生徒会長選では氷室派であったが彼への忠誠心は薄く、氷室が劣勢となると大鷹の説得もあって森園派に寝返っている。 その後、森園が不利になると再び氷室の下に戻ろうとするが、森園に釘を刺されどっちつかずの態度をとる。 最終的に駒の裏切りをみて森園に投票する。 二年に進級後は会長選に向け精力的に活動。 穏やかになった氷室に失望していた久我に、氷室がそうなった原因は帝一にあること、そしてその帝一が森園当選のためにした貢献を全て自分が行ったと嘘を教え、それを信じた久我を支持に引き込む。 さらに、高天原も自分の支持者として取り込もうとするも、逆に知らず知らずのうちに「天照霊波救世教」に入信させられてしまっている。 彼の助力により、成田ら一年五組の二人を帝一から離反させ、野々宮を大鷹とのトラブルに乗じて取りこむことに成功する。 更に次期生徒会長候補として森園から指名を受けることになる。 その隆盛は高天原の影響によるものが大きいものの、会長選で菊馬が掲げた政策自体は「良いもの」と評価を受ける真っ当なものではあった。 帝一がスパイとして送り込んだ光明を捕獲、洗脳して配下につけ、会長選が始まって中盤までは優勢に選挙を進める。 しかし土壇場での野々宮の離反、光明の洗脳が解けて高天原の危険性が明るみに出たことにより、一気に票を失う。 最終的に自身に勝ち目がないと判断すると、高天原から離反して帝一に自身の票を投じる。 その後は大鷹達の生徒会活動の邪魔をさせない為という名目で、生徒会副会長に任命される。 番外編では海帝派閥が解体された影響で父が事務次官の地位を失ったことを逆恨みして久我を辞退させ、永福を生徒会長にしようとするが、永福が退学したことで失敗。 その後、帝一から東都大に落ちて浪人したことが語られた。 東郷菊馬の側近的存在で、常に彼に付き従う。 「ケケッ」などと声を発する。 靴の裏に棘を仕込んだ特殊な靴で壁に張り付くことができ、氷室派のスパイとして偵察を請け負う。 しかしそれを利用され、帝一が氷室の本音を知るきっかけを作ってしまった。 菊馬とは小学校の頃からの付き合いで、共に剣道クラブで切磋琢磨していた。 特に二四三は剣道で全国優勝する腕前の持ち主であることが菊馬によって語られている。 姉がいる。 本人曰く、凄く怖い存在。 マタタビが弱点で、においをかぐと猫のように骨抜き状態になってしまう。 事あるごとに菊馬に八つ当たりされたり、時には様々な汚れ役を引き受けることになるが、その友情は本物で、様々な悪事に手を染めた菊馬に最後まで裏切ることなくついていき、生徒会長選でも菊馬について帝一に投票することになる。 その後は、菊馬の腹心として生徒会書記に任命される。 石井 桃太郎(いしい ももたろう) 声 - 一組の生徒。 通称「イシモ」。 帝一や光明の中学時代からのクラスメイト。 帝一と行動を共にする事を望み、光明の勧めで放送委員会の副委員長となり、念願の評議会入りを果たす。 投票では委員長に逆らって森園に投票する。 光明がいることで帝一の腹心となることは遂に叶わなかったが、ここぞという時に的確な働きをして、帝一を支え続けていた。 金に汚い性格で、合宿時には帝一をゆすったり、氷室に実弾を渡された時も「少ない」と言ってのけた。 後に光明のアイデアを利用して金儲けをしようとするが、その実態はで、弟共々逮捕されることになる。 秀一郎の双子の弟で、性格は兄と瓜二つ。 穏やかな性格をしており、常に冷静で理知的な話し方をするが非常に負けず嫌い。 堂山からは「二年で本気になったとき一番怖い」と評され、帝一も「氷室より怖いかも」と評している。 その一方で、誠実な性格から彼を心から慕う者が自然と集まってくる。 氷室から森園に寝返ろうとする帝一を一度は拒否しているが、大鷹の説得により受け入れている。 大鷹とは将棋仲間で、立場を超えて仲が良く全幅の信頼を寄せている。 そのためか、彼を生徒会長にするためのものと思われる行動が多い。 自ら行動することは少ないものの、周囲の人間が彼を慕うがゆえに自ら動くため、常に一定の成果を残している。 また森園自身が動くときは大きな結果を残すことが多く、作中では森園が氷室の実弾を運動部にリークしたことで氷室を自滅寸前にまで追い込んでいる。 夏合宿では氷室を破り3票手に入れている。 大鷹から最後の決定権を託された堂山により、新生徒会長に選ばれた。 生徒会長就任後は、これまでの海帝高校の聖域同然であった、会長選挙の改革に着手。 教師や海帝高校卒業生をはじめとする政界の有力者達からの妨害を受けながらも、『生徒会会長選挙の民主化(会長選挙の投票権を、全校生徒にまで拡大する)』という改正案を成立させる。 そのため、その報復措置としてか生徒会長の特権であった東都大学への推薦入学を取り消されてしまっている。 だが、そのことが大鷹に覚悟を決めさせる一因となった。 また、会長候補を選抜する際には、菊馬の指名を取りやめようと考えていたが「天照霊波救世教」から父親が脅迫を受け、菊馬を指名せざるを得なくなっており、静かな怒りに燃えていた。 これがきっかけで、高天原を強く憎むようになり、帝一と大鷹に涙を流しながら高天原を叩き潰すように懇願した。 ミステリアスな雰囲気を持ち、独り言を言っていることが多い。 森園のみ、彼の言葉の意味を解釈することができる。 極度の人見知りで、大体森園の後ろに隠れている。 勘が冴えており、予言といってもいいくらいよく当たる(放送委員と美化委員の票が氷室側に流れたことを予言した)。 詩人として既に、その業界では名の通った人物で、海帝卒業後は本格的に詩人として活動する。 本名は ローランド・氷室=レッドフォード。 父親のスティーブ・レッドフォードはの自動車メーカー「ハリケーン・モーターズ(HM社)」日本支社長。 性格は唯我独尊を地で行っており、勝つためには手段を選ばない。 自身の目的の障害となるものには容赦がなくそのため敵を作りやすい。 しかし、そこにカリスマ性があるのか帝一のように自ら彼に付く者も数多くいる。 堂山に献身的に尽くすことで生徒会長の大本命という立場を手に入れているが、会長候補に選ばれるために従っているに過ぎず会長候補に選ばれた後は不遜な態度をとるようになる。 中学時代に『てっぺんを取る』という漠然とした夢を追い、喧嘩に明け暮れていた時期があり『狂犬』と呼ばれる。 帝一に対しては自身の下僕としてそれなりの愛情を持っていたが、父・スティーブと帝一の父・赤場譲介の因縁を知ってからは譲介を憎むと同時にその息子・帝一に対しても愛憎入り混じった複雑な感情を抱く。 しかし帝一を利用した挙句無情にも捨てることを決めたため、それを知った帝一の離反という事態を招いてしまう。 森園派を公言する文化部を引き込むために実弾(賄賂)をばら撒くという禁じ手に出るも、森園によって運動部にリークされ、逆に自らの首を絞めることになってしまう。 駒の犠牲により自滅は免れたものの、マイムマイムを利用した帝一の奇策や駒の裏切りにより選挙に敗北。 絶望し校舎の屋上から飛び降り自殺を図るも、光明が仕掛けたマット(もともとは帝一が飛び降りる可能性を考慮したもの)によって助かり、実は駒は自分を見捨てていなかったこと、そして森園が自分を評価し副会長に自分を任命したことで改心。 長かった髪を自ら切り、森園の元で働くことを表明した。 その後は憑物が落ちたかのように穏やかな性格となっているが、時折『狂犬』と呼ばれていた不良時代の鋭い眼光が蘇ることがある。 帝一達の学年の会長選時には、既に会長選を辞退表明をしていた帝一を、再び壇上まで抱きかかえあげ、選挙戦に参加させる。 氷室が、友人として対等(に近い)立場で接する唯一の人物。 真面目で義理堅く、氷室の味方として彼に尽くしている。 中学時代、喧嘩を繰り返す氷室を止めるため海帝高校の生徒会長を目指すという道に彼を導いたという経緯がある。 そのことに責任を感じており、森園に票を奪われたことに焦るあまり暴走する氷室を止めることができずにいる。 その後、実弾で自滅寸前となった氷室を救うため犠牲となるも、その後の氷室の態度を見て彼を裏切ることを決意。 選挙戦で森園に投票し選挙に大きな影響を与えその場にいた多くの者を驚愕させた。 実際は氷室を見捨てておらず彼の暴走を止めるためにしたことであり、飛び降りようとした氷室を身を挺して助けようとし、氷室が無事だったときには涙を流していた。 おどおどした性格で、自己主張をあまりしない。 堂山を尊敬しているが、昨年ので管理を任されていた照明器具を壊したことが原因で堂山から見限られている。 しかし、照明が壊れたのは草壁の仕業だと明らかになり堂山から今までの態度を謝罪された上で償いとして生徒会長候補に選ばれる。 我欲がなく、生徒会長にも興味がなかった。 その為、生徒会長選でのアピールもおどおどしたもので、生徒からすぐに飽きられ、菊馬から「雑魚の話はつまらない」と一蹴されるほど。 自身は堂山から信頼を取り戻したことで満足しており、会長選では大鷹の説得により森園派として活動することを決意。 会長候補を辞退する。 引っ込み思案な本田とは正反対で、明るく陽気な性格。 草壁 哲也(くさかべ てつや) 演(舞) - 二年五組ルーム長。 代々続く大物政治家の家系。 氷室、森園と共に生徒会長候補に選ばれると目されていたが、生徒会長候補に選ばれると票の食い合いになると判断した氷室の命令を受けた帝一と光明に嘘発見器を利用した作戦で本田を陥れたことを暴かれ候補から外される。 氷室のことは金髪ブタ野郎などと蔑んでいるが、都合の良いときは氷室に取り入る動きをしており、投票では駒の裏切りにより弱った氷室の心に入っていくように氷室に投票する。 女好きだが奥手であり、色仕掛けなどされれば簡単に引っ掛かるなど、小者な面が目立つ人物。 一方で学力は非常に優秀であり、菊間の妨害により満足に試験勉強ができなかった中間試験でも平均70点台を出す程。 目的の為なら手段を選ばないダーティーさもあり、噂にはなっているが、決定的な証拠をつかませない狡猾な一面も持つ。 三年時の生徒会長選では、帝一に投票していたが、土壇場で大鷹に票を変えようと動きかけていた。 結局、帝一が自らの票を大鷹に移すことで未遂に終わる。 ちなみに、映画では彼自体が登場しない為、この役割は菊馬が受け持つことになる。 室田 滋(むろた しげる) 二年五組副ルーム長。 品行方正で威厳があり真面目な性格。 帝一も一目おいている程の人物で、事あるごとに彼のことを評価している。 前年の海帝祭での失態で、前会長に激昂された際には、許しを請う為に1週間もの間、前会長の家の前で土下座をし続ける程の根性の持ち主でもある。 森園とは小学校の頃から同じ将棋クラブに通っており旧知の仲。 高校生になる頃には将棋とは大分離れていたが、単行本巻末の番外編で大鷹と対局しており王手をとっている。 その後森園とも将棋をさしており、謙遜する森園に対し的確な助言を与えている。 生徒会長は生徒の僕で、生徒の為に働くべきであると考えており、決して威張り散らすこともない。 冷静沈着で頭も回り、草壁の不純異性交友遊問題の際には、誰かが草壁を貶めようとしていたことを察知している。 また、帝一と公明が仕掛けた策を、真実を知るために策と知りながら逢えて自ら飛び込んでいくなど大胆な面も持ち合わせている。 それが功を奏し、前年の海帝祭での事件が草壁の策によるものであることが発覚する。 またその際には、自らの考えが間違えていたことを素直に認め、それまで冤罪にも関わらず深く憎んでいた本田に対し、心からの謝罪をする。 また、氷室や帝一達が汚い策で自分を罠にかけたことについても、それまでの功績等から不問にとするなど懐の深さを見せる。 これにより、自分に対し圧倒的な忠誠心を見せた氷室、幼い頃からの付き合いがある森園、純粋に自分の事を尊敬している本田の3名を次期生徒会長候補として指名する。 次期生徒会長候補に指名されるまで自分に献身的に尽くす氷室を信頼していたが、会長候補に選ばれてから不遜な態度になり手段を選ばない氷室に対して脅威を感じ、森園派に協力するようになる。 生徒会長選挙投票では、大鷹が白票で投票したために、森園と氷室が同票となったため、会長選挙の規則に則り、堂山自身が生徒会長を決定することとなる。 最終的に、森園の持つリーダーの資質が決め手となり、彼を次期生徒会長とした。 兄の家庭教師をしていた弾を尊敬している。 会長選を左右するほどの多大な影響力を持つ人物と目されていたが、初対面で支持票の話を始めた帝一に不信感を抱き、帝一を『理念なき指導者』と厳しく批判したうえで弾支持を表明する。 だが評議会に証人として現れた美美子に心の底から惚れてしまい彼女のことが頭から離れなくなり、ランニング中に足を怪我したと嘘をつき美美子に接近したのち、本気で美美子を手に入れたいと思うようになり、ドラマに出演する予定だった女優を駆け落ちさせ美美子を女優にする。 その後、自分が支持している弾をこのまま応援していいのか悩んだ結果、文化祭のラストで美美子と踊っている弾を殴り美美子の結婚を阻止する為に東郷派へ転向する。 小学生の頃に高天原とマヨネーズ事件を起こした張本人であり、事件の後更生の為に洗脳プログラムを受けた過去があり、事件から6年後にプログラムの効果が消えてしまってからは高天原のありもしない話を疑う生徒達に『その話は本当だ』と嘘をつき、美美子にはマスコミを利用して自分と熱愛していると報道させ、さらにドラマから降板したがっている彼女に菊馬を生徒会長にして結婚を阻止すると言い放つ。 潜入した光明に洗脳を実行し、光明を奪還しようとした弾達に苦戦するが高天原が用意したトラップで追い返すことに成功する。 帝一が大鷹派に入り世論調査で差が縮まったことに危機感を感じるが、弾の生命線である学費を止めるよう父の秘書に命令し弾を退学寸前にまで追い詰める。 美美子との熱愛報道が沈静化していくことに焦りドラマの撮影が完全終了した日にマスコミを使って美美子との結婚を宣言するが、美美子の口から婚約している弾と帝一の名を挙げたためマスコミの関心が2人に向かってしまう。 会長選挙当日に父が現れ、悪事を告発されたことで生徒達から『卑怯者』と批難されイメージは崩壊。 総理を辞任した父に抱きしめられ『あんな装置で洗脳されたくなかった』と涙ながらに話し、美美子には『強引だったかもしれない。 でもどうしようもなかった』と自分なりに謝罪したのち、自分がただの反抗期だったことを認め弾の下でやり直すことを決意する。 番外編では次期生徒会長に立候補しており、同じく立候補していた久我が辞退した際には思い留まるよう説得した。 また会長選挙の最中に海帝高校に現れた高天原を学校に戻るように説得するが、別れの挨拶を告げられ涙する。 その後は生徒会副会長に就任する。 加賀 栄作(かが えいさく) 一年三組副ルーム長 正義感の強い裕次郎を尊敬していたが、東郷派に転向して人が変わってしまった彼に幻滅し一方的に絶交させられる。 光明が高天原達に捕らえられてしまった時には、帝一達に協力している。 男を手玉に取ることに悦びを感じる小悪魔のような性格。 入学当初は帝一を支持するかのような思わせぶりな態度を取っておきながら、後にあっさりとそれを翻し、帝一を翻弄する。 中学時代の頃から女性のような外見と仕草だったが、久我に否定されたことで、更に拍車がかかり、ついにアイドルのような存在にまで発展する。 久我とはそれが確執となっており非常に関係が悪く、彼等のグループ同士でも諍いが起こる程だったが、帝一と光明の働きによって、佐久間や生徒会の協力もあり関係を修復する。 その後は最後まで帝一を慕い、彼を支え続けた。 番外編では次期生徒会長に立候補しており、同じく立候補していた久我が辞退した際には自分も辞退しようとする。 そもそもの立候補していた理由は、久我が立候補してお祭りみたいで楽しそうだったからであり、生徒会長になる事自体にあまり興味はなかった模様。 その後は副生徒会長に就任する。 佐久間 大吾(さくま だいご) 一年一組副ルーム長。 夢島の親衛隊長的な存在で近づく男から守っている。 夢島とは中学時代に席が近かったことから仲良くなっており、他のファンとは違い、一人の友人として彼を守っている。 また久我とも仲が良く、中学時代にはクラスは違えどよくつるんでいた。 時折諫める事はあれど、基本的には夢島の行動を無理矢理止めたり否定はせず、彼に危険が及ばないように護衛をする。 夢島と久我の対立を客観視して静止に動いた存在であり、夢島と久我の和解に力添えする。 ボクシングをしており、高天原から光明を奪還する作戦の際には、その力を存分に発揮していた。 教師からは目をつけられているが、舎弟達と共に清掃活動に励むなど、地元では親しまれる存在。 また、不良ではあるが非行に走ることはせず、学力も優秀で、学校側も黙認をせざるを得ない程の好青年。 そうなる程の実力を身に着けたのは、父親の教えを守り続けたことによるところが大きい。 また、一年六組ルーム長の高天原を信頼できないと感じており、ひどく嫌っている。 不良時代の氷室に憧れていたが、見る影もなく穏やかになっていた彼に失望する。 その直後に支持者集めをしていた菊馬の嘘に乗せられる形で、菊馬の支持者となり帝一を敵視していた。 しかし、行方不明となっていた帝一を発見した際は、迅速に救助を行い、その後、赤場譲介から前年の選挙戦の真相を教えられ、菊馬に対して不信感を抱く。 そして菊馬が高天原の天照霊波救世教に入信してしまっていることを知ったことが決定打となり、譲介の人柄に惚れて、帝一を信頼し彼の支持者となった。 それからは、最後まで帝一を見放すことなく彼を支えつづけた。 夢島を過去に傷つけたことに負い目を感じていたが、帝一らの働きによって、関係を修復している。 映画ノベライスに収録されている番外編では、彼を中心として物語が展開する。 生徒会長に立候補してから意欲的に活動しており、人望も厚くまっすぐな性格から次期生徒会長最有力候補とされていたが、菊馬の助言から、生徒会長になってやりたい事がわからなくなり立候補を辞退してしまう。 結局辞退したまま、会長選挙は始まってしまうが、その場にかけつけてきた氷室に一喝され、その時点で選挙でも優勢だった成田にも説得され、自身の指名を見つけ出し、辞退を取り消し生徒会長となる。 生徒会長となってからは、髪の毛も黒色に戻して整った髪型にしており、服装も生徒会長らしい整った格好になった。 本編で特に目立った活躍はないが、単行本巻末の番外編では、久我が不良でありながら成績優秀で人望も厚い理由が彼の口から語られる。 番外編で久我が生徒会長になった後は、書記に任命される。 その際に頭髪も黒髪に戻し、久我同様役員らしい整った制服になっている。 羽入 慎之介(はにゅう しんのすけ) 演(舞) - 一年四組ルーム長。 幼い外見とは裏腹に、感情をあまり表に出すことはなく、常に冷静沈着で淡々と話し、落ち着いた雰囲気を持つ。 天才将棋棋士で入学金や寄付金も賞金から出している。 全国将棋大会で森園と対戦しており、森園が会長になったことで進学を決めた。 将棋で鍛えられた天性の『読み』の才能を持ち、森園に選挙改革についてのアドバイスを送っていた。 その読みを持って、大鷹が頂点に立つ未来を読んでおり、大鷹の支持を帝一に表明している。 高天原から光明を奪還する作戦の際には、兵法書にちなんだ作戦で帝一達を指揮し、奪還まであと一歩のところまで進める。 海帝での学生生活で、自身がまだ未熟だったことを学び、森園達が卒業した後、自身も海帝を退学し、将棋棋士の道を本格的に目指す。 古川 善(ふるかわ ぜん) 一年四組副ルーム長。 羽入と正反対の運動系だが羽入を尊敬している。 「ルルカ・ローゼンブルグ・ソドム・ゲイ・シュミット」と自称している。 かわいいものが好きで光明に興味を示すが、帝一の方には興味はなく、帝一の支持者というわけではない。 毛嫌いしあっている夢島が帝一の側についたことで離反し、菊馬をかわいいとしそちらにつく。 文化祭などでも、菊馬をモデルに過激な写真をとり、展覧会を開くなどの活動をしていた。 菊馬の実質的指導者である高天原の危険な思想を暴くために行動していた光明に協力を要請され、スパイ活動の片棒を担うことになるが、その際に高天原の本性を聞き、更にスパイ活動に協力していたことが発覚してしまい逃亡、追われていたところを通りかかった大鷹に助けを求める。 これがきっかけで菊馬から離反する。 その後、大鷹に高天原から守ってもらうことを約束し、彼を慕うようになる。 また、久我の計らいにより、仲の悪かった夢島とも和解する。 生徒会長選では、守ってもらった大鷹に恩義を感じ、彼に投票する。 番外編では、次期生徒会長に立候補し、意欲的に選挙活動を行っている。 最有力候補だった久我が辞退し、永福が台頭するまでは、野々宮と並ぶ有力候補とされていた。 会長選挙がはじまり、永福が辞退した後には、野々宮をわずかにしのいで有利な状況だったが、自身が生徒会長として適任ではないことは自覚していた為、辞退していた久我を説得して、彼の辞退を取り消すことに一役買う事になる。 その後は会計に任命される。 光家 吾郎(みついえ ごろう) 演(舞) - 一年五組副ルーム長。 「ミッチェル・セバスチャン・ヴェクセルヴァルグ・シュール・ボーイ」と自称している。 実家は寂れた商店街の八百屋で、時折家族の手伝いもしている。 メイクをしていない時は、ごく普通の青年。 将来は成田のデザインした衣装でバンド活動をすることを夢見ていたが、自身の憧れる世界とは遠く離れた家庭環境に、半ば夢を諦めかけていた。 成田とその家族の助力により、商店街をお洒落にプロデュースすることで、商店街は隆盛を取り戻し、成田との友情も深まる。 番外編では、生徒会長になる寸前の成田と共に、自分達はあくまでカウンターカルチャーであり、メインであってはいけないと自覚しており、生徒会長立候補を辞退していた久我に、辞退を取り消す様に説得した。 高天原 蒜山(たかまがはら ひるぜん) 演(舞) - 一年六組ルーム長。 宗教団体「天照霊波救世教」の教祖の息子。 穏やかな宗教家を演じているが、その実かなりの野心家であり、宗教の力で日本を支配しその頂点に立つという野望を持っている。 そのためにまず海帝高校の頂点を目指している。 その下準備として支持者集めにやってきた菊馬の支持者となるふりをしながら、逆に彼を入信させることに成功している。 支持者を集められず傷心の帝一も入信させようとしたが、彼は事前に光明のアドバイスを受けていたためこちらは失敗している。 小学生時に野々宮と共にマヨネーズ事件を起こし、社会を混乱に陥れ、父親から洗脳プログラムを受ける。 それからは表面上は穏やかだったが、野々宮と再会することで、凶暴性を表面に出すようになる。 当初は剃髪していたと思われていたが、実はスキンヘッドのカツラであり、長髪を隠していた。 様々な手段で信者を集め、菊馬をあと一歩で生徒会長にするところまで来ていたが、野々宮の離反、自身の悪事が次々に露わになり、最終的に大敗を喫してしまう。 その後、ひっそりと海帝を退学し、父親とも決別、自身の意思で厳しい寺の下で修行をすることになる。 番外編では、精霊山という場所で修行をしていたが、危険を犯して自分を訪ねてきた帝一に心打たれ、会長選挙の最中に海帝高校に現れる。 校長と結託して、金の力で生徒会に復讐しようとしていた永福を改心させる。 精霊山に戻ろうとする際に、野々宮に学校に戻るように説得されるが、親友として別れの言葉を告げる。 「天照霊波救世教」の信者。 本編では目立った活躍はないが、番外編では高天原が退学したためルーム長になっており、生徒会長にも立候補している。 「天照霊波救世教」を破産状態に追い込み、高天原が親と絶縁してしまった原因は、帝一達にあると考えて、復讐する為に校長と結託する。 世論調査では、圧倒的に一位のまま選挙活動を進め、帝一達を困惑させ、投票でも圧倒的票数を集めていた。 しかし、光明と羽入の働きにより、金をばらまくことで票を集めていたことが発覚してしまう。 更に、帝一の説得を受けて海帝高校に現れた高天原に説かれ、海帝高校を退学し、高天原と共に精霊山に入った。 演劇部所属。 東郷から依頼を受け、して女生徒に成りすまし、草壁にを仕掛ける。 作戦は一応の成果を収めるものの当初の目的を達することはできなかった。 二年次にも光明の変装に協力をする。 嵐山 善二郎(あらしやま ぜんじろう) 堂山の先代の生徒会長。 跡部 景吾(あとべ けいご) 40話にゲストキャラクターとして登場。 原作『』のキャラクター。 台詞などは全くないが、体育委員の委員長として評議会に参加、原作における彼の所属である氷帝学園テニス部のユニフォームを着て登場している。 あくまでも1話のみのゲスト参加である為、次話以降の回想シーンでは、彼が登場していた部分は別キャラクターに入れ替わっている。 この登場はジャンプSQ. 本誌で行われた「跡部ジャック」という、同キャラクターを当時の掲載作品すべてに登場させるという企画によるものであるが、他の作品には1コマ限りの登場が多い中で、本作はかなり多くのページに登場している。 これは作者の古屋兎丸が「できれば描いて下さい」を「できる限り描いてください」と勘違いしたためである。 1コマだけではあるが、海帝高校の夏服を着用した姿もあり、同作の忍足侑士、向日岳人に容姿が非常に似ている人物と話をしているシーンがある。 このゲスト出演は、ジャンプSQ掲載時に行われた「跡部の誕生日を記念して、掲載全作品に跡部がカメオ出演する」という企画によるもの。 古屋が編集からの「できれば(可能であれば)跡部を描いてください」というリクエストを「できるだけ(沢山)描いてください」の意だと勘違いしたため、他の作品が一コマ程度の出演だったのに対し、本作のみ全編にわたって大量の跡部が描かれている。 教師 [ ] 川俣 豊治(かわまた とよじ) 声 - 帝一のクラス・一組の担任。 顧問であり「会長製造機」の異名をとる。 彼のクラスに入ることは海帝高校からも期待を寄せられていることを意味する。 現行の海帝の制度を高く評価しており、それに反発している黒坂とは度々衝突している。 『』で有名なの大ファンであり、帝一から彼の展覧会を開くように働きかけることを父親と約束することを条件に、彼の手助けをした。 帝一達のクラスが彼の定年を迎える最後のクラスであり、彼等が卒業すると同時に定年退職することになっていたが、最終話で帝一達が3年に進級する際に退職しており、一年早まった理由については不明。 生徒会長選挙を通じて成長した帝一を「素晴らしい男」と評価して学校を去っていった。 黒坂 礼子(くろさか れいこ) 大鷹のクラス・六組の担任。 権力闘争を推奨する海帝の校風に反発しており、周囲の反対を押し切って大鷹をルーム長に指名する。 森園が推し進めた会長選挙改革に教師たちも反対する中、唯一それに賛成していた。 度重なる反発に、ボーナスを減額されるなど理不尽な目にあっても、めげることなく大鷹を応援し続ける。 書道部の顧問であり、文化祭では力強い書道を披露した。 黒岩 五十六(くろいわ いそろく) 海帝高校校長。 肥満体で頭髪が薄く汗かき。 金にいやしい典型的な悪徳校長で、寄付金の額がルーム長を決めるという現行の体制からの脱却を図る黒坂や、体制を脅かす改革を起こそうとする生徒達と度々対立している。 最終話では光明の働きにより浮気が発覚している。 番外編では、大鷹らの改革により、寄付金が望めなくなった現体制から元に戻す為に、永副と結託する。 金をばらまくことで、彼の票集めに大きく貢献していたが、羽入と光明の働きにより、裏工作がバレてしまう。 更には、改心した永副が会長選挙の最中に退学してしまった為、企みは阻止されてしまう。 海帝高校の卒業生で、東郷菊馬の父・東郷卯三郎に一票差で敗れ、生徒会長に落選した過去を持つ。 そのため息子に「海帝高校で一番(生徒会長)になる」という意味の「 帝一」という名前をつけ、大きな期待をかけさまざまなアドバイスを送る。 生徒会長に落選した過去と決別するため20歳のときに彫った毘沙門天の刺青が背中に刻まれており、この毘沙門天と帝一が会話する場面がある。 通産省に入省したばかりの頃に、日本の産業発展を目指す当時の総理大臣の指示のもと、アメリカ製品のを求めるアメリカ政府及び企業を退け、現在の産業大国日本の礎を築いた。 それと同時に、その先鋒であったスティーブ・レッドフォードを現在の地位に追いやる原因を作っており、スティーブとその息子・氷室から恨まれている。 お嬢様学校・花園高校に通っている。 花園高校を「つまらない」と評する少々な性格。 帝一と付き合っているが父が厳格なため、彼との現在の接点は夜のでの会話が中心となっている。 普通の高校生活を夢見ているが、帝一は生徒会長選に命をかけているため、帝一との間にすれ違いが生じており、徐々に大鷹に惹かれ始めている。 その後は、帝一の立場を恋人から友達に格下げするなど紆余曲折あったが、支持者を得られなかったことに絶望し部屋に閉じこもる帝一を心配する中でこれまでの彼との関係を振り返り、選挙戦を戦う帝一を傍で支える覚悟を決めた。 赤場 夢子(あかば ゆめこ) 声 - 帝一の妹。 兄である帝一のことを「にいに」と呼び慕っている。 東郷 卯三郎(とうごう うざぶろう) 演(映) - 東郷菊馬の父で通産省。 前述の通り赤場譲介とは犬猿の仲である。 スティーブ・レッドフォード アメリカの自動車メーカーであるハリケーン・モーターズ(HM社)日本支社長。 氷室の父でもある。 過去にアメリカ製品の輸入自由化を日本に要求し、通産省官僚・赤場譲介と争い失敗。 島流し同然に現在の地位に追いやられた。 そのため譲介を強く憎んでおり、それは息子であるローランドにも大きな影響を与えている。 野々宮 幸四郎(ののみや こうしろう) 裕次郎の父で。 大鷹が飼っている鷹が偶然、幸四郎の家に迷い込んでしまったことが出会いのきっかけで意気投合する。 以後大鷹から政策の助言を受けたり、長男の家庭教師を受けたりと様々な支援を受けている。 大鷹に並々ならぬ可能性を感じ、海帝高校進学を推薦する。 また、彼の学費を援助している恩人でもある。 用語 [ ] 海帝高校(かいていこうこう) 全国レベルでもトップクラスの学力を持つのの高等部にあたり、正式名称は「海帝高等学校」。 前身はであり、現在では優秀なを輩出する超名門校として国中に名を轟かせている。 生徒会本部(せいとかいほんぶ) 海帝高校の生徒たちの代表。 生徒会長以下、副会長2名、書記1名、会計1名の役員5名で構成される生徒会の「執行機関」。 学内の行事に関して高いレベルの自治権限が与えられている。 生徒会長は東都大学への推薦入学が受けられるなど、本部役員には一流大学への進学が約束されている。 それは、生徒会活動が多忙であるため勉強時間を確保できないことへの配慮でもある。 評議会(ひょうぎかい) 一年生・二年生の各ルーム長・副ルーム長、各種委員会の委員長・副委員長、各部活の部長で構成されている生徒会の「議決機関」。 各学年6クラス、6つの委員会、20の部会の代表者合計56名からなる。 評議会における会議が、海帝高校の学内自治の意思決定を司る。 なお、会議そのものは、本部役員と評議会メンバーで行われている。 会長選挙(かいちょうせんきょ) 政治家を数多く輩出する海帝高校にあって、さながらの選挙が繰り広げられる。 生徒会長候補者は3名であり、現生徒会長からの指名が必要とされる。 必然的に現生徒会長の支持者から選ばれることとなる。 会長選への投票権を持つのは評議会メンバーだけであり、限られた票を奪い合う形になるため投票権を持つ者への説得工作が激しく行われ、それぞれの候補者を支持する者同士で派閥が形成される。 そのため、新学期早々から激しい派閥抗争が行われ、時には派閥内で衝突が起こることもある。 勝つために手段を選ばない海帝高校の校風により、この会長選挙においては、フェア精神に欠けることをしようが現金実弾を撒こうが、教師たちからは黙認される。 投票は記名投票制で行われる(誰がどの候補に票を入れたかわかる)ため、一度投票を約束した候補以外に票を投じることが心理的に難しい。 また、投票した候補が落選した場合、海帝高校での地位を失うことにもなりえてしまう。 東都大学(とうとだいがく) 日本の誇るの頂点。 海帝高校の生徒会長経験者は、この大学への推薦入学を約束されている。 ルーム長(ルームちょう) として、評議会入りを認められた者。 評議会に参加する事はそのまま生徒会戦に参加できる事を意味し、生徒会長を目指すにはまずルーム長である事が絶対条件とも言える。 担任の指名により選ばれ、ルーム長は「副ルーム長」を指名することができる。 なお、各ルーム(=)は三年間クラス替えなしの固定制であり、ルーム長も原則的に三年間継続して勤める。 公表されていないことだがルーム長は基本的に保護者による海帝高校への寄付金の額を基準に選ばれるため、大鷹のように家庭が裕福とはいえない者が選ばれるのは極めて異例のこと。 その後、会長選挙が立候補制になってからはルーム長になる事のメリットはなくなった。 ハリケーン・モーターズ アメリカの一大。 日本国内でもそれなりのシェアを持つが、安価かつ高性能なに奪われつつある。 書誌情報 [ ]• 『帝一の國』 〈〉、全14巻• 2011年3月9日発行(3月4日発売 )、• 2011年12月7日発行(12月2日発売 )、• 2012年7月9日発行(7月4日発売 )、• 2012年11月7日発行(11月2日発売 )、• 2013年3月9日発行(3月4日発売 )、• 2013年7月9日発行(7月4日発売 )、• 2013年11月6日発行(11月1日発売 )、• 2014年4月9日発行(4月4日発売 )、• 2014年8月9日発行(8月4日発売 )、• 2014年12月9日発行(12月4日発売 )、• 2015年5月6日発行(5月1日発売 )、• 2015年9月9日発行(9月4日発売 )、• 2016年1月9日発行(1月4日発売 )、• 2016年5月7日発行(5月2日発売 )、 ヴォイスコミック [ ] 集英社のヴォイスコミック「」として、2012年2月にジャンプ専門情報番組『』にて放送され、同年3月からVOMIC公式サイトで配信された。 キャスト 主要担当声優は上述。 ここではそれ以外のキャストについて記す。 古賀平八郎 -• ナレーション - 舞台 [ ] 第一章は『 學蘭歌劇 帝一の國』のタイトルで、2014年4月18日から5月6日までで上演された。 第二章は『 學蘭歌劇 帝一の國 -決戦のマイムマイム-』のタイトルで、2015年7月12日から7月20日まで、2015年7月25日から7月26日までで上演された。 最終章は『 學蘭歌劇 帝一の國 -血戦のラストダンス-』のタイトルで、2016年3月17日から3月27日までAiiA 2. 5 Theater Tokyoで上演された。 スタッフ [ ]• 原作 - 『帝一の國』(・連載中)• 脚本 -• 演出 -• 企画 - 漫画兄弟• 制作協力 - (株)• 主催 - キャスト [ ] 主要キャストは上述。 ここではそれ以外のキャストについて記す。 オールラウンダーズ• (第一章、第二章ともに出演) - 、• (第一章のみ出演) - 、• (第二章のみ出演) - 、、、 映画 [ ] 帝一の國 監督 脚本 原作 「帝一の國」 製作 木下暢起 出演者 音楽 主題歌 「」 撮影 編集 二宮卓 制作会社 AOI Pro. 製作会社 映画「帝一の國」製作委員会 配給 公開 上映時間 118分 製作国 言語 興行収入 19. 3億円 同名タイトルの実写映画が、2017年4月29日公開。 監督は。 主演は。 2015年12月20日の「ジャンプフェスタ2016」にて発表。 大学関連ではやなどが撮影場所を提供している。 前半のオープニング曲にの『HARD BLOW』が使われている。 キャスト(映画) [ ] 主要キャストについては「」を参照• 古賀平八郎 -• 山羽喜一郎 - スタッフ(映画) [ ]• 監督:• 脚本:• 製作:、木下暢起、• プロデューサー:、、唯野友歩• ラインプロデューサー:原田耕治• 撮影:今村圭佑• 美術:• 照明:織田誠• 録音:• 装飾:安藤千穂• ヘアメイク:望月志穂美• スタイリスト:馬場恭子• 編集:二宮卓• 音楽:• 音響効果:• 主題歌:「」 UNIVERSAL SIGMA• VFXスーパーバイザー:須藤公平• スクリプター:田村寿美• スタントコーディネーター:• キャスティング:田端利江• 助監督:藤江儀全• 制作担当:若林重武• 企画・製作幹事:• 制作プロダクション:• 製作:フジテレビジョン、集英社、• 配給:東宝 この節のが望まれています。 キャッチコピー [ ]• 「 野心が、とまらない!!! 「 僕は、靴を舐めて、勝つ。 」 テレビ放送(映画) [ ] 回数 テレビ局 番組名(放送枠名) 放送日 放送時間 放送分数 視聴率 1 21:00 - 23:25 145分 8. 視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。 スピンオフドラマ [ ] 『 帝一の國〜学生街の喫茶店〜』(-がくせいがいのきっさてん)は、登場する東郷菊馬(野村周平)、大鷹弾(竹内涼真)、氷室ローランド(間宮祥太朗)、榊原光明(志尊淳)、森園億人(千葉雄大)の5名をそれぞれ主役に描いたオムニバスドラマ全5話が制作された。 2016年4月21日24:00にで一拳配信。 2017年4月24日(25日深夜)から4月28日(29日深夜)までフジテレビでも放送された。 完全版として、2017年5月17日から全国のTUTAYAやゲオでレンタルが開始。 収録されているのはテレビ放送版より長い、ディレクターズカット版である。 キャスト(ドラマ) [ ] 主要キャストについては「」を参照• 聖子 -• 純喫茶のマスター - 放送日程 [ ] 話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 放送時間 第一話 2017年4月24日 菊馬のハニートラップ作戦 風間太樹 24時40分 - 24時55分 第二話 4月25日 氷室のコマ劇場 24時25分 - 24時40分 第三話 4月26日 光明の大発明 第四話 4月27日 森園の夏合宿大予言 第五話 4月28日 帝一VS弾 頂上決戦! 24時55分 - 25時10分 ネット局など [ ] 帝一の國〜学生街の喫茶店〜 放送対象地域 放送局 放送時間 備考 制作局 (CX) 4月24日 - 4月28日 同時ネット (mit) (OX) (SAY) (FTV) (THK) 4月23日 26:30 - 27:30 60分一拳放送 (EBC) 4月25日 15:50 - 16:50 (SUT) 4月25日 25:35 - 26:35 (KTS) 4月25日 25:40 - 26:40 (KTV) 4月25日 26:25 - 27:25 (STS) 4月27日 15:25 - 16:25 (TSK) 4月28日 14:50 - 15:50 (OTV) 4月28日 25:47 - 26:47 (TOS) 4月28日 26:00 - 27:00 (KSS) 4月29日 14:00 - 15:00 (TKU) 4月29日 14:00 - 15:00 (ITC) 5月1日 25:35 - 26:35 (TSS) 5月4日 26:30 - 27:30 (TNC) 5月4日 26:55 - 27:55 スタッフ(ドラマ) [ ]• 監督 -• 脚本 -• 企画制作 - フジテレビ• 制作プロダクション -• コミックナタリー. 2012年1月30日閲覧。 映画ナタリー. 2016年4月4日. 2016年4月5日閲覧。 映画ナタリー. 2016年11月16日. 2016年11月16日閲覧。 コミックナタリー. 2017年1月6日. 2017年1月6日閲覧。 コミックナタリー 2015年12月10日. 2015年12月10日閲覧。 Twitter 2014年10月4日. 2020年4月6日閲覧。 ナタリー ナターシャ. 2014年2月5日. 2014年2月5日閲覧。 ナタリー ナターシャ. 2015年7月12日. 2015年7月12日閲覧。 ナタリー ナターシャ. 2016年3月17日. 2016年3月17日閲覧。 Nelke Planning STAGE. ネルケプランニング 2016年. 2016年3月17日閲覧。 Nelke Planning STAGE. ネルケプランニング 2014年. 2016年3月17日閲覧。 映画ナタリー 2015年12月20日. 2015年12月21日閲覧。 ビデオリサーチ. 2020年4月17日閲覧。 ビデオリサーチ. 2020年4月17日閲覧。 Twitter 2017年5月16日. 2017年5月20日閲覧。 発売日 [ ] 以下の出典は『』(集英社)内のページ。 書誌情報の発売日の出典としている。 2011年12月7日閲覧。 2011年12月7日閲覧。 2012年7月9日閲覧。 2012年12月4日閲覧。 2013年3月4日閲覧。 2013年7月4日閲覧。 2013年11月1日閲覧。 2014年5月18日閲覧。 2014年8月4日閲覧。 2014年12月4日閲覧。 2015年5月1日閲覧。 2015年9月4日閲覧。 2016年1月4日閲覧。 2016年5月2日閲覧。 外部リンク [ ]• - (2019年4月22日アーカイブ分)• teiichistage1 -• - プレイリスト.

次の