仕事がない。 「仕事の休みがない」と思うことは甘え?イライラの対策や転職のコツ

「好きを仕事に」こだわらない方がうまくいく、今読むべき心の備え

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仕事が見つからないおもな理由• 求人条件を絞りすぎている• 明確な希望や意志がない• 自分に自信がない• そもそも探していない ではそれぞれの理由とその対処法について、紹介します。 仕事が見つからない理由は求人条件を絞りすぎているから 仕事内容や条件を絞りすぎると選択肢がどんどん狭くなり、仕事がなかなか見つからない状態になってしまいます。 そもそも給料や勤務地など、すべての希望条件が合致する求人に出合うことはごくわずかです。 たとえば郊外に住んでいる場合「自宅近くで給料のよい職場」を探しても、都会のように高時給の会社を見つけることは難しくなります。 「自分にとって絶対に譲れない条件はなにか?」自分のライフスタイルや理想の仕事環境をあらためて考えてみましょう。 勤務先の条件について、次のように考えることもできます。 合わせて読みたい! 仕事が「見つからない」以前に「探していない」 「仕事が見つからない」以前に、「仕事を探す気力がない」という人も少なからずいるのではないでしょうか。 家族と同居している場合は「まだ決まらないの?」「毎日ダラダラできて羨ましいね」などと、嫌味を言われて毎日辛い思いをしている人もいるでしょう。 たしかに仕事探しには膨大なエネルギーが必要ですし、なかなか決まらないと精神的にも負担が大きくなってしまいます。 とはいっても、人並みに生活するにはある程度のお金が必要ですよね。 お金が底をついてしまう前に、少しずつでもよいので仕事探しを進めていきましょう。 じつは無職やニートの状態が続いている人でも、復帰しやすい仕事は世の中にたくさんあるんですよ。 仕事がなかなか見つからないときは「なぜ見つからないのか?」その原因を考えて、自分の気持ちと深く向き合ってみることが大切です。 自分の気持ちや今の状況をノートに書き出してみると、がむしゃらに仕事をしていた時期には気付けなかった「本当の自分の姿」が見えてくるかもしれません。 自分の気持ちが見えてきたら「本当に求めている条件」や「自分のやりたいこと」も明確になって、転職活動もスムーズに進められます。 履歴書の作成や面接に自信が持てない場合は、転職エージェントを利用して添削やアドバイスなどのサポートを受けてみるのもおすすめです。 今の辛い状況を少しでもよい方向に持っていけるように、まずは精神的な焦りや不安な気持ちを解消させましょう。

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仕事がないのは正直辛い…会社に行っても仕事がない人がやるべき5個の対処法

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秘書ひとみ 特徴2:周囲とコミュニケーションをとらない 「自分はコミュ障で」と、最初からコミュニケーションを取ろうとする努力をしない人がいます。 「人と気軽に話すが得意じゃない」や、「あの人好き・嫌い」という感情は誰にでもあると思いますが、 仕事なのでコミュニケーションはとらなければなりません。 仕事を成功させるために、周りと良好な関係を作っておくことは大切なことです。 時にはこちらの要望や主張を言わなければならないこともあるでしょう。 そうした場合に、なるべく相手の考えや要望もくみ取り、より良い方向へ進むよう力を尽くさなければなりません。 仕事ができる人というのは、周囲と円滑なコミュニケーションがとれる人でもあるのです。 レスポンスが遅いのも、コミュニケーションにおいてはマイナスです。 メールをしたのに後回しにされた感じが伝わってきたら、イヤな気持ちになりますし、相手の心証も悪くなります。 どうしてもすぐに返せない場合は「今、ちょっと立て込んでしまっているので、何時までに返信します」といったお断りをいれるだけでも印象が変わります。 自分の状況を知ってもらうことも大切なことですし、コミュニケーションの一環なのです。 確認作業が苦手• せっかちな性格• 仕事に慣れてきた こういうタイプは同じミスを繰り返しがちです。 確認作業を怠ればミスを誘発しますし、せっかちな人は仕事が雑になりがちです。 仕事に慣れてきた時もミスは起こりやすくなります。 自分の力を過信して、自己流で仕事を進めた結果ミスを起こしてしまうことはよくあります。 特徴4:スケジュールの管理ができない 仕事のできない人は、スケジュール管理が怠慢なため、締め切りになってから「あの資料今日までに出さないといけなかった」ということが頻繁に起こります。 社内資料ならまだどうにかなるかもしれませんが、確実に周りからの信頼は失っていっています。 「自分でやるべきことをチェックする」という癖がなく、全部自分の頭の中で管理しようとするので抜け漏れが発生してしまうのです。 スケジュール管理ができない人は自分の能力を見誤っているので、最初の計画が間違っているのです。 現在進めている仕事と合わせると5日かかる仕事を「3日でできます!」と言ってしまったり、5日かかるとしても途中でトラブルが起きる可能性を加味して余裕をもったスケジュール計画ができないのです。 仕事できる人は自分の能力を見誤っている可能性がある。 特徴5:ギリギリになるまで動かない 特徴4にも通じますが仕事できない人は 後々大変なことになるのがわかっているのにギリギリまで動こうとしないことです。 「あれやった?」「進んでる?」と聞かれても「まだ時間あるので大丈夫です」と言って手をつけず、結局締め切り間近になってから周りを巻き込んで何とか仕上げるはめになります。 特徴6:時間の大切さを知らない 仕事に限らず時間は大切です。 一度失うと取り戻しができません。 仕事ができない人は時間に「時間」を軽く見ています。 朝はギリギリに出社もしくは5分遅刻しても何も思わず、社内会議だけでなく取引先との商談まで、「少しくらいなら遅れてもかまわない」と考えている節があります。 自分だけならともかく仕事は相手がいます。 少しでも遅れることが「時間を大切にしない人」とレッテルを貼られ仕事が進めにくくなるのです。 上級の役職の人ほど時間に厳しい。 時間の大切さをよく知っているからな。 特徴7:指示待ち人間 言われた以上のことをやらないという指示待ち人間は、若い世代を中心に増えていると言われています。 仕事の全体像を理解していないため、何を追加でしておいたらよいのかわからない、というのが本音かもしれません。 新人であれば仕事が慣れてくるまで「指示待ち」であることは仕方がありません。 しかしいつまでたっても言われたことしかしないというのは問題です。 より良い成果を出すために、 言われたこと以上に自分に何ができるかを自主的に考えられる人こそ、仕事ができる人と評価されるのです。 また「余計なことして無駄になったら嫌だからやめておこう」と慎重すぎるのも問題です。 そもそも「自分にできることは何か、どうしたら良くなるのか」と考えることすら放棄しているからです。 失敗を恐れるあまり何もできない人は、結果的に「仕事ができない人」と思われてしまいます。 特徴8:プライドだけは高い 「仕事ができない人」は 自分の能力を過大評価しているので、本当はできないのにできる風を装ったり簡単な仕事をやらなかったりします。 プライドが高いため、謙虚に人に教わることもできません。 それでは「仕事ができる人」になれるわけがありません。 また、プライドが高い人は自分の否を認めることができません。 何か問題が起きても、他人のせいにするので、反省して改善することもできません。 プライドが高い人というのは裏を返せば「傷つきやすい人」でもあるので、「自分は仕事ができないかもしれない」と疑うことも怖くてできません。 丁寧に仕事に取り組むのは良いことです。 しかし効率よく仕事をこなし、 期日までに終えることが最低条件です。 完璧主義の人は人に頼ろうとせず、自分ひとりで抱え込む傾向があるので「偏屈で扱いづらい人」と思われてしまいます。 特徴11:立ち直りが遅い 仕事ができない人はプレシャーに弱く、凹んだ時から立ち直るのに時間がかかります。 少し怒られただけでいつまでも引きずってしまい、その後の仕事の能率が下がったりミスが多くなったりします。 また素直に反省できないことも特徴です。 そのふてくされた態度は上司も見抜いているため、だんだんと怒ってくれなくなり仕事ができないまま放置されるようになってしまい、最後には社内での居場所を失ってしまいます。 特徴12:自分で調べればわかることをすぐ質問する 自分で調べる気がない人というのは、向上心がなく、常に受け身な人です。 質問する前に自分で考える、調べてみるという習慣がないので、教えてもらったことも身につきません。 「なんでも質問してこないで!」と先輩に怒られたことがある人は、質問する前に自分で考えるか調べるかをしていないかもしれませんよ。 同じ質問を繰り返すのも、身についていない証拠です。 また 質問の回数が多くなるほど他の人の時間を奪っているということに気がつかないというのも、評価が下がる理由の一つです。 特徴13:必要な場面で人を頼らない 何か問題が起きた時、また起きそうな時に周りに助けを求められない人も、 かえって問題を大きくさせてしまう「仕事ができない人」です。 プライドが高い人や気が小さすぎる人にこうした傾向があります。 ミスを怒られるかもしれませんが、失敗を隠そうとしたり、放置した方が、さらに大変な事態を招きます。 自分で解決しようとして、かえって事態を悪化させてしまう、そういう人は「仕事ができない人」なのです。 特徴14:デスク周りが散らかっている 整理整頓ができない人というのは、往々にして仕事もできない人が多いです。 デスク周りの整理整頓だけでなく、自分のタスクの整理や優先順位もごちゃごちゃになっている傾向があるからです。 必要な書類もどこにあるかわからないとか、最悪紛失してしまうこともあります。 そんな人に大切な仕事を任せたくはありません。 特徴15:何でも他人のせいにしがち これも、プライドが高くて怒られるのが苦手なせいなのですが、 何かミスやトラブルがあると「自分は悪くない」という言い逃ればかり主張します。 「あの時頼んだよね?」と自分より立場の低い人のせいにすることも。 しかし周りは事実を見抜いているため、結果仕事を回してもらえなくなってしまいます。 特徴16:服装に気を遣わない 服装に気を遣わない人は自己中心的な人が多く、「他の人がどう思うか」ということに関心がありません。 周囲に気をつかうことをしないので、作成した資料なども読みづらかったり、ひとりよがりになりやすいです。 シワの寄ったシャツや寝癖のついた髪型で出社して、 周りに「だらしない人」と思われても気にしないというのは、社会人としてアウトです。 そんな仕事できない人でも改善方法はあるんだ。 仕事ができない人の特徴を17個挙げましたが、あなたに当てはまるものはありましたか? またあなたの周りの人や部下に、当てはまった特徴はありましたでしょうか。 次はこうした「仕事ができない人」を「仕事ができる人」にする方法、また「仕事ができない人」との付き合い方についてお話ししていきます。 仕事できない人が仕事できるようになるための5つの改善方法 挙げればきりがありませんが「仕事できない人の特徴」を17個挙げました。 自分も周りの人もいくつか当てはまった項目があると思います。 それでは仕事できない人が仕事できるようになるためにはどうしたらいのでしょうか。 仕事スキルアップのための細かいテクニックはたくさんありますが、根本的には大きくこの5つなのです。 改善方法1:人生の目標を明確にする 仕事やプライベート問わず人生に対して目標を明確にもちましょう。 といったように人生目標を立てるのです。 そうすれば今の仕事でモタモタしているわけにも行かず、結果を出すために仕事や人生に対して前向きになります。 今の自分に足りて無い部分を補おうと努力をするはずです。 自分も含め部下や同僚で人生目標が曖昧で仕事ができない人がいたら目標設定をしてみましょう。 もちろん私も人生目標をしっかり掲げているぞ。 毎日自分の人生目標を確認しているんだ。 改善方法2:周囲とコミュニケーションをとる 仕事ができない人はコミュニケーションをしないと紹介しましたが、仕事ができるようになるためには周りと積極的にコミュニケーションとらなければなりません。 まずは挨拶から始めてみましょう。 無理に友達を作ろうとか、好かれようとしなくても大丈夫です。 「感じの良い人」になれれば、自然とコミュニケーションは円滑になっていきます。 上司と気まずくても、思い切ってランチにでも誘って自分が期待されていることを聞いてみましょう。 あなたが上司で仕事ができない部下がいたら「進捗どう?」「つまづいているところない?」と声をかけてあげましょう。 周りとコミュニケーションをとらないので「あいつは感じが悪い」と思われ、少しのミスでも「アイツはできないやつだ」と思われてしまうのです。 反対に周りとコミュニケーションを上手にとっている人間が少しミスしても、周りがフォローしてくれたり笑顔で許してくれることを見たことがあると思います。 コミュニケーションが苦手だから…だといつまでたっても仕事ができない人のままです。 少しずつでも周りの人とコミュニケーションを取っていきましょう。 自分の問題点にも気がつけます。 謙虚に学ぶ姿勢というのも、周りの人に好印象を与えます。 改善方法3:時間に余裕をもつ 仕事ができる人は「朝の時間を使うのが上手」と言われています。 いままでより20、30分早く出勤して今日やることを箇条書きし、優先順位をあらかじめつけておくだけで、仕事の効率がUPしますよ。 また退社する前の5分で翌日すべきことをまとめておくと、さらに効率化され仕事をスムーズに進めることができるようになります。 その日起きた失敗や問題を振り返り、原因を分析して反省することまでできると、仕事への理解も深まりますし、ミスも少なくなります。 仕事ができる人は、仕事の効率化を繰り返し、仕事への理解を深め、与えられた仕事以外に何をすれば会社に利益をもたらすことができるかまで考えることができる人のことなのです。 改善方法4:スキルアップの機会を設ける 実は仕事ができる人は、日々勉強や研鑽を怠っていません。 努力をしています。 通勤時間や自宅でも、ビジネス全般や業務に関する知識をしっかりインプットしています。 書籍を購入して勉強したり、必要な資格を取得したり、また「セミナー」や「講習会」に参加してみるのもいいでしょう。 仕事ができる先輩や上司を真似てみるのもいいですね。 どうやったら仕事を効率良く回すことができるのか、仕事の取り組み方を先輩や上司から学ぶのです。 「忙しくて勉強する暇もない」というのは怠ける言い訳です。 その気になればどんな短い時間であっても、たとえ仕事中であっても、スキルを磨く機会は作れます。 業務内容は細かく丁寧に説明する• こまめに状況を確認し、ミスがあれば指導する• 能力に見合った仕事を振る 「分かるだろう」「察してくれるだろう」ではなく、「分からないかもしれない」「難しいかもしれない」と考え説明するようにしましょう。 ホウレンソウを徹底させることも大切です。 部下から報告を待つのではなく、こちらから積極的に声がけしていきましょう。 何度も同じミスをするようなら、どうしたらミスがなくなるのか、改善方法について一緒に考えてあげることも必要です。 もし仕事に対してモチベーションが落ちている、やる気をなくしているように見えるなら、ランチに誘うなりして腹を割って話す機会を設けるのもよいでしょう。 仕事ができないことにも理由は様々あります。 それぞれの状況に応じて対処していきましょう。 仕事ができない同僚の場合 周りに仕事ができない人がいるというだけでも、イライラしてくるものです。 ただ上司や部下とは違い、距離を置くことが可能です。 仕事ができない同僚が回りにいた場合は、• 「こうしてみたら?」と、やさしくアドバイスする• 自分の仕事に直接的な悪影響を及ぼさない限り、できるだけ関わらないようにする といった対処方法をとってみてはいかがでしょう。 「やさしく」アドバイスするというのは、往々にして「仕事ができない人」はプライドが高く、傷つきやすい人が多いからです。 下手に厳しく接して逆恨みされてしまっては、こちらのストレスが増すだけです。 一番良いのは、できるだけ関わらないようにする、ということです。 仕事ができない人と一緒に仕事をせざるを得ない場合 距離を置くことができない、一緒に仕事をする人が「仕事ができない人」であった場合、仕 事ができるようになるまで面倒をみる必要があります。 かといって上司や先輩という立場でもない場合は、指導方法にも気を遣いますよね。 仕事ができない人と一緒に仕事をする時は、こんな対処方法がオススメです。 作業マニュアルを細かく設定し、マニュアルに沿って作業してもらう• 理解できたかどうか復唱してもらう• 確認するプロセスを細かくする コミュニケーションを密にすることが、「仕事ができない人」によるミスをなくす近道です。 プライドが高く、傷つきやすい「仕事ができない人」は、自らホウレンソウをすることが苦手です。 自分のミスを認めることができないので、改善もできません。 いかにプライドを傷つけずに、自然と細かくホウレンソウできる環境にするかがポイントです。 作ったマニュアルが不十分であれば、ミスがなくなるまでマニュアルの精度を上げていきましょう。 それでも「どうやってもダメ」という場合は、先輩や上司に相談しましょう。 「仕事ができない」と毎日ツラく苦しんでいる人へ 自分自身、仕事ができなく会社に行くのも辛い、仕事辞めたいと悩んでいる方へ。 私は40歳までに7回転職をしましたが、仕事できる・できないは実は今置かれている環境によるものがとても大きいのです。 17個の仕事できない特徴を挙げましたが、環境が変わればそのほとんどが解決してしまう人がいます。 新卒同期入社で「オマエは仕事できないな!」と毎日上司に怒られてた人が、3年目に転職し先で大活躍し、今では30人の部下を抱えるマネージャーになってます。 逆に20代の頃「若きエース!」と言われていた人が、転職先では仕事できず3ヶ月で退職、また別の会社に移ったら水を得た魚のように大活躍、こんなことはよくあるのです。 仕事ができる・できないは環境によるものが大きいのです。 今「仕事ができない」と悩んでいる人は仕事内容を変えたら途端に「」になる可能性があるんです。 逆に周りの人で「俺は仕事ができる」と威張っている人も、仕事を変えた瞬間に「仕事できないやつ」となることだってあります。 なので「仕事できないのでは…」とあまり深刻に悩む必要はありません。 今回ご紹介した改善方法を少しずつでもはじめてみてください。 そしてどうしても毎日ツラくのであれば仕事を変える・転職も考えてみてください。

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仕事を辞めたいが「甘え」か「甘えじゃない」かを判断するポイント

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このような理由で「会社(仕事)に行きたくない」と思っている場合は長期化することが多く、 長期化すると精神が崩壊してしまうこともあるので自分を守るために適切に対処をすることが大切です。 なお、既に「仕事に行きたくない」でなく、「仕事に行けない」となっている方は、今すぐ転職でなく退職をした方がいいです。 そのまま無理をして耐え続けようとしても取り返しの付かない事態になってしまう可能性が高いです。 理由1. 上司や同僚との人間関係がストレス 【上司や同僚との人間関係がストレスで毎日辛い…】 職場の人間関係は非常につらいものがあります。 好きで集まっているメンバーではなく、性格や価値観も違いますよね。 しかし 1日8時間週5日という長い時間を一緒に過ごさなくてはいけません。 気の合うメンバーでもずっと一緒にいると不満が出てきたりするものなのに、苦手な人や高圧的な人とずっと一緒にいるのはとてもストレスになりますよね。 しかもそれが毎日続くのでストレスが限界に達すると 「疲れた…」「もう会社に行きたくない」となってしまいます。 理由2. 仕事上のトラブルやプレッシャー 普段はそんなに「会社行きたくない」とは思わないのに、仕事上のトラブルやプレッシャーがあるときは気分が憂鬱になって「行きたくない…」となってしまいがちです。 大きなストレスとプレッシャーが一気にかかっている状態なので、会社に行くとそのトラブルの対応や叱責・評価が待っているかと思うとよほどの鋼の精神を持つ人でない限り「会社に行くのが憂鬱…」となるのは当たり前のことですよね。 この場合は トラブルの解決や大きなプロジェクトが終わるなどで解消されることが多いです。 理由3. 蓄積した疲れによる意欲の低下 【朝になると仕事行けないのは疲れがたまってやる気が出ないから?】 ストレスや疲れが日常的に溜まっていると週末だけでは疲れが取れず、疲れが取れないとなかなかやる気を出すことができません。 仕事が忙しい繁忙期などは特に残業や休日出勤も多く精神的にも肉体的にも疲れが溜まりやすいです。 疲れている状態では「会社に行きたい!」とはなりませんよね。 理由4. 月曜日(休み明け)で面倒くさい 【月曜日になるとやってくる「仕事行きたくない病」】 週末を楽しく過ごしたあとの月曜日(休み明け)は特に 「行きたくない病」が発症しやすいときです。 幼稚園や小学校でも新学期が始まって緊張状態が続いたあとの最初の大型連休であるゴールデンウィーク明けが「行きたくない病」の一番多い時期です。 新入社員の場合でも4月に入社して緊張状態が続いたあとの連休明けは「行きたくない病」にかかる人が多いようです。 人間は誰でも、辛いことや面倒くさいことよりも自分の好きなことや楽しいことをしたいものです。 楽しい時間を過ごしたあとの「現実」を受け入れられずに憂鬱になってしまうんですね。 理由5. 長時間労働や過重労働 【長時間労働や過重労働は身体だけでなくメンタルも破壊する】 長時間労働や過重労働は、肉体的にも精神的にもボロボロになってしまいます。 「会社に行きたくない」どころか「会社辞めたい」となってしまっても当然の原因です。 一時的なものならまだしも、 それが当たり前になっている会社や継続的に続く可能性がある会社は早々に見切りをつけるのがよいでしょう。 理由6. 社内イジメや上司のパワハラ 【会社内でのイジメや上司からのパワハラ…怒られるのが怖い】 これは「会社行きたくない」となるのは当たり前、当然のことです。 毎日行く会社でのイジメや上司からのパワハラは精神的ダメージがとても大きく、 長く続くとうつ病などの精神疾患を患うリスクもあります。 学校などでイジメが起こった場合は親や教師が助けてくれますが、会社内でのことは誰も助けてくれないのです。 一時的なものではなく長く続くようなら改善が難しいことが多いので会社を辞める・転職するなどの選択が必要になってくるでしょう。 私も上司からパワハラを受けていました。 でも、先輩も同僚もかばってくれません。 仕事上の利害関係が時には、友人関係をも壊してしまいます。 誰だって楽をして評価されて出世してお金をたくさんもらいたいのです。 そのためには、いくら他人がパワハラなどのひどい目に遭っていても、自分を守るために何もできないんです。 ターゲットが自分になったら困りますからね。 ですので、自分の身は自分で守らなければいけません。 出世コースから外れる?いや、脳が壊れてしまったら人生そのものがおかしくなってしまいます。 とにかくこの場合の「休みたい」という気持ちは自分からのSOSです。 理由7. 仕事・会社が合っていない そもそもその仕事や会社が自分に合っていない場合もあります。 仕事内容や会社の雰囲気・社風は自分に合っているのでしょうか?仕事内容が自分の苦手なことなら、仕事自体が苦痛になってしまします。 その仕事をするのが嫌で働く意味を見出せず「会社に行きたくない…」となってしまうのです。 会社の雰囲気や社風も自分に合っていないと自分と価値観の違う集団の中でずっと過ごすことになってしまうので精神的ストレスも大きいですよね。 その会社・仕事が自分に合っているのか、一度考えなおしてみましょう。 会社(仕事)行きたくない状態から抜け出す8つの対処法 次は対処法についてご説明します。 「会社に行きたくない…」「会社に行くのが嫌で嫌で仕方ない…」というときは一度ためしてみてください。 対処法1. どうしても会社に行きたくないなら会社を休む 【どうしても会社に行きたくないときは思い切って休むべき】 まずどうしても仕事・会社に行きたくないときは思い切って会社を休んでみましょう。 どうしてもどうしても行きたくなくて、会社に電話するときのモヤモヤを乗り越え嘘の理由を言ってでも休んだとき、 一気に心が解放されて突然元気になった経験はありませんか? 心が解放されてリフレッシュすることでまたやる気が戻ることもあります。 しかし解放感よりも罪悪感が強い場合はかえって逆効果になることもあるので要注意です。 休んだからには仕事のことは一切考えずに好きなことをしてエネルギーを蓄えましょう。 無理は禁物。 自分の心に従って辛いときには休みましょう。 限界まで頑張ってしまわないこと。 実はこれはとても大切なことなんです。 私の場合は上司が怖くて休むことすらできませんでした。 毎日通勤途中で「いっそ交通事故にでもあえば会社に行かなくて済むのに…」などと考えながら出勤していました。 それぐらいじゃないと休めないような環境…いや、そう思うように「洗脳」されていたのだと今は思います。 しかし今考えたらなぜあのときはあんなに「会社を休んではいけない」と思い込んでいたのか不思議です。 あのとき、ちゃんと休んでいれば…と後悔しています。 辛いときには休んでもいいんです。 対処法2. 朝にリフレッシュ!通勤方法を変えてみる 会社への行きかえり、朝と夕方の通勤ラッシュには辛いものがありますよね。 ぎゅうぎゅうの電車にすし詰め状態での数十分はストレス以外のなにものでもありません。 会社に行きたくないときにはこの通勤時のストレスも余計に気持ちが滅入る原因になりかねません。 自転車で行ける範囲なら自転車通勤に変えてみてはいかがでしょうか?気持ちのいい朝に自転車で景色を見ながらの短いサイクリングは、 意外と気持ちのリフレッシュになるものです。 知らなかったお店やカフェを見つけたり、季節の移り変わりを肌で感じることで毎朝の小さな楽しみを見つけることができるかもしれません。 軽い運動にもなるので、会社に着く頃にはすがすがしい気持ちになることができます。 対処法3. 意識改革!考え方を変えてみる 【物事をポジティブに捉え前向きな気持ちになれる考え方をしてみる】 「仕事なんてお金のためにやってること」と開き直った考え方をすることも効果があります。 自分の人生において「今の会社(仕事)」を重く考えすぎるとしんどくなってしまします。 本当に無理だと思えば辞めればいい。 その会社を辞めたところであなたの人生が終わるわけではないのです。 「今の会社(仕事)」を辞めて一歩外の世界に出てみれば、驚くほどいろんな会社・いろんな仕事があるはずです。 日本には380万を超える企業と1万7千以上の職種があるのです。 一つの会社・一つの仕事にとらわれなくても良いのです。 対処法4. 自律神経を整えてセロトニンの分泌を促す 【涙が止まらない時は…自律神経を整えてセロトニンの分泌を促進する】 セロトニンは「幸せホルモン」といわれていて「仕事がんばるぞ!」という前向きな気持ちになるのに欠かせないホルモンです。 しかしこのセロトニンは自律神経の乱れや体内リズムが乱れると分泌されにくくなってしまいます。 セロトニンをきちんと分泌させるポイントは 体内リズムを整えて 朝ごはんをきちんと食べること。 朝食を食べることでも体内リズムが整いますし、セロトニンの材料であるたんぱく質が摂取できるのでセロトニン分泌促進にも効果大です。 【セロトニンを分泌させるポイント】 ・早寝早起きを心がける ・毎日決まった時間に起きる ・朝起きたらカーテンを開き太陽の光を必ず浴びる ・一日の活力の源である朝ごはんはバランスを心がけてしっかり食べる 対処法5. 会社に行きたくない原因と向き合う 【ちゃんと向き合えば意外と早期に解決できる場合もあるかも】 会社に行きたくない 原因がある場合はそれが解消することで気持ちは元に戻ります。 会社での人間関係・仕事上のトラブル・仕事には関係なく私生活の方でのトラブルが原因かもしれません。 原因になっているトラブルが解決されれば自然と「会社(仕事)行きたくない」という気持ちは消えていくはずです。 仕事上のトラブルやミスは潔く謝って早期解決に努めましょう。 社内の人間関係のトラブルも長引くと厄介なので早めに話し合いの場を作り解決できることは解決する方向で動きましょう。 対処法6. 職場の環境や長所短所を冷静に見直す 【今の職場環境に問題はない?客観的に見つめ直してみよう】 今の職場に 長時間労働や 過重労働はないでしょうか? 上司からのパワハラはないでしょうか? 一度冷静になって職場環境を見直してみましょう。 今の職場のよいところ・悪いところを紙に書きだしてみるのもオススメです。 書き出すことで頭の中を整理でき 「今の職場のいいところが一つもない…なんのために働いてるの?」 「あれ、意外といいところもある。 こことここを解決できればいい環境になるかも」 など新しい発見もあるかもしれません。 異動で解決できる場合は異動願いを出してみるのもひとつです。 自分の力で改善が見込めない場合は転職することも視野に入れましょう。 対処法7. 会社に行きたくない状態が続くようなら転職も視野に 【仕事行きたくない気持ちが強すぎて精神が壊れるくらいなら転職を考えよう】 その仕事・会社は自分に合っているのでしょうか? 今後もずっと続ける価値のある仕事や会社でしょうか? 仕事・会社に行きたくない原因が解決できないものであれば転職を考えてみるのもひとつです。 身体が拒否反応を起こすほど辛いなら続ける必要はないのです。 日本には380万を超える企業と1万7千以上の職種があるのです。 自分に合う仕事や会社を見つけて転職することは一番の解決方法になります。 まだ会社を辞めるのはためらうなあ…と思うときは、ネットで色んな求人をチェックしておきましょう。 自分に合う条件の良い転職先が見つかればすぐに転職できる「選択肢」になります。 今の会社だけでなく他の選択肢があると「まあ、この会社がダメなら辞めればいいんだし」と心が軽くなります。 対処法8. 毎朝の吐き気はうつ病かも?休職or退職を! 【毎朝吐き気がある…うつ状態やうつ病の疑いがあるなら休職するor会社を辞める】 すでにうつ状態やうつ病になっている疑いがある場合は なるべく早く専門医に診てもらいましょう。 診断書をもらえば休職することができます。 まだいけると思ってはいけません。 無理をせずに徹底的に休むことが必要です。 「もう休むのは飽きた」となってもさらに数か月何もせずに休むくらいではないと克服できません。 休職するのが金銭的にも一番いいですが、無理な場合や一切のしがらみが嫌な場合は退職を考えてもよいでしょう。 退職する場合生活するのに金銭的な不安はありますが一番大事なのは自分の身体です。 実家を頼ったり貯金を崩したりしてでも休養が必要な場合は休養しましょう。 とはいえ、会社に行くたくないと思わせるような企業は、そもそも正当な手段で退職をしようとしても「許さない」「やめるなら訴える」などと言ってくる可能性が高いです。 真面目な人ほど「これは甘えだ」と思って我慢してしまう場合が多い。 みんなこれぐらいは我慢しているものだと自分を押し殺し、限界まで耐えてしまう。 すると ある日突然、朝起きて身体が動かなくなった…なんてことも実際にあるということを覚えておいてほしい。 「会社(仕事)に行くのが辛い…行きたくない…」 これは甘えなのか?それとももしかして「うつ」なのか?この気持ちに対してどう対処すればいいのか分からなくなりますよね。 今の自分がどんな状態なのかをしっかり判断することで、それに応じた対処や身の振り方を考えることができるのです。 ここでは「今の自分がどんな状態なのか」をチェックしていきましょう。 まずは自分の今の状態を上の図に当てはめてみてください。 「サザエさん症候群」とおなじような言葉で「ブルー・マンデー」という言葉があります。 世界的に広く使われている言葉で「連休明けの月曜日は憂鬱になる」という意味です。 日本だけでなく世界中の人が月曜日の憂鬱を感じているということですね。 社会人になって新しい人間関係の中に放り込まれ、周りの人たちと上手くやっていきつつ仕事を覚え、日々の任務をこなしていく。 人間関係で悩むことや上司に怒られること、仕事がうまくいかないスランプの時期もあるでしょう。 気持ちに波があるのは普通のことです。 私の場合も最初に現れたのが日曜日や月曜日の憂鬱でした。 しかしそれが一時的なものであるなら「正常範囲内」といえるでしょう。 この場合は原因が解消されたり(忙しい時期が終わる・大きなプロジェクトが終わる・人間関係が修復されるなど)時間とともに治まる場合が多いので、リフレッシュしたり自分を奮い立たせて乗り切れるでしょう。 もしくは原因がずっと解消されないなどの理由で症状が一時的でなく継続的に続く場合は吐き気や頭痛などの身体症状はないものの、その前段階として注意が必要な状態といえるでしょう。 自律神経が乱れはじめ、ホルモンの分泌がうまくいっていない可能性があります。 ストレスを継続的に受け続けると自律神経が乱れ、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてきます。 自律神経の乱れはよくあることでストレスを軽減することで自然に治りますが、放っておくとうつ病の入り口になります。 あまり続くようなら注意が必要です。 私の場合は原因が上司のパワハラ・モラハラだったので原因が解消することがなく、ずっと継続して憂鬱な日が続きました。 今思えばこの段階で対処しておくべきだったと思います。 この状態では吐き気止めや頭痛薬はあまり効果がありません。 例えば吐き気の場合、通常の吐き気は胃腸に問題があり、消化しきれずにもたれる、食当たり、水当たりになるなど明確な原因があり、吐き気という結果が出るのですが、行きたくない&吐き気の場合は、お腹に問題があるのではなく、 自律神経や交感神経がすでにおかしくなっている可能性があります。 つまり、お腹の状態は正常なのに、脳や神経がおかしくなっているため、「気持ち悪い」と感じてしまうんですね。 そうなると、うつ病などの 精神疾患の入口です。 早急に会社を休むことが必要です。 少なくとも数日休むのが大事。 なお、この段階でも 「仮面うつ病」と言ってすでにうつ病に羅患している可能性もありまったく油断できません。 体の症状が治まれば、徐々に行ってもいいという気持ちは戻ってくるかもしれませんが、そうではない場合専門医にかかるレベルだと思ってください。 これを放置すると、動けなくなる可能性もあります。 「行きたくない」という気持ちだけではなく、体そのものがSOSを出していて、休むことを求めています。 最悪の事態にならないためにも休みましょう。 これでは会社に殺されてしまいます。 生活するために働いているのに、その結果として生活できない体になるのは明らかにおかしいですよね。 朝になると吐き気がして気持ち悪くなり、通勤途中会社が近づくとまた吐き気がして、毎日なんとか会社までたどり着くという感じでした。 ここまできてもまだ私は「仕事とはこんなもの」と思っていました。 しかしこの段階までくると早急な対処が必要だったと思います。 一度うつ病になってしまうと、物理的に脳が「動け」という信号を出せなくなるので「行きたくない」どころかそういうことすら考えられなくなります。 両足を骨折した人に「気合で走れ」というのは無理な話ですよね。 うつ病は脳がやる気や体を動かすエネルギー、信号を出せなくなっているので、もう気合とはそういう次元ではなく、体そのものが活動できなくなっているのです。 うつ病になると不可逆的に動けなくなりますが、前段階、「うつ状態」ならば改善が可能です。 だから、「行きたくない」と思えるうちにしっかりと休むことが大切です。 行きたくない気持ちに加えて、なんともいようがないドキドキ感、不安感、焦燥感を感じたらそれが「うつ」です。 最初の段階で手を打てば「うつ病」前段階で踏みとどまることができます。 自分でもおかしいと思いながらも、会社での評価や今後のキャリアを気にして「無理をしてでも行かなければ」と無理を続けた結果、ついに身体が動かなくなりうつ病と診断されました。 私の場合は結局3年以上の完全療養を余儀なくされ、退職となってしましました。 そうなる前に、早めの対処が必要です。 「急に会社にいけなくなった!」そうなる前に仕事は休むべき 【心のエネルギー(やる気)の限界がくる前に:辛いときには会社を休むべき理由】 人はなぜストレスを受けると憂鬱になったりやる気がなくなったりするのでしょうか? 人のやる気(心のエネルギー)は無限に湧き出てくるわけではありません。 このように、毎日使っては貯めてを繰り返して日々を過ごしています。 ストレスを受けると多くのエネルギーを消費しますが、また貯めることができます。 このサイクルがうまくバランスを保っている間は、心のエネルギーの貯蓄があるので多少のストレスがあっても耐えることができます。 しかし、 長期間にわたり毎日強いストレスを受けていると貯めるのが追い付かなくなり、エネルギー不足になってしまいます。 エネルギー不足の状態では辛くしんどいですが、まだエネルギーが尽きたわけではないのでがんばることができます。 しかし エネルギー不足の状態で無理をしすぎると、やがて心エネルギー(やる気)は尽きてしまします。 これが「うつ」です。 重要なのは「尽きる」前に「貯める」ことです。

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