ぺこぱ 氷室。 ぺこぱ ラジオドラマに初挑戦! 松陰寺のルックスは「ヒムロックではなくASKAさんの憑依」

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4月26日(日)の放送では、お笑いコンビ・ぺこぱがスペシャルゲストとして登場! パン屋で働く先輩(松陰寺太勇さん)と後輩(シュウペイさん)を熱演した2人が、ラジオドラマに初挑戦した感想を語ってくれました。 * * * ラジオドラマの出演を終え、松陰寺さんは「声に魂をのせる作業……悪くないだろう」とまんざらでもない様子。 安部礼司から「(ドラマでは)素晴らしい長台詞が感動的でした」との言葉に笑顔がこぼれます。 一方、シュウペイさんは「本当はもっと動きたかったです!」と声だけの演技に戸惑いを見せるも、すかさず松陰寺さんが「いや、動きたい奴が動けばいい!」と全肯定。 ネタさながらの掛け合いで笑いを誘います。 「松陰寺さんは、僕が尊敬する氷室京介さんっぽいルックスをされていますけど、その辺りはアーティストを意識しているんですか?」との質問に、「実は、ヒムロックじゃないんですよ。 (ASKAさんが)入ってきちゃっているので。 憑依系ですね」とも。 先輩役を演じた松陰寺さんは「今日、これ(ラジオドラマ)をやってみて声の仕事もやってみたい」とさらなる意欲を見せていました。 現在、飛ぶ鳥を落とす勢いの2人に、街中での世間の反応を尋ねてみると、松陰寺さんは、メイクを落とした姿に「いや、誰も気づかない!」と自虐的に笑います。 一方、シュウペイさんは「小学生に『シュウペイで~す!』ってマネされて、みんな逃げていきます(苦笑)。 なので、僕はリアクションできず……」と話していました。 tfm. 著作権は提供各社に帰属します。 予めご了承ください。

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【画像】ぺこぱ松陰寺太勇のすっぴんがイケメン!メイクの理由は?|LifeNews Media

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前にテレビ局の廊下にいたら、あの木村拓哉さんが相方のことを二度見していました(笑)」 松陰寺太勇(以下松陰寺):「ローラーシューズを履いているので、子供の食いつきも異常に良いですね。 営業でも子供のお客さんが多いステージに立つと、楽屋に何人か付いてきますもん(笑)。 なのでお祭りとかショッピングモールとか、そういう子供が多い営業にもっと呼ばれたい。 あと、NHKの子供番組も出たい。 ・企画制作全てが親戚一同だったイベント シュウペイ:「あんまり伸びなかったんです(笑)。 でも、ぺこぱという存在は、芸人さんの間では知られるようになりました。 やっぱり『有田ジェネレーション』は、芸人視聴率が高いので」 松陰寺:「たまに街で『テレビ見ました』って声掛けてもらえるようになりました。 本当にありがたいです。 でも、仕事はいくつかもらえましたけど、大きくハネたって感じではありません。 誰にも理解してもらえませんが、自分の中では、ASKAさんがモチーフです。 」 シュウペイ:「ここで喋(しゃべ)れなくなるんですよ! 大好きなはずなのに(笑)。 たぶん、本人の中でもうまくまとまってないんです」 松陰寺:「いや、違うんです。 本当に好き過ぎて、何て言って良いか分からないんですよ。 ASKAさんの歌詞って、風景が見えるんです。 比喩表現がめちゃくちゃ奇麗で、聞いているだけで景色が見えるような歌を唄うんです。 その後はヒップホップ漫才というのをやりました。 でも、時代を斬るセンスも、ヒップホップの要素も、そもそも自分にはなかったんですよ。 結局、無理してうそをついているのと一緒だと気付いたんです。 そこで『自分って一体なんなんだ?』って考えてみたんです」 (GYAO! それである時、劇団WAHAHA本舗を主催している喰始(たべはじめ)さんにネタを見てもらったんです。 喰さんから、『君、着物着てみたらどうだ?』ってアドバイスを頂いたんです。 それからお客さんのウケがどんどん良くなって、着物が定着しました」 シュウペイ:「『自分って一体なんなんだ?』とかカッコイイこと言ってましたけど、本当は人からもらったキャラクターなんです(笑)。 でも髭男爵さんに貴族の服装を薦めたのも喰さんと言われていて、他にもたくさん売れた芸人さんにアドバイスをしているすごい方なんですよ。 喰さんには本当に感謝しています」 松陰寺:「その次にネタ見せに行ったとき、『喰さんのおかげでウケました。 ありがとうございます』ってお礼を言ったんですよ。 そしたら喰さん、『よし、次は君(シュウペイ)、原始人の格好してみよう』ってアドバイスをくれたんです。 シュウペイ:「着物と原始人じゃさすがに意味がわからないですよね(笑)。 松陰寺太勇は、紆余曲折(うよきょくせつ)あってできたキャラクターなんです。 インパクトはあるので僕は良いと思うのですが、悩みがあるんですよ。 相方はすぐにキャラクターが剥がれてしまって、素になっちゃうんです」 松陰寺:「僕は今"キザ芸人"て呼ばれています。 でも、そもそもキザって言葉の意味がよくわからない。 無理にキザを演じようとしても、うまくいかないんです。 一体キザってなんなんですか?」 シュウペイ:「自分から"キザ芸人"って言い出したんですけどね(笑)。 軽いノリでつけて後悔しているパターンです」 松陰寺:「もうキザいらなくない? どう考えても俺キザじゃないし。 女の子からも、『ドン臭いところがかわいいよね』って言われるし」 シュウペイ:「それは知らないけど(笑)。 じゃあこれから何芸人って名乗るの?」 松陰寺:「それは...... 松陰寺だよ」 シュウペイ:「え? どういうこと?」 松陰寺:「そうだよ。 俺は松陰寺だよ。 松陰寺っていうキャラクターなんだよ。 だから説明なんていらないんだよ」 シュウペイ:「でもわかりやすく説明できる方が売れるって聞くよ。 キャッチコピーは大事だって。 それに、自分で説明できなかったら、またキャラクターが剥がれちゃうんじゃない?」 松陰寺:「松陰寺っていうキャラクターがもし剥がれ落ちても、中から出てくるのは松陰寺なんだよ! 人間味で勝負します。 だから無理してキャッチコピーとか代名詞とか作る必要ない。 そもそも、なんでウケてるのかわからないときもあるし(笑)」 シュウペイ:「確かにそれはある。 冷静になると、相方の僕でも何が面白いのかわからない時があるんです(笑)。 この人、なんで急に頭振ってるんだろう? どういうつもりなんだろう? って(笑)。 高校卒業後は、大阪で音楽の専門学校に進学。 ミュージシャンとしては、自主制作CD「風」を発売。 全9曲すべてで作詞・作曲・編曲・演奏・レコーディングを手掛けている。 TBS系「有田ジェネレーション」にピンでレギュラー出演していた経歴を持つ。 <しゅうぺい>1987年7月16日生まれ、神奈川県出身。 高校時代は、名門サッカー部に所属し、全国大会にも出場。 卒業後は、渋谷でギャル男をしていたが、アルバイト先で一緒だった松陰寺に誘われて、お笑い芸人を志す。 <座右の銘>松陰寺「人にはいろいろ事情がある」、シュウペイ「今を生きる」。 作品には、関わる人の想いや意志が必ず存在する。 表舞台を飾る「演者・アーティスト」、裏を支える「クリエイター、製作者」、これから輝く「未来のエンタメ人」。 それぞれの立場にスポットをあてたコーナー<視線の先>を展開。 インタビューを通してエンタメ表現者たちの作品に対する想いや自身の生き方、業界を見据えた考えを読者にお届けします。

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ぺこぱ ラジオドラマに初挑戦! 松陰寺のルックスは「ヒムロックではなくASKAさんの憑依」

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auone. 1983年11月9日生まれの36歳です。 山口県光市出身。 なんと元はバンドマンでした。 学歴をみても、どっぷり音楽をやっていたことがわかります。 高校卒業後に、大阪のレコーディング専門学校 キャットミュージックカレッジ専門学校(サウンドエンジニア専攻)に進学して2年在籍 あのミュージシャンっぽい芸風は、バンド活動の名残からきていたんですね。 sponsored link ぺこぱの松陰寺のキャラの由来は氷室京介? ぺこぱの松陰寺さんの芸風を見ていると、氷室京介さんを思い出しました。 実際にネット上でもそう言われていたようです。 ジワジワオモロなってくる。 しかし、なんとこの芸風のモデルは、 氷室さんではないそうなんです! インタビューで語っていました。 「よく氷室京介と忌野清志郎を足して2で割った感じって言われるんですけど、自分では全然そんなつもりはないです。 yahoo. 昔からCHAGE and ASKAのASKAさんが大好きで、そこから生まれたキャラクターなんですよ」 ASKAさん!?とは意外ですね。 松陰寺さんはアスカさんが大好きなんだそうですよ。 「いや、違うんです。 本当に好き過ぎて、何て言って良いか分からないんですよ。 ASKAさんの歌詞って、風景が見えるんです。 比喩表現がめちゃくちゃ奇麗で、聞いているだけで景色が見えるような歌を唄うんです。 そういう漫才を僕らはやっているということです」 まさかアスカさんだったとは。 アスカさんがモデルと思ってみると、また一味違って見えますね。

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