酒溶き片栗粉。 ひき肉のオムレツのレシピ・作り方

【料理】紹興酒に合わせて、バンバンジー&かに玉づくり

酒溶き片栗粉

アロアナの動画から、なぜかバンバンジーが閃いた経緯 いきなりですけどね。 アロアナって魚ってご存知ですか? すごい大きな魚なんですよ。 それを飼ってる人のYOUTUBE動画をたまたま見てたんですが、餌にスーパーで飼ってる鶏のささみを切ってあげてるんですよ! 240円くらいのね。 すごい贅沢って思って!! 240円の鶏のささみあったら、自分で調理して食べるわっ…とか動画につっこんじゃって。 しかもね、その鶏のささみが美味しそうでね。 鶏のささみは、さっぱりしてて美味しいよな… 家に紹興酒あったよな… とか考えて 紹興酒に合わせて中華料理で鶏のささみかぁー あっ、バンバンジー! はいっ、ということでね。 バンバンジー作ります! 中華料理ベースの今日の献立 紹興酒を呑むために、中華料理の献立にするんですが、バンバンジーとほか何がいいかなーと思って考えたあげく…• バンバンジー• かに玉• 餃子(冷凍で焼くだけ) 料理はレシピサイト見ないとできないので、以下が参考にしたレシピです。 そして、食材ですー。 もやしがスーパーで一袋19円だったの。 安い!!やったー! かに玉のカニは、かにかまです。 生姜は半分はすりおろしてバンバンジーのタレに、半分はみじん切りにして、かに玉に使います。 そして、餃子は時間がないので、冷凍で。 じゃじーん! AJINOMOTOさんのギョーザの登場です。 最近は冷凍でもホント美味しいものが食べられるようになりましたよね。 味も美味しいし、調理も簡単なので今日はこれでいきます! 調理から完成まで ねぎや生姜を切ったり、もやし茹でたり、鶏のささみをチンしてちぎったり… 調理の詳しい手順やタレの作り方は、上のレシピサイトを参考にしてください。 っということで、 バンバンジー完成! 鶏のささみと茹でたもやしを冷ますのに時間がかかりましたが、とっても簡単。 そして、 かに玉! かに玉は、タレにとろみをつけるための片栗粉を水をで溶くんじゃなくて、代わりに紹興酒を入れて、酒溶き片栗粉を作るんだそう。 かたくり粉を水で溶いてとろみづけをすると、水で味がうすまり、ぼやけてしまいがち。 かわりに紹興酒で溶けば、火にかけることでアルコールが蒸発する分、味がうすまらず、風味もよくなる。 酒溶き片栗粉は初めてやったけど、これは勉強になった! そして、3品目のメンチカツ ドーン! 丸くて大きくて…… ん? 美味しそうでしょ! ん??? 餃子どこいった?って えーっと、奥さんがお惣菜のメンチカツを買ってきてくれたので、きょうは餃子はなしということで! どうして? どうして餃子なくしちゃったのぉぉぉ~ って悶える餃子ファンのために、美味しそうな餃子の画像置いておくね。 お酒とともに実食! こんな感じでできました。 お酒は紹興酒とホッピーで!いやー、メンチカツはなんかホッピー飲みたくなっちゃうもんで。 紹興酒は鄭萬利 テンマリ 紹興酒の8年ものです。 スーパーでよく売ってるやつですね。 鼻を抜ける芳醇な香りとまろやかな旨み、そしてぐっとくるアルコールがたまりませんよ。 さて、実食。 バンバンジーはさっぱりしてるけど、タレに入れた豆板醤の辛味がピリッとくるのがいいですね。 鶏のささみもおいしい!アロアナにあげてる場合じゃないって! とっても美味しいんですが、自分としては1つ気になる点が。 もやしは茹でた後、 ちゃんと水切りしたのにいつの間にか、お皿にみずっけが溜まって、タレの味が薄くなっちゃってるんですよね。 しばらくザルの中で水切りはしたのに。。。 どうしたら、よかったんだろう? そして、 茹でる時間も長すぎた!もうちょっとシャキシャキ感があってもよかったなー。 もやし茹でるだけだからと思って、他の調理進めてる間に、いつの間にか茹で過ぎてしまった。 余熱の時間もあるしね。 熱の通し具合ってほんとっ難しい! さて、かに玉は… じつは、こちらもいろいろ調理過程で失敗していて、みじん切りにした生姜を最初にフライパンで熱して、そのあと具材を入れて行くのに、間違えて溶き卵にそのまま入れちゃった。 あと、最後にごま油で香り付けも忘れてしまった。 あーあ っと思いながらかに玉を食べると う、うまい! これはうまい! みじん切りの生姜も細かく切ってあったおかげで、いい感じで火がとおり若干シャキシャキした食感!そして何よりもカニカマやネギがたっぷり入っていて、うまい。 酒溶き片栗粉も、最初、料理用の紹興酒じゃなくて、飲む用の紹興酒で割ったので、香りが強くて、失敗したんじゃないかと思ったけど、いい具合にお酒が飛んで上手にできた。 大満足! いままでは永谷園やAJINOMOTOのかに玉の素を使ってたけど、今度からはしっかり1から作ろう思えた1日でした!.

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【料理】紹興酒に合わせて、バンバンジー&かに玉づくり

酒溶き片栗粉

料理が熱いうちに美味しさを閉じ込める、水溶き片栗粉のとろみ付け。 一見簡単そうですが、「ダマになる」「時間が経つとゆるくなる」ことはありませんか? 今回、思い通りのとろみ付けをマスターすべく、伊勢丹新宿店の中国料理店、銀座アスターの安蒜(あんびる)義政シェフにとろみ付けにまつわる疑問に答えてもらいました。 Q:失敗しない、片栗粉と水の割合は? A:失敗しがちな人は「片栗粉:水=1:2」(倍の量の水で溶く)から始めると簡単です。 片栗粉と水の割合は、水の量が多くなるほどとろみがつくまで時間がかかり、ゆるいとろみに仕上がります。 煮詰めていけば水分が飛び、強いとろみに調整することができます。 ちなみにプロは「片栗粉:水=1:1」(同量の水で溶く)の割合で溶いているんだそう。 Q:かため、ゆるめ、どう調整すれば? A:片栗粉の量が増えれば、とろみは強くなります。 水分が多ければとろみは弱くなります。 よくあるのが「とろみは付けたけど、まだゆるい」ということ。 その場合は、水溶き片栗粉を足して調整してOKです。 一方「とろみがしっかり付いてしまって、ゆるめたい」場合は、水溶き片栗粉を足しても、元のとろみが邪魔をして均一に混ざらないので、ダマになってしまいます。 Q:ダマにならないコツは? A:水溶き片栗粉を「少しずつ入れる」こと、そのあと「絶えず混ぜる」ことです。 また、細い菜箸ではなく、全体を均一に混ぜやすい木ベラやゴムベラ、玉じゃくしを使うこともお忘れなく。

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水溶き片栗粉で上手く料理にとろみを付けるコツはありますか?

酒溶き片栗粉

底にくっついた片栗粉を掴むイメージ 再度水を入れた後は、容器に沈んだ片栗粉をほぐすために大胆に指を突っ込み、そこに引っ付いているものを剥ぎ取る感じに混ぜ合わせます。 指を入れることに抵抗がある方は小さなスプーン等でも構いませんが、底に付いている片栗粉は意外と混ぜ辛いので苦労するかもしれません。 混ぜてからしばらく放置すると、せっかく混ぜ合わせた片栗粉が再び底に沈んでしまうので、 混ぜる前に料理をほぼ完成の手前まで仕上げておく必要があります。 いよいよ料理の中へ投入して最後の仕上げです。 入れるコツは 「高く、そして細く」です。 「は、何を言ってるの?」って言われそうなのであらかじめ説明しておくと、 「高く、そして細く」は一か所にドカっと入れずに均一に少しずつ入れるための イメージです。 利き手と逆の手で容器を高く持ち、ある程度上の方からフライパンや鍋等に注ぐと、線を細くして入れることが出来て、一か所に集中することがなくなり、混ぜやすくもなります。 さい箸やおたまで辿らせながら入れるのもOKです。 さて、この時、皆さんなら火の強さはどうしますか? 「失敗するのが怖いから火を止めて混ぜてます」 「ダマになってほしくないから、弱火で…」 という人達。 その考え方、火加減では上手に仕上がりません! ムラになったり、ダマが出来て失敗する原因は、火の強さよりも、先ほど紹介した水を吸わせる前準備が不十分であるために起こることがほとんどなのです。 なぜ水を吸わせるのが重要なのか。 簡単に説明すると 料理に混ざりやすくするためです。 水溶き片栗粉を使用する料理は、水分や汁気の多いものがほとんどなので、いかに液体にうまく混ぜ合わせるかが重要となります。 水を十分に吸っておらず、パサつきの残った片栗粉を汁気たっぷりの料理の中へ入れても、うまく混ざりません。 逆に言うと、 水を多く吸わせた片栗粉は料理にスーッと馴染みやすいため、より均一に混ざることが可能となっているのです。 この理屈に、火が強火か弱火かは実は関係ないのです。 「弱火」や「火を止めながら」がNGな2つの理由 馴染みやすいかどうかに「火加減は関係ない」と言ったにも関わらず、なぜ「弱火」、または「火を消してから」がダメなのか。 それには2つの重要な理由があります。 一つ目は 「あん」の部分と「汁気(しるけ)」が分離してしまいやすいことです。 「ダマ」や「ムラ」とはまた違う別の要素です。 今まで水溶き片栗粉を使用して麻婆豆腐、中華あんなどの多くを作ってきた方々ならなんとなくわかるとは思いますが、表面は納得いく感じにとろみが付いているのに、スプーンやおたまで底の方をすくってみたら、意外と汁気が多くてとろみが不十分であったりしませんか? それは 加熱が不十分であると考えられます。 まんべんなく片栗粉を入れて混ぜたら、 十分に加熱して、沸かして、そして水分(汁気)を飛ばす必要があるのです。 その為にも、水溶き片栗粉を料理に入れるときは 「強火」で十分に沸かしてから、そのまま「中火~強火」で加熱しましょう。 水を十分に吸わせる作業を行っている場合、ダマになる心配はほとんどありません。 ただし、 「高く、そして細く」を意識して注ぎ、その後は素早く全体にいきわたるように混ぜて下さい。 「肉野菜あんかけ」 片栗粉がうまく馴染めば全体に光沢が出来る 二つ目は、 片栗粉は十分に加熱しないとお腹を壊すからです。 片栗粉はじゃがいも(馬鈴薯)から生成されたでんぷんです。 火の通ってない芋は非常に消化に悪く、危険です。 片栗粉も一緒で、 加熱が不十分であるとお腹を壊す恐れがあるので、必ず沸くまで火を通しましょう。 溶き終わり、全体に混ざり渡ったら 強火で10~20秒ほど、がっつり火を通せば、汁気もある程度飛びます。 余程長いこと熱しなければ焦げる心配はありません。 何度もやってみて自分の感覚を掴もう 理屈が多く、少し難しい話になってしまったかもしれません。 ですが、水溶き片栗粉を上手に使えるようになると、作れる料理の幅がものすごく広がります。 何度もトライしていくうちに、適切な分量や火入れの時間、とろみ具合などがわかってきます。 苦手意識を持たずに、水溶き片栗粉を使いこなせるようになりましょう。

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