宝川山荘。 関東最大級の混浴露天風呂「宝川温泉」に行ってみた

【宝川温泉 宝川山荘】予約・アクセス・割引クーポン

宝川山荘

広大な混浴露天風呂が名物で、 4つの露天風呂を合わせると表面積の合計は畳470畳分! 露天風呂の広さは日本一です! そのスケールの大きさから映画のロケ地に選ばれたのも納得です。 ロケ以前にも旅行ガイドブックには頻繁に登場しており、外国人にも相当な人気があります。 「宝川温泉」が発見されたのは、日本武尊の時代(4世紀頃)にさかのぼりますが、 湯治場として現在の形になったのは大正時代です。 *もう一つは草津温泉の 今回は谷川岳の麓にある谷川温泉 に宿泊したのですが、 チェックインまで時間があったので、宝川温泉に立ち寄ることにしました。 宝川山荘入口 右のフロントで入浴代金を支払い 左のお土産処&食堂を通り抜けて温泉に向かいます。 混浴はバスタオル巻OKなので、レンタルする場合はここで借ります。 100円。 お土産処には大きなコインロッカーがあります。 宝川温泉発見の祖神 大和武尊命の像 食堂を通り抜けると 男女別の内湯があり、 階段を降りて屋外に出ると、宝川の渓流沿いに大露天風呂があります。 敷地内の見取り図 露天風呂は宝川の左右に分かれてあります。 摩訶の湯(混浴露天風呂)• 般若の湯(混浴露天風呂)• 子宝の湯(混浴露天風呂)• 露天風呂への飲食の持ち込みは禁止だそうです。 屋外に出るとまず、ツキノワグマがいました!なんだこの温泉は! 山ではぐれた小熊を飼い始めたのがきっかけなのだとか。 先ほどの食堂の壁に貼ってあったクマと入浴中の女性の写真。 小熊のころから飼いならされていたため、こうして人間と一緒に温泉に入っていたそうです。 餌のリンゴが売っていたのであげてみました。 動物園の熊と比べると、顔つきも穏やかで飼いならされている様子。 立ち上がって両手にリンゴを持って美味しそうに食べていました^^ 宝川温泉のツキノワグマの動画 橋が架かっていますが、真下には一級河川の宝川が流れています。 向かいは宿泊棟の「汪泉閣」。 良い感じの鄙び具合ですね。 橋の上から見た景色。 正面の奥に見える建物は、最大露天風呂の「子宝の湯」です。 宝川温泉「宝川山荘」4つの露天風呂全景 動画 それでは露天風呂へ。 温泉の入口には関所のような建物。 なぜか「色即是空」の看板。 中には巨大な天狗のお面。 並べられているオブジェは日本人向けというより外国人に受けそうなものばかりです。 【宝川温泉 摩訶の湯(混浴露天風呂】 *他のお客さんの迷惑にならない範囲でという条件で撮影しています。 通り沿いにある1つ目のお風呂は「摩訶の湯」(混浴)。 畳120畳分の大きさ。 訪問したのが10:30頃だったので、まだお湯が30cmくらいしか溜まっていませんでした。 脱衣所は半分屋根の付いた下にありました。 脱衣所の方から見た景色。 この「摩訶の湯」は真横に通路があるので、通りから丸見えですね。 外国人が入っていましたが、奥の見えないところにいました。 「宝川温泉」はロンリープラネットで日本の温泉人気ナンバーワンと紹介されたと聞いたことがありますが、 だからなのか、欧米のお客さんがいることが多いようです。 *ロンリープラネットは原版が英語で書かれた旅行ガイドブックです 宝川温泉 混浴露天風呂「摩訶の湯」 【宝川温泉 般若の湯(混浴露天風呂)】 「摩訶の湯」を通り過ぎると、畳50畳分の「般若の湯」があります。 「般若の湯」の脱衣所は先ほどの「摩訶の湯」の屋根付の小屋を利用します。 温度は42度くらい。 大きなお風呂で、温度もちょうど良いのになぜか誰も入っていませんでした。 理由は後で判明しましたが・・・。 宝川温泉 混浴露天風呂「般若の湯」 【宝川温泉 子宝の湯(混浴露天風呂)】 「般若の湯」の向かいに見える湯小屋は「子宝の湯」 人が入っているので遠目で撮影しましたが、ここは畳200畳分で最大の大きさです。 川岸に接しているので、渓流との一体感を味わえますね。 一番人気があるのか、後から来た人は真っ先にここの温泉に入っていました。 *ここに入浴した父から聞いて後から判明したのですが、 「子宝の湯」にはカップル(というか女性)がいたので、 後から来た男性客も子宝の湯に集まって来ていたようです。 そういう目的のカップルだったようで、ドン引きしてすぐに出たと言っていました。 日帰り入浴で混浴に行くとたまにこんな光景も目にします。 宝川温泉 混浴露天風呂「子宝の湯」 【宝川温泉 摩耶の湯(女性専用露天風呂)】 そして通路の最奥にあるのが「摩耶の湯」(女性専用露天風呂)です。 この少し手前にトイレがあります。 ちょうど入れ替わりに女性グループが出てきたので、貸切状態でした。 奥から見るとこのようになっています。 畳100畳分の広さなので、混浴露天風呂に入れなくとも十分な満足感です。 正面の建物が脱衣所。 脱衣所入り口(中にいるのは母w) 英語、中国語、韓国語で注意書きがしてあるのが、 外国人観光客の多さを物語っていますね。 入口付近 観音像の下から大量のお湯が投入されています。 この辺は43度強でやや熱め。 奥の方は42度くらいでした。 真横には渓流。 すぐ下流は段差があって豪快な音がしていました。 雪解け水で半端ない水量。 素人がラフティングしたら危なそう^^ 宝川温泉 女性専用露天風呂「麻耶の湯」 名物の混浴露天風呂ですが、単純泉の透明なお湯なので、 女性が数人でまとまって入浴していないとタオル巻とはいえ入りにくいですね。 ただ、女性専用の露天風呂もかなり広くて景色も良いですので、 万が一混浴に入れなくともここだけで満足できるかなと思います。 続いて館内の内湯へ 先ほど通ってきた食堂の隣にあります。 通路には古い家具がたくさん並んでいます。 こういうのは1つ欲しいなぁ~ 内湯入口 ここにも100円ロッカーがあります。 向かいは休憩スペース 女湯脱衣所 洗面台には化粧品の試供品のみ 【宝川温泉 内湯(男女別)】 浴槽は二つ。 タイルの色のせいでお湯も色が違うように見えますが、 どちらもお無色透明で、温度は44度くらいとかなり熱めでした。 ただ、鮮度に関しては露天風呂よりもこちらの方が断然良かったです。 露天風呂が名物なのに、内湯が一番気に入りました^^ 男湯の方は浴槽が一つだけでした。 窓の外は渓流と宿泊棟の建物が見えます。 宝川温泉 宝川山荘 内湯(男湯&女湯) 【宝川山荘 食事処】 食堂に戻って 武尊の冷水をいただきました。 今回は食事なしで退散しました。 【宝川温泉の感想】 食堂から抜けるガラクタ骨董市のような通路が雑多としていて、 すこしキワモノっぽい鄙び系が好きな方は逆にたまらないのかもしれません。 あえて外国人受けを狙った感もありますが。 両親はこの雑多なオブジェの雰囲気と混浴風呂の異様な光景がダメだ~と言っていましたが、 日帰りだとまぁそういうこともあるのかな。 どういうお客さんがいるのかは訪問してみないと分からないですからね。 逆に土日祝はイモ洗い状態のことが多く、かえて目立たずに入れるということもあるようですが。 実際に出かけるまでは風光明媚な景色と風情のある露天風呂をイメージしていましたが、 温泉の真ん中を豪快に流れる宝川がダイナミックすぎで、全体的に大造りな感じでした。 ロケーションは秘湯に間違いないのですが、 観光名所っぽい雰囲気が勝っているというか。 3(日帰り客の混浴の雰囲気で3. 0度、142. 8L 4号井:65. 0度、469. 5度、318. 5L 泉質:弱アルカリ性単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)ph7. 基本情報の変更がある場合もございますので、お出かけの際には施設にお問合せ下さい。 【テルマエロマエのロケ地 関連記事】•

次の

日本一の混浴露天風呂!宝川温泉 日帰り入浴 ★★★

宝川山荘

電車からにじみ出るローカル感。 地方の電車って短くてカラフルでかわいいものが多いなぁ。 毎分ドラム缶10本分の総湯量を誇る秘湯宝川温泉 今回のお目当ては 宝川温泉です。 毎分ですよ、毎分。 ドラム缶10本分ていうのは、同じ 群馬県の伊香保温泉すべての旅館の湯量より多いらしいです。 昭和に入ってから汲み上げられた温泉は、現在は自噴しているものは枯れてしまったそうですが、新潟県で100年ほど前に降り積もった雪が、地下水となり涌き出ているという説もあるとのこと。 すごいですねー。 さらに温泉だけじゃなくクマがいるわ、橋があるわと不思議な口コミが多数出てきたので、わくわくしながら向かいました。 独特すぎる個性が光る宝川温泉の庭園 水上駅からレンタカーで20分ほど山道を走った山間に宝川温泉はあります。 ちなみに、最初タクシーと徒歩で楽しもうとか呑気なことを考えていたのですが、水上を楽しむならレンタカーはマストです。 タクシーはまさかの2台しかおらず、予約もできないらしいのでペーパーゴールドの方は運転できる誰かと行くのがおすすめ。 バスはJR上越線「水上駅」から宝川温泉行きの路線バスで約35分かかります。 日帰り温泉入口に到着。 駐車場のすぐ右手に宝川温泉のマップがあるのですが 広っ!!!! なんのテーマパークだという広さ。 日帰り温泉としては、まず外湯の露天風呂であったまってから内湯で体を洗うのが流れだということで、いそいそと受付へ。 入浴料は1人1,500円。 混浴に入る場合は、1枚100円のオレンジ色の大判タオル2枚 体に巻いて入る用と体を拭く用 と1枚200円のフェイスタオル1枚のセットが必要です。 受付を済ませて入るといきなり熊。 よい記念になりますとはなかなかの自信。 食堂を抜けて、矢印の示すまま受付裏手の通路から露天風呂へ向かいます。 露天風呂まで150mほど歩くのですが、木と石でできた通路の両側には、古ーい農具や骨董品がずらり。 さながら秘宝館のような様相になっています。 私は骨董品に明るくないのであれですが、こういうの好きな人は宝川ならぬ宝の山なんだろうなぁ。 アイヌ民族の木彫り人形や いかにも重そうな錆びたタイプライター。 この右のやつ天狗入ってるけど昔のかき氷機…? 突如出てくる仏像&仏具グッズ。 これは……なんだろう。 もはや状況設定もわからない。 清々しいほど統一感のない個性的な骨董セレクションと、味のありすぎる白墨文字と、無駄に一言ずつの看板乱立してる感じが不思議なバランスの世界観を作っていて、どんと来い超常現象がいくらでも起こりそうな感じです。 ぱかっと割れた中身が蛍光色のたまごとか探したくなります。 「全部まるっとごりっとお見通しだ!」とか言いながら山田奈緒子と上田次郎ががセットで歩いてて欲しいです。 骨董通路を抜けると大きな檻が。 クマだー! 別々の檻になんと4頭もいました。 クマを飼っている温泉は初めてです。 朝一番だったからかお腹をすかせてぐるぐるカゴの中を歩き回っていたのであんまり記念撮影させてくれる感じじゃありませんでしたが、お昼過ぎにりんごをはむはむしている姿はなかなかこの距離では見れないので貴重。 クマって意外と面長なんですね。 ついでにうさぎもいました。 クマ園の隣にこの辺りの地図があるので場所を再確認。 中央右のクマの絵もなかなかの味があります。 この橋の向こうが宿泊棟の汪泉閣。 日帰り客は行けませんが、この中にも内湯が一つずつあるみたいです。 橋の上からの景色もなかなか素敵。 宝川温泉さんのHPに10月の紅葉シーズンや2月の雪に覆われる時期の写真がありましたが、豪雪シーズンはこうなります。 すごい…!!!! 東京から2時間ちょっとの世界とは思えない景色です。 春夏秋冬の季節を楽しめる時期にまた来たいですなー。 あ、ここにも熊が。 庭園内にもお地蔵さんや仏像や鬼の面なんかが至る所に点在していて、なんだかいろんなご利益系の香りが漂っています。 ただやはり統一感はない。 と思う 橋の前を通り過ぎて石畳を露天風呂へと進みます。 さぁ、やっと露天風呂へ!! と。 お風呂にたどり着くまでに美術館と動物園の気分を味わえるなかなか無いくらい盛りだくさんなところだったので、お風呂については次回!お風呂も盛りだくさんだから! ちゃんと書くので よろしく ねっ! (TRICKで一番好きなやつ) 今日もあなたのいちにちがいい湯加減でありますように。

次の

『混浴露天風呂』by axis green : 宝川山荘 (宝川温泉 宝川山荘食堂)

宝川山荘

travel. rakuten. rakuten. travel. rakuten. travel. rakuten. main? rakuten. r10s. jpg.

次の