暑中 見舞い の 書き方。 暑中見舞い・残暑見舞いとは?意味・時期や書き方マナー [暮らしの歳時記] All About

暑中見舞いの文例!ビジネスで必須の書き方を伝授☆テンプレート付き

暑中 見舞い の 書き方

「暑中見舞い」とは?(起源・由来について) 「暑中見舞い」は、猛暑期に普段なかなか会えない方やお世話になった方の健康を気遣い壮健に過ごして欲しいとの願いを届ける夏のあいさつ状です。 近況報告などをかわす意味合いもあります。 この習慣は、江戸時代に生まれたといわれています。 その由来は、お盆に里帰りする際、直接、品を持参して祖先の霊に捧げていたことによります。 江戸時代になると、お世話になっている人全般への贈答の習慣になっていきました。 遠方で訪問できないお宅には、飛脚便を使って贈り物や書状を届けていました。 それが、明治6年の郵便制度の発達とともに、この贈答の習慣が簡素化されあいさつ状を送る習慣になっていき、大正時代に現在の「暑中見舞い」という形が定着しました。 「暑中見舞い」「残暑見舞い」を送る時期について 時候のあいさつからはじまる主文 時候のあいさつと相手の健康を気遣う言葉 自分が感じているその時の季節感を書きます。 相手が住んでいる土地柄や気候に合った表現がよいでしょう。 そのあとに、相手の健康を気遣う言葉を続けます。 お世話になったことがあればそのお礼も伝えると印象が良くなります。 自分の仕事やプライベートの近況報告 時候のあいさつに相手を気遣う言葉が入っていない場合には、健康を気遣う言葉を書きます。 日頃の感謝やお詫びがあればそちらも伝えましょう。 そのあとに、自分や家族の近況、夏の帰省予定など自分らしいエピソードを書くとよいでしょう。 夏休みの旅行先から家族や友人に向けて旅先の感想などを添えるのも喜ばれます。 「暑中見舞い」とは?(起源・由来について) 「暑中見舞い」は、猛暑期に普段なかなか会えない方やお世話になった方の健康を気遣い壮健に過ごして欲しいとの願いを届ける夏のあいさつ状です。 近況報告などをかわす意味合いもあります。 この習慣は、江戸時代に生まれたといわれています。 その由来は、お盆に里帰りする際、直接、品を持参して祖先の霊に捧げていたことによります。 江戸時代になると、お世話になっている人全般への贈答の習慣になっていきました。 遠方で訪問できないお宅には、飛脚便を使って贈り物や書状を届けていました。 それが、明治6年の郵便制度の発達とともに、この贈答の習慣が簡素化されあいさつ状を送る習慣になっていき、大正時代に現在の「暑中見舞い」という形が定着しました。 「暑中見舞い」「残暑見舞い」を送る時期について.

次の

暑中見舞いの文例!ビジネスで必須の書き方を伝授☆テンプレート付き

暑中 見舞い の 書き方

暑中お見舞い、残暑見舞いは縦書きが一般的です。 暑中お見舞い、残暑見舞いには「拝啓」「敬具」などの言葉は使いません。 暑さを見舞う趣旨から外れないように注意しつつ、簡潔に近況を報告しましょう。 暑中お見舞いの時候・先方を気遣う挨拶 暑中お見舞いの時候の挨拶、先方を気遣う挨拶は以下の通りです。 ・炎暑ことのほかきびしい中、皆様お変わりなくお過ごしでいらっしゃいますか。 ・厳しい暑さの毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。 ・連日猛暑が続いておりますが、ご家族の皆様にはお元気でお過ごしのことと存じます。 ・蝉の声が日増しに賑やかになって来ました。 いかがお過ごしでしょうか。 ・盛夏の候、皆様方におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。 ・平素はひとかたならぬご厚情にあずかり、心から御礼申し上げます。 ・貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 梅雨明けから立秋前までに送る 暑中お見舞いは、梅雨明けから立秋の前日までに送るお見舞い状です。 1年の中で最も暑い時期に相手の健康を気遣うために送るものでしたが、最近では単なる社交辞令となっています。 梅雨明けは場所によって異なり、立秋も毎年同じ日というわけではないため、送るタイミングには注意してください。 暑中お見舞いの文例 暑中お見舞い申し上げます 今年は冷夏といわれ、はっきりしない天気が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 私たちは元気に過ごしています。 平年より気温が低いとはいえ、まだまだ暑さも続きます折、体調にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。 上司に送る暑中お見舞いの文例 暑中お見舞い申し上げます 連日猛暑が続いておりますが、ご家族の皆様にはお元気でお過ごしのことと存じます。 私たちも、暑さに負けぬよう頑張っております。 まだしばらくは厳しい暑さが続きますが、体調にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。 まずは、暑中お見舞いまで。 お中元の送り状を兼ねた暑中お見舞いの文例 暑中お見舞い申し上げます 平素より何かとお世話にあずかりまして、心より御礼申し上げます。 今後とも何とぞご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 本日心ばかりの品を別送させていただきました。 ご笑納いただければ幸いに存じます。 これからも暑さが続きますので、くれぐれもご自愛ください。 ビジネスにオススメの暑中お見舞いの文例 暑中お見舞い申し上げます いつも格別のお引き立てにあずかり、誠にありがとうございます。 炎暑の折、皆様方のご自愛のほどお祈り申し上げます。 今後共なお一層ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 夏季休業を知らせる暑中お見舞いの文例 暑中お見舞い申し上げます 平素はひとかたならぬご厚情にあずかり、心から御礼申し上げます。 これからも暑さが続きますので、くれぐれもご自愛ください。 誠に勝手ながら、当社では以下の期間で夏季休暇を実施させていただきます。 ご迷惑をおかけしますが、何卒ご配慮の程宜しくお願い申し上げます。 ご丁寧に暑中お見舞いをいただきまして、誠に恐縮に存じます。 おかげさまで、私ども家族一同もこの暑さに負けることなく、相変わらず元気に暮らしております。 酷暑の折から、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。 残暑見舞いの書き方は上述した通り、暑中お見舞いと同じように書きます。 暦の上で「暑中」になるのか「残暑」になるのか気をつけてください。 残暑見舞いで使う時候・先方を気遣う挨拶 残暑見舞いで使う時候の挨拶、先方を気遣う挨拶は以下の通りです。 ・残暑なお厳しき折から、お健やかにお過ごしでしょうか。 ・立秋とは名ばかりの暑さが続きますが、お元気でお過ごしでしょうか。 ・このところ猛暑が続いておりますが、お元気でお過ごしのことと拝察申し上げます。 ・夏の疲れが出る頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。 ・夏も終わりに近づきましたが、皆様にはお健やかにお過ごしのことと存じます。 ・猛暑が続いておりますが、皆様にはますますご健勝のことと存じます。 ・まだまだ残暑厳しき折ですが、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 立秋を過ぎてから8月末頃までに送る 残暑見舞いを送る時期は立秋を過ぎてから8月末頃までに送ります。 9月6日頃までは送っても送ってもよい、とも言われていますが、地域によっては9月以降に残暑見舞いを送るのは失礼に当たります。 さらに、いくら暑さが残っているとはいえ、9月は「秋」のイメージがあります。 残暑見舞いは季節の挨拶状ですから、8月末までに送るのが無難でしょう。 実際には猛暑が続いていても、立秋以降は暑さの度合い関係なく「残暑見舞い」となります。 残暑見舞いでは「盛夏」は使わない 残暑見舞いの文例を紹介します。 立秋はだいたい毎年8月6日から8日あたりです。 その年によって立秋の日は変わるので注意してください。 夏休み、久しぶりに家族で田舎でのんびりと過ごしてきました。 本物の秋が待ち遠しい今日この頃、私どもは京都へ出かける予定です。 しばし涼風に憩えることを今から楽しみにしております。 暑さはまだしばらく続きそうですので、どうかくれぐれもご自愛下さい。 会社の個人宛に送る場合は名前にのみ敬称をつける 会社の個人宛に送る場合は、会社や部署名には敬称をつけません。 敬称はつければ良い、というわけではないのです。 会社・部署宛の場合は「御中」をつける 会社や部署宛の場合は「様」ではなく「御中」を使用します。 会社の部署名に宛てて送る場合は、部署名にのみ「御中」をつけます。 自分が送っていないのに暑中お見舞いや残暑見舞いが届いた時は、必ず礼状を出すのがマナーです。 礼状といっても特にかしこまったものではなく、一般的な暑中お見舞いや残暑見舞いにお礼の一言を添える、あるいはお礼と挨拶を兼ねた一文を添えるだけでかまいません。 礼状の書き出し例 礼状の書き出し例は以下の通りです。 ・暑中お見舞い申し上げます ご丁寧に暑中見舞いをいただき、御礼申し上げます。 ・暑中お見舞い申し上げます 厳しい暑さの毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。 ご丁寧なお見舞い状をいただきまして、誠に恐縮に存じます。 ・残暑お見舞い申し上げます 夏の疲れが出る頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。 ご丁寧なお見舞い状をいただきまして、誠に恐縮に存じます。 暑中お見舞いと残暑見舞いは両方出すべき? 暑中見舞いと残暑見舞いは、どちらも相手を見舞う挨拶状であり、違いは立秋の前に出すか後に出すかです。 暑中見舞いと残暑見舞いは、どちらを出すべきでしょうか。 それとも両方を出した方がよいのでしょうか? どちらか片方だけ出せばOK! 暑中お見舞いか残暑見舞いのどちらかを出せば問題ありません。 暑中お見舞いを出したのに「立秋が過ぎたから」といって残暑見舞いを出す必要はないのです。 ビジネスシーンにおいてどちらを出すか悩んだ時は、上司や先輩の意見を聞き、参考にしましょう。 暑中お見舞いが立秋直前に届いた場合 暑中お見舞いは立秋前にやり取りするお礼状ですが、立秋直前に先方か暑中お見舞いが届いた場合はどうすべきでしょうか? 立秋直前に届いたとなると、暑中お見舞いを送り返しても届くのは立秋よりも後になり、残暑見舞いを送る時期に暑中お見舞いを送ってしまったという状況になりかねません。 残暑見舞いに切り替えて送ろう この場合は無理に暑中お見舞いを送り返すのではなく、立秋が過ぎてすぐに残暑見舞いを送れば問題ありません。 暑中お見舞いをもらったことに対するお礼の言葉を添えて、残暑見舞いを送りましょう。 相手から届いたお見舞い状に合わせるのではなく、暦から見て適切なお礼状を送るのが正解です。 暑中お見舞いと残暑見舞いの違いは出す時期!文例を参考に内容と送る時に注意 暑中お見舞いと残暑見舞いの正しい書き方と例文をまとめて紹介しました。 メールでのやり取りが主流となっている今、社交辞令とはいえ、お見舞いの手紙をもらうのは嬉しいものです。 相手を気遣う気持ちをこめて、暑中お見舞いや残暑見舞いを送りましょう。 暑中お見舞いや残暑見舞いは季節のお見舞い状になります。 ですから、その時期や天候に合った文面の作成を心がけてください。 例えば、冷夏なのに「連日猛暑が続いておりますが」という文面は少しずれていますよね。 時期や天候を考慮した暑中お見舞い、残暑見舞いを送って、相手に気遣いの気持ちを伝えてください。

次の

暑中見舞い・残暑見舞いの基本

暑中 見舞い の 書き方

句読点は失礼? 日本語の「句読点」は、読みやすいように作られたものです。 とうことは、「句読点」があるということは、「読みやすくした文章」ということになります。 わざわざ「句読点」をつけた文章を送るということは、「読みやすくした文章しか読めないでしょ?」と読み手を見下していると昔は思われました。 今時、こんな考えの人は少ないです。 しかし、「句読点」ができた経緯を考えれば、昔はこの考えが多かったかもしれませんね。 ですので、「表彰状」や「年賀状」「暑中見舞い」などは、その名残で「句読点」をつけないのがマナーとされています。 特に「表彰状」は必ず「句読点」は使いません。 「年賀状」や「暑中見舞い・残暑見舞い」は最初の部分は「句読点」はつけないとマナーで決まっています。 「明けましておめでとうございます」• 「暑中お見舞い申し上げます」• 「残暑お見舞い申し上げます」 本文より字を少し大きく書き、「句読点」はつけません。 では、本文はどうでしょうか。 マナーとしては、やはり「句読点」はつけません。 それは、「相手を見下す」という意味だけでなく、「区切りをつけない」という意味もあるからです。 特に「年賀状」は「新年の祝い」ですので、「祝い事に区切りをつける」という意味になってしまうため、「句読点」はつけません。 その意味では、「結婚式の招待状」なども同じで「句読点」は使ってはいけません。 しかし、「暑中見舞いや残暑見舞い」に「祝い」という気持ちはありません。 ですので「喪中」でも、「暑中見舞い」や「残暑見舞い」は送っても大丈夫なのです。 その点から、「年賀状」より「暑中見舞い」や「残暑見舞い」では、「句読点」をそこまで考える必要はないと思う人が、多くなっています。 郵便局のホームページの「暑中見舞い」の書き方の見本にも、本文は「句読点」がついています。 まとめとしては、• 「暑中お見舞い申し上げます」「残暑お見舞い申し上げます」は必ず「句読点」は書かない。 本文においては、送る相手がマナーをとても大切にする人なら「句読点」は書かない。 というのが、今の「暑中見舞い・残暑見舞い」のマナーになるでしょう。 暑中見舞いのマナー 「句読点」だけでなく、注意するマナーがいくつかあります。 目上の方へ送るときはお見舞いではなく「お伺い」? 「暑中お見舞い申し上げます」「残暑お見舞い申し上げます」が一般的です。 しかし、マナーについて書かれたネット記事では、目上の人には失礼と書かれています。 目上の人には、「暑中お伺い申し上げます」と書くべきだとされています。 本当でしょうか。 実は、この「お伺い」は、人により「丁寧だ。 」と受け取る人と、「受け売りで書いているだけじゃないのか。 本当の意味を知っているのか。 」と受け取る人がいます。 地域や、個人の知識によって違うのです。 よほど日本語やマナーに自信がある人は「暑中お伺い申し上げます」と書いたらいいと思いますが、自信がない人は無難に「暑中お見舞い申し上げます」と書いたほうがいいでしょう。 暑中見舞いは喪中でも出せる 「年賀状」は、喪中には出してはいけません。 それは、「年賀状」には、「新年を祝う」気持ちが入っているので、喪中は送ってはいけないのです。 しかし「暑中見舞い」や「残暑見舞い」は、喪中は関係ありません。 「季節の挨拶」ですので、「祝う」気持ちが入っていないからです。 もし、「暑中見舞い」や「残暑見舞い」をいただいたときなどは、できるだけ早くお礼とともに「暑中見舞い・残暑見舞い」を出しましょう。 暑中見舞いと残暑見舞い、出すのは片方のみ 両方出したほうが丁寧だと思うかもしれませんが、送った人の負担になってしまいます。 どちらか一方にしましょう。 「暑中見舞い」「残暑見舞い」送る時期 「暑中見舞い」は「小暑」から「立秋の前日」までに送ります。 今年(2019年)なら7月7日から8月7日です。 「残暑見舞い」は「立秋」から8月末日までです。 今年なら8月8日から8月31日になります。 しかし、7月上旬はまだ梅雨明けしてなかったりしているので、「梅雨明けまでは待つべきだ」という人もいます。 また、本格的に暑くなる「夏の土用」に「暑中見舞い」を送るのがいいという人が多くなってきました。 今年(2019年)の「夏の土用」は7月20日~8月7日です。 人それぞれ考え方があるので、ベストをつけるのは難しいですが、目上の方に送る場合は「梅雨明け」がいいように思います。 それは、目上の方から先に「暑中見舞い」をいただくのは、マナーのうえであまりよくありません。 もちろん「梅雨明け」が「小暑」の7月7日頃より早ければ、「小暑」がくるまでは出さないでくださいね。 「小暑」「立秋」は、太陽の動きから計算され「国立天文台」から発表されます。 毎年少しの違いがありますが、だいたい「小暑」は7月6日か7日「立秋」は8月6日か7日です。 その頃だなと覚えておけばいいでしょう。 誤字脱字をしてしまった場合 誤字脱字をしていまった場合、書き直さないといけません。 二重線で書き直したり、修正液を使ってはいけないのです。 ゆっくり丁寧に書きましょう。 ただし、子供が書く場合は、そこまで厳しく言う人はいないでしょう。 子供が間違った場合は、「修正テープ」や「シール」で綺麗に直しましょう。 「修正液」は表面が凹凸になりやすく、正しい字を書きにくいです。 注意してくださいね。 残暑見舞いをもらったけれど、返事が9月を過ぎてしまった場合 「残暑見舞い」は、8月までに送るのがマナーです。 しかし、8月の終わり頃に「残暑見舞い」をもらった時は、「処暑」が終わる9月7日頃までは「残暑見舞い」を送ってもマナー違反ではありません。 では、「処暑」が過ぎてしまった場合は、どうすればいいでしょうか。 その時は、封書で「季節のご挨拶」を送ることになります。 書き方は、普通の「手紙のマナー」と同じになります。 内容は、「季節の挨拶」と「残暑見舞い」をいただいたお礼を書きます。 できるだけ、8月を過ぎないようにお礼は早く出しましょう。 カテゴリー•

次の