カラオケ 精密 採点 しゃくり。 カラオケDAMのフォールのコツは?声の出し方や採点との関係も

カラオケ採点『フォール・しゃくり・こぶし』の意味と出し方のコツ!

カラオケ 精密 採点 しゃくり

Children 98 90 28 16 0 表現力はいずれも90後半の非常に高い値です。 これに影響を与えているのは抑揚としゃくりのみで、こぶしとフォールはあまり影響を与えていないのがよくわかります。 そのため 精密採点DX-Gでは「抑揚で高い評価を取り、しゃくりを15回程度入れれば表現力が取れる」なんて言われていました。 ですが精密採点Aiでは表現力の評価は大きく変わることになります。 しかし精密採点Aiではどの曲でも表現力が80程度までしか伸びていません。 明らかに 精密採点DX-Gの時とは採点方法が異なっていることが分かります。 ならばどうすれば精密採点Aiにおいて点数が上がるのか、このヒントは「こぶし」と「フォール」にあります。 以下は同じ曲においてこぶしを入れない場合、入れた場合の表現力の結果です。 抑揚が高く 90点台 、しゃくりの回数がかなり多く 100回近く? 、こぶし、フォールが20回程度入れば表現力は高い評価がもらえるでしょう。 採点の範囲に「こぶし」と「フォール」が追加されたということですね。 精密採点Aiの表現力で高得点を取るには「こぶし」「フォール」についても出来るようになる必要があるようです。 むしろ逆に勝手にこぶしやフォールが入ってしまう人の場合は高得点が取りやすいということになります。 こぶしやフォールも採点対象になったのは良いところですが、しゃくりを100回程度入れる必要があるのはどうなのでしょう?と思ってしまいますね。 抑揚の判定方法も変わっているので注意! 従来の抑揚を上げる手法は使えない! 表現力に関して気をつけておかないといけないのは、抑揚の判定方法が変わっている点です。 以前の精密採点DX-Gでは抑揚は声の大小で判断していました。 なので意図的に声の大きさを変えたり、マイクの距離を調節するなどして抑揚で高い点を取ることが可能でした。 音程バーの1画面を目測で半分に切って、前半をマイクを近づけて、後半をマイクを遠ざけて歌うといった方法も考案されていました。 ですがこの方法は 精密採点Aiでは通用しません。 採点結果のコメントにて「意図的にマイクを動かさないようにしましょう」と注意されているので、感知されているのは間違いないです。 声の意図的な大きさの操作や、マイクの距離の操作をすると抑揚は下がってしまうようです。 実際にやってみた場合でも60点、70点ほどにしかなりませんでした。 間違いなく精密採点DX-Gの抑揚の判断方法とは異なっているようですね。 マイクコントロールや声の大きさを変えることはしないようにしましょう。 普通に歌うことで抑揚UP!ただしマイクと口の距離には注意 声の大きさを意図的に変えることが通用しないならどうすればいいんだ、と思われるかもしれませんが、答えは 普通に歌えば良い、ということです。 マイクを口に近づけすぎないようにして普通に歌えば抑揚は高得点が出ます。 アーティストの歌い方を真似して普通に歌うだけでもマイクコントロールをした場合よりも高い抑揚の点数が出ました。 ただし口にマイクを近づけすぎると抑揚の点数が下がるので、そこは要注意ですね。 オクターブ下で歌唱している人は注意! もう1つお伝えしないといけないのは、 オクターブ下で歌唱する場合は抑揚の値が低くなりやすい、という点です。 私は採点で高得点を狙う場合には落ち着いて歌うためにオクターブ下で歌唱するのですが、どう歌っても抑揚で高い点数を取ることができませんでした。 おそらくですが抑揚の判断に声域や音程などが使われていて、音程がずれた際などにオクターブ下でずれていると判断するために抑揚が低いのかな、と思い始めました。 これに対する解決策は意外と簡単で、 オクターブ下で歌うのではなく、曲のキーを極端に下げることで対 応が可能です。 女性アーティストの曲の場合はオクターブ下でちょうどよく歌うことができます。 ですがオクターブ下では抑揚で高い点数が取れません。 そこでカラオケでの曲のキーを極端に下げて歌うことで、オクターブ下を使わずに歌う、という手法が取れます。 これをすることでオクターブ下を使用せずに、抑揚で減点されることなく高い値を取ることができるようになりました。 このように対策をすることで、抑揚で高い点数を取ることができます。 精密採点Aiでの表現力の取り方 ~おわりに~ 以上、精密採点Aiにおける表現力の仕組みと攻略法でした。 前作の精密採点DX-Gと比べると採点方法が変わっていて、新たに「こぶし」や「フォール」が必要になるのがやっかいなところです。 マイクコントロールだけで点数を取るよりはちゃんとした採点なのかもしれませんが、しゃくりを50回以上入れないと90点台に届かないのはかなり厄介ですね。 とはいえ実は「Ai感性」という項目のおかげでそこまで高い表現力を取らなくても90点や95点は取りやすくなっています。 「さすがにここまでして表現力で高い点数取りたくないよ!」という方は、こんな攻略法は考えなくてもいいのかもしれません。 あくまでも90点台後半や100点を目指すための知識ですからね。 精密採点Aiについては他にもさまざまな項目があり、それについても当サイトで解説しています。 こちらも参考にしてください!.

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精密採点DXのコツ~カラオケで高得点(90点~100点)を取るために~

カラオケ 精密 採点 しゃくり

カラオケの「精密採点」を利用したことがありますか?カラオケの採点では、音程が最も重視されますが、その次に採点のポイントとなるのが 「表現力」です。 音程をとるのが苦手という人でも、この「表現力」をつけることで得点アップを望むことができます。 表現力とは 表現力の項目には、「抑揚」「しゃくり」「こぶし」「フォール」の4項目があります。 これらは一体どのようなものなのでしょうか?カラオケの採点を高くするために、表現力に関する知識をつけておきましょう。 それぞれの項目の解説 抑揚 声量に強弱をつけることです。 曲中で、部分的に小さな声で歌ったり、大きな声で歌ったりします。 しゃくり 出だしから本来の音で歌うのではなく、少し低い音から入って本来の音程に持っていく歌い方です。 こぶし 瞬間的に力強く音を上下させることです。 演歌歌手の方を想像すると分かりやすいかと思います。 フォール 本来の音から滑らかに音程を下げる歌い方です。 節の終わりによく使われます。 表現力の採点は9割方「抑揚」で決まる! 実は表現力の項目でも「しゃくり」「こぶし」「フォール」の採点配分は低く、9割方は「抑揚」で決まります。 そのため「抑揚」を上手くつけることで、表現力の点数はグッと上がるということです。 「抑揚」をつけるポイント 「抑揚」の採点を上げるためには、曲中のパートによって声量に強弱をつけなければなりません。 まずは、メロディーの部分とサビの部分で声量を変えてみることから始めましょう。 ただし、それだけでは大幅な得点アップには繋がりません。 「抑揚」の点数をたくさん稼ぐには、メロディとサビだけでなく、 細かいパートごとに声量に差をつけるのがポイントです。 声量のコントロールが難しいうちは、 マイクの距離を変えるというのも一つの方法です。 しかし、これだけでは限界があるので、もっと高得点を狙うには、自身の音域を広げる必要があります。 「ビブラート」も採点される 「音程」と「表現力」の他に「ビブラート」も得点アップにつながります。 ビブラートとは伸ばす音のときに、表向きの音程は変えずに音の高さを上下させることです。 音の上下の幅とそのスピードが一定である時、綺麗なビブラートが生まれます。 出来ない人はまず、音を伸ばしながら脇腹のあたりを手で押して音を揺らしてみてください。 初めは人工的でも、やっているうちに感覚を掴んで出来るようになります。 カラオケで「ビブラート」をかけると得点アップに繋がるので、ぜひとも取得しましょう! 高得点が狙える選曲の特徴 テンポがゆっくりな曲 「表現力」の採点を上げるには、テンポがゆっくりな曲を選ぶのがおすすめです。 テンポが速い曲だと音程を当てるのが難しいですし、「表現力」の項目を曲中に入れるのも難しくなります。 長く伸ばす音がある曲 長く伸ばす音があると、「ビブラート」がかけやすく、得点アップにつながります。 心をこめて歌おう! やはり歌は心をこめて歌うことが大切です。 心をこめて歌うことで自然と「抑揚」もつけることが出来ます。 表現力を磨いてカラオケを楽しみましょう!.

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精密採点

カラオケ 精密 採点 しゃくり

概要 [ ] 精密採点を利用するには、あるいは機械本体のキースイッチを用いて、専用のリクエスト番号 8000-01(8000-02・8100-01でも可)を入力する。 リモコンの機種によっては、メニュー画面から選択して精密採点のボタンを押すことでも利用できる(DAMステーションやデンモクiDが該当)。 リクエスト番号が受理されると、それ以降の楽曲の演奏中は、画面右上部に採点状況を示すが表示される。 1曲の演奏終了後には、歌唱に対する各観点からの評価と、それらを総合した得点(100点満点)が表示される。 終了する際はリクエスト番号8000-01を入力し、演奏中止ボタンを押す。 また、演奏終了後一定時間予約がない場合も自動的に終了する。 また、機械本体のキースイッチを押した場合標準でcyber DAMは精密採点、Premier DAMは精密採点II、LIVE DAMは精密採点DXが選択される(ただし、Premier DAMでも採点オプションで「精密採点」を選択する事は可能だが、LIVE DAMでは精密採点DXしか搭載されておらず、精密採点I・IIを選択する事はできない)。 表示される点数はIでは50点から100点、II・DXが0点から100点。 II以降、音程の細分化やビブラート・ロングトーンの良し悪し等も採点に勘案される様になった事による採点基準の増強によって、Iで高得点だった者でもIIやDXでは高得点を出しにくい者が多い。 I・プラス・II・DXともに、「club DAM MEMBERSHIPカード」もしくは「club DAM MEMBERSアプリ」設定済みのでログインして採点すると、結果が公式サイト「clubDAM. com」に保存され、後でPCや携帯電話から確認出来る。 なお「clubDAM. com」から採点結果を確認すると、DX以外では歌唱後の結果画面で整数でしか表示されなかった得点が、小数点以下3桁まで表示される。 また、専用のプリンターが接続されている場合は、有料(300円・決済)で結果を印刷することも可能である。 8100-06 音程・しゃくり・ビブラートのアイコンがに見立てた形で右上に表示され、それ等を感知するとアイコンが点灯して点数に勘案されている(音程はピンク、しゃくりは黄色、ビブラートは緑色で表現される)。 精密採点プラス [Cyber DAM G70(DAM-G70)] 精密採点のマイナーチェンジ版であり、「リズム」に代わって「こぶし」が登場し、音程は「高音域」「中音域」「低音域」それぞれに対しても評価されるようになった。 音程バーはIと同じピンク色で表現されている。 また、通常深緑色で表示される点数が、90点以上で銀色、95点以上で金色になり、得点表示の際の演出やBGMもそれによって多少変わる仕様になっている。 8100-21 精密採点DXは精密採点IIの採点方法を踏襲しているが、曲の最低音と最高音は他とは違う色のバーになっており、音程バーは黄緑色で表現されている他、「しゃくり」「ビブラート」、「こぶし」、「フォール」のアイコンのデザインも異なっている。 採点結果は始めの画面で得点が小数第3位まで表示され、大まかな分析がレーダーチャートで表示される他、本人の歌唱に対しての特徴や評価等のコメントも表示される。 次の画面で詳細な採点結果が表示される。 999点以下、80点、90点、95点以上でBGMが変わり、90点以上の場合は冒頭で歓声や拍手が入ってくる。 100点(満点)の場合は、点数の周りに虹色のエフェクトがかかる。 さらに、SMART DAMかつの楽曲に限り、EXILE精密採点DXを利用できる。 8100-39 精密採点DXのマイナーチェンジ版であり、音程バーは通常の楽曲では黄色、デュエット曲はそれぞれのパート別の色(男性は主に青色、女性は赤色)に変更されており、歌唱中は「しゃくり」「ビブラート」「こぶし」「フォール」の回数がリアルタイムで表示され、ビブラートの場合は演奏終了後回数と秒数が併記される。 8100-47 従来の100点満点の採点方式ではなく100点を超える得点を出すことができる新しい採点。 精密採点Ai [LIVE DAM Ai(DAM-XG8000)] リクエストNo. 8100-51 機械学習させた歌唱データによる「Ai感性」によって、より人の感情に近い採点が可能になった。 採点基準 [ ] 精密採点は、歌唱時に以下のような要素を検知し、演奏終了後に画面で通知する。 音程 楽曲ごとに設定されているメロディーライン(ガイドメロディー)に対して音程の正確さを判定する。 ガイドと声の音程が一致すると、画面右上部の桃色のアイコンが点灯する。 また精密採点II、DXでは、『見えるガイドメロディー』のバーと自分の『歌唱軌跡』のバーが重なるとバーの色が桃色(DXでは黄緑色)となり、音程が合っている事が視覚的に分かる。 通知画面では楽曲全体通しての正確さが整数ので表される。 また精密採点DXでは音程正確率の変化が折れ線グラフで表示される(の分析採点にも見られる)。 精密採点DX以降では、演奏区間が終わるごとにガイドメロディーの左から右へ光が流れる。 このような歌唱法を機械が検知した場合、しゃくりとして判定される。 しゃくりが判定された場合、画面右上部の黄色いアイコン DXは赤いアイコン、DX-G以降はオレンジ色のアイコン)が点灯する(IIではバー上の検知ポイントに配置)。 通知画面では合計回数で表される。 ある程度の音高を保って声を揺らす歌唱法を指す。 ビブラートを機械が検知した場合、採点に加算される。 歌唱中にビブラートが検知されると、画面右上部の緑色のアイコンが点灯する(II以降ではバー上の検知ポイントに配置)。 通知画面では、1曲中での合計時間(秒単位。 1秒未満の場合、小数点以下1桁も表示。 I・II・DXは最大99秒迄しか表示されないが、DX-Gは100秒以降の数値もきちんと表示される)と揺れの波形がタイプ別診断で示される(精密採点デュエットでは波形タイプ診断は省略)。 Iではビブラートの多用で点数が上がる事も多いが、II以降だとビブラートを多用するだけでは得点は上がらない事が多い。 抑揚 抑揚(強弱)について判定し、得点に加算する。 楽曲が幾つかのセクターに別れていて、セクターごとに最大音と最小音を比較して評価している。 通知画面では、楽曲全体を通しての評価が11段階評価で5目盛のメータに示される。 演奏時間 結果画面には表示されないが、曲のどこまで歌ったかで得点が変わる。 演奏量が規定より少ないと最高点が抑制される。 概ね2度めのサビまたは楽曲の後半で得点が漸増し、それ以降が本来の採点点数(100点満点)となる。 リズム(精密採点プラスを除く) 伴奏に対して歌唱が速い場合には「走り」、遅い場合には「タメ」として判定される。 走りは減点対象になっている。 これらは7段階のグラフメーターによって表される。 こぶし(精密採点プラス、精密採点II・DX) 基本となる旋律の中で音を細かく動かす装飾音的な節回し。 こぶしが判定された場合、青いアイコンが画面最上部バー上の検知ポイントに配置される。 通知画面では合計回数で表される。 フォール(精密採点II・DX) "しゃくり"とは逆に、設定された音程よりも高い音をまず発声し、そこから本来の音程に近づける歌唱法。 フォールが判定された場合、赤いアイコンが画面最上部バー上の検知ポイントに配置される。 (DX以降は紫色のアイコン)通知画面では合計回数で表される。 ビブラートの上手さ(精密採点II・DX) ビブラートの波形の美しさを評価する。 ロングトーンの上手さ(精密採点II・DX) ロングトーン(同一音程で長く音を伸ばす)の美しさを評価する。 ふたりの息ぴったり度(精密採点デュエット) EXILE指数(EXILE精密採点DX) 80点未満で初ザイル、80点以上83点未満でふつうザイル、83点以上86点未満でアマザイル、86点以上90点未満でウマザイル、90点以上95点未満でプロザイル、95点以上でエグザイル級となる。 Ai感性(精密採点Ai 精密採点Aiのみに搭載されている採点基準。 演奏区間ごとにAiが歌唱を分析し、所謂「Aiによる聞き心地」を評価してくれる。 ガイドメロディーの右下にメーターが表示されており、Ai感性がプラスならピンク色の、マイナスだと青のバーが野びる。 リザルト画面には演奏区間ごとの棒グラフとAi感性の点数が表示される 最大100点 精密採点が使用されているテレビ番組 [ ].

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