サイコパス 2 op。 PSYCHO

アニメ「PSYCHO

サイコパス 2 op

システムが正義を下し、銃が人を裁く近未来。 銃の射手として犯罪者を追う刑事たち。 人々はこの測定値を「PSYCHO-PASS (サイコパス)」の俗称で呼び、その数値を指標として「良き人生」をおくろうと躍起になっていた。 犯罪も数値によって対処される。 厚生省公安局の刑事たちは、高い犯罪係数を持ち犯罪者の心理に迫る猟犬「執行官」と冷静な判断力で執行官を指揮するエリート「監視官」がチームを組み、包括的生涯福祉支援システム「シビュラシステム」によって解析された犯罪に関する数値「犯罪係数」をもとに、都市の治安を守る。 彼らは、数値が規定値を超えた罪を犯す危険性のある犯罪者「潜在犯」を追い、「犯罪係数」を瞬時に測定し断罪する銃「ドミネーター」で執行するのである。 (C)サイコパス製作委員会 『PSYCHO-PASS サイコパス2』とあるが、前作が2クールだったのに対し本作は1クールしかなく、実質的にはシーズン2というよりも3クール目という感じである。 シーズン1が極めて完成度の高い作品だっただけに本作は厳しく評価される向きもあるが、個人的には面白い展開だと思うし、成功作の続編としても及第点だと感じる。 そもそも、「シビュラシステム」によって監視される管理社会という基本コンセプトから派生する論点はシーズン1で一通り出尽くした感があり、続編として有意義な展開を生むのは簡単ではなかったと思われる。 そのために今回新たに挑戦された概念は「集合的サイコパス」、より上位のレベルで言えば「シビュラシステムのルールをシビュラシステム自体にも適用する」ことである。 本作のキーマンである鹿矛囲(かむい)、そのフランケンシュタイン的怪物を裁くためにシビュラシステムは「集合的サイコパス」の概念の採用を余儀なくされる。 それによって、集合的存在であるシビュラシステム自体もサイコパス計測の対象となってしまう。 従来のサイコパス計測はあくまで個人のみを対象としたものであり、それを口実にシビュラシステムは「彼ら」自体をルールの適用外としてきた。 それによって「完璧なルールの適用対象に、自分たちのみ含めない」という二重基準を正当化していたのだ。 事実、作中でシビュラシステムが「集合的サイコパス」の概念を採用した直後、彼らは自身の犯罪係数を325(東金美沙子破壊直前)、307(東金美沙子破壊直後)と計測してみせた。 シビュラシステムは「免罪体質者」の集合なのだから、システムの犯罪係数が基準値をオーバーするのはおかしいのでは?という見方もあるかもしれない。 だが、「免罪体質者」を取り込んでいくことでシビュラシステムの能力は拡張を続けており、以前は正確にできなかった「免罪体質者」の犯罪係数の計測も可能になったと考えても何ら矛盾はない。 結果として、彼らは彼ら自身の犯罪係数も計測可能になっており、しかも鹿矛囲を葬るために「集合的サイコパス」の概念を採用したことで彼ら自身も計測の対象とせざるをえなくなった。 そして彼らは新たな完全性を得るため、自身の犯罪係数を上昇させる要因となっている脳を廃棄していく。 このことからも「集合的サイコパス」の成立は、「シビュラシステム自体もシビュラシステムのルールに束縛される」ことになることを意味する。 そしてそれは旧約聖書のあるエピソードを思い起こさせる。 『創世記』の中で、堕落した街・ソドムを滅ぼそうと決意する神に対して、アブラハムは訴える。 「まことにあなたは、正しい者を悪い者と一緒に滅ぼされるのですか。 …(中略)…正しい者を悪い者と同じ目に遭わせるようなことを、あなたがなさるはずはございません。 全くありえないことです。 全世界を裁くお方は、正義を行われるべきではありませんか。 」 (創世記18章、新共同訳) 最終的に神はアブラハムの要求を全面的に受け入れる。 このアブラハムの言葉は言い方こそ異なれど、本質的には常守の言い分と全く同じである。 こうして神は「絶対的支配者」であることを止める。 この「自らの契約に縛られる神」という観念は、旧約聖書中に見られる神観念の進化の一過程であった。 製作側が上記のエピソードを意識しているのかは分からないが、鹿矛囲は常守にこう言っている。 「別の可能性もある。 君も気づいているだろう。 君が願う法の精神、もしそれが社会という存在に等しく正義の天秤となるなら、いつかその精神こそが、あそこにいる怪物を、本当の神様に変えるかもしれない。 」 実際、今回のシビュラの決定には常守の提案が介在した。 そして新たなシビュラシステムの犯罪係数はゼロ、生身の人間ではおそらく不可能な、現行のサイコパス測定基準では限りなく真っ白な存在であることになる(おそらく今だ免罪体質のままの脳だけ残したのだろう)。 しかも彼らは彼ら自身を特例とする二重基準を廃止した。 これまでのシビュラシステムより、確実に「神」に近づいたとは言えないだろうか。 彼らも言っている、「これが、私たちの進化のかたちです。 」 『PSYCHO-PASS サイコパス』の世界でこのままシビュラシステムが新たな「神」に進化するのかどうかは知る由もないが、本来追加エピソードが不要なほど高い完成度だった前作の続編としては、興味深いストーリー展開だった。 難点があるとすれば、鹿矛囲が他人の色相を自在に下降させることができるという設定がご都合的に感じられること。 もともと犯罪係数の詳細が作中で説明されていないだけに、余計にそう感じられる。 また、メディカルケアセンターでの事件で、強襲型ドミネーターが監視官を識別していないのもおかしい。 前作の第14話で狡噛が常守にドミネーターを向けた際、監視官であることを警告するアラートがあったはずだ。 犯罪係数を測定している時点でシビュラシステムにはリンクしているはずで、対象が刑事課登録監視官であることを知らせるアラートがあるのが道理だろう。 室内にいる対象は生体力場のスキャンはできても顔認証はできないのか?そのような欠陥品を実戦配備していること自体がご都合主義な設定だし、そもそもシビュラシステムは顔認証で対象を識別しているわけではないことは、前作での槙島たちによるヘルメット・テロを見れば一目瞭然だ。 恐慌をきたして犯罪係数が300を超えた無辜の市民をその場で殺処分する監視官の対応にも(作中設定との明確な矛盾はないものの)疑問を感じざるをえず、このシーンに限らず全体的に前シーズンよりグロ表現が激しくなっていることから、安易なグロ表現と批判されても仕方がない始末だ。 が、上述の通り、前作の単なる焼き直しではない、新たなテーマを取り込んでいるし、狡噛と槙島という魅力的なキャラクターを失ってなお魅力あるシナリオとなっている。 総合的に、シーズン1より質は落ちたものの、続編としては納得のいく出来だったと言える。 今後どのように新展開を考えていくのか、要注目である。 1話目から犯人を説得して数値を下げパラライザーで解決して常森やるなとか思ってたけど、2話以降から急につまらなくなった。 カムイの小物感、犬ロボから酸素もらわないといけないそのへんのジジイがなぜかめちゃめちゃ強い、もう少しでシャッター開くのにあと数秒が待てずに早とちって撃っちゃう馬鹿執行官、しかも撃った理由が数値高い方を打ちましたって… それにドミネーターって登録執行官なら教えてくれる機能なかったっけ?この辺は新型だからとか言って理由あったかもしれんけど、あと監視官の目ん玉奪って使ってたけど監視官権限切らないのはなぜ?。 軍事ドローンは一期で局長が宜野座にドローンにドミネーターを持たせないのは何故か?みたいな話してたから抵抗あった。 2係の監視官がクズすぎる、シビュラの職業判定で選ばれたはずなにおかしい。 逃げた敵の船を撃たないのはおかしい。 敵が使ってた爆弾そのまま使うとか馬鹿な事もする。 電車でドミネーター撃ちまくってシビュラに負荷をかける作戦も目ん玉取られた監視官の権限切れば収まるし、そもそもパラライザーで撃てる数値のやつがいないと成立しない、見てた感じだと普通のやつしかいなかった。 雑賀先生が状況整理するだけの何にも紐解いてない使えないやつに成り下がってる。 ドミネーターを向けられたシビュラも数値跳ね上がってたけど、君ら免罪体質よね?外側の観点からもの見れるやつらじゃなかったのか?感情入ってますやん、カムイ程度のやつに数値上げられる程度のヤツなら初めからシビュラに加える必要なかったんじゃ?と思える。 東金もシビュラ史上最高の犯罪係数叩き出したとか言ってたけどマザコン係数の間違いだろ。 ちゃんと見てないのでおかしいところいっぱいあると思いますが とにかく2期はダメだ。 こちらの作品は、タツノコプロが手掛けたオリジナルアニメーション作品で、2014年秋に放送されてました。 個人的な感想としては、一期が手に汗握るほど面白かったので、二期は見劣りはするかな?新キャラもそこそこ出てきて、朱ちゃんも初めと比べればかなり成長していますが、結局シビュラシステムという作品の世界観の核をどうこうするわけではないので、もっさりした展開だと思う。 タイトルはサイコパス2ですが、内容の重要さとしては1. 5ぐらいだと感じました。 主題歌はOP、EDとも相変わらずかっこいいです! 総評としては、三期放送決定なのだが、あまり作品を広げすぎず、長引かせずしたほうがいい気もしてきた。 あと、六合塚のレズ描写は必要なのか?w シーズン1はシビュラシステムによる一元管理という荒唐無稽な世界観を受け入れさえすれば、物語としては引き込まれるだけの魅力を備えていました。 しかし、このシーズン2の出来はあらゆる意味でそれより劣ると言わざるを得ません。 まず新キャラクターに魅力がないです。 特に霜月はひどい。 序盤のぎすぎすした感じから、徐々に成長してチームの一員として活躍していくのだろうなあと期待していたのですが、最後の最後まであれだけヘイトを集めておいて、何食わぬ顔で残留とか、どういう意図であのような展開にしたのか理解に苦しみます。 また、東金もとんだいかれ野郎でしたが、個人的に失笑ものだったのが酒々井(しすい)監視官です。 言動といい、ビジュアルといい、彼女が登場すると急に喜劇になってしまうので困りました。 ついでに、常守が頼もしくなるのは良いんですが、執行官の面々が完全に常守の忠実な部下的ポジションに収まっているのも微妙でした。 あと、無駄に残酷なシーンが多かったと思います。 シーズン1でも凄惨なシーンは多かったですが、不思議と目を離せないような演出がなされていて、物語の魅力に一役買っていました。 しかしこのシーズン2では、ドミネーターではじけ飛んで死ぬ人の描写がやたらたくさんあったりして、見ていて不快なだけの凄惨さだったと思います。 常守の祖母が死ななければならなかった理由も非常にくだらないし、描写もおざなりで何の説得力も感じませんでした。 さらに、終盤は話の抽象度が上がって具体性に欠けていたため、鹿矛囲(かむい)が結局システムをどうしたかったのかが伝わりにくかったです。 システムそのものに疑問を投げかけるという姿勢はシーズン1から受け継いでいますが、個人だけでなく集団としても裁けるようにする(?)というのは、システムとしては果たして進化といえるのでしょうか。 シビュラがどうして常守の提案を受け入れたのかもよくわかりませんでした。 多分私の読解力が足りないだけなのでしょうが。 ついでに言うと、結局常守がどういう存在なのかということも謎です。 ただの主人公補正にしては特別すぎませんかね、彼女。 まあ別に良いけど。 要するに、総じてシーズン1よりも2回りは劣るというのが今シーズンの印象です。 シーズン3もあるようなので、暇があれば期待せずに観てみようと思います。

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サイコパス2期のOPに東金と狡噛が合体していて、しかもなにか縛...

サイコパス 2 op

システムが正義を下し、銃が人を裁く近未来。 銃の射手として犯罪者を追う刑事たち。 人々はこの測定値を「PSYCHO-PASS (サイコパス)」の俗称で呼び、その数値を指標として「良き人生」をおくろうと躍起になっていた。 犯罪も数値によって対処される。 厚生省公安局の刑事たちは、高い犯罪係数を持ち犯罪者の心理に迫る猟犬「執行官」と冷静な判断力で執行官を指揮するエリート「監視官」がチームを組み、包括的生涯福祉支援システム「シビュラシステム」によって解析された犯罪に関する数値「犯罪係数」をもとに、都市の治安を守る。 彼らは、数値が規定値を超えた罪を犯す危険性のある犯罪者「潜在犯」を追い、「犯罪係数」を瞬時に測定し断罪する銃「ドミネーター」で執行するのである。 (C)サイコパス製作委員会 『PSYCHO-PASS サイコパス2』とあるが、前作が2クールだったのに対し本作は1クールしかなく、実質的にはシーズン2というよりも3クール目という感じである。 シーズン1が極めて完成度の高い作品だっただけに本作は厳しく評価される向きもあるが、個人的には面白い展開だと思うし、成功作の続編としても及第点だと感じる。 そもそも、「シビュラシステム」によって監視される管理社会という基本コンセプトから派生する論点はシーズン1で一通り出尽くした感があり、続編として有意義な展開を生むのは簡単ではなかったと思われる。 そのために今回新たに挑戦された概念は「集合的サイコパス」、より上位のレベルで言えば「シビュラシステムのルールをシビュラシステム自体にも適用する」ことである。 本作のキーマンである鹿矛囲(かむい)、そのフランケンシュタイン的怪物を裁くためにシビュラシステムは「集合的サイコパス」の概念の採用を余儀なくされる。 それによって、集合的存在であるシビュラシステム自体もサイコパス計測の対象となってしまう。 従来のサイコパス計測はあくまで個人のみを対象としたものであり、それを口実にシビュラシステムは「彼ら」自体をルールの適用外としてきた。 それによって「完璧なルールの適用対象に、自分たちのみ含めない」という二重基準を正当化していたのだ。 事実、作中でシビュラシステムが「集合的サイコパス」の概念を採用した直後、彼らは自身の犯罪係数を325(東金美沙子破壊直前)、307(東金美沙子破壊直後)と計測してみせた。 シビュラシステムは「免罪体質者」の集合なのだから、システムの犯罪係数が基準値をオーバーするのはおかしいのでは?という見方もあるかもしれない。 だが、「免罪体質者」を取り込んでいくことでシビュラシステムの能力は拡張を続けており、以前は正確にできなかった「免罪体質者」の犯罪係数の計測も可能になったと考えても何ら矛盾はない。 結果として、彼らは彼ら自身の犯罪係数も計測可能になっており、しかも鹿矛囲を葬るために「集合的サイコパス」の概念を採用したことで彼ら自身も計測の対象とせざるをえなくなった。 そして彼らは新たな完全性を得るため、自身の犯罪係数を上昇させる要因となっている脳を廃棄していく。 このことからも「集合的サイコパス」の成立は、「シビュラシステム自体もシビュラシステムのルールに束縛される」ことになることを意味する。 そしてそれは旧約聖書のあるエピソードを思い起こさせる。 『創世記』の中で、堕落した街・ソドムを滅ぼそうと決意する神に対して、アブラハムは訴える。 「まことにあなたは、正しい者を悪い者と一緒に滅ぼされるのですか。 …(中略)…正しい者を悪い者と同じ目に遭わせるようなことを、あなたがなさるはずはございません。 全くありえないことです。 全世界を裁くお方は、正義を行われるべきではありませんか。 」 (創世記18章、新共同訳) 最終的に神はアブラハムの要求を全面的に受け入れる。 このアブラハムの言葉は言い方こそ異なれど、本質的には常守の言い分と全く同じである。 こうして神は「絶対的支配者」であることを止める。 この「自らの契約に縛られる神」という観念は、旧約聖書中に見られる神観念の進化の一過程であった。 製作側が上記のエピソードを意識しているのかは分からないが、鹿矛囲は常守にこう言っている。 「別の可能性もある。 君も気づいているだろう。 君が願う法の精神、もしそれが社会という存在に等しく正義の天秤となるなら、いつかその精神こそが、あそこにいる怪物を、本当の神様に変えるかもしれない。 」 実際、今回のシビュラの決定には常守の提案が介在した。 そして新たなシビュラシステムの犯罪係数はゼロ、生身の人間ではおそらく不可能な、現行のサイコパス測定基準では限りなく真っ白な存在であることになる(おそらく今だ免罪体質のままの脳だけ残したのだろう)。 しかも彼らは彼ら自身を特例とする二重基準を廃止した。 これまでのシビュラシステムより、確実に「神」に近づいたとは言えないだろうか。 彼らも言っている、「これが、私たちの進化のかたちです。 」 『PSYCHO-PASS サイコパス』の世界でこのままシビュラシステムが新たな「神」に進化するのかどうかは知る由もないが、本来追加エピソードが不要なほど高い完成度だった前作の続編としては、興味深いストーリー展開だった。 難点があるとすれば、鹿矛囲が他人の色相を自在に下降させることができるという設定がご都合的に感じられること。 もともと犯罪係数の詳細が作中で説明されていないだけに、余計にそう感じられる。 また、メディカルケアセンターでの事件で、強襲型ドミネーターが監視官を識別していないのもおかしい。 前作の第14話で狡噛が常守にドミネーターを向けた際、監視官であることを警告するアラートがあったはずだ。 犯罪係数を測定している時点でシビュラシステムにはリンクしているはずで、対象が刑事課登録監視官であることを知らせるアラートがあるのが道理だろう。 室内にいる対象は生体力場のスキャンはできても顔認証はできないのか?そのような欠陥品を実戦配備していること自体がご都合主義な設定だし、そもそもシビュラシステムは顔認証で対象を識別しているわけではないことは、前作での槙島たちによるヘルメット・テロを見れば一目瞭然だ。 恐慌をきたして犯罪係数が300を超えた無辜の市民をその場で殺処分する監視官の対応にも(作中設定との明確な矛盾はないものの)疑問を感じざるをえず、このシーンに限らず全体的に前シーズンよりグロ表現が激しくなっていることから、安易なグロ表現と批判されても仕方がない始末だ。 が、上述の通り、前作の単なる焼き直しではない、新たなテーマを取り込んでいるし、狡噛と槙島という魅力的なキャラクターを失ってなお魅力あるシナリオとなっている。 総合的に、シーズン1より質は落ちたものの、続編としては納得のいく出来だったと言える。 今後どのように新展開を考えていくのか、要注目である。 1話目から犯人を説得して数値を下げパラライザーで解決して常森やるなとか思ってたけど、2話以降から急につまらなくなった。 カムイの小物感、犬ロボから酸素もらわないといけないそのへんのジジイがなぜかめちゃめちゃ強い、もう少しでシャッター開くのにあと数秒が待てずに早とちって撃っちゃう馬鹿執行官、しかも撃った理由が数値高い方を打ちましたって… それにドミネーターって登録執行官なら教えてくれる機能なかったっけ?この辺は新型だからとか言って理由あったかもしれんけど、あと監視官の目ん玉奪って使ってたけど監視官権限切らないのはなぜ?。 軍事ドローンは一期で局長が宜野座にドローンにドミネーターを持たせないのは何故か?みたいな話してたから抵抗あった。 2係の監視官がクズすぎる、シビュラの職業判定で選ばれたはずなにおかしい。 逃げた敵の船を撃たないのはおかしい。 敵が使ってた爆弾そのまま使うとか馬鹿な事もする。 電車でドミネーター撃ちまくってシビュラに負荷をかける作戦も目ん玉取られた監視官の権限切れば収まるし、そもそもパラライザーで撃てる数値のやつがいないと成立しない、見てた感じだと普通のやつしかいなかった。 雑賀先生が状況整理するだけの何にも紐解いてない使えないやつに成り下がってる。 ドミネーターを向けられたシビュラも数値跳ね上がってたけど、君ら免罪体質よね?外側の観点からもの見れるやつらじゃなかったのか?感情入ってますやん、カムイ程度のやつに数値上げられる程度のヤツなら初めからシビュラに加える必要なかったんじゃ?と思える。 東金もシビュラ史上最高の犯罪係数叩き出したとか言ってたけどマザコン係数の間違いだろ。 ちゃんと見てないのでおかしいところいっぱいあると思いますが とにかく2期はダメだ。 こちらの作品は、タツノコプロが手掛けたオリジナルアニメーション作品で、2014年秋に放送されてました。 個人的な感想としては、一期が手に汗握るほど面白かったので、二期は見劣りはするかな?新キャラもそこそこ出てきて、朱ちゃんも初めと比べればかなり成長していますが、結局シビュラシステムという作品の世界観の核をどうこうするわけではないので、もっさりした展開だと思う。 タイトルはサイコパス2ですが、内容の重要さとしては1. 5ぐらいだと感じました。 主題歌はOP、EDとも相変わらずかっこいいです! 総評としては、三期放送決定なのだが、あまり作品を広げすぎず、長引かせずしたほうがいい気もしてきた。 あと、六合塚のレズ描写は必要なのか?w シーズン1はシビュラシステムによる一元管理という荒唐無稽な世界観を受け入れさえすれば、物語としては引き込まれるだけの魅力を備えていました。 しかし、このシーズン2の出来はあらゆる意味でそれより劣ると言わざるを得ません。 まず新キャラクターに魅力がないです。 特に霜月はひどい。 序盤のぎすぎすした感じから、徐々に成長してチームの一員として活躍していくのだろうなあと期待していたのですが、最後の最後まであれだけヘイトを集めておいて、何食わぬ顔で残留とか、どういう意図であのような展開にしたのか理解に苦しみます。 また、東金もとんだいかれ野郎でしたが、個人的に失笑ものだったのが酒々井(しすい)監視官です。 言動といい、ビジュアルといい、彼女が登場すると急に喜劇になってしまうので困りました。 ついでに、常守が頼もしくなるのは良いんですが、執行官の面々が完全に常守の忠実な部下的ポジションに収まっているのも微妙でした。 あと、無駄に残酷なシーンが多かったと思います。 シーズン1でも凄惨なシーンは多かったですが、不思議と目を離せないような演出がなされていて、物語の魅力に一役買っていました。 しかしこのシーズン2では、ドミネーターではじけ飛んで死ぬ人の描写がやたらたくさんあったりして、見ていて不快なだけの凄惨さだったと思います。 常守の祖母が死ななければならなかった理由も非常にくだらないし、描写もおざなりで何の説得力も感じませんでした。 さらに、終盤は話の抽象度が上がって具体性に欠けていたため、鹿矛囲(かむい)が結局システムをどうしたかったのかが伝わりにくかったです。 システムそのものに疑問を投げかけるという姿勢はシーズン1から受け継いでいますが、個人だけでなく集団としても裁けるようにする(?)というのは、システムとしては果たして進化といえるのでしょうか。 シビュラがどうして常守の提案を受け入れたのかもよくわかりませんでした。 多分私の読解力が足りないだけなのでしょうが。 ついでに言うと、結局常守がどういう存在なのかということも謎です。 ただの主人公補正にしては特別すぎませんかね、彼女。 まあ別に良いけど。 要するに、総じてシーズン1よりも2回りは劣るというのが今シーズンの印象です。 シーズン3もあるようなので、暇があれば期待せずに観てみようと思います。

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サイコパス2期のOPに東金と狡噛が合体していて、しかもなにか縛...

サイコパス 2 op

凛として時雨は、昨年4月リリースのアルバム『i'mperfect』と、6月の日本武道館公演以来、事実上活動を停止していた。 そうしたなか、先月、1年7か月振りとなる新曲「Enigmatic Feeling」のリリースを突如発表し、アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス 2』のイベント『PSYCHO-FES サイコフェス』にシークレット出演して多くの音楽ファン、アニメファンを驚かせた。 その話題の新曲は、未だイベントで運良く聴けた4300人しか聴けていないのだが、今夜からスタートする『PSYCHO-PASS サイコパス2』に合わせ、遂に各所でそのサウンドが明らかとなる。 現在、MVのショートバージョンがオフィシャルのYouTube Official Channelにて公開されているので、こちらもぜひチェックしてほしい。 24:00からは、iTunesやレコチョク、moraなどの各配信サイトで、着うた(R)及び90秒のTVsizeの配信がスタートする。 その後今夜から放送の『PSYCHO-PASS サイコパス2』では、どんな映像で音楽とアニメがコラボレーションするのか気になるところだ。 今夜から明日にかけ、どれも聴き逃せない、見逃せない、凛として時雨一色の日になりそうだ。 今後も続々発表される情報は、オフィシャルホームページをチェックしよう。 「Enigmatic Feeling (short ver. Enigmatic Feeling 2. Dynamite Nonsense 3. Enigmatic Feeling(TV edit) <DVD収録内容> 1. Enigmatic Feeling (MUSIC VIDEO) 2. 「PSYCHO-PASS サイコパス2」non-credit opening movie 【通常盤】(CDのみ) AICL-2761/¥1,000+税 <収録曲> 1. Enigmatic Feeling 2. Dynamite Nonsense アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス2』.

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