講談社 役員。 国内ライツ|PEOPLE|講談社2021年度定期採用[さあ、ものがたりをはじめよう。]

【講談社の年収はなぜ高いのか?】社員に年収を聞きました

講談社 役員

講談社の年収は1,085万円でした!(有価証券報告書調べ) 講談社 の年収の平均は、 1,085万円でした。 (社員口コミ) 30代平均年収:1,100万円~1,150万円 20代平均年収:900万円~1,100万円 ここ数年での年収推移は 925万円(最低)~1,364万円(最高)となっています。 給料:約85万円~95万円 講談社 とは:キングレコード、株式会社光文社、株式会社日刊現代などを含めた音羽グループ企業の一つで、大手放送業界の大株主として知られる、総合出版会社です。 戦前の論調として、私設文部省とも呼ばれ、出版業界に相当の影響力のある企業として知られています。 本社所在地:東京都文京区音羽2-12-21 講談社 の設立時期:1938年12月 講談社の新卒初任給・採用・面接情報を解説 新卒の初任給は 25万8,260円(大卒) となってました。 (平成25年度) 講談社の30代・40代・50代の年代別年収 講談社の年代別年収は、年齢別年収推移より 30代の年収が約 848万円~(推定) 40代で 986万円~(推定) 50代で 1,184万円~(推定) 30代~50代までの年収増加は約 305万円以上となっています。 あくまでも予測のためご自身でご判断ください。 講談社の推定生涯年収(生涯賃金)を詳しく解説! 上記の平均から算出してみたところ推定 42,409万円となりそうです。 日本の平均生涯賃金が16,221万円なので、平均生涯賃金からの増減は 23,805万円です。 仕事内容・企業ランキング・関連企業 【仕事内容】 雑誌、電子メディア、漫画、文学などの一般書籍を中心に自費出版などのサポートを行っています。 【企業ランキング】 2ch企業偏差値ランキングでは67で、他グループ(他企業)では64(トヨタ)、60(大和証券)、61(花王)などがありました。 【講談社 のグループ企業や関連企業】 ・(株)光文社キングレコード ・(株)短歌研究社 ・(株)第一通信社音羽建物 【面接で聞かれること】 ・入社してどんな企画をやりたいか? ・日本の社会情勢をどう思うか? ・どのような人物と、視点を将来的に考えているか? ・最近気になったニュース、政治などの関心はあるか? 【求めてる人物像】 面白くためになる出版を目指すとしていますが、社の方針は最初から決定している方針があり、今は電子媒体、雑誌媒体以外に、新しいメディアや、発想力を必要としているようです。 また面接担当者によって、採用基準がまちまちであり、多少の運もあるようです。 グローバル視点より、現状打破、出版業界の頂点として、他をリードする独自視点で消費者目線で数字をとれるものといった、具体的な戦略を持った人が好まれます。 根本的に、採用にやや積極的ではないですね。 就活では、最も苦労する企業の一つかもしれません。 【採用(内定)の条件】 面接では、入社した後の希望についてかなり詳細な質問があるようです。 出版業界についての知識はあまり必要がなく、面接官に気に入られるかどうかがポイントになっています。 好きな本や、趣味、雑談が多いですが、何においても面白い発想や、独自の考えを持った人が好まれるようです。 基本的にマスメディア批判や、マスコミ批判は完全にNGです。 自分の感性をうまくアピールするのがコツで、企業情報はほとんどが守秘義務のようになっています。 競争も激しく、かなりの人数が毎年落とされていいますので、人間的に魅力ある人物、批判よりも肯定的に捉える人物に限って好まれる傾向があります。 個性も協調性を重視し、歩調を合わせながら上手に自分の意見を述べられるなど、応対に多少のテクニックが必要な面接です。 出来るだけ、講談社の企業研究は、情報が少ないですがあらゆる方法で入手することをお勧めします。 講談社の評判はどう?(待遇や社風) 安定的で紳士的な社員が大いですが、企画力のあるパワーのある人が、男女ともに出世コースに乗るため、非常に競争社会が会社内にある感じです。 また、高給な割には退職者も多く、チームプレーで協調性の中で達成できる人間を評価する風土です。 営業分門は残業も少なく、すでに市場開拓も飽和状態で、休暇も取りやすいといわれています。 ワークバランスは、編集部門でかなり残業も多く、同時に休暇も少ないです。 プライドの高い社員も多く、日本一の出版会社としての自負も強い傾向があります。 カフェテリアが広く、イベントや始業式で社員総会がある他は、業務成績が良ければ出勤、退社も管理は比較的自由です。 裏を返せば、ヒットなき場合は会社に居づらくなる風土があるのかもしれません。 関連コンテンツ 講談社の強みは何? 日本でも最大の出版会社であり、スポンサー、大株主として、大半のメディアを抑えている点はマスメディアに相当の影響力があるでしょう。 純粋な文学、文芸、学術書よりも、エンターテインメント系、庶民型情報提供を主体として、あらゆるものをコンテンツとした姿勢は、メディアとして最大規模です。 また、コミックなどの海外輸出もあり、ライツビジネスの上では、様々な業界に強い影響力を持っているのは事実だと思います。 講談社で働く面白み・将来性 出版業界としては、ヒットや流行を牽引する役割で、相当の面白みがあります。 それが、多くの残業時間をこなしても、やりがい、モチベーションにつながり、若い人では離職率も低いのが特徴、特に女性ではキャリアを確実に積めるので、相当な人気のある職種となっています。 将来性は、マスメディアの一角を担っているか、その株主での影響力が絶大です。 書籍が衰退する業界でも何かしらで残る会社だと思います。 面白味は、自分で企画したり探した著者が有名になることではないでしょうか。 編集者という肩書も人気です。 確実に出世できる点ではないでしょうか? 福利厚生やプライベートを犠牲にしても、世の中の風潮を自分たちが作る魅力に、非常に取りつかれたように働く姿は、やはり非常に高い給与面で裏打ちされいます。 女性での評価が非常に高い企業で、すべての業種、業界の中では優遇されていると感じます。 元講談社社員のクチコミ年収 20代 業種:編集・校正 年収:651万円 同業種では、最も年収は高く、男女格差はありません。 代わりに福利厚生はあっても、事実上、有効に利用できるチャンスは少ないですね。 常に時間との調整に追われます。 多忙な部署は、時間外手当はほぼ固定、住宅手当は10万円ほど支給されます。 30代 業種:商品企画 年収:1,364万円 女性の活躍できる職場が多いです。 時間外手当がある以外、サービス残業は常態化しています。 男性社員の転職率、離職率は結構高いと思います。 非常に高い給与があるため、残業が多くとも、不満を言わない人も多いですが、結婚などを契機に考え直す方も多いですね。 出版社・メディアの年収一覧•

次の

講談社の組織再編

講談社 役員

数年前には想像もできなかったスピードで、メディアの在り方が変化しています。 そして同時に、生活者のコミュニケーション手段も、近年益々多様化しています。 「おもしろくて、ためになる、エンタテインメントコンテンツ」を、潜在的に求める人に届ける。 そのためには、コンテンツごとに「最適な伝え方」を見つけていくことが重要です。 「作る力」と「伝える力」を紡ぎ、最大化していく。 個人情報の取り扱いについて 株式会社講談社IPは、個人情報保護に対する細心の注意を払っております。 私たちはお客様の同意をいただいた上で個人情報をお預かりさせていただきますので何卒宜しくお願い申し上げます。 利用目的 当社は取得した個人情報を、下記の目的のほかに利用することはありません。 問合せへの対応• ご連絡のため• 個人情報の利用・第三者への提供 お客様からお預かりしました個人情報は、以下のいずれかに該当する場合を除き、同意をいただいた利用目的以外に利用・第三者への提供はいたしません• 法令に基づく場合。 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。 国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることに より当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。 当社では業務効率化のために、業務の一部を外部に委託する場合があります。 その際には委託先の安全管理状況を評価した上、厳正に管理・監督いたします。 個人情報についての開示等、ご質問・ご相談は以下の窓口で承ります。 担当:管理部門 総務部 個人情報相談窓口• 個人情報保護管理者:管理部門 取締役• 電話:03-3237-4111 / FAX:03-3237-4125 (窓口の受付時間は平日の午前10時から午後5時までとさせていただきます。 ) 「個人情報取扱いについて」の上記内容に同意する お問合せの内容について、弊社から返信のメールが届かない場合は、まことにお手数ですが、再度弊社あてにご連絡をお願いいたします。 お問合せの内容によっては、返信に時間がかかる場合や、回答できない場合があります。 あらかじめご了承ください。 E-mail:info kodansha-ip.

次の

会社概要

講談社 役員

講談社決算、「21世紀に入って最高の数字 利益 」(野間社長) 2月20日、東京・文京区の本社で株主総会および取締役会を行い、第81期(2018. 1〜19. 30)の決算と役員人事を決め、同日発表した。 売上高は1358億3500万円(前年比12. 7%増)。 営業利益は約89億円(同293. 8%増)、経常利益は約112億円(同139. 3%増)、当期純利益は72億3100万円(同152. 9%増)と大幅増益になった。 売上高の内訳は、「製品」643億1000万円(前年比3. 9%減)、「広告収入」59億2600万円(同18. 4%増)、「事業収入」613億7000万円(同38. 5%増)。 「その他」10億6700万円(同0. 5%増)、「不動産収入」31億6000万円(同0. 3%増)。 会見に臨んだ野間省伸社長は、「21世紀に入って最高の数字を出せた」とし、出版の構造改革に意欲をみせた。 【2020年2月20日更新】 講談社、増収増益決算に 2月21日、株主総会を行い第80期(H29. 1〜同30. 30)決算と役員人事を確定した。 期中の売上高は1204億8400万円(前年比2. 1%増)で3年連続の増収。 「雑誌」は509億0900万円(同8. 9%減)、「書籍」160億3300万円(同9. 4%減)、「広告収入」50億0600万円(同8. 6%増)、「事業収入」443億2100万円(同24. 1%増)、「その他」10億6100万円(同16. 8%増)、「不動産収入」31億5100万円(同0. 6%増)。 費用全体を減少させた結果、営業利益は22億円(同19. 4%増)、経常利益は47億円(同8. 8%増)、当期純利益は28億5900万円(同63. 6%増)と大幅に伸長した。 役員人事では野内雅宏氏が取締役に新任。 森武文、重村博文、大竹深夫の3氏は退任してそれぞれ顧問に就いた。 【2019年2月22日更新】 講談社、増収減益決算 電子・版権収入が全体の30%超に 2月20日、東京・文京区の本社で株主総会および取締役会を行い、第79期(H28. 1〜同29. 30)決算と役員人事を発表した。 売上高は1179億5700万円(前年比0. 6%増)、営業利益は約19億円(同37. 2%減)、経常利益は約43億円(同15. 3%減)。 当期純利益は17億4800万円(同35. 6%減)。 野間省伸社長によると、電子や版権ビジネスなど、「事業収入」の占有率が売上高の30%を超えて第2の柱になりつつあるという。 役員人事は、取締役の峰岸延也、古川公平、渡瀬昌彦の取締役3氏が常務に昇任。 吉羽治氏が取締役に新任。 森武文副社長は取締役相談役に、鈴木哲常務は退任して顧問に就いた。 【2018年2月21日更新】 講談社、3期ぶり増収増益に 2月21日、株主総会および取締役会を行い、第78期(H27. 1〜同28. 30)決算と役員人事を発表した。 期中の売上高は1172億8800万円(前年比0. 4%増)、当期純利益は27億1400万円(同86. 7%増)。 75期年以来3期ぶりの増収増益を果たした。 売上高の内訳は、「雑誌」627億6800万円(同7. 4%減)、「書籍」173億6700万円(同1. 1%減)、「広告収入」46億6900万円(同3. 0%減)、「事業収入」283億5300万円(同29. 7%増)、「その他」9億9600万円(同38. 1%減)、「不動産収入」31億3300万円(同0. 6%減)。 事業収入に計上されているデジタル・版権収入が大きく伸びて全体を牽引した。 役員人事は、森武文専務が副社長に、金丸徳雄取締役が常務に昇任。 清田則子、鈴木章一、吉富伸享の3氏が取締役に新任した。 山根隆、清水保雅、入江祥雄の3氏は退任し、顧問に就いた。 【2017年2月21日更新】 講談社、減収減益の決算 2月24日、株主総会を行った後、第77期(H26. 1〜同27. 30)決算と役員人事を発表した。 売上高は1168億1500万円(前年比1. 9%減)。 内訳は、「雑誌」678億2000万円(同5. 8%減)、「書籍」175億6700万円(同17. 7%減)、「広告収入」48億1100万円(同13. 6%減)、「事業収入」218億5400万円(同34. 8%増)、「その他」16億0900万円(同90. 6%増)、「不動産収入」31億5100万円(同1. 5%増)。 当期純利益は14億5400万円(同47. 2%減)。 役員人事は任期満了になった9人全員が重任した。 【2016年2月24日更新】 講談社第76期は微減収減益、大々的な組織改編へ 2月23日、東京・音羽の本社で株主総会および役員会を行い、第76期(H25. 1〜同26. 30)決算と役員人事などを決めた。 売上高は1190億6400万円(前年比1. 0%減)で、営業・経常利益は増益。 当期純利益は27億5500万円(同14. 3%減)で、微減収減益となった。 組織の体制については4月1日に現行27局・4室・2役員直轄部体制を、12局・2室とする大々的な改編を行い、それに伴う役員と局長の新担務体制も発表した。 売上高の内訳は、「雑誌」719億8600万円(同1. 2%減)、「書籍」213億4600万円(同16. 3%減)、「広告収入」55億7100万円(同21・7%減)、「事業収入」162億1200万円(同49. 3%増)、「その他」8億4400万円(同10. 3%減)、「不動産収入」31億0300万円(同2. 8%増)。 役員改選では、中国事業室長の白石光行氏が常任監査役に新任。 持田克己、大竹永介、木村芳友の3氏が退任し顧問に就いた。 【2015年2月23日更新】 講談社、第76期の売上高は前年比1%減の1190億円 2月17日、講談社の森武文専務が東京・音羽の本社で行われた「新企画説明会」で、第76期(H25. 1〜同26. 30)の売上高を1190億円と発表。 営業利益、営業収益は前年を超えたが、税引前利益、当期純利益は前年を若干下回ると報告した。 「書籍」が前年比16. 7%減、「雑誌(コミック含む)」は同1. 2%減。 コミックス単体でみると、「進撃の巨人」「寄生獣」「七つの大罪」など映像化によるヒット作が多く同7%増だった。 電子書籍販売をはじめとしたデジタル収入は同67%増で大幅に伸長した。 講談社は2月23日、第76期定時株主総会を行ったあと、会見を行う予定。 【2015年2月18日更新】 講談社、第76期決算は減収減益の見通し 12月3日、講談社の森武文専務が、東京・音羽の講談社本社で開かれた「メディア事業局企画発表会」で報告。 「昨期は増収増益だったが、(今期の売上高は)1200億円を若干下回るところ。 減収減益の見通し」と語った。 書籍は、百田尚樹『海賊とよばれた男』が文庫本と合わせて350万部に到達。 コミックスも「進撃の巨人」「七つの大罪」「寄生獣」などが相次いでアニメ・映画化され、好調だった。 また、電子書籍を中心としたデジタル収入の伸長率は前年比70〜80%増、ライツ収入も同80%の伸びとなったという。 雑誌事業は販売・広告収入ともに苦戦しているというが、森専務は「これまで雑誌ビジネスが守りに入っていた。 いよいよ 来年は 『攻勢の年』と心がけて、新たな雑誌・広告ビジネスを積極的に展開していく」と語った。 【2014年12月4日更新】 講談社の第3四半期、増収増益 10月3日、講談社の野間省伸社長が東京・目白のホテル椿山荘東京で行った報道関係者との懇親会「出版の明日を語る会」で発表した。 野間社長は今期76期の通期見通しについて、「残り3カ月間は昨年が良すぎたこともあり、2年連続の増収は難しい状況」としながら、「最後の追込みをかけていきたい」と意気込みを示した。 今期、年明け早々に朝井まかて『恋歌』が直木賞を、「獣の奏者」シリーズなど講談社から数多くの作品を上梓している上橋菜穂子氏が国際アンデルセン賞を受賞したと振り返り、コミックス「進撃の巨人」も4000万部を突破したと報告。 電子書籍も国内の電子市場の伸びを大幅に上回る伸長率で推移していると話した。 【2014年10月6日更新】 講談社、19期ぶりの増収増益 2月20日、第75期定期株主総会を行い、決算および役員人事を決めた。 平成25年度(H24. 1〜同25. 30)の売上高は1202億7200万円(前年比2. 0%増)。 利益面では、営業利益24億2200万円(前年は営業損失6億7800万円)、経常利益48億2500万円(同352. 3%増)、当期純利益32億1400万円(同107. 3%増)。 増収は18期ぶり、増収増益は19期ぶり。 売上高の内訳は、「雑誌」728億3600万円(同0. 9%増)、「書籍」255億0600万円(同3. 3%増)、広告収入71億1000万円(同16. 3%減)、「その他」117億9700万円(同24. 3%増)、「不動産収入」30億2000万円(同0. 1%減)。 役員人事は第三編集局長の森田浩章氏が取締役に新任。 田村仁取締役が退任し、顧問に就いた。 【2014年2月20日更新】 講談社、第75期決算は増収増益の見通し 10月16日、東京・日比谷の帝国ホテルで行われた、第35回「読者が選ぶ・講談社広告賞」の席上で野間省伸社長が発表した。 第75期(H24. 1〜H25. 30)決算は、百田尚樹『永遠の0』や『海賊とよばれた男』(上・下)のほか、諫山創「進撃の巨人」の発行部数が2400万部を突破するなど例年以上のヒット作が続いたことで増収増益となる見通し。 電子書籍事業については、「前年比150%と大きく伸長を見込んでいる」と野間社長は話した。 また、今年休刊した「Grazia」「GLAMOROUS」に代わる新雑誌の創刊も構想しているという。 【2013年10月16日更新】 講談社決算、減収増益に 2月22日、定時株主総会および取締役会を行い第74期(H23. 1〜同24. 30)決算と役員人事を確定した。 決算概要は、売上高1178億7100万円(前年比3. 3%減)、営業損失6億7800万円、経常利益10億6700万円、当期純利益15億5000万円(同844. 8%増)となった。 売上高の内訳は、雑誌721億8300万円(同3. 5%減)、書籍246億8100万円(同11. 6%減)、広告収入84億9000万円(同4. 1%増)、その他94億9100万円(同12. 8%増)、不動産収入30億2400万円(同16. 5%増)。 役員人事では、取締役の岩崎光夫氏が顧問に就いた。 【2013年2月22日更新】 講談社、野間省伸氏(42)が7代目社長に内定 2月23日、株主総会および取締役会で役員人事と決算諸案を承認。 野間佐和子社長が社外の要職を多く兼任しており、その任期が3月末であること、入院して病気治療中であることを配慮して4月中旬の取締役会で省伸氏の社長就任を決める。 第72期(H21. 1〜同22. 30)決算は売上高1223億4000万円(前年比1. 8%減)、営業損失18億円(前年は73億円の損失)、経常利益6億円(同49億円の損失)、当期純利益5億6100万円(同57億2200万円の損失)。 役員人事では、持田克己、森武文の両常務が専務に、山根隆取締役が常務に昇任。 大竹深夫、古川公平両氏が取締役に、木村芳友氏が常任監査役に新任した。 また、横山至常務が非常勤取締役、五十嵐隆夫、浜田博信、関根邦彦の3氏は顧問に就いた。 【2011年2月23日更新】 講談社、2年連続で最終赤字に 2月23日、株主総会と取締役会を行い、決算・役員人事を確定した。 第71期(H20. 1〜同21. 30)の決算概要は、売上高1245億2200万円(前年比7. 8%減)、営業損失約73億円、経常損失約49億円、当期純損失57億2200万円。 売上高は「雑誌」が同4. 7%減、「書籍」が5. 9%減、「広告」が25. 9%減、「その他」が13. 4%減。 全4部門で前年を下回り、14年連続の減収となった。 役員人事では非常勤取締役だった柳田和哉氏が退任して顧問に就いたほか、変更はなかった。 また、注目されていた社長の世代交代は「環境が整っていない」ことから先送りされた。 【2010年2月23日更新】.

次の