ご相談させていただきたい。 「相談に乗る」の敬語表現・使い方と例文・別の敬語表現例

「相談していただきたい」と「相談にのっていただきたい」とは、両方...

ご相談させていただきたい

相談窓口に おいでになる方 相談窓口にお持ちいただきたいもの 本人 年金相談をされるとき• 証明書等の 再 交付を依頼されるとき• 年金手帳、年金証書または改定通知書など、日本年金機構が送付した基礎年金番号がわかる書類• 本人確認ができる書類 代理人 (家族を含みます) 年金相談をされるとき• 本人の(本人の署名・押印があるもの)• 代理人の本人確認ができる書類 証明書等の(再)交付を依頼されるとき• 本人の(本人の署名・押印があるもの)• 代理人の本人確認ができる書類• 本人の印鑑(証明書等の 再 交付を受けるときなど) 家族 委任状がない場合 年金相談をされるとき 本人が身体の障害などにより窓口においでになれないときは、委任状がなくても以下の書類があればご相談ができます。 本人の身体障害者手帳、要介護認定の通知書、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳など• 施設、療養機関に入所されているときは施設長の証明(写し可)• 窓口においでになる方ご自身の本人確認ができる書類 証明書等の(再)交付を依頼されるとき 年金相談をされるときと同じ。 後日、日本年金機構に登録されているご本人の住所あてに郵送します。 施設・療養機関の職員 年金相談をされるとき (被保険者記録の情報提供に限ります) 本人が施設(介護施設・療養機関)入所者で窓口においでになれないときは、委任状がなくても以下の書類があればご相談ができます。 施設、療養機関に入所していることの施設長の証明(写し可)• 窓口においでになる方ご自身の本人確認ができる書類 法定代理人 (親権者) 年金相談をされるとき• 「戸籍謄本」• 法定代理人の本人確認ができる書類• 年金手帳、年金証書または改定通知書など、日本年金機構が送付した基礎年金番号がわかる書類 証明書等の(再)交付を依頼されるとき• 「戸籍謄本」• 法定代理人の本人確認ができる書類• 年金手帳、年金証書または改定通知書など、日本年金機構が送付した基礎年金番号がわかる書類 法定代理人 成年後見人 未成年後見人 不在者財産管理人 年金相談をされるとき• 法定代理人の本人確認ができる書類• 法定代理人の印鑑(証明書等の 再 交付を受けるときなど)• 年金手帳、年金証書または改定通知書など、日本年金機構が送付した基礎年金番号がわかる書類 証明書等の(再)交付を依頼されるとき• 法定代理人の本人確認ができる書類• 法定代理人の印鑑(証明書等の 再 交付を受けるときなど)• 年金手帳、年金証書または改定通知書など、日本年金機構が送付した基礎年金番号がわかる書類 法定代理人 (保佐人 補助人 任意後見人) 年金相談をされるとき 財産管理に関する代理権が付与されていることの証明が必要です。 代理権が付与されている場合は「成年後見人等」と同じです。 代理権が付与されていない場合は、「代理人」と同じです。 年金手帳、年金証書または改定通知書など、日本年金機構が送付した基礎年金番号がわかる書類 証明書等の(再)交付を依頼されるとき 財産管理に関する代理権が付与されていることの証明が必要です。 代理権が付与されている場合は「成年後見人等」と同じです。 代理権が付与されていない場合は、「代理人」と同じです。 精神障害者保健福祉手帳• 船員手帳• 海技免状• 小型船舶操縦免許証• 猟銃・空気銃所持許可証• 戦傷病者手帳• 宅地建物取引士証• 電気工事士免状• 無線従事者免許証• 認定電気工事従事者認定証• 特種電気工事資格者認定証• 耐空検査員の証• 航空従事者技能証明書• 運航管理者技能検定合格証明書• 動力車操縦者運転免許証• 教習資格認定証• 電話をされる方 個人の記録などに関する相談内容のとき 本人 本人確認• 基礎年金番号がわかるものをご用意ください。 本人確認のため、いくつかご質問をさせていただきます。 相談できる内容• 受取先金融機関などは、電話でお答えすることはできません。 家族 本人確認• 本人と電話をされた方の基礎年金番号がわかるものをご用意ください。 本人確認のため、いくつかご質問をさせていただきます。 相談できる内容• 日本年金機構からお送りした通知書の内容に関することに限ります。 その他の相談については、電話でお答えすることはできません。 法定代理人 (成年後見人 未成年後見人、 不在者財産管理人、 保佐人、 補助人、 任意後見人 本人確認• 本人と電話をされた方の基礎年金番号がわかるものをご用意ください。 本人確認のため、いくつかご質問をさせていただきます。 受取先金融機関等などは、電話でお答えすることはできません。 上記以外の方 相談できる内容• 電話での相談はお受けできません。 文書を出される方 相談文書に同封していただきたいもの 本人• 年金手帳、年金証書または改定通知書など、日本年金機構が送付した基礎年金番号がわかる書類の写し 代理人 (家族を含みます)• 本人の委任状(原本で必ず本人の署名・押印があるもの)• 代理人の本人確認ができる書類の写し 家族 委任状がない場合 本人が身体の障害などにより相談することができない理由があるときは、委任状がなくても以下の書類があればご相談ができます。 本人の身体障害者手帳、要介護認定の通知書、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳などの写し• 施設、療養機関に入所されているときは施設長の証明(写し可)• 相談者の本人確認ができる書類の写し• 本人との関係に関する申立 施設・療養機関の職員 被保険者記録の情報提供に限り、本人が施設(介護施設・療養機関)入所者で相談することができないときは、委任状がなくても以下の書類があればご相談ができます。 施設、療養機関に入所していることの施設長の証明(写し可)• 相談者の本人確認ができる書類の写し 法定代理人 親権者• 「戸籍謄本」• 法定代理人の本人確認ができる書類の写し 法定代理人 成年後見人、 未成年後見人、 不在者財産管理人• ただし、日本年金機構に法定代理人であることの登録をしている場合は、「登記事項証明書の写し」等は必要ありません。 法定代理人の本人確認ができる書類の写し 法定代理人 保佐人、 補助人、 任意後見人 財産管理に関する代理権が付与されていることの証明が必要です。 代理権が付与されている場合は、「成年後見人等」と同じです。 代理権が付与されていない場合は、「代理人」と同じです。

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年金の相談をしたい|全国社会保険労務士会連合会

ご相談させていただきたい

「相談したい」という言葉は、仕事やプライベートで使うことが多いのではないでしょうか。 「相談したい」場合には、相談に乗ってもらうために相手に時間を作ってもらったり、落ち着いて話せる場所を用意したりする必要があります。 あくまで、お願いをしている立場ということもあるため、「相談したい」という言葉は、丁寧に表現したり使ったりしたい言葉ではないでしょうか。 相手にお願いをして、困っていることや疑問を解消するために、「相談したい」という言葉の使い方をしっかりと確認しましょう。 謙譲語 「相談したい」という言葉を謙譲語として使う場合には、「相談があるのですが」「ご相談申し上げます。 」と使いましょう。 間違いやすい例として、「相談する」という言葉に、「ご」をつけることによって謙譲語となります。 しかし、「ご相談があるのですが」という使い方をすると、「ある」という言葉が敬語表現になっていないことから、謙譲語と敬語のバランスが取れていないため、注意が必要です。 謙譲語とは、自分の立場を低めたり、相手を立てたりすることを第一として、謙遜するときに使う言葉です。 適切に使うことで、相手の気分を害してしまうことなく話を進めることができます。 「相談したい」の敬語での使い方 「相談したい」ことを伝えるための使い方は、シンプルに「ご相談させて下さい」と伝えることで、敬語としても正しく適切な言葉使いです。 「今度の会議の内容について、ご相談させて下さい。 」 「子供のことを、ご相談させて下さい。 」 「これからの進路について、ご相談させて下さい。 」 このように使うことで、相手を敬いながら自分の気持ちを丁寧に表すことができます。 相談したいことを丁寧に正しく伝えることも大切ですが、相手の都合も考えてお願いすることで、快く相談に応じてもらうことができるといえます。 注意点 「相談したい」ことを丁寧に伝えるために、「ご相談がございます」と使ってはいけません。 「ご」という言葉が連続していることから、二重敬語となり不自然な敬語になってしまいます。 丁寧に話したい気持ちで使ってしまう場合がありますが、「ございます」という言葉を使う場合には、「相談がございます」と使いましょう。 メールでの使い方 メールで「相談したい」ことを伝える場合には、相談内容について簡単にわかりやすく伝えた上で、「相談がございます。 」「ご相談させて下さい。 」という敬語の使い方をしましょう。 メールのやりとりだけで相談をする場合には、簡潔な内容と相談したいことを伝えて、相手が相談にのってくれることを確認してから、くわしい内容を伝えてもよいでしょう。 直接会って相談をしたい場合にも、相談したい内容を簡潔に伝えてから、話を聞いてもらえる日時を伺うとよいでしょう。 相談をする場合には、できるだけ相手の都合を考えましょう。 相談の内容によっては、あまり時間がない場合や、早く相談したい場合には、早く相談したい理由もメールで説明することで、相手の理解を得やすくできます。 上司への使い方 ビジネスシーンでは、上司に相談したいことが多くあるのではないでしょうか。 上司へ相談するということは、自分の経験では解決することができなかったり、アドバイスをして欲しかったりする場合が多いでしょう。 上司に相談することで、仕事がスムーズ進んだり、コミュニケーションを円滑に行ったりすることができます。 「相談したい」という言葉を上司へ使う場合にも、「相談がございます」「ご相談させて下さい」という敬語の使い方をしましょう。 上司に相談したいことを伝える場合には、敬語を使って丁寧にお願いすることの他に大切なことがあります。 まずは上司の都合を伺いましょう。 仕事が立て込んでいたり、忙しかったりする場合にお願いすると、迷惑になることがあります。 また、どのような相談なのか簡潔に話してから、くわしい話をしましょう。 「相談したい」を敬語表現するときの例文 「相談したい」ことを伝える場合には、「相談にのっていただけませんか」という言葉を使うこともできます。 相談したいことがあるということを、素直にわかりやすくお願いできます。 「すみません」という言葉を先に話してから、「相談にのっていただけませんか」と話したり、「少しお時間をいただいてよろしいですか」と聞いたりすることで、相手の都合を確認することができるためおすすめです。 ・すみませんが、相談にのっていただけませんか。 ・少しお時間をいただいてよろしいですか。 相談にのっていただきたいことがあるのですが。 ・相談にのっていただけませんか。 お願いします。 相手の都合を考えた上で、敬語を使って丁寧にお願いしましょう。 どうしても相談したいことがあります ちょっとした相談ではなく、重要な内容について相談したい場合には「どうしても相談したいことがあります」という使い方もあります。 自分だけでは解決がむずかしかったり、どうしても相手に協力して欲しかったりする場合に使います。 「どうしても」という言葉をつけることで、他の人ではダメだという気持ちや、とても困っていることを伝えることができます。 どうしても相談したい場合にも、相手にも都合があることは忘れてはいけません。 まずは、相談したいという自分の気持ちをしっかりと伝えることが大切です。 相手の迷惑にならないようにお願いしましょう。 ・どうしても相談したいことがあるのですが、お時間をいただけませんか。 ・すみませんが、どうしてもお願いしたいことがあるのですが。 どうしてもお願いしたいことがあるということを伝えますが、無理矢理相談にのってもらったり、断りにくくなったりしないように注意して使いましょう。 「相談したい」の別の敬語表現例.

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「相談させていただきたいのですが」 って日本語は変ですか?

ご相談させていただきたい

確かに、気になりますよね。 それにややこしいですよね。 ビジネスマナー講師をしております。 その立場よりご回答します。 「ご相談」のほうが、より丁寧で望ましいといえます。 この「ご」(お)ですが、 相手と関係をもつことで成り立つもの(こと)には、つけた方が良いとされています。 以上の例のように、相手の存在があって成り立つコミュニケーション(ツール)は、「お」や「ご」をつけると良いでしょう。 よって、今回は、相談する相手がいて成り立つ関係、ということで、相手に丁寧な表現を使った方が良いです。 「〇〇先輩、ご相談がございます。 ただいまお時間、よろしいでしょうか」等のフレーズが望ましいでしょう。 ・「ご相談がございます」・・・大変丁寧 ・「相談がございます」・・・・丁寧 ・「ご相談があります」・・・・丁寧 ・「相談があります」・・・・少し丁寧 ・「相談がある」・・・・丁寧ではない という丁寧レベルの違いです。 相談相手が、同僚なのか、先輩や上司なのか、といった、相手に合わせて使い分けると、良いでしょう。 A ベストアンサー 謙譲語として「ご相談」を使うことには問題ありません。 「相談」という動作が相手へと及ぶためです。 「お願い」「お礼」「お手紙」「ご報告」などと同様です。 しかし、「ご相談がある」という表現にもちょっとおかしさを感じます。 その違和感は、後の動詞の「ある」が敬語表現になっていないことからきています。 前と後ろの調和が取れていないのです。 このように、複数の箇所に敬語を使いたくなった場合は、前も後ろも敬語にするか後ろだけを敬語にするかしないといけないのです。 一般的には、後のほうだけをするのがスマートです。 「ご相談がある」よりも「相談いたす」「相談申し上げる」「相談に上がる」のほうがいいのです。 尊敬の場合でも「お手続をしたあとで」と「手続きなさったあとで」とをくらべてみればすぐにわかりますよね。 このことは、もっと長い文にするとよくわかります。 「先生は先日ご出版なさったご自身のご論文のおできばえを大変ご心配なさっていらっしゃいました」 どうでしょう? ギトギトにクドイでしょう。 これは「先生は先日出版された自身の論文のできばえを大変心配していらっしゃいました」と最後だけを敬語表現にすることで十分なのです。 これを逆に最初だけ敬語にしてみてください。 かなり失礼な感じになるはずす。 また、「相談申し上げる」や「ご相談いたします」は謙譲表現ですが、「ご相談があります」はただの丁寧表現です。 謙譲表現にくらべて敬意はかなり軽くなります。 謙譲語として「ご相談」を使うことには問題ありません。 「相談」という動作が相手へと及ぶためです。 「お願い」「お礼」「お手紙」「ご報告」などと同様です。 しかし、「ご相談がある」という表現にもちょっとおかしさを感じます。 その違和感は、後の動詞の「ある」が敬語表現になっていないことからきています。 前と後ろの調和が取れていないのです。 このように、複数の箇所に敬語を使いたくなった場合は、前も後ろも敬語にするか後ろだけを敬語にするかしないといけないのです。 一般的には、後のほうだ... A ベストアンサー こんにちは、No. 4です。 「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、 自信が無いようには感じませんよね。 主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、 意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。 ケースバイケースですが、 自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので 文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。 A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。 みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。 よろしくお願いいたします。 この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。 おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 A ベストアンサー はじめまして。 「教えていただけますか?」 が一番です。 女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。 やや、丁寧なヴァリエーションは 「教えていただけますでしょうか?」 があります。 ここまでが限度ですね。 それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。 ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。 女性にはエレガントではありません。 また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。 ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。 要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。 Q 先日、メールのやりとりの中で、「いくつかご質問があります。 」という一文がありました。 相手が、私に対して質問したいことがあるという状況です。 自分が質問したい場合に、そのことをさして「ご質問があります」は、なんだか違和感があるな、と思ったのですが正しい用法なのでしょうか? また、そういったご質問に対して、「"ご"回答いたします。 」と自分が回答することに対して「ご」をつけるのは正しいでしょうか? 仕事のメールでしばしば見かけるし、私も曖昧な使い方をしているかもしれないと思って、不安になってきました。 まスマートな表現をお教えいただけましたら幸いです。 ちなみに私は下記のようにしています。 質問があるとき「下記の事項についてお教え下さいますでしょうか」「ご教示下さい」「質問があります」 回答するとき「ご質問頂きました件につき、下記の通り回答いたします」もしくは、質問事項(引用)に回答を付記する。 A ベストアンサー こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo. 回答の場合は、(「ご回答」を避けるために) 「ご質問いただきました点につきましては、以下の通りですので、宜しくご確認お願いいたします」 と書いたりします。 ちなみに蛇足ですが「いたします」には「謙譲」「丁寧」の両方の意味がありますが、相手によっては「丁寧」の意味しか無いと思っている場合がありますね~。 これもあいまいなとこです(^^; こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo. A ベストアンサー No. 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。 yahoo. これに「ご」をつける場合、 ・相手が「依頼」する時は 「ご依頼いただく」「ご依頼くださる」と謙譲も尊敬も使えます。 ・自分が「依頼」する時は 「〇〇のご依頼」「ご依頼する」「ご依頼します」などと「ご」は付けません。 「〇〇の依頼」「依頼する」「依頼します」です。 理由として「依頼」は相手に向いていますが、相手を立てるものではないからです。 ashir. php? livedoor. html [ですが、自分からの依頼や質問などは、 自分から発する動作であり、相手を立てるものではないので、 謙譲の「ご(お)」は不要です。 goo. html 回答No. 3 [ご質問文の中の例からは、「ご理解」「ご依頼」は謙譲の用法はありません。 ] ---------------------------------------------- 上記は『自分がする「質問」「依頼」』などに謙譲の「ご」はないとするものです。 (余談ですが上に挙げたように「敬語の指針」は私も参考にしています。 ただ以前から「ここは誤解を招きそうな表現だな」と思っていたのですが、 謙譲語 I は「向かう先を立てているもの」を謙譲語の中でI・IIと分類したものです。 重要なのは「立てている」事です。 例えば謙譲語 II の「申す」は相手がいますが立ててないので「II」になります。 「敬語の指針」39ページ「自分側に「お・御」を付ける問題も 「自分の動作やものごとでも,それが<向かう先>を立てる場合であれば」となっています。 ) (別件「ご説明」は謙譲語として問題ないと思います。 ) これを踏まえて、あえて「ご」を付けて使用する場合は 専ら「ご依頼申し上げる」と使います。 「ご依頼する」は使いません。 (難しいのは謙譲の「ご依頼する」は使わないという事で、謙譲語ではない常体の(普通の)「依頼する」「依頼します」は使うという事です。 chiebukuro. yahoo. ] Yahoo知恵袋:『致しますと、申し上げます の違いは? 「お願い致します」と、「お願い申し上げま... chiebukuro. yahoo. ただし、その一方しか使われない語もあります。 例えば「依頼(する)」の場合、「ご依頼申し上げる」 とは言いますが、「ご依頼します」という言い方はしません。 ] ---------------------------------------------- 上記参考URLのように、私も「ご依頼申し上げる」はよく見ますし違和感はないです。 bunka. pdf 27ページ 謙譲語Iの【一般形の主な例】「お ご ……申し上げる」 の形しか使わないと理解しています。 (ちなみに「申し上げる」は「言う」の謙譲語ではなく、「~する」の場合の行為の対象を敬う、敬意が高いほうの「~申し上げる」です。 yahoo. cgi? 4に書いたように、「相手がどう取るか」「尊敬語と混同しないか」と言う部分があり、尊敬語と混同された場合に自分の行為に「ご」をつけて「ご依頼する」とは非常に不遜な態度となります。 なので相手への最上級の敬意を持った「申し上げる」では明らかに謙譲の「ご」と分かり、混同されないので「ご依頼申し上げる」は使うのではないかと思います。 次に「ご依頼いたします」という「ご~いたす」についてですが、 これは「敬語の指針」 20ページ------------------------------------------ [【補足イ:謙譲語Iと謙譲語IIの両方の性質を併せ持つ敬語】 謙譲語Iと謙譲語IIとは,上述のように異なる種類の敬語であるが,その一方で, 両方の性質を併せ持つ敬語として「お ご ……いたす」がある。 「駅で先生をお待ちいたします。 」と述べる場合,「駅で先生を待ちます。 」と同じ 内容であるが,「待つ」の代わりに「お待ちいたす」が使われている。 これは,「お待 ちする」の「する」を更に「いたす」に代えたものであり,「お待ちする」(謙譲語I) と「いたす」(謙譲語II)の両方が使われていることになる] 28ページ------------------------------------------ [【「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般形】の [上述の「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般的な語形として「お ご ……いたす」がある。 ]] -------------------------------------------------- にある「お ご ~いたす」の形です。 ここにあるように「お ご ~する」をさらに「いたす」にした形なので「謙譲語I」兼「謙譲語II」となります。 まず謙譲語 I の「お ご ~する」が成立しないと成り立ちません。 さぁどう解釈するかです。 私は上記のように謙譲語 I の「ご依頼する」は使わないと考えています。 なので「ご依頼いたす」は無いです。 ただし下記のような方もいます。 chiebukuro. yahoo. ~~ 理屈から言えば「ご依頼いたします」で可と考えられるが、発音上、違和感があるので、あえて謙譲語IIを使わず「ご依頼申し上げました」と、動作の<向かう先>だけを立てる言い方ですませる方が無難かもしれない] Yahoo知恵袋:『ほかの方の似たような質問をよんだのですが、いまいちすっきりしないので質問いた... chiebukuro. yahoo. ] -------------------------------------------------- この場合は(理由が「相手に向いている言葉だから」と言うのが気になりますが)「ご依頼する」「ご依頼いたします」を可とした上で、ただし「ご依頼申し上げる」のほうが「無難」「落ち着きがよい」と考えていますね。 本質問の他の回答者の方も「ご依頼いたす」は可という事だと思います。 ただ前述のように、受け取る側の問題として「不遜」と取られる可能性があるので、「〇〇をご依頼申し上げます」を使うのがベストだと思います(これは間違いなく可なので)。 ただ一般的には自分が依頼する場合は、 題名には「〇〇の依頼」とは使いますが、本文の中では 「〇〇をお願いいたします」「お願い申し上げます」 「〇〇していただけないでしょうか」 「〇〇していただいてよろしいでしょうか」 などを使うほうが多く、あえて「依頼」を使う事は少ないです。 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。 その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、 どう書くのが正しいのかわからず質問します。 先程も言いましたが、 「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。 ~~して欲しい。 ~~見積もりを取って欲しい。 などです。 検索エンジンで調べてみましたが、出てきませんでした。 ビジネスマナーの本に例文として出ているかもしれませんが、 もしかしたら出ていないかもしれません・・・。 と思い、教えて欲しいです。 宜しくお願いします。 その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、 どう書くのが正しいのかわからず質問します。 先程も言いましたが、 「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。 ~~して欲しい。 ~~見積もりを取って欲しい。 などです。 A ベストアンサー 外注に対してですよね? それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。 しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。 また、「見積もりを取ってください。 」は文法的におかしいですね。 貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。 という意味になりますね。 貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。 見積もり依頼書 下記条件で見積もりをお願いします。 ~~の見積もりを取って欲しい。 ~~して欲しい。 外注に対してですよね? それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。 しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。 また、「見積もりを取ってください。 」は文法的におかしいですね。 貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。 という意味になりますね。 貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。 そう言われると、B社... A ベストアンサー はじめまして。 ご質問1: <ご相談お願いいたします> これは「ご相談をお願いいたします」の「を」が省略されたものです。 1.理由は、ご質問文を「常体」にしてみると分かり易いでしょう。 (常体)「相談願う」 となり、これは「相談を願う」の省略だとわかります。 2.漢語+動詞が、助詞なしで使われる場合も確かにあります。 助詞抜きは、通俗的な表現に堕してしまいます。 例: 診察願います。 診察を願います。 診察をお願いします 診察をお願い致します ご診察をお願い申し上げます。 (下にいくほど敬意の高い表現になります) 4.従って、ご質問文のように「を」抜きの敬語は、他の場所で敬語を使っているのに、通俗的な語法になっているという点で、バランスがとれず違和感のある敬体になっているのです。 ご質問2: <「ご」と「お」をくっつけて使うのは二重敬語になるんでしょうか?> なりません。 1.敬語は、過剰でない限り、いくつ使っても数の制限はありません。 2.使う数が多いほど敬意の高い表現になります。 3.ご質問文は以下の2つに文意にとれます。 (1)相手に相談にのってほしい場合: この意味では、「ご」は相手の「相談にのる」という動作についた尊敬の接頭語になります。 この場合の「お願いする」とは、「相談に乗ってくれることを願う」という意味になります。 (2)相手の相談を今から聞く、という態度: この意味では、「ご」は相手がする「相談」内容に対する、つまり相手の持ち物に愛する尊敬の接頭語になります。 この場合の「お願いする」とは、「あなたの相談をお聞かせ下さい」という意味になります。 4.ご質問文「ご相談(を)お願い致します」の敬語は 「ご」:尊敬の接頭語 「致し」:「する」の謙譲語 「ます」:丁寧語 と3つの敬語が使われていますが、バランスが取れており、過剰とは思われません。 むしろ、「を」抜きにする方が違和感があります。 ご質問3: <どっちか省いてやればいいのでしょうか?> 1.「相談お願いいたします」「ご相談ねがいます」: どちらかと言えば後者が適切です。 (1)「お願い」の「お」は自分の動作につけられる謙譲の接頭語です。 (2)一方「ご相談」の「ご」は、相手の動作につけられる尊敬の接頭語です。 (3)どちらかをとるのであれば、相手の動作に敬意を表す「尊敬語」をはずしてはいけません。 (4)従って、「ご相談」はそのまま使われる方がいいのです。 (5)相手に相談にのってもらうことを依頼する表現であれば、「を」を入れた方がいいでしょう。 2.「査収お願いいたします」「ご査収願います」: 上記と同様、後者が適切です。 (1)なお、この表現では「を」が使われない場合が多いようです。 (2)理由は、「査収」とは「金額・書類受理などの確認」を言い表した熟語で、事務的・ビジネス上の場面で一般に使われています。 (3)事務的な場面では、「感情」をあまり出さない語法が好まれます。 つまり、最低限の敬意を用いるだけで十分で、特に丁寧な語法にする必要はないのです。 (4)従って、この語法では、 「ご査収お願い致します」 でも、特に違和感はありません。 (5)なお、「~を」の代わりに使われる「~の程」は、「~の方」という対象を明示する丁寧な言い方になります。 以上ご参考までに。 はじめまして。 ご質問1: <ご相談お願いいたします> これは「ご相談をお願いいたします」の「を」が省略されたものです。 1.理由は、ご質問文を「常体」にしてみると分かり易いでしょう。 (常体)「相談願う」 となり、これは「相談を願う」の省略だとわかります。 2.漢語+動詞が、助詞なしで使われる場合も確かにあります。

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