プライド ネタバレ。 漫画「プライド」の結末一条ゆかり先生の「プライド」、最終回はどう...

小説『アサシンズプライド』全巻の見所をネタバレ紹介!アニメ化原作が面白い

プライド ネタバレ

プライドの見どころ 2004年、フジテレビ系列の「月9」枠で放送されていたテレビドラマ。 主演は木村拓哉。 「氷上の格闘技」といわれるアイスホッケーに情熱を燃やす青年たちと恋愛模様を描いたストーリー。 ホッケーが一番で恋愛はゲームのように進ませていくと言っていた青年が恋に落ちていく様子とスポコンを混ぜた形である。 プライドのあらすじとネタバレと結末 あらすじ 実業団のアイスホッケーに情熱を燃やし、恋愛はゲーム感覚の里中ハル(木村拓哉)。 百合、知佳、亜樹が応援に来ていました。 ハルは恋愛をゲームだと公言し、誰にもはまらないと仲間にも言いました。 そしてハル、友則、堀田大和は誰がどの子を引っかけるか密談します。 ・・・ハルは安西健吾のお見舞いに行き、安西に憧れてホッケーをしだしたと言います。 しかし安西は体が動きませんでした。 安西はこれまでのハルのコーチをしていました。 新しい兵頭雄一郎というコーチのいう事を聞かずに、ハルはこれまでの安西のメニューで練習すると言い出します。 兵頭はそんなハルに冷たく当たります。 亜樹は仕事で海外に行った彼を何の連絡もないまま二年間待ち続けているが、ハルの提案で彼氏が戻ってくるまでの間だけ付き合う事を合意しました。 亜樹とハルのデート中、安西の妻が他の男と会っているのを見つけ、問いただします。 耐えられない時があると言い、安西はもう長くないと言います。 安西は病室を抜け出し練習が見たいと言い、眠るように亡くなってしまいます。 期間限定の恋をしながら惹かれていく亜樹とハル。 そこにハルの母親が20年ぶりに会いに来ます。 そもそもハルは母親の事が原因で女性不信に陥っていることもあり、金策でやってきたと聞いた亜樹は会わない方がいいとハルに断言してケンカになってしまいました。 ネタバレと結末 そこに亜樹の啓介が帰ってきます。 そして亜樹は啓介の元に帰ったのでした。 亜樹はそのまま婚約してしまいます。 ハルはフラれてしまい、ネタにしますが本気で悲しんでいました。 しかしハルはカナダに行くことが決まっています。 今のチームでする最後の試合、ハルが倒れて動けなくなってしまいました。 そこに亜樹が現れ、ハルが立ち上がってゴールを決めます。 するとそのままハルが倒れます。 脳震盪でした。 ハルはカナダのアイスホッケーのチームで活躍し、みんなも応援しています。 そして亜樹が一人でスケートを滑っていると、花火が上がりハルが居てポロポーズされました。 ハルがはじめて本気で好きになって本気で愛を告白するのでした。

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漫画『アサシンズプライド』全巻ネタバレ紹介!面白い!【アニメ化】

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この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2019年4月) プライド ジャンル 企画 (プロデュース兼任) 脚本 演出 出演者 オープニング 「」 製作 プロデューサー 制作 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 月曜日21:00 - 21:54 放送枠 フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ 放送分 54分 回数 11 特記事項: 初回は15分拡大(21:00 - 22:09)。 最終回は30分拡大(21:00 - 22:24)。 『 プライド』は、よりまで毎週月曜日21:00 - 21:54 に、の「」枠で放送されていた日本の。 主演は。 ハイビジョン制作。 概要 [ ] 「氷上の格闘技」といわれるに情熱を燃やす青年の奮闘をメインに、それに絡むOLとの恋愛模様、また選手との人間関係をリアルに描いた「(スポーツ根性モノ)ラブストーリー」という形を採用した。 主演は木村拓哉、ヒロインには。 木村拓哉演じる里中ハルのコーチに、同じホッケーチームのメンバーに、、。 また女性陣は竹内結子演じる村瀬亜樹の同僚に、。 登場人物 [ ] 主要人物 [ ] 里中 ハル(さとなか はる) 演 - 実業団のアイスホッケーチーム・ブルースコーピオンズのキャプテン。 ユニフォームに記載された名前は"HALU"。 自身の生い立ちや、安西の「ホッケーをやっている間は女に本気になるな」との教えもあり、恋愛をゲームに見立てて真剣に人を愛そうとしない。 亜樹に対しても最初はそうであったが、彼女が自分の求める「古き良き時代の女」ではと感じ、変わっていく。 口癖は「maybe」。 愛車は。 夏川が帰国した事で亜樹とは別れる。 自分との関係を知った夏川から亜樹がを受けた事を知り、夏川を殴って逮捕される。 その後、釈放されチームに復帰。 村瀬 亜樹(むらせ あき) 演 - ブルースコーピオンズを擁する会社ブルーテクノインターナショナルのOL。 仕事で渡米したまま2年間、何の音沙汰もない彼を待っている。 そんな彼女を見かねた百合と知佳から自社のホッケーチームの観戦に誘われ、その打ち上げでハルと知り合い、惹かれていく。 「彼氏が戻ってくるまでの間」だけゲームのように交際しようというハルの提案に応じる。 その後、夏川が帰国した事でハルとは別れるが、留守中にハルと交際していた事を知られ、DVを受ける。 ブルースコーピオンズの関係者 [ ] 堀田 大和(ほった やまと) 演 - スコーピオンズの(ゴールキーパー)。 ハルの高校の後輩。 見た目とはうらはらに、恋愛には超奥手。 成り行き上、百合にお金持ちと思い込まれ、言い出せないまま百合と付き合う。 たまたま亜樹と同じアパートに住んでおり、ハルの事をいろいろと伝える。 バイク便のアルバイト中に事故で子供を死なせてしまった過去がある。 池上 友則(いけがみ とものり) 演 - チームの副キャプテンで金持ちのボンボン。 同期のハルとは親友。 知佳に貧乏人と嘘をついて付き合っている。 島村 真琴(しまむら まこと) 演 - スコーピオンズの選手。 ハル・大和・友則のことをとても慕っている。 園田 冴子(そのだ さえこ) 演 - スコーピオンズのマネージャー。 新コーチの兵頭に想いを寄せる。 安西 健吾(あんざい けんご) 演 - (特別出演、第1話) チームの元コーチで、ハルにとっては憧れの存在でもあった。 病気で入院中であり、第1話で死去する。 安西 容子(あんざい ようこ) 演 - 健吾の妻。 わたるという息子がいる。 健吾を慕っていたハルから援助されたり、良き話し相手となったりもするが、「ずっと安西のことを思っていて欲しい」というハルの思いは、やや重く感じている。 兵頭 雄一郎(ひょうどう ゆういちろう) 演 - 健吾の元チームメイトで、スコーピオンズの新コーチ。 海外での指導経験もあり優秀だが、いきなりハルに反発される。 帰国した真の理由は、安西からハルの事を託されたからであり、自分が見られなかった、肉体の極限を超えたほんの一握りのプレーヤーだけが見られるという「氷の女神」をハルなら見られるのではないか、と関心を持ったからでもある。 ハルをに行かせたいと思っている。 かつて容子と付き合っていた。 亜樹の同僚 [ ] 相澤 百合(あいざわ ゆり) 演 - 親が苦労した経験から恋愛ではお金を重視する。 大和のことをお金持ちと思い込み付き合う。 石川 知佳(いしかわ ちか) 演 - 知り合ったその晩に持ち帰られてしまう軽い性格。 友則と付き合う。 その他 [ ] 夏川 啓介(なつかわ けいすけ) 演 - 亜樹が2年間待っていた交際相手。 設計の仕事でニューヨークに赴いたが、その後なんの連絡もよこさなかった。 有名な建築デザインの賞を取って帰国し、亜樹の前に現れる。 ハルとの関係を知り、暴力をふるう。 山本 玲志(やまもと れいじ) 演 - 昨年度優勝の強豪チーム「グリーンモンスター」のキャプテンでMVP。 チームオーナーでもある大企業経営者の御曹司でもあり、ハルからは『御曹司』と呼ばれている。 百合とのことで大和と揉め、誤ってエスカレーターに転落させてしまう。 ゲスト [ ] 平田 真理子(ひらた まりこ) 演 - (第4話) 大学生。 合コンサークルのメンバー。 妊娠したと噓をつき、友則から金をせしめようとする。 江川 健(えがわ けん) 演 - (第5話) 江川 京子(えがわ きょうこ) 演 - (第5話) 大和が事故で死なせてしまった子供の両親。 今泉 千恵子(いまいずみ ちえこ) 演 - (特別出演、第6話) ハルの母親。 ハルが幼稚園児の頃に若い男と蒸発した。 20数年ぶりにハルの前に現れるが、それは有名になったハルに金を無心するためだった。 加賀美 浩(かがみ ひろし) 演 - (第10話、最終話) 留置所でハルと出会う青年。 最初は反発していたが、話をするうちにハルに魅入られ、生まれてくる子供に「ハル」と名付ける。 スタッフ [ ]• 脚本 -• 音楽 -• 企画・プロデュース -• プロデューサー - 、• 演出 - 、、• 製作著作 - フジテレビ 主題歌 [ ]• 『』() 劇中ではクイーンの曲が多数使用され、事実上のドラマ挿入歌集『』が発売されるに至った。 クイーンの数々の曲がリバイバル・ヒットし、におけるクイーン人気が再燃した。 また、『ジュエルズ』も、発売直後から予想以上のヒットとなり、などを抑えてオリコン3週連続1位を獲得し、ミリオン・ヒット、さらにゴールドディスク大賞も受賞。 本作のヒットから、同名の集も発売され、続編『』も制作された。 なお、この時期ホンダ・モビリオのCMにも、「キラー・クイーン」が使用された。 このように『ジュエルズ』は、クイーンの現役時代より、日本中でブームを巻き起こした。 なお、アイスホッケーを題材とした作品でクイーンの楽曲を使用したのは、映画「」 ()()が先んじており、クライマックスのシーンなどで「」、「」等が効果的に流れている。 放送日程 [ ] 各話 放送日 サブタイトル 演出 視聴率 関東 視聴率 関西 第1話 2004年1月12日 愛と青春の絆 中江功 28. 2% 第2話 2004年1月19日 孤独に負けない強さ 25. 8% 第3話 2004年1月26日 美しきリーダーの形 澤田鎌作 24. 1% 第4話 2004年2月 02日 男の友情と女の意地 平井秀樹 23. 0% 第5話 2004年2月 09日 心の傷 澤田鎌作 23. 3% 第6話 2004年2月16日 母へ 中江功 22. 1% 第7話 2004年2月23日 波乱 平井秀樹 22. 8% 第8話 2004年3月 01日 悲劇 澤田鎌作 26. 6% 第9話 2004年3月 08日 号泣 中江功 24. 3% 第10話 2004年3月15日 希望 澤田鎌作 24. 5% 最終話 2004年3月22日 愛という名の誇り 中江功 28. 2% 平均視聴率 25. ロケの行われた長野県では、このドラマ放送をアイスホッケー普及のチャンスとして普及活動に力が入れられた。 主演の木村は真剣にハル役に入り込み、本格的な演技を追求するあまりが痛くなったという。 アイスホッケーの撮影は、の霧降アイスアリーナやスケートリンク(現新横浜スケートリンク)やで行われた。 霧降の撮影でのエキストラを地元のアイスホッケーチーム「」の会員になることを条件に集めたところ、会員数が激増した。 主演の木村は撮影中に、エキストラの女性にパックを直撃させるという人身事故を起こし、被害女性は「裂傷・破折」と診断された。 当初木村がファンサービスのために観客席にシュートを打ち込んだという報道<週刊ゲンダイ>がされたが、当時アイスホッケー初心者レベルであった木村が、リンクのフェンスを越えてパックを打ち込むという高等技術ができたとは到底考えがたく、実際には手で投げ入れたのではないかという話がアイスホッケー経験者の間で通説となった(フェンスを超えて観客席までパックを打ち込むのは中級者でも至難の業)。 この事故について木村の所属事務所であるとフジテレビは、それぞれ書面で報告謝罪文をマスコミ各社に送った。 木村本人も「怪我をされた方、およびそのご家族の方々に多大なるご迷惑をおかけしたことをお詫び致します。 1日も早い回復をお祈り申し上げます」とつづったお詫びの文書をマスコミ各社に送付した。 また、木村は事故当日に怪我を負わせた女性に謝罪の手紙を書いたほか、電話でも直接会話した。 アイスマンというのはこのドラマからのであり、普通アイスホッケー選手をアイスマンとは呼ばない。 ただし、このドラマ以降、自らをアイスマンと呼ぶ、特に初心者のホッケー選手が増えた。 坂口にゴールキーパースキルをコーチングしたのは後に日本人初の選手となった選手(当時コクド)である。 番組放送中に開催された・・・4チームからなる2日間のミニリーグはその後2008年まで毎年開催された。 2008シーズンでSEIBUプリンスラビッツが廃部となりその後は開催されていない。 ロケに使われていた橋は横浜市港北区の横浜労災病院前にある人道橋である。 劇中に登場したブルースコーピオンズのチームバスは(さいたま市・2009年に経営破綻)が保有していた貸切車で、ロケにあたりラッピングを施して使用された。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

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一条ゆかり「プライド」5巻の続き…(ネタバレ希望)

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ヒーローズジャーニーって何?という方はこちらの記事をどうぞ!! この記事はネタバレも含むので、1度観てから一緒に考察していくのがおすすめです。 『』は、『』と『』で無料視聴ができます。 \ 無料トライアルに申し込む / 『』と『』の無料トライアル方法はコチラの記事に詳しくまとめています。 最新の配信状況は、『』『』にてご確認ください。 レースやマシンに関する知識は誰にも負けないニキと、カリスマ性と類稀な才能を持つハント。 お互いにF1を目指すライバルだ。 冒険への誘い 自力でF1チームと契約したニキ。 賢者との出会い クレイに仲間と認められるニキ。 戸口の通過 ハントもF1の参戦が決まる。 来季は絶対に勝つと意気込むハントだが、チームのオーナーは資金不足から解散を告げる。 妻のスージーとの関係も悪化する。 最も危険な場所への接近 マクラーレンとの契約を決めるハント。 新シーズンが始まり、ニキは順調に勝ち点を重ねていく。 一方のハントはマシンの違反などが重なり、成績が伸びない。 最大の試練 スージーの浮気が発覚し、スージーと別れるハント。 報酬 吹っ切れたハントの快進撃が始まる。 ニキはマルレーヌと結婚する。 悪天候のためレースの中止を提案するニキだが、ハントらに反対され、多数決でレースは決行。 ニキは大事故に遭い、大火傷を負ってしまう。 離脱している間に勝ち点を重ねるハント。 辛い治療をするニキ。 勝ち点を取り、世界王者へ王手をかける。 宝を持って帰還 最終戦の日本グランプリ。 悪天候だがレースは決行。 ニキはマルレーヌを想い棄権する。 命を懸けて完走したハントが世界チャンピオンになる。 映画『ラッシュ/プライドと友情』のテーマ ニキ・ラウダとジェームズ・ハント。 お互いに讃え合うライバルとなりましたが、その生き方は真逆とも言えます。 自分を証明するためレースに命を懸け、短いながら人生を楽しんだハントと、マルレーヌを想い2人で生きたニキ。 どちらも素晴らしく、しかし両方を得るのは難しい。 職業の物語を通じて、 『 自分は何のために生きるのか?』 と問いかけてきます。 映画『ラッシュ/プライドと友情』をさらに詳しく 『ヒーローズジャーニー』ともう一つ大切な要素『三幕構成』を用いてワンシーンずつみていきます。 第一幕 オープニング。 クレジットとF1グランプリの実況の声。 ニキのナレーションでF1の危険な世界とそこにいる人間、自分のことについて語ります。 文字から音声、そして映像へと徐々に情報量が増えていきます。 F1がモチーフなので、一発でわかるF1のシーンから入り、同時にニキの職業も見せています。 そして二つのことで有名だと強調してからハントが登場し、彼とのライバル関係を説明。 もう一つの大事故については伏せておきます。 後に大きく展開が変わるシーンをオープニングに持ってくるのはよくある構成ですね。 ニキの最低限の説明が終わったら、続いてハントの紹介。 レーサーであることはすでにわかっているので、ハントの人間性について見せていきます。 ニキがF1の危険性を語ったら、ハントはレーサーについて語ります。 ハントもまた、危険な世界だからこその人生への価値観を持っています。 ハントのガールフレンドに説明する形で、チームやマシン、レースを説明していきます。 またガールフレンド視点でハントがレース前に吐いてしまうことも見せています。 ガールフレンド視点はつまり観客視点であり、ハントを客観的に見せることでハントの内面には人には見せられない負の面もある、ということを印象付けています。 ハントがあれだけ自信満々に見えても、レース前には吐いてしまう。 そういう矛盾も、ハントの魅力です。 大きなスポーツほど実況などで自然に説明が出来るのは良いですね。 この映画でもテレビの実況やナレーションで説明する形が多用されています。 そしてハントとニキの初レース。 無駄なリスクを負わないニキ、無茶をしてでも勝利を目指すハント。 ラストへと通じる価値観です。 レースに勝利し、最優秀ドライバーに選ばれたハント。 一歩リードしていると思いきや、ニキがF1チームと契約しハントを追い抜いていきます。 メカニックを論破するニキ。 彼の能力の高さ、徹夜しても元気。 という普通と違う人間なんだと見せています。 実力で地位や仲間を増やしていくニキ。 しかし実力で出来ないことをしてくるのがハントです。 女性にモテたり、オーナーの挑戦でF1に参戦するハント。 ニキ、ハントのF1参戦が決まる。 これが第一ターニングポイントです。 第二幕 いよいよF1のレースシーンになる!というところで、事故のシーンを見せます。 改めて危険な世界だということを壊れたマシンも使って強調します。 事故に対して吐いてしまうハントと、彼のミスだと指摘するニキ。 事象に対するそれぞれのリアクションがキャラクターを説明しています。 リアクションの次は、アクション。 スージーに会ったシーンでプロポーズ。 そして結婚へと、ハントのぶっ飛んだところを見せています。 結婚して幸せのピークなハントに、ニキのフェラーリの契約を知らされます。 ニキのF1チーム契約と繰り返しになっているのは少し残念かもしれません。 クレイとニキの車のシーン。 フェラーリに対してもマシンの欠点を指摘しまくるニキ。 クレイに対してもストレートに物言いするニキ。 周りの心を気にしないところが彼の欠点です。 しかしそれを変化させる存在が、続くパーティーのシーンで出会うマルレーヌです。 無駄なリスクを取らないニキが、マルレーヌのためには本気で車を走らせる。 ニキが好意を持っていることを示し、今後、マルレーヌが彼を変化させると予感させるやりとりです。 続くアメリカグランプリ。 ハントを追い抜き、世界チャンピオンになるニキ。 マルレーヌとも恋人関係になり、公私ともにハントを大きくリードしていきます。 追い抜かれたハントはさらに落ちていきます。 所属していたチームはF1から撤退。 新しいチームは決まらず、さらにスージーとの関係も悪化。 これまで描かれていた素行の悪さと自分の心の弱さという最初から持っていた欠点がハント自身を追いつめていきます。 しかしそれを救うのもまた、自分のたぐいまれな才能。 そして新しく備わったニキへのライバル心です。 48分。 物語のおよそ半分の所で、シーズンが開幕します。 しばらくはニキがリードし続け、ハントの苦しいレースが続きます。 追い打ちにスージーとの破局。 しかしこれが本来の自分を取り戻すことになり、追い上げに繋がるのはハントならではですね。 お互いに横並びの状態になりました。 ニキは結婚し、幸せのピークというところで、幸せへの恐怖を感じています。 夫としてのニキとレーサーとしてのニキ。 二つの間で揺れるニキのドラマが始まり、オープニングのドイツグランプリへと繋がっていきます。 そもそも自分の選択ミスなのに、タイヤ交換が遅いと仲間に対して苛立つニキ。 自分しか信じない彼の欠点が焦りへと繋がり、自分自身を地獄へと叩き落とします。 ニキの治療のシーンもしっかりと丹念に見せることで、よりその辛さや痛みを感じさせ、しかしそれでも早く治ろうとすることでニキの闘志を表しています。 ヘルメットを被ろうとするニキを止めるマルレーヌ。 この時点ではまだニキは変化していません。 そしてニキは復活しレースに参戦。 ポイントを取って再びハントとニキが並びます。 ニキへひどい質問をした記者をハントが人知れず殴る。 自分のせいでニキに大事故を招いてしまったハント。 ハントへの闘志で復活したニキ。 罵りあっていた二人の関係ですが、大事故をきっかけに大きく変化しました。 ニキから見える世界の演出でニキの心情の変化を見せるのは鮮やかですね。 そして最終戦の日本グランプリ開幕。 これが第二ターニングポイントです。 第三幕 ニキはレースへ向かうものの、マルレーヌのことを想い、リタイアします。 ニキは自分よりもマルレーヌを、レースで勝つことよりもともに生きることを選びました。 ハントは命を賭け、栄光を勝ち取り自分を証明しました。 かつてのオーナーや別れたスージーらも笑顔になる。 仲間を大切にしてきたハントは周囲にも幸せをもたらし、おもいっきり人生を楽しみます。 ラストシーン。 お互いに罵りつつも、称えあうニキとハント。 あれだけ自信のあるニキがハントを嫉妬した唯一の男と話すことは、ニキの最高の賛辞ですね。 レースで勝つだけが人生ではないと教えてくれました。 抜きつ抜かれつの二人の物語でしたが、それぞれ自分の幸せへとゴールしたのです。 さいごに 『命を懸ける』という、ほかのスポーツモノとは一線を画す題材の中でライバル関係を描いていました。 お互いがいたからこそ成立した物語でしたね。 次回はで配信中のアレクサンダー・ペイン監督作『』を研究します!.

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