スプレッド シート 条件 付き 書式 カスタム 数式。 スプレッドシートの条件付き書式の使い方!特定値の自動色付け方法も解説!

空白以外のセルに背景色を設定する【Googleスプレッドシート】

スプレッド シート 条件 付き 書式 カスタム 数式

適応したいセル範囲を選択• 右クリックでメニューを開く > 「条件付き書式」を選択• この場合、表示形式のショートカットキーを使うと素早く操作可能です。 適応するセル範囲に応じて、参照セルは変更下さい。 文章だけだと分かりづらいかと思いますので、以下に図説します。 <図1> <図2> <図3> 条件付き書式の書式設定「空白ではないセル」を使用して空白以外のセルに背景色を設定する方法は、以上となります。 条件付き書式の書式設定「カスタム数式」を使用する方法 上述の通り、スプレッドシートではデフォルトで「空白ではないセル」という条件が用意されているため、わざわざカスタム数式を設定する必要はありません。 ただ、これも一つの方法ではあるので、一応、紹介します。 手順は以下となります。 適応したいセル範囲を選択• 右クリックでメニューを開く > 「条件付き書式」を選択• この場合、表示形式のショートカットキーを使うと素早く操作可能です。 適応するセル範囲に応じて、参照セルは変更下さい。 文章だけでは分かりづらいかと思いますので、以下に図説します。 <図1> <図2> <図3> <図4> 数式の解説ですが、次の通りです。 適応したいセル範囲である A1:A10 の最初のセルはA1セルです。 数式で指定しているのはA1セルだけですが、適応セル範囲は A1:A10 のため、A1〜A10 は相対参照として適応され、結果的にA1〜A10まで条件が適応されます。 <図5> 条件付き書式の書式設定「カスタム数式」を使用する方法は、以上となります。

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Googleスプレッドシートのカスタム数式の使い方をくわしく解説!

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条件付き書式とは? どんなとき利用すると便利? たとえば、あなたが中学校の先生で、生徒の期末テストの結果をGoogleスプレッドシートで管理しているとしたら、きっと生徒の合計点を調べて順位を出したり、教科ごとの平均点を計算したりするでしょう。 場合によっては、成績の悪い生徒を調べて、補修を受けさせないといけないかもしれません。 このようなとき、特に成績の悪かった生徒は誰なのか、特に成績の悪かった教科は何なのか……等々を簡単に調べることができたら便利でしょう。 Googleスプレッドシートの「 条件付き書式」は、こんなときに役立つ機能です。 たとえば、次は条件付き書式の「 カラースケール」を利用して、得点が低いほど濃い赤で表示した例です。 これを見れば、どのあたりに問題があるのか、全体的な傾向をつかむことができます。 条件付き書式を使って、赤点以下の得点のセルを赤い背景色で表示した例です このように、条件付き書式を使うと、特定の条件に合致したセルだけをわかりやすく表示できます。 以降では、成績表を例にして、条件付き書式の具体的な設定方法を見ていきましょう。 全体の傾向を確認するなら「カラースケール」がおすすめ 最初に、条件付き書式の「カラースケール」の設定方法を説明します。 カラースケールは、先に紹介したように、表に含まれるデータの全体的な傾向を把握するのに適しています。 まずは、条件付き書式の設定されていないもとの成績表を示します。 すべてのセルが同じ書式なので、パッと見ただけでは成績の良し悪しの全体的な傾向はわかりません。 以上がカスタム数式を使った条件付き書式の例です。 このように、カスタム数式を使うとユーザーが自由に条件を設定することができます。 そして、結果がtrue(真)ならスタイルが設定される仕組みです。 カスタム数式を利用するときは、数式の組み立て方をちょっと考える必要がありますが、それ以外は、思ったよりもずっと簡単に利用できるのが「条件付き書式」です。 表をいろいろな角度から分析するのにも役立ちますので、ぜひ試してみてください。 なお、本記事で利用したGoogleスプレッドシートの表を「閲覧可能」な状態にして、どなたでも見られるようにしておきました。

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Googleスプレッドシートのカスタム数式の使い方をくわしく解説!

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条件付き書式とは? どんなとき利用すると便利? たとえば、あなたが中学校の先生で、生徒の期末テストの結果をGoogleスプレッドシートで管理しているとしたら、きっと生徒の合計点を調べて順位を出したり、教科ごとの平均点を計算したりするでしょう。 場合によっては、成績の悪い生徒を調べて、補修を受けさせないといけないかもしれません。 このようなとき、特に成績の悪かった生徒は誰なのか、特に成績の悪かった教科は何なのか……等々を簡単に調べることができたら便利でしょう。 Googleスプレッドシートの「 条件付き書式」は、こんなときに役立つ機能です。 たとえば、次は条件付き書式の「 カラースケール」を利用して、得点が低いほど濃い赤で表示した例です。 これを見れば、どのあたりに問題があるのか、全体的な傾向をつかむことができます。 条件付き書式を使って、赤点以下の得点のセルを赤い背景色で表示した例です このように、条件付き書式を使うと、特定の条件に合致したセルだけをわかりやすく表示できます。 以降では、成績表を例にして、条件付き書式の具体的な設定方法を見ていきましょう。 全体の傾向を確認するなら「カラースケール」がおすすめ 最初に、条件付き書式の「カラースケール」の設定方法を説明します。 カラースケールは、先に紹介したように、表に含まれるデータの全体的な傾向を把握するのに適しています。 まずは、条件付き書式の設定されていないもとの成績表を示します。 すべてのセルが同じ書式なので、パッと見ただけでは成績の良し悪しの全体的な傾向はわかりません。 以上がカスタム数式を使った条件付き書式の例です。 このように、カスタム数式を使うとユーザーが自由に条件を設定することができます。 そして、結果がtrue(真)ならスタイルが設定される仕組みです。 カスタム数式を利用するときは、数式の組み立て方をちょっと考える必要がありますが、それ以外は、思ったよりもずっと簡単に利用できるのが「条件付き書式」です。 表をいろいろな角度から分析するのにも役立ちますので、ぜひ試してみてください。 なお、本記事で利用したGoogleスプレッドシートの表を「閲覧可能」な状態にして、どなたでも見られるようにしておきました。

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