更年期 動悸 体験 談。 わたしたちの体験談 〜更年期のトンネルを抜けた人たち〜【更年期は人生が輝くチャンス #9】

知っておけばよかった!更年期とLDLコレステロールの関係【体験談】│ウーマンカレンダー

更年期 動悸 体験 談

いくつになっても明るくかっこイイ女性でいたい! 生涯生き生きと暮らしたい! いつも笑顔を絶やさないで生きていきたい! 「さよなら更年期」ではそんな女性ための「更年期を上手に乗り越えるための情報」を配信しています。 私の更年期障害 私は更年期まっさかりのアラフィフ女性です。 更年期の走りは、生理の周期がどんどん早くなってきたことから始まりました。 若いころから30日~35日周期でやってきた生理が28日周期とだんだんと早くなってきたのです。 生理が終わったかと思うと、またすぐ次の生理がやってくると言うような感覚に襲われました。 そのうち、ポツポツと生理が飛ぶようになり、やがてなくなって、なんとスッキリしたことでしょう!と思いきや、色々な不調に悩ませれるようになりました。 正確には、生理の周期がどんどん早くなったころから更年期障害の症状があったと思います。 婦人科で検査の結果更年期障害と言われる 暑くもないのに汗をかく様になったので、婦人科で検査をすると、思いっきり更年期障害と診断されました。 血液検査の項目名は、LDLコレステロール、LH、FSH、プロラクチン、エストラジオール、プロゲステロン。 どれも、悪い結果でした。 LHは黄体刺激ホルモン、FSHは卵胞刺激ホルモンです。 どちらも基準値を大きく上回っていました。 この2つのホルモンは、どちらも刺激ホルモンで、機能が低下した子宮や卵巣を刺激するために分泌されます。 担当医師によると、 子宮や卵巣の機能が落ちてエストロゲンが減少しているのに、 脳は「そうはさせないぞ!」、「まだまだ、もっと働け!」と刺激してくるのです。 そして、その刺激によって起こる「自律神経の乱れ」。 脳内で刺激物質を出す場所が、自律神経を司る場所と近いことから、自律神経もやられてしまうと聞きました。 ホルモンの急激な減少• 脳の興奮• 自律神経の乱れ これにより様々な不調が現れます。 エストロゲンが減少するすると、皮膚の弾力や髪のツヤ、血管の柔軟性、記憶力や集中力、骨の強度などが失われて行きます。 私たち女性は、 エストロゲンのおかげで若々しさや女性らしさを保っていたのです。 このエストロゲンがなくなる!これは一大事!と脳が暴れるのもわかりますが、人間誰でも老化します。 そんなに暴れなくてもいいじゃないの! 更年期は老化の過程ですから、仕方ないと言えば仕方ない。 本当は、老化なんてしたくないけど、老化しないわけにはいかないし、死なないわけにもいかないのだから。 更年期障害は、エストロゲンが急激に減ることで脳がビックリしている状態なので、 急激に減らないで徐々に減れば色々な不調もなく順調に歳を取れるのかもしれません。 上手に歳をとれば、大したことなくこの時期を乗り越えられるかも知れません。 でも、こればかりは自分では上手にコントロールできません。 もうね、誰でも歳を取るのだから、こんなにツライ思いをさせなくてもいいじゃない!と誰かを呪いたくなります。 (呪わないけど) 私のつらさ 一時は、生きているのが精一杯という時期があり、本当につらかったです。 悩まされた症状は、ホットフラッシュ、汗、重度の疲労感、関節痛、不眠症、不安症、イライラ、喉のつまり、無菌性膀胱炎、脚のむくみ、頭痛、肩こり、めまい、吐き気など上げたらキリがありません。 これらの症状が一気に現れたわけではありません。 ホットフラッシュや汗、不眠は継続していましたが、ある時には頭痛が、ある時には膀胱炎が、その時々で悩まされることは違っています。 特に辛かったのが重度の疲労感です。 1つ用事を済ませては横になりの繰り返し。 洗濯しては横になり、掃除機をかけては横になり、こんなんじゃ何もできないし、旅行にも行けない・・・と暗い生活を送っていました。 ヒドイときには、身体中が乳酸などの疲労物質でいっぱいの感覚に襲われ、鉛のように重く、まったく動けなくなりました。 立っているだけでも冷や汗が出てきて、気持ち悪くて思わず座り込んだりすることもありました。 それでも、毎日が勝手にやってきて、明日が勝手にやってきて、家事や仕事に追われます。 朝、重い体でやっと起きて朝の用意をする。 こんな体調が悪いのに、表面では「何でもないふり」をしているので、家族や周りの人たちはあまり気遣ってくれません。 まあ、言ったところではじめは多少理解を示して気遣ってくれても、更年期は長いですからそのうち体調不良がデフォルトになります。 病気の様で病気でないのが更年期障害のツライところですよね。 様々な更年期障害 更年期障害と一概に言っても、心に現れるものと身体に現れるものがあります。 身体に現れる更年期障害 身体に現れる更年期障害は本当に多岐に渡ります。 ホットフラッシュ、のぼせ、汗、重度の疲労感、関節痛、不眠症、不安症、イライラ、喉のつまり、無菌性膀胱炎、膣炎、脚のむくみ、頭痛、肩こり、めまい、吐き気、動悸、息切れ、不眠・・・更年期障害の場合、検査をしても特に病気が判明することはありません。 心に現れる更年期障害 漠然とした不安がある。 不安でたまらない。 その不安は、仕事なのか、人間関係なのか、夫なのか、子供なのか、親なのか。 お金なのか健康なのか・・・ハッキリとしない不安感に押しつぶされそうになることがあります。 また、ちょっとのことでもイライラする。 食べたら食べっぱなしの子供、脱いだら脱ぎっぱなしの夫。 今までなら許せたことも、とにかくイライラします。 何で私ばかりが・・・と被害者意識に苛まれることもしばしばです。 また、集中力がなくなり考えがまとまらない。 記憶力が低下し、以前なら簡単に覚えられたことが覚えられない。 記憶力の低下は老化と言えば老化ですが、エストロゲンが急激に減少することでも起こります。 エストロゲンは活動的で元気なホルモンですから、それが減ることでウツ状態になることもあります。 エストロゲンが減るならエストロゲンを足せばいいじゃない 引き算があれば足し算もある。 エストロゲンが減ることで不調が起こるなら、エストロゲンを足せばいいんじゃない?!ということで、婦人科ではホルモン補充療法をしました。 ちょっとスケベ心もあり、これで、肌もプルプル~、髪がつやつや~、記憶力バッチリ~、その上、悪玉コレステロールも減ったら最高だと思いました。 ところが、そうは簡単ではありませんでした。 やっぱりスケベ心はいけませんね・・ 私のホルモン補充療法 血液検査の結果、更年期障害と診断されたので、ホルモン補充療法が始まりました。 この時、乳がんや子宮がんを発症する可能性が少し高くなると言うことは説明されました。 よって、がん検診はしっかり受けました。 もし、家族でエストロゲンが影響する子宮がんや乳がんの方がいたら、この治療はやめたほうが良いと思います。 私の知り合いは、エストロゲンが影響する乳がんを発症したため、ガン摘出手術をした後、エストロゲンを止める治療をしています。 ホルモン補充療法によるガンの発症リクスは少ないと言われていますが、ゼロではありません。 薬の服用とパッチ療法 はじめに処方された薬は、プレマリンとヒスロンと言う薬です。 プレマリンは朝晩1錠ずつ、ヒスロンは晩に1錠です。 この薬の量は、かなり少ない方だと思います。 プレマリンは、卵胞ホルモン(エストロゲン)を人工的に補う薬、ヒスロンは、黄体ホルモン(プロゲステロン)を補う薬です。 エストロゲンだけでいいのでは?と言う疑問ですが、プロゲステロンを同時に補うことで、ガンのリスクを減らせるそうです。 この薬は飲むのをやめると生理が来ると言われました。 この薬を飲み続けること1週間。 不正出血がありました。 「あれ?飲み忘れてないのに、なんで?」と。 飲み忘れを防ぐためにピルケースまで用意したというのに、まさかの生理? しかし、その後も、ダラダラと不正出血が止まらず、胃の膨満感など副作用もあったため、医師と相談の上、貼るタイプに変えてみました。 貼るタイプは、飲む薬の代わりに貼り薬(パッチ剤)で女性ホルモンを補います。 肌に直接貼ることで皮膚の内側の毛細血管から卵胞ホルモン(エストロゲン)を吸収して効果を発揮します。 パッチは、1週間に2枚の割合で使用します。 下腹部に貼るのですが、かぶれを防ぐために位置を少しずつづらして貼ります。 私はパッチを冷蔵庫で保管しながら、3か月ほど続けてみました。 私が使った 胃腸の不快感は無くなりましたので、パッチに代えて正解だったと思います。 でも、不正出血は完全に止まらないし(たまに起こる)、ガンのリスクもゼロではないし、自分には人工的にホルモンを補うのが合わないのでは?と思い、半年ほどでやめました。 ホルモン補充療法は少なからず副作用があるし、定期的ながん検診が必要なこともあり、やめてちょっとホッとしたところがあります。 心が更年期を重くする 更年期はだれでも通る道です。 更年期障害が重い方、軽い方、なんの変化もない方などそれぞれです。 ただ、ハッキリ言えることは、「心のあり方」が更年期の体調を左右します。 心が病んでいたりストレスが多いと、更年期障害が重くなる傾向にあります。 私の更年期障害を重くした理由の1つに「離婚」があります。 でも、離婚したから更年期障害を発症したのではありません。 更年期の時期に、離婚したからです。 ただ、離婚をしなかったら更年期障害がなかったかと言うと、答えは「ノー」です。 私の場合は、離婚の大きなストレスがありましたが、普通の主婦でもストレスのない人なんでほとんどいないと思います。 仕事や家事でイライラすることがあり、夫や子ども、親や親戚、友人知人、近隣との付き合い、まったく悩みがない人はいないと思います。 離婚のような大きなストレスが無くても小さなストレスでも更年期障害を重くします。 小さなストレスは私たちの周りにたくさん転がっています。 だから、化学療法だけでなく、少しでもストレスを軽減して心を前向きに保つということはとても大切なことだと思います。 イライラして眉間にシワを寄せているより、笑顔でいる方がず~と美容健康に良いからです。 食事で女性ホルモンを補う 婦人科でのホルモン補充をやめた私は、なるべく自然な形で女性ホルモンを補いたいと思いました。 婦人科での治療をやめてからは、ホットフラッシュや汗ますますヒドクなっていたからです。 では、どんな食品なら、女性ホルモンを補えるのか・・・一番簡単に摂れるのは「大豆」です。 豆腐や納豆、豆乳など、大豆に含まれる大豆イソフラボンが女性ホルモンに近い働きをするからです。 ただし、大豆イソフラボンが腸内で細菌の力を借りてエクオールに変化しないとエストロゲンとしての働きをしないことが分かりました。 しかし、エクオールに変化させることができる人は、2人に1人と言うではないですか! なら面倒だ!初めからエクオールを摂れば良いのではないか?と気づいて、それからはエクオールのサプリメントで女性ホルモンを補っております。 ホルモン補充療法とは違い、効果がすぐには期待できませんが、長く続けるにはやはり食品が安心です。 これから先、平均寿命まで30年~40年も生きなければならないのなら、女性としてイキイキと暮らしたいではないですか! 女性は太陽でありたい 更年期になると、閉経とともに、肌や髪にハリやツヤがなくなり、あちこちがどんどん垂れて崩れてきます。 身体や顔の線が崩れ、芸能人なら「劣化」と言われる状態に。 本当は劣化なんかじゃなくて、頑張って生きてきた勲章だと思えると良いのですが、やっぱり外見って気になりますよね。 また、記憶力や集中力が低下し、覚えも悪くなり、若い頃と同じようにいかなくなります。 疲れやすくもなり、年齢を感じることも多くなるのも更年期の頃。 この辛い時期、頑張り過ぎずに頑張ることがとても難しいのですが、ちょっとのことを前向きにとらえる努力をしているうちに、また春がやってくると思います。 体調がすぐれない時、外に出るのも億劫になったり、人と会うのが面倒に思えたり、どうしても消極的になりがちですが、ほんの少しだけ動いてみるというのも案外効果があったりします。 上手に乗り越える方法は、薬だったり、サプリメントだったり、ヨガだったり、ダンスだったり、手芸だったり、音楽だったり、本当にたくさんあります。 ある人にとっては良い方法が、ある人にとったらダメだったり、一筋縄ではいかないのが更年期なんです。 だから、自分が良いなと思った情報を信じて、少しだけやってみる、続けてみる。 こんなことが大切なんだと思うこの頃です。

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更年期、終わりかけの生理は安らかに訪れる【体験談】│ウーマンカレンダー

更年期 動悸 体験 談

ここでは、30代、40代、50代女性の更年期障害・更年期時期の不調・その対策の体験談をご紹介しています。 更年期障害の色々な症状は、自分ひとりだけではなく、同じ時期、多くの女性が体験しています。 この体験談が同じように更年期障害でツライ思いをしている方のお役に立てば幸いです。 更年期障害体験談 その3 ちょっとしたことでイライラ 45歳女性 45歳を過ぎ、更年期になると、よくイライラするということを聞いたことがありますが、まさに自分も同じような症状が出てびっくりしています。 42歳ごろから、 ちょっとしたことでイライラするようになりました。 前はこんなことでイライラしなかったのにと思うようなことでもイライラしてしまいます。 特に生理になる前などは、そのイライラに拍車がかかってしまいます。 これは更年期なのかなと気が付かず、3年も過ぎてしまいました。 45歳になると、そろそろ更年期かなと思い、更年期に関する記事などを読むようになりました。 そこで、更年期の症状にイライラというのが書いてあり、これは更年期のせいなんじゃないかと思うようになりました。 そこで、今は 朝晩納豆を食べています。 納豆は女性ホルモンと関係があるらしいので、その効果に期待しています。 まだ始めたばかりなので、これから改善されるといいなと思っています。 少し動くだけで大量の汗 30代後半女性 私は現在30代後半ですが、昨年妊娠から産後まで止まっていた生理が再開しました。 しかし妊娠前とは違って、生理周期が不安定になっています。 それに合わせて時期によっては イライラ感や憂鬱な気分を感じたり、 少し体を動かしただけで汗を大量にかいたり何も動いていなくても動悸を感じるようになりました。 年に1度産婦人科で検診を受けるのですが、その時に医師に相談したらもう更年期に入っていてもおかしくない年齢なので、そのような症状は更年期障害と考えてよいだろうと言われました。 年齢的なものなので仕方はないと思うのですが、時には家事や育児をすることに影響を及ぼすこともあるので、現在は他に精神疾患のために受診している心療内科で同じような相談をして更年期障害の症状を緩和できるような漢方薬を処方してもらっています。 イライラが止まらない 40代女性 私の場合、まず イライラが止まらないのです。 ただ、このイライラ、月経前症候群の頃からの物なのでまたか・・・程度に思っていました。 しかし、家族に当たりまくりあまりにも迷惑をかける様になって来たのと、暴力にまで発展して行っていた為もしもの事があってもと考え婦人科に通う事にしました。 ただそこまでの経過の間にも、ホットフラッシュと呼ばれる 大量の汗がいきなり出始めるなどもありましたので、月経前症候群は終わり年齢的(40代です)にも更年期を疑った方がいいかなと思っての事です。 婦人科に行っても1件目は症状なしと言われ何の治療も薬も貰えず終了。 2件目でプラセンタ注射。 でも改善せず。 3件目で漢方を頂いて続けてみてやっと少し良くなったかなという感じです。 これからもしんどさはありますが、期待を持って行きたいと思っています。 お客様の前で汗が止まらない 50代女性 50歳になったとたん、 急に顔がカーッと火照る事が1日に何回かあり、年齢的に更年期なんじゃないかと思いだしました。 とにかく急にカーッとなって、 お客様の前で汗が止まらなかったりするので本当に困りました。 後は、 急に気分が落ち込んだり。 今までは、そんなに気分の浮き沈みが無い方だったのに、どうして?と思ってしまいます。 また、この頃酷い便秘になり半月ぐらいお通じが無かった時がありました。 私の場合は、すぐに更年期だと思って、これはみんな更年期のせいだから仕方がない、と思った事が良かったのかもしれません。 とりあえず、食事に気をつけたり体を動かしたりして便秘の解消から始めました。 1つ問題が解消されると気持ちが軽くなってきて、気分の落ち込みも音楽を聴いたりすることでかなり良くなりました。 今は、症状が自分でかなりコントロール出来るので無理せず更年期の時期を過ごそうと思っています。 ネガティブな精神的不調 40代女性 更年期なんて、自分には関係ないことのように思っていましたが、40歳をすぎてから、体調の変化がいくつか出てくるようになってきました。 更年期障害と思われる主な自覚症状は、イライラや気分の落ち込み、不安感といった ネガティブな精神的不調を感じることです。 あとは、体が火照って、家族の中でも私 ひとりだけが暑い暑いと言って頭から汗が流れてくることもあります。 今までは、それほど汗かきでは無かったのですが。 生理前には、特に症状が重くなる気がします。 とにかく疲れたら無理をせず休養を取ること、あとは、体を動かしたほうが調子がいいので、できるだけ歩いたりストレッチをしてリラックスするようにしています。 「そんなに暑いですか?」 40代女性 更年期障害が疑われる症状が出始めたのは、40才になった頃からです。 職場の先輩から聞いていたものと同じ症状が起きています。 ひとつは、少し暖かい場所や少しの作業で、 やたらと汗をかきます。 それもサラッとした汗、ではなくベタッとする汗です。 私より若い人に「そんなに暑いですか?」と聞かれるほどです。 汗の匂いも気になるので、拭き取りシートを持ち歩いています。 もうひとつ、 体が異常に疲れやすいことと、生理の周期も変わってきて生理痛も酷くなり、薬無しでは過ごせません。 それから、 口臭も出てきています。 歯を磨いても、内臓からきている匂いなのか治らないので誰かと会話をするときは事前にガムを噛んだり、飴をなめたりと気にしています。 亜鉛と大豆イソフラボンを摂る 46歳会社員女性 46才、会社員です。 2年ぐらい前から 冬でも突然顔が熱くなり多量の汗が止まらないようになりました。 会社で来客対応もしているので、対応中に症状がでたらという焦りもあり、状態が悪化。 会社には事情を伝えしばらくデスクワークを中心に仕事ができるように配慮してもらいました。 改善策として「体を温めること」と「食生活の見直し」を行いました。 私は入浴はシャワー中心でしたが、湯船につかるスタイルに変更。 また、肩首の温めとして「あずきのチカラ」というグッズを利用。 首の温めは効率的に体全体を温めることができるそうで、これだけで血行がだいぶ良くなりました。 食事はインスタント食品は避け、 ホルモンバランスを整える働きがある食品、 亜鉛を含む牡蠣やレバー、 大豆イソフラボンを含む大豆製品を摂るように意識しました。 症状がひどい時は外出を控え、家で好きな音楽を聴きゆっくり過ごします。 これだけで症状はだいぶ改善されましたように思います。 更年期なら倦怠感や不眠の症状も納得 40代女性 40歳を過ぎたあたりから症状が出てきました。 初めに気がついたのは汗です。 今まで首や後頭部に汗などかいたことはありませんでしたが、ひどい時は首に汗が流れてくる状態です。 もちろん周りの人は涼しい顔をしている季節。 これはもしかしたら少し早いけど更年期なのかなと考えました。 更年期と考えれば疲れているだけだと思っていた 倦怠感や不眠の症状も納得です。 それからは症状を軽くする方法はないかと、いろいろ調べては試してみました。 まだ試している最中ですが現在行っている対策は、 市販の大豆サプリメントを服用しながら豆乳を積極的に摂取すること。 それと気持ちを落ち着ける時間をつくることも大切ですので、簡単なヨガやストレッチを取り入れています。 上手くいかない時も多いですが、なるべくゆったりとした気持ちを心がけてます。 ハンカチを2枚と扇子を携帯 年代不詳 ホットフラッシュと言われる状態だと思いますが、突然暑くなって大量の汗をかく事があり、私の場合は特に首や脇の下に多く汗をかきます。 そんな時は心臓がドキドキして周りに悟られないか焦ります。 落ち着かせる為に、大きく深呼吸をしたりして自分で気持ちをコントロールしています。 常にハンカチを2枚以上所持し、扇子なども携帯してすぐに対処できるようにしています。 薄目の洋服だと脇汗が染みてしまうので、出来るだけ中にTシャツのような物を着るようにしています。 また、毎月の生理が不規則になっているため、いつ生理がくるか予測不能の状況です。 そのため、外出の際は欠かさず生理用品を持ち歩き、緊急時に備えています。 最近は、外出自体が億劫にさえなってきています。 更年期障害は遺伝もある 年代不詳 更年期障害は若干症状の遺伝があるかと思います。 というのも私の母も現在の私と同じ症状があったからです。 主な症状としては、怠さ・ふらつき・めまい・大量の汗・イライラ、そして些細な事でヒステリックになり泣きたくなる様な気持ちが常にありました。 最初は風邪かな?と思っていたのですが薬で治る気配もなく、段々と鬱っぽい症状になりおかしいと思い姉に相談しました。 すると、姉が言うに昔の母と同じ症状で、その時は母更年期障害だったようだと教えてくれました。 そして病院に駆け込むとやはりそう診断されました。 自分では自覚していませんでしたので驚きました。 様子を見ようと言う事で特に何もしていなかったのですが、毎日の娘たちのお弁当作りやパートに支障が出来かねないので何とかならないかと自分で調べてみました。 そこでプラセンタをとり始めました。 半年程は正直変わった気がしませんでしたが軽くなった気がします。 第二の脳と言われる腸内環境を整える 30代後半女性 わたしの更年期かな?と思う症状は、ふわふわめまい、ホットフラッシュ、動悸、息切れ、頭痛、身体が重い、だるいなどです。 酷い時は、毎日のように症状があります。 改善策としては、まずは軽い運動を始めました。 体調が優れないため、ハードな運動は出来ないので、ラジオ体操やウォーキングなどです。 1日少しでも良いので、なるべく毎日やる事。 あとは、メディカルアロマを取り入れました。 薬と違って、副作用もないですし、アロマには神経を整える作用があると聞いた事もあったからです。 今話題になっている第二の脳と言われている腸内環境を整えるためサプリを服用しています。 これらで随分わたしは改善したように思います!! 次のページより「更年期一般」の体験談になります。

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更年期を上手に過ごすために。リアルな体験談と女医が答えるQ&A

更年期 動悸 体験 談

Contents• やめようと思ったきっかけ (1)忙しかったから 私の場合、薬がちょうど終わるころ病院に行き、2ヵ月分の薬を処方してもらっています。 2ヵ月に1回の受診(問診のみ)です。 それが今回、多忙すぎて病院に行く時間がなかった! これが直接の原因ですが、よくよく考えてみると、HRT治療歴5年。 更年期、もしかしてもう終わったのでは? と期待し、長らく続けた投薬サイクルをストップしてみました。 これでやはりダメなら、やはりもう一度病院に相談してみようと。 私が通う病院の先生も、 「人によるからねー、続けても続けなくてもいいですよ」と、結構アバウト。 普通の病気と違って「治す」ものではなく、一定の年齢を過ぎてしまえば終わる「更年期」なので、薬については患者の意志によるところが大きいと言えます。 (2)長期使用によるリスクが心配だったから 確率としては低いのですが、 エストラーナは子宮体がんのリスクが高まる ソフィアは乳がんのリスクが高まる と言われています。 それぞれのリスクを抑える薬の配分・使い方サイクルを指示してもらっていますが、もし更年期障害がおさまったならもう薬は不要です。 薬をやめてみて、症状がもし出なかったらラッキー。 長期HRT療法によるメリット(骨粗しょう症やアルツハイマーを防ぐ効果、美容効果)もあり、そのメリットのため還暦まで続ける人もいるらしいです。 というわけで、状況をみてどっちに転んでもいいかという気持ちでやめてみようと思いました。 もしまだ対処が必要だと感じたら、もう一度お医者さんに相談してアドバイスしてもらおうと思っています。 HRT薬の種類とサイクル(私の場合) 私の場合、飲み薬と貼り薬を交互に使用してきました。 薬の作用でホルモン分泌を促し、若い頃と同じような排卵サイクルを作り出すという仕組み。 本来ならもう閉経してもおかしくないのでしょうけど、この薬のおかげで、 無理やり閉経のタイミングを先延ばししているというわけです。 生理も終わって更年期障害もナシ、というがもっとも望ましいのですが・・・ とは言え、HRTでやってくる生理は、若い頃と違って期間も短く生理痛もほとんどナシ。 初日も二日目も楽なものです。 意外と面倒なのがエストラーナテープ。 2日に1回、下腹部に2枚ずつ貼ること2週間。 貼り忘れ、はがし忘れ、気がつくといつ間にか剥がれていた、なんてことはしょっちゅうで、この2週間はカレンダーにメモしながら気をつけていました。 生理がとまった いつもだったら飲み薬の1週間後に「生理」の予定でしたが、薬を飲まないので予想通り何も来ず。 ほんの少し生理痛的な違和感はあったけど、不快というほどではなかったです。 ほてり(ホットフラッシュ)再発 いつもだったら「飲む」べきタイミングで、何もせず放置。 すると、5日目頃に久々にほてりを感じました。 でもこの猛暑なので、さほど気にするほどでもありませんでした。 2週間経過したころから、朝晩カーッと明らかに暑くなる症状。 でも治療をはじめる前のほてりよりは軽く、汗が吹き出るほどではありません。 ただただ暑い! 3週間経過。 朝晩だけでなく、昼間も時おりホットフラッシュ。 夜中にほてって目覚めることが増えてきました。 これでは前と同じかもっとひどいかも・・・ あー、やっぱりまだダメかぁ〜・・・ orz 食欲・体重などはまったく変化なし 便通もよく健康状態はOK。 精神的なアップダウンも特になし。 やめると症状ぶり返す人は多いらしい ホルモン補充療法とは?とか、HRTとは?という解説ページはたくさんありますが、実際にHRT療法を受けている、受けたという生の声はなかなか見かけないので、シェアしたいと思います。 貴重な実体験としてとても参考になります。 飲んでる時はわからなかったけど、やっぱやめると体がしんどい。 以前ほどではないにしても 倦怠感、手足の冷え感、頭痛、背中の痛み、カーッとたまに暑くなるなどのカムバック感・・・ より ホルモン補充を止めてしまえば、一気に閉経?の様なものですから症状は凄まじかったです。 止めて1ヶ月は胃がむかむかする、胃酸があがる、胸やけ、動悸息切れ、ほてり、発汗(寝汗)などなど・・・ 1日で4kg痩せたのもビックリでした。 あまりに辛く、ホルモン剤以外の更年期に効く薬を出してもらったら大分落ち着きました。 その他、老化や乾燥などの症状は今のところ見られません。 より このように、「やめると症状ぶり返す」というのはよくあることのようです。 まとめ 本来からだには無かった「ホルモン」を外から「補充」するのがHRT。 私も、減少しつつある女性ホルモンを外から補充することで、ほてりの問題を解決してきました。 しかし、補充をやめると途端に再発。 根本の問題はやっぱりまだ解決されていなかったという事実が浮き彫りになったという感じです。 「様子を見てうまくいけばこのままやめよう」と思っていた私ですが、夜熟睡できないのがだんだん辛くなってきたので、そろそろいつもの婦人科へ相談に行ってみようと思います。 質問ポイントは、 ・このまま続けても大丈夫? ・ホルモン補充以外の方法はある?(たとえば漢方とか) の2点。 これを相談して、今後の対策をとっていきたいと思います。 追記:主治医に質問した内容はこちらです。

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