ウィルズ ipo。 IPOスケジュール

ウィルズ(4482)のIPO解説と初値予想!|IPO初値予想屋!投資パンダ

ウィルズ ipo

ウィルズ WILLs IPOが新規上場承認されました。 市場はマザーズで主幹事はみずほ証券が引受けます。 公開株数が少なく上場規模も小さいことで人気になりそうです。 事業は自社ツールをクラウド化しマーケティングツールとして提供しています。 個人投資家になじみがあるのはプレミアム優待倶楽部だと思います。 上場で得られる資金は自社サイトの開発に使われます。 日本では AIやRPAと言った新技術による行政・企業の業務効率化を目的とした設備投資が堅調となっていることで同社の業績も拡大しているそうです。 コーポレートガバナンス強化の観点からも国内外機関投資家との対話促進ニーズが旺盛だと言われています。 国内外機関投資家への情報配信や統合報告書、CSRレポート等の引き合いも増加しています。 業 種 情報・通信業 上場市場 マザーズ 公開予定 12月17日 BB期間 11月29日~12月05日 企業ホームページ 事業の内容 上場企業と機関投資家および個人投資家をクラウド上でつなぐ機関投資家マーケティングツール「IR-navi」、個人投資家マーケティングツール「プレミアム優待倶楽部」の提供、および統合報告等のESGコンテンツの企画・制作 【手取金の使途】 手取概算額73,720千円については、プレミアム優待倶楽部、及びIR-naviのシステム開発資金の一部に充当する予定であります。 具体的な充当時期は、2020年12月期に50,000千円、2021年12月期に23,720千円を予定しております。 なお、具体的な支出が発生するまでは安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。 ウィルズ 4482 IPOの業績と事業内容 業績の伸びがよく上場タイミングとしてもよさそうです。 今期第3四半期の売上・利益は既に前期の2018年12月期を抜いています。 今期の業績はさらに期待できそうです。 事業は株主管理プラットフォーム事業の単一セグメントです。 その中に「プレミアム優待倶楽部」「IR-navi」「ESGソリューション」のサービスがあります。 「プレミアム優待倶楽部」はポイント制株主優待と株主の電子化 株主の電子メールアドレスを取得して法定書類を電磁的に提供し、また株主専用サイトにおける上場企業と株主との双方向コミュニケーションを実現すること を組み合わせたサービスです。 主な収益はストック型のシステム利用料と企業毎に異なる商品交換期間に発生する株主優待ポイントの利用料で構成されています。 顧客数は2019年9月末調べで42社となっています。 2018年12月は26社です。 また電子議決権行使プラットフォーム「WILLsVote」を通じ、電子議決権を行使したりすることができます。 株主は投資先企業とのコミュニケーション 電子議決権行使や社長メッセージ動画の閲覧 によってもポイントが付与される仕組みも用意されています。 2019年9月末日データで上場企業2社に対して「WILLsVote」を通じた 電子議決権行使プラットフォームを提供しています。 これから広まりそうなサービスでしょう。 付与された株主優待ポイントは全国から集めた優待商品と交換でき、「プレミアム優待倶楽部」を導入する他の投資先企業が発行する株主優待ポイントを、「WILLsCoin」に交換し合算することで「プレミアム優待倶楽部PORTAL」サイト上で3,000点を超える優待商品の中から商品と交換できます。 「WILLsCoin」での商品交換時の不足差額分をクレジットカード決済によって補填することや、商品をカード決済によって購入することも可能です。 議決権行使の集計や株主優待ポイントの合算、利用の記録についてデータの改竄防止やセキュリティ強化を目的としてブロックチェーン技術を活用しているそうです。 「IR-navi」は同社創業来の基盤サービスになり約260社の上場企業へ提供している機関投資家マーケティングプラットフォームです。 主な収益はストック型のシステム利用料になり2019年9月末の顧客数は264社となっています。 国内投信及び海外ファンドの株式保有状況のデータベースが日次で更新され、自社及び他社の株式保有状況の把握が可能です。 また、国内の全上場企業及び海外主要企業約32,000社の国内外機関投資家による株式保有状況を確認できます。 「ESGソリューション」は統合報告書やアニュアルレポートなどの投資家とのコミュニケーションツールを企画、制作するサービスです。 統合報告書やアニュアルレポート等のIRツール制作を行う企業が多く存在する中、同社がサービスを提供した企業はWICIジャパンによる統合報告優良賞の同時複数受賞など多数の賞を受賞していることが、提供サービスの品質に対する評価にもつながり安定的な顧客基盤を有しているそうです。 ウィルズ 4482 IPO仮条件と公開価格の日程 想定価格 910円 仮条件 910円~960円 公開価格 12月06日 想定価格から試算される市場からの吸収金額は約2. 9億円です。 オーバーアロットメントを含めると 約3. 3億円になります。 上場規模が小さく初値が高騰しそうなIPOです! 業績面では売上・利益ともに増収増益となっています。 上場企業との取引になるため収益を考えた場合に回収率が高いと思います。 サービスを横展開すればよいためシステム構築をすれば利益率が高そうです。 ウィルズ 4482 IPOの幹事団詳細と会社データ 公募株数 100,000株 売出株数 220,000株 公開株式数 320,000株 OA売出 48,000株 引受幹事 みずほ証券 主幹事 大和証券 三菱UFJモルガン・スタンレー マネックス証券 楽天証券 松井証券 エース証券 水戸証券 委託見込 当選狙いだとみずほ証券が有力でしょう。 株単価が低いため初値2倍で10万円利益です。 上場規模的に上場当日は初値付かずになる可能性が高そうです。 株数も少なくOAを合わせて368,000株となっています。 は完全平等抽選なので忘れずに申し込みですね。 競争倍率も高そうなので申し込める証券会社からすべて申し込みます。 は後期型抽選で申し込み忘れとなる方が多そうです。 BBが詰まっているため忘れますよね。 ウィルズの会社設立は2004年年10月18日、本社住所は東京都港区虎ノ門三丁目2番2号虎ノ門30森ビル、社長は杉本光生氏 53歳 です。 従業員数42人 臨時雇用者5人 、平均年齢38歳、平均勤続年数2. 8年、平均年間給与約469万円です。 直近の1年で18人も採用されているそうです。 ウィルズ 4482 IPOの初値予想とロックアップ 氏名又は名称 所有株式数 割合 杉本 光生 1,660,800株 31. 76% 蓮本 泰之 708,000株 13. 54% SUGアセット株式会社 330,000株 6. 31% ウィッテン・ダレル 183,300株 3. 51% 上川 博史 168,600株 3. )等は行わない旨合意しております。 また、売出人である株式会社ケーアイティーシー及び株式会社三菱UFJ銀行並びに当社株主である神保株式会社、株式会社アスピレーション、株式会社ベクトル、株式会社IR Robotics、NVCC8号投資事業有限責任組合、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド、株式会社MS-Japan及び株式会社あおぞらは、主幹事会社に対し、ロックアップ期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却(ただし、引受人の買取引受による売出し、その売却価格が「第1 募集要項」における発行価格の1. 5倍以上であって、東京証券取引所における初値が形成された後に主幹事会社を通して行う東京証券取引所での売却等は除く。 )等は行わない旨合意しております。 幹事引受け株数と割合を調べた結果 幹事団 引受け株数 割合 みずほ証券 主幹事 294,400株 92. 00% 大和証券 6,400株 2. 00% 6,400株 2. 00% 三菱UFJモルガン・スタンレー 3,200株 1. 00% 3,200株 1. 00% 1,600株 0. 50% 1,600株 0. 50% エース証券 1,600株 0. 50% 水戸証券 1,600株 0. ポイント制優待自社製品のない企業でも導入しやすいメリットがあり導入が今後も見込まれる分野です。 自社の株主優待設定にも使えそうですね。 直近の業績が物凄く伸びていることで個人投資家が好みそうなIPOとなっています。 逆に上場規模が小さすぎて 機関投資家の参入は見込めないのかもしれません。 業績は2019年12月単独予想で売上が16億円を見込んでいます。 前期の11. 6億円から37. 8%増になります。 経常利益も2. 7億円となり前期1. 1億円から倍以上いなっています!PERは暫定で21. 68倍となります。 割高までないと思いますが株価が落ち着くと1,000円前後が妥当なのかもしれません。 業績を見込んでいれば1,500円~2,000円の範囲でもおかしくないでしょう。 投資とも関係ある企業なので初値期待は大きいでしょう。 ベンチャーキャピタル保有株が1,440円で放出予定になります。 多分通過点になるため売買は切りの良い2,000円かもしれません。 期待できるIPOはなかなか当選しませんが申込続けるしかありません。 1回の当選で10万円利益狙いです。 ウィルズ 4482 IPOの自己評価と申し込みスタンス ストックオプション期間 株数残 2018年4月01日~2026年2月28日 12,000株 発行価格167円 2016年12月22日~2026年12月21日 240,000株 発行価格170円 2020年2月01日~2027年12月31日 453,000株 発行価格167円 2020年11月01日~2028年9月30日 27,000株 発行価格167円 ロックアップは180日間 2020年6月13日 、売出人の一部にはロックアップ解除倍率は1. 5倍以上が適用されます。 ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。 252,000株が行使期限に入っています。 時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の4,597,600株から算出すると 想定価格ベースで約41. 8億円になります。 クラウドやブロックチェーンを利用したサービスを展開していることで個人投資家からの買い需要が発生しそうです。 また2016年まで赤字でしたが顧客が増加しストック型のシステム利用料による収益で黒字化しているようです。 プレミアム優待倶楽部は以前から知っていましたけれど意外に普及しているようです。 電子議決権行使プラットフォームはこれからのようです。 上場により提携企業が増えると増収増益が続きそうですね。

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ウィルズ (4482) : 新規上場(IPO)情報 [WILLs]

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・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。 ・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。 ・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。 ・無しです。 5億円ということでIPOの初値高騰に期待が持てます。 また、公募価格での時価総額は、44. 1億円となっています。 ・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。 前期に対して、売上高:101%、純利益:136%です。 ・下記、ウィルズの事業内容です。 上場企業と機関投資家及び個人投資家をクラウド上でつなぐ、機関投資家マーケティングツール「IR-navi」及び個人投資家マーケティングツール「プレミアム優待倶楽部」の提供、並びに統合報告等のESGコンテンツの企画・制作 ・セカンダリーの高値の評価は、9. 1です。 7 85. 8 20. 35 初値予想(吸収金額推定法) 6,430 569. 8 242. 7 99. 7 23. 66 初値 4,535 372. 4 171. 2 70. 3 16. 69 高値 4,960 9. 4 187. 2 76. 9 18. 2 72. 4 108. 6 144. 8 PBR 株価純資産倍率 14. 9 29. 8 44. 7 59. 6 吸収金額(億円) 3. 53 7. 07 10. 6 14. 41 3. 87 6. 5 11. 61 11. 77 純利益(億円) -0. 34 -0. 58 0. 04 1. 22 1. 66 純資産額(億円) 1. 09 1. 15 1. 18 2. 52 5. 75 総資本(億円) 2. 94 3. 46 3. 45 8. 27 10. 94 自己資本比率(%) 37. 2 32. 4 33. 5 30. 1 52. 5 売上高利益率(%) -10 -15 0. 5 10. 5 14. 1 ROE 自己資本利益率 (%) -44. 8 -52. 4 3. 1 66. 8 40. 4 ROA 総資本利益率 (%) -11. 5 -18. 1 1 20. 8 17. 連結データがなければ単体データを記載。 資本組入額:44. 9 1,282,800 378,000 180 持株比率 2位 11. 9 549,000 159,000 180 持株比率 3位 7. 2 330,000 0 180 持株比率 4位 4. 0 183,300 0 180 持株比率 5位 3. 7 168,600 0 180 持株比率 6位 3. 3 151,200 6,000 180 持株比率 7位 2. 6 120,000 0 180 1. 5 持株比率 8位 1. 3 60,000 0 180 1. 5 持株比率 9位 1. 1 50,000 0 180 持株比率 10位 1. 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。 0 294,400 2,944 大和証券 2. 0 6,400 64 SBI証券 2. 0 6,400 64 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 1. 0 3,200 32 マネックス証券 1. 0 3,200 32 楽天証券 0. 5 1,600 16 松井証券 0. 5 1,600 16 エース証券 0. 5 1,600 16 水戸証券 0. 8 93. 2 100 84. 6 初値騰落率(%) 120. 1 158. 9 182. 8 148. 4 113. 8 90. 3 初値-公募価格の吸収金額(億円) 15. 18 18. 8 6. 84 6. 08 47. 55 4. 4 8. 8 高値勝率(%) 67. 5 66. 2 69. 7 53. 8 高値騰落率(%) 9. 9 9. 4 10 9. 9 6. 8 7 7. 3 高値-初値の吸収金額(億円) 4. 48 5. 86 1. 08 2. 67 23. 27 0. 88 2. (区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。 ) (68. 4%の確率になります。 以上、ウィルズ(4482)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

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IPOスケジュール

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株主の「デジタル化」と「ポイント機能」を併用したサービス。 株主は、プレミアム優待倶楽部に登録することによって、 保有株数や保有期間に乗じて増加する「優待ポイント」と、企業とのコミュニケーション活動によって付与される「プレミアムポイント」を取得することができます。 (ポイントは商品などへ交換可能) 上場企業は、ポイント付与による個人株主の増加および長期安定保有の促進、IRニュースなどを株主に配信、議決権行使の促進というメリットあり。 各上場企業 が発行する株主優待ポイント を「WILLsCoin」に交換して合算することで 、3,000点を超える優待商品と交換可能。 創業来の基盤サービス。 国内外機関投資家の上場企業に対する投資状況並びに10万名を超える全世界のファンドマネージャー、アナリストのデータベースを備えた機関投資家マーケティングプラットフォーム。 約260社の上場企業へ提供。 ESGソリューション 統合報告書やアニュアルレポートなどの投資家とのコミュニケーションツールの企画、制作。 個人株主獲得のため、株主優待制度を導入する企業は1,521社と過去最高です。 プレミアム優待倶楽部の利用はわずか42社。 拡大余地があります。 直近の 「市場:東証マザーズ」かつ「業種:情報・通信業」のIPO結果です。 54%、倍率:1. 33倍)• 34%、倍率:1. 15倍)• 31%、倍率:0. 98倍)• 84%、倍率:1. 75倍)• 92%、倍率:0. 93倍) IPOのポイント ウィルズのIPOに関する補足です。 企業情報と初値予想に関する補足 株式投資歴15年のカブスルは、同社のプレミアム優待倶楽部というサービスを知らなかったので、アンケートをとってみました。 本日上場承認したウィルズのサービス。 「プレミアム優待倶楽部P」 各上場企業が発行する株主優待ポイント「WILLsCoin」に交換して合算することで 、3,000点を超える優待商品と交換することができる株主優待ポータルサイト。 みなさん、知っていました?— カブスル 庶民のIPO macmmo アンケート結果を見る限り、 知らなかったので利用したいという投資家が一定数います。 上場で知名度が上がることにより、利用する個人投資家が増えれば、その個人投資家を獲得したい企業側の利用数も伸びそうです。 (企業の利用数は2019年9月末時点で42社) つまり、 上場による業績アップも期待できます。 参考までに 評価は下記を考慮して、 人気が高い「A」に設定しました。 業績が好調。 市場からの吸収金額が3. 3億円と小さい。 購入単価が低い(9万円)。 個人投資家に人気の株主優待関連のサービス。 上場による知名度アップで、業績への貢献期待。 売出し比率がやや高い。 12月のIPOラッシュによる投資家の資金枯渇。 27追記。 仮条件が想定発行価格(910円)より上振れ決定(910円 ~ 960円)したので、初値予想を 1,450円 ~ 1,950円に修正しました。 予想利益は 4. 9万円~9. 9万円としました。 目論見書の想定仮条件は910円。 初値予想は 1,300円 ~ 1,800円としました。 予想利益は 3. 9万円~8. 9万円になります。 公募割れリスクは低いです。 積極的にから参加して当選を狙いましょう。

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