エクセルでグラフの作り方。 【Excel】エクセルで片対数グラフを作成する方法(方対数ではない)

【Excel】エクセルで一次関数を計算し、グラフを作る方法【一次関数の解を求める方法】

エクセルでグラフの作り方

2020年1月6日• グラフづくりは嫌いですか? グラフづくりを好きな人はあまりいないかもしれませんね。 でも、プレゼンにおいてグラフづくりは避けては通れません。 なぜなら、グラフは言葉では長くなって伝えづらいものを、一目見ただけで分かりやすく伝えることのできるツールだからです。 ということは、グラフが分かりづらい表現だった場合、グラフが本来持つポテンシャルを発揮できていないことになります。 グラフは 「読むもの」 ではありません。 グラフは 「見るもの」 なんです。 パッと見てわかるようなシンプルなグラフでなければ、それはグラフとして機能していないことになります。 スティーブ・ジョブズのプレゼンで使用されるグラフもとてもシンプルなものです。 この3つをシンプルに分かりやすく作ることができるようになれば、他のグラフも分かりやすく作れるようになります。 なぜなら、 グラフを作るための基本的な考え方は全て同じだからです。 超重要!グラフの基本的な考え方 冒頭でもお伝えしましたが、グラフは「読むもの」ではなく「見るもの」です。 グラフを制作した本人や、そのグラフを普段よく見ている人なら、すぐに理解できるかもしれませんが、初めて見る人にとっては理解するのが難しいことがありますよね。 「このグラフは何を示しているんだろう?」 「このグラフで何が言いたいんだろう?」 「ってか、このグラフまったく意味がわからない」 特にスクリーンに映し出されたプレゼンの場合、じっくりとグラフを見ることができないので、グラフの中身が理解できないまま、次のスライドへと移っていってしまうことがあります。 こうなってしまっては、グラフを使う意味がまったくありません。 見づらいグラフになってしまう一番の原因は、 「全ての情報を伝えることが大切」 という間違った思い込みによるものだと思います。 グラフでをつくるときのコツは、一番伝えたいことが一番目立ち、それ以外の情報をあまり目立たないように表現することです。 そして、 特に伝える必要のない情報はバッサリと切り捨てることが必要です。 つまり、情報の取捨選択がグラフをシンプルに見せるコツなんです。 情報が多いグラフは、見る人の脳に負担をかけているだけです。 人は、常にいろいろなことを考えているため、少しでも脳に負担がかかることを嫌う傾向にあります。 ここでは、 「全ての情報を伝える必要はない!」 ということを覚えておいてください。 では、グラフの具体的な作り方について見ていきましょう。 棒グラフ 棒グラフはもっともポピュラーなグラフです。 ビジネスパーソンのほとんどの人が、一度は作ったことがあるんではないでしょうか。 それほど馴染み深いグラフですし、作ったことがない人でも、何度も目にしているグラフなので、多くの人にとって、もっとも読みやすいグラフだと言えます。 棒グラフの見せ方 棒グラフを使用するとき、デザインや情報の取捨選択が大切なんですが、もう一つ大切なことがあります。 それが 「グラフを使うことの目的」 です。 例えば下図のグラフを見てください。 A高校とB高校の東大・京都大の現役合格率です。 両方とも同じ結果を表したグラフですが、左のグラフの方が、A高校とB高校の合格率の差が大き見えますよね。 なぜかというと、縦軸の数値を変えているからです。 左は「20」から始まっていて、右は「0」から始まっています。 もしもあなたがB高校の関係者なら、A高校との差を大きく見せるために左のグラフを使うでしょう。 もしもあなたがA高校の関係者なら、B高校との差を小さく見せるために右のグラフを使うでしょう。 つまり、 あなたが「グラフを使う目的」によって、見せ方が変わってくるんです。 差を大きく見せたいか、小さく見せたいかによって、グラフの見せ方が変わってきます。 「嘘」は絶対にだめですが、見せ方を変えることで、見る人に与える印象が全く違ってくるので、グラフを使用するときには、どういった目的でグラフを制作するのかをハッキリさせてから制作にとりかかりましょう。 棒グラフをシンプルにしてみよう では、実際にグラフを制作していきます。 今回はダメなグラフのパターンから、わかりやすいグラフへと進化していく過程を見ながら説明していきます。 縦棒グラフを横棒グラフへと変更。 項目名がグラフの横にあることで、さらにわかりやすくなる。 項目名が長い場合、横棒グラフに変更すると、納まりがよく見やすくなる。 横棒グラフよりも縦棒グラフの方が一般的には馴染み深いので、横棒グラフが「正解」というわけではないですが、項目名を棒のすぐ近くに置きたい場合には、横棒グラフは効果的です。 すべての情報を平等に表現する必要はありませんし、一番伝えたいことを明確にすることで、最初のグラフと比べるとかなり見やすくなりました。 コツとしては、一番伝えたいこと以外、つまり、二番目以下の表現は全て同じにしちゃえ!って感じで作っていくといいと思います。 折れ線グラフ 2つ以上のデータを時系列で一連の推移を比較するのであれば、折れ線グラフがオススメです。 折れ線グラフも棒グラフと同じように、余計な情報を省き、一番伝えたいことがわかりやすいようにシンプルに構成していきます。 背景の色や罫線をなくし、シンプルにする。 縦軸の数字の単位を 『兆円』に変更。 凡例をなくし、項目名をグラフのすぐ上におくことで見る人の負担を軽減。 売上の多い時期と最後に数字を置くことで比較が容易になる。 棒グラフでも同じことなんですが、 「凡例」はあまり使わない方がいいです。 プレゼンでは、じっくりと見ることができないため、グラフと凡例が離れていると、視線の移動が増えるために、見ていて疲れてしまいます。 項目名はグラフに近いところにあることが望ましいので、「凡例」を使わずになるべくグラフの近くに置くようにしましょう。 円グラフ パーセンテージで示す場合には円グラフを使うとわかりやすいです。 全体のうち、各項目がどれぐらいのパーセンテージを占めているのかを瞬時に判断することができます。 上位3項目を緑系で、それ以外をグレーにすることで、言いたいことが明確になる。 このように色分けをすると、3項目が全体の半分以上を占めていることがすぐにわかる。 色を複数使う場合には同色系を使うと統一感があり、きれいなグラフに見える。 グラフ作成をさらに見やすくするには 棒グラフの幅 何に関してもバランスというものは大切です。 これは感覚的な話になってしまうかもしれませんが、棒グラフの幅にも気を使うと、さらに見た目のよいグラフを作ることができます。 グラフの棒が太すぎたり、細すぎたりしては見た目が悪いばかりか、グラフの高さよりも太さが気になってしまう可能性もあるので、ちょうどよいバランスを保てるように調整しましょう。 プレゼン用グラフの作り方のまとめ グラフは、シンプルに作ることが案外難しかったります。 その原因は、作り手には色々な考えがあり、伝えたいことがたくさんあり、その全てを聴き手に知ってもらいたいからです。 「こんな考察をして、情報を集めて、こんな根拠があって、だからこのグラフはこの数字になるんだ!!」 ということを伝えたいんです。 その気持ちはとてもよくわかりますが、聴き手はそこまでの情報を知りたがっているんでしょうか? おそらく、そんな細かい情報を知りたいと思っていません。 もし、その場合には質疑応答の時間で、より細かいグラフを見せればいいだけです。 聴き手に負担をかけないグラフをつくることは、プレゼンをスムーズに行うためには絶対に必要なことです。 少しでも簡単に理解できるグラフを作るためには、何を削り、何を目立たせればいいのかを考えてグラフ制作してみてくださいね! 【プレゼン資料の主な制作実績】• 通信サービスイベント プレゼン資料• Payサービス プレゼン資料• 会計事務所 プレゼン資料• ITイベント プレゼン資料• ケータリング会社 プレゼン資料• システムイベント プレゼン資料• AIサービス プレゼン資料• 支出管理会社 プレゼン資料• CIデザイン プレゼン資料• 設計事務所 プレゼン資料• コンサルタントセミナー プレゼン資料• エステ運営会社 プレゼン資料• 個人起業家 プレゼン資料• 東京日比谷商業施設 コンペプレゼン資料• 東京池袋商業施設 コンペプレゼン資料• 東京日本橋オフィスビル コンペプレゼン資料• 東京渋谷区再開発 コンペプレゼン資料• 東京上野結婚式場 コンペプレゼン資料• データセンター コンペプレゼン資料• 教育施設 コンペプレゼン資料• 市庁舎 コンペプレゼン資料• スタジアム コンペプレゼン資料• 病院施設 コンペプレゼン資料 等.

次の

【Excel】エクセルで片対数グラフを作成する方法(方対数ではない)

エクセルでグラフの作り方

系列「女性」を[第2軸]に設定 9. 系列「女性」の書式設定ウィンドウを開きます。 [軸]タブで「表示する軸」として[第2軸]を選択し、[OK]をクリックします。 目盛の設定 10. まず「男性」の数値軸の設定を編集します。 [数値軸]の書式設定ウィンドウを開き、[目盛]タブで「最小値」、「最大値」、「目盛間隔」、「補助目盛間隔」を設定します。 ここで最大値にプラスした目盛間隔の大きさが人口ピラミッドグラフの真ん中の階級名の領域の幅となります。 また、「男性」を左側に表示したいので[軸を反転する]にチェックを入れて、[OK]をクリックします。 続いて「女性」の数値軸の設定を編集します。 [第2数値軸]の書式設定ウィンドウを開き、[目盛]タブで先ほど[数値軸]に設定した値と同じ値を設定します。 こちらは軸を反転する必要はないので、このまま[OK]をクリックします。 このままでは軸の目盛にマイナスの数値が表示されてしまうので、これを表示されないように設定します。 [数値軸]の書式設定ウィンドウを開き、[表示形式]タブの「表示形式コード」の欄で[ユーザー定義]を選択します。 その右の「記号」の欄に「 , 0;」と入力し[追加]をクリックします。 これを「第2数値軸」についても同様に設定します。 棒の間隔を設定 13.系列「男性」の書式設定ウィンドウを開きます。 [オプション]タブで「棒の間隔」に「0」を入力します。 これを系列「女性」についても行います。 グラフの大きさを整える 14. 階級名がきれいに表示されるようにグラフエリアを横方向および縦方向に広げます。

次の

エクセル 折れ線グラフの作り方

エクセルでグラフの作り方

スポンサーリンク グラフ作成には、基となるデータが必要 では、早速グラフ作成に入っていきますが、いきなりポイント登場! Excelでグラフを作るためには、そのグラフの基となるデータが必要。 データ無しで、グラフだけを単体で作ることはできません。 なぜならグラフ作成では、「 このデータを基にしてグラフを作ってね」という操作になるから。 なので、まずは、 グラフの基となるデータをセルに入力しておきます。 そして、そのセルに入力したデータのうち、どの部分のデータを使ってグラフを作りたいのかするのですが、この時、グラフの完成形を頭に描きながら範囲選択します。 今回はこのように、お客様の年代別の、「浴室」と「トイレ」の受注数をグラフ化したいので、 グラフの「棒」の部分となる実際の数字はもちろん、「浴室」「トイレ」というリフォーム場所の名前、そして「30代」「40代」「50代」といった年代もグラフに表示したいわけですから、表内の数字だけでなく、表の項目名も含めてします。 ところがここで、1つ疑問が出てきます。 A3番地にある「お客様年代」という言葉は、グラフに入れたい言葉ではないので、範囲選択する必要は無いのではないか?という疑問です。 グラフの完成図を思い描いて、一番上に「お客様年代別リフォーム受注数」という言葉を入れたいなとは思うものの、「お客様年代」という5文字だけの言葉にするつもりはありませんし、他にも「お客様年代」という言葉を入れたいところはありません。 実はコレが、グラフ作成の第2のポイント。 グラフの基となるデータは、 長方形になるよう範囲選択します。 もし、このA3番地を範囲選択しなかったとすると、範囲選択した箇所の形は、左上が欠けた階段状の形となり、長方形にはなりません。 グラフに必要なデータを選択しつつ、しかもその選択した範囲が長方形になるよう範囲選択するためには、A3番地も含めて選択する必要があるわけです。 もし、「トイレ」はグラフ化したくない、お客様年代別の「浴室」だけの受注数をグラフ化したい、というなら、はこのようになりますし、 逆に「浴室」はグラフ化したくない、お客様年代別の「トイレ」だけの受注数をグラフ化したい、というなら、はこのようになります。 お客様の年代と「トイレ」の受注数という、離れた箇所を範囲選択しているわけですが、頭の中でこの離れた箇所をくっつけた様子を想像すると、やはり1つの長方形になります。 「 長方形になるよう範囲選択」はグラフ作成の大切なポイントです! スポンサーリンク あとはボタンを押すだけ! グラフの基となるデータを、 長方形になるようしたら、 [挿入]タブ、[グラフ]グループにある、自分が作りたい種類のグラフのボタンを押すことになります。 ちなみに、この[グラフ]グループの最後にある[ピボットグラフ]ボタンは、機能を使ったグラフになるので、通常のグラフ作成では使いません。 また、グラフの種類は、棒グラフだの円グラフだの、それ以外にもたくさんあるので、「どのグラフの種類にしていいのか分からない!」ということもあるかもしれません。 そんな時には、[おすすめグラフ]ボタンを押すと、 Excelさんが「こんなグラフにしたらいいんじゃない?」とおすすめのグラフの種類をピックアップして表示してくれます。 今回はExcelさんにおすすめされる方法はとらないので、[キャンセル]ボタンをクリックしておきます。 さて、話を本題に戻します。 今回は縦棒グラフを作りたいので、[挿入]タブ、[グラフ]グループにある、たくさんのグラフのボタンの中から、 【Excel 2016】 [縦棒/横棒グラフの挿入]ボタンをクリックします。 【Excel 2013】 [縦棒グラフの挿入]ボタンをクリックします。 すると、一覧が表示され、更に具体的なグラフの種類が選べるようになっています。 この一覧は、縦棒グラフ・横棒グラフそれぞれに、平面的なグラフを2-D、立体的なグラフを3-Dとして、分類してくれています。 【Excel 2013】 Excel 2013では、縦棒グラフと横棒グラフのボタンは別になっていて、今使っているのは縦棒グラフ用のボタンなので、一覧には[2-D縦棒]と[3-D縦棒]だけが表示されています。 今回は、平面的な縦棒グラフを作りたいので、一番上の[2-D縦棒]の分類に注目します。 この[2-D縦棒]の分類の中には、3種類のグラフの選択肢があるので、それぞれどんなグラフなのか確認していくことにしましょう。 (この先は、ただボタンにマウスポインタを 合わせるだけでいいのか、 クリックまでするのか、注意しながら解説をお読みください。 ) [2-D縦棒]の分類の、左端のグラフのボタンにマウスポインタを 合わせ、そのままちょっと待つと、「このボタンで[集合縦棒]というグラフを作ります〜」と、グラフの名前が表示され、 更に「こんなグラフになります」、というグラフの作成イメージが表示されます。 もしこの時、ボタンの一覧メニューのせいで、グラフの作成イメージが隠れてしまっていても、これは仕方がないので気にしません。 グラフを作り慣れれば、作成イメージ自体を確認しながら操作することもなくなるので、隠れてしまって不便だと思うのは、たぶん今だけです(笑)。 この「集合縦棒グラフ」というのは、グラフの各「棒」が横に並んでいる、一般的によく見るグラフです。 今回の例では、「浴室」の棒、「トイレ」の棒が横に並んでいます。 続いて、同じく[2-D縦棒]の分類の、真ん中のグラフのボタンにマウスポインタを 合わせ、そのままちょっと待つと、「このボタンで[積み上げ縦棒]というグラフを作ります〜」と、グラフの名前が表示され、 グラフの完成イメージが表示されます。 この「積み上げ縦棒グラフ」というのは、グラフの各「棒」が横に並ぶのではなく、上に積み上がるグラフです。 今回の例では、「浴室」の棒の上に、「トイレ」の棒が積み上がっています。 今回の例では、50代のリフォームのうち、「浴室」の割合はこれ位ですよ、「トイレ」の割合はこれ位ですよ、というグラフになっています。 今回は集合縦棒グラフを作りたいので、[集合縦棒]ボタンを クリックします。 集合縦棒グラフを作ることができました! グラフを「作る」工程はここまで。 あとは、「グラフタイトル」の部分を入力したり、目盛や色をいじったりなど、自分好みに見栄えを整えていきたいところですが、それよりも前に、グラフ自体の大きさや位置を整えておくと、効率がいいんです。 ところがですよ、グラフは たくさんの部品に分かれているので、各部の選択の仕方を知らないと、これから先の操作は何にもできません! というわけで、様々な操作に必須の、グラフ各部の選択に進みたいところですが、その前に、今回のグラフ作成のポイントをまとめておきましょう!.

次の