富士山 動画 配信 滑落。 【閲覧注意】ニコ生配信に富士山山頂から滑落する瞬間の動画がヤバイ…

ニコニコ生放送 富士山頂上から滑落を生放送 ライブ配信者は誰?無事?生きてる?

富士山 動画 配信 滑落

10月末、ひとつの動画がネットで話題になった。 冠雪した富士山を登る様子を自撮り生配信していた男性が、足を滑らせ滑落。 動画には、リスナーと会話しながら滑落していく、最後の瞬間までもが鮮明に残されていたのだ。 映像は、またたくまに拡散。 「自殺しに行ったのでは」「金を稼ぐための配信」など様々な誹謗中傷が飛び交った。 彼はなぜ危険とされる冬富士に登ったのか? ネットに残された足跡を丹念に追跡すると、意外な実像が浮かび上がってきた。 西早稲田のアパートにひっそりと暮らす、47歳の司法浪人生。 かつて一緒に司法試験を勉強した仲間は「穏やかで、優しさ溢れる男」と証言。 男の人生をたどることで、ネットを支えに懸命に生きる人々の姿を追う。 男性(60代) 「(2人の勉強会では)必ず缶コーヒーとか栄養ドリンクなんか用意して、ニコッと笑って私にくれると。 優しいですよ。 非常に気前がいいというか。 人に喜ばれることがうれしいわけですよね。 」 しかし、勉強会は長くは続きませんでした。 男性が予備試験で結果を出す一方で、テツさんの点数は伸び悩んだのです。 男性(60代) 「マークシートの試験なんですけど、私の知る限り2回連続落ちてしまって、そこからガクーンと彼は意欲がなくなりましたね。 彼がモチベーションを上げてくれるように、あの手この手でもって励ましたりしたんですけれども、結局やる気が出ないままで。 」 テツさんはその後も試験を受け続けましたが、ずっと不合格。 勉強会は自然消滅し、滑落のニュースで、久しぶりにテツさんのことを思い出したといいます。 男性(60代) 「自分が思うには、彼はあえて軽装備で(冬の富士山に)行ったんじゃないかなと。 そこで挑戦するというね。 そういった、あえて危険なことをすることで、生きがいみたいなものを持っていたんじゃないかなと。 あの世に行ったら再会して、『お前バカやったな』と言ってやりますよ。 おそらく彼は照れ笑いすると思いますけれども。 また会いたいですね。 」 司法試験を受け続けて7年。 テツさんは生配信に力を入れ始めます。 生配信とは、ネットで自撮り映像などを生放送すること。 例えば、20代の女性が寝落ちする様子の生配信。 この動画配信サービスには190万人もが有料登録。 リスナーが書き込んだコメントを、音声読み上げ機能「棒読みちゃん」が無機質な声で読み上げます。 棒読みちゃん(リスナー) 「髪切ってさっぱりしたね。 」 発達障害を抱えているという 20歳 「髪切ってさっぱりした、ありがとう。 」 棒読みちゃん(リスナー) 「専門学校はどうなったの?」 発達障害を抱えているという 20歳 「専門学校は行ってますよ。 行ってますけど、幽霊。 」 棒読みちゃん(ディレクター) 「ニコ生配信を始めたのは、何がきっかけなんですか?」 発達障害を抱えているという 20歳 「自己承認欲求って、ずっと言っていると思うんですけど、自分の存在を認知してほしいんですよ、いろんな人に。 」 棒読みちゃん(ディレクター) 「どんなときに中継しているのですか?」 2日1回生配信をする 22歳 「どんなとき?暇なとき。 暇なときにしてる。 眠れないときとか。 今日も眠れない。 」 事務職 38歳 「会社でもない、どこでもない。 そういう世界を作りたかったんじゃないですかね。 『この間リストカットしてさ』みたいな話、普通にできないじゃないですか。 みんなビックリしちゃうから。 」 取材班 「友達とかにも?」 事務職 38歳 「もちろん。 他人なんで。 」 多くの人が熱中する生配信ですが、人気の配信はほんの一部。 これは、テツさんが思いつきで豊洲市場に行ったときの配信。 時間が遅くて、店はほぼ閉店。 リスナーも1人しかいない過疎放送でした。 テツさん 「何もないね。 市場感ゼロですよ。 」 リスナー 「ここはゾンビが出そうだ。 」 テツさん 「ゾンビ出るかな。 ゾンビ探そう。 」 わくわくさん 「(テツさんが滑落したとき)僕もちょうどネット配信中で、リスナーが、テツくんの(滑落の瞬間)を見ている人がいたんでしょうね。 『テツくんが落ちたよ』って(教えてくれた)。 最初冗談だと思っていましたからね。 何かの間違いだろうと思って。 」 テツさんとのつきあいは、過去に何度か会ったことがある程度。 しかし、滑落のニュースを聞いたわくわくさんは、すぐに警察に連絡。 何か手伝えることはないかと申し出ました。 わくわくさん 「(警察は)まず名前と住所が分からないと。 何か調べる手立てはないかなと思って、僕も配信開いて、リスナーに問いかけたんですね。 」 手がかりとなったのは、テツさんがアパートを英語で紹介していた、あの動画。 よく見ると、一瞬だけ家の門が映っています。 わくわくさんは、ネットの地図写真をくまなく調べ、同じ門がある場所を特定。 テツさんの両親とも連絡を取り、スムーズな捜索につなげたといいます。 わくわくさん 「ネットでそうやってコメントで、いろいろ心配とか助けてくれた人はいましたね。 その代表が僕だっていうことでいいんじゃないでしょうかね。 」 毎週テツさんの部屋に通い、遺品整理を続けるわくわくさん。 中でも驚いたのが、病院の診察券が大量に出てきたことです。 わくわくさん 「CT(スキャン)とかデータじゃないですかね。 」 病状についても、リスナーに赤裸々に話していました。 テツさん 「(がんが)再発したときに、すぐ分かるように(検診は)半年ごとにならないらしい。 3か月できっちり診ていくと。 」 リスナー 「がんも治せるっていい時代。 」 テツさん 「いい時代だね。 ステージ4でも切らずに治せる。 」 配信の中で、治療はうまくいき、寛解状態にあると語っていたテツさん。 しかし、テツさんのがんの5年生存率は、一般に2割ほどといわれています。 滑落する直前、足の踏み場もないほど散らかっていたというテツさんの部屋。 わくわくさん 「いろいろ参考書を見ると、やっぱりそこまで新しい参考書もなかったですし、司法試験はテストは受けていたけど、今までの勢いでやってるだけだったんじゃないかな、実際。 でも、ネット配信の中では楽しそうにしていたと思いますけどね。 (リスナーに)こういうの見せてあげたい、要望があればやってあげようとか。 ああいうとき、すごい生き生きしていましたけどね。 」 遺品を整理するにつれ、わくわくさんはテツさんの気持ちが分かるようになってきたといいます。 取材班 「(わくわくさんから見て)テツさんは友達ですか?」 わくわくさん 「実際、世間から見れば友達ではないんでしょうけど、この片づけをしていることで、友達になった感じかな。 深まった。 テツくんのことを一番知っている人になってしまったかもしれないですね、今では。 冬の富士山に登るようなタイプではなかったと思うんですよね(滑落の)5日くらい前の放送のなかで、リスナーから『冬の富士山も見てみたい』というコメントがあって、それに印象が残っていて、行く気になったのか。 」 リスナー 「雪景色の富士山見たい。 」 テツさん 「富士山行く?今だったら多分そんなに寒くないんだわ。 (気温は)マイナス3とか4でしょ、山頂。 だから、パッと行って、パッと帰れば死なずにすむ。 そんな寒い思いもしないで。 」 5日後の10月28日。 テツさんは、1人富士山に向かいました。 富士山に到着すると、テツさんは配信を始めます。 山頂は数日前に初冠雪したばかり。 この時期は、十分な計画や準備無しの登山は禁止されています。 しかし、テツさんはなぜか夏の装備で登っていきました。 テツさん 「(山の上も)電波あるね、結果。 」 リスナー 「めちゃくちゃきれいね。 」 テツさん 「きれいね。 」 午後2時前。 8合目を過ぎたころ、リスナーとこんなやりとりをしています。 リスナー 「自分一人だけで、孤独や恐怖を感じませんか?」 テツさん 「まあ大丈夫よ。 東京にいた方が孤独だもん、俺の場合。 よし行こう。 そろそろ酸素がなくなってくる。 風がね、だんだん弱まる予報でね。 滑るな、ここ、地味に滑るな。

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富士山滑落の配信者遺体で発見 ニコ生の賠償責任 末期癌司法試験浪人中40歳TEDZU氏

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28日、富士山の山頂から人が滑落する様子がインターネット上に生配信され、静岡県警の山岳遭難救助隊が確認に向かっています。 富士山は、10月16日に雪が積もった姿を見せ、22日に初冠雪が発表されるなど、すでに冬山の時期に入っています。 そうした中、28日に山頂付近を歩きながらその様子をインターネット上に生配信していた人が、斜面を滑落する姿が映し出されました。 28日午後3時半頃、動画を見た複数の人からの通報を受け、静岡と山梨、両県警は滑落事故のおそれがあるとみて、ヘリコプターを出動させましたが、遭難者は見つかりませんでした。 29日午前5時から、須走ルートで山岳遭難救助隊員10人が山頂へと向かっています。 ネットの声 ニコ生中の富士山滑落事故。 登山をするので他人事では無い… 滑落地点をGoogleMAPからキャプチャー。 火口側、反対側もかなり厳しいが、、岩に引っかかっていてくれたらと願います。 冬の登山は本当に危険だ。 奇跡的に落ちた先で生きてても、今頃凍死しとるだろ。 頂上付近からって、超急斜面で絶対止まらないやつじゃん…。 スマホが落ちただけならいいんだけど。 — じょーちゃん joochan3hz 富士山はなんだかんだ日本で一番高い山だからそれなりの装備と経験が必要なのに準備不足の登山客が滑落して死ぬんだよな。 一言言わせてもらう。 消えてなくなれマジ。 — まっちゃ syomakin2626 雪山での滑落はわずか20m弱でトップスピードの時速100kmに達する。 滑落先が運良く柔らかい雪が積もった場所なら生存してる可能性も0じゃないけど、それにしてもこの人は一体何を目指して何を得るために軽装で富士に挑んだのか・・・。 馬鹿にするとかじゃないでしょ。 夏山装備でこの時期の富士山に登るのが普通だって思うバカが出てくるかもしれないじゃない。 注意喚起だよ。 ざまぁとか草はやしてる奴は知らん。 数十メートル滑落すれば、ヘルメットを装着していても ぐちゃぐちゃになる。 季節によっては、その肉片を獣が食い散らし四散する。 遺体もあがらない。 綺麗な景色だけが強調されているが 実際の山は、異界。 生と死の境であることを、つい忘れがちだ。 死んで当然」とか言ってる奴ホント何様なんだよ。 事故に対してそりゃないだろ。 こういう事故被害者を助けなかったらレスキュー隊は一体何を助けりゃいいんだよ。

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富士山頂から生配信中に滑落死した「テツ」寂しすぎる47年の人生・・・司法試験に落ち続け、SNSは「過疎放送」、大腸がんステージ4: J

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10月末、ひとつの動画がネットで話題になった。 冠雪した富士山を登る様子を自撮り生配信していた男性が、足を滑らせ滑落。 動画には、リスナーと会話しながら滑落していく、最後の瞬間までもが鮮明に残されていたのだ。 映像は、またたくまに拡散。 「自殺しに行ったのでは」「金を稼ぐための配信」など様々な誹謗中傷が飛び交った。 彼はなぜ危険とされる冬富士に登ったのか? ネットに残された足跡を丹念に追跡すると、意外な実像が浮かび上がってきた。 西早稲田のアパートにひっそりと暮らす、47歳の司法浪人生。 かつて一緒に司法試験を勉強した仲間は「穏やかで、優しさ溢れる男」と証言。 男の人生をたどることで、ネットを支えに懸命に生きる人々の姿を追う。 男性(60代) 「(2人の勉強会では)必ず缶コーヒーとか栄養ドリンクなんか用意して、ニコッと笑って私にくれると。 優しいですよ。 非常に気前がいいというか。 人に喜ばれることがうれしいわけですよね。 」 しかし、勉強会は長くは続きませんでした。 男性が予備試験で結果を出す一方で、テツさんの点数は伸び悩んだのです。 男性(60代) 「マークシートの試験なんですけど、私の知る限り2回連続落ちてしまって、そこからガクーンと彼は意欲がなくなりましたね。 彼がモチベーションを上げてくれるように、あの手この手でもって励ましたりしたんですけれども、結局やる気が出ないままで。 」 テツさんはその後も試験を受け続けましたが、ずっと不合格。 勉強会は自然消滅し、滑落のニュースで、久しぶりにテツさんのことを思い出したといいます。 男性(60代) 「自分が思うには、彼はあえて軽装備で(冬の富士山に)行ったんじゃないかなと。 そこで挑戦するというね。 そういった、あえて危険なことをすることで、生きがいみたいなものを持っていたんじゃないかなと。 あの世に行ったら再会して、『お前バカやったな』と言ってやりますよ。 おそらく彼は照れ笑いすると思いますけれども。 また会いたいですね。 」 司法試験を受け続けて7年。 テツさんは生配信に力を入れ始めます。 生配信とは、ネットで自撮り映像などを生放送すること。 例えば、20代の女性が寝落ちする様子の生配信。 この動画配信サービスには190万人もが有料登録。 リスナーが書き込んだコメントを、音声読み上げ機能「棒読みちゃん」が無機質な声で読み上げます。 棒読みちゃん(リスナー) 「髪切ってさっぱりしたね。 」 発達障害を抱えているという 20歳 「髪切ってさっぱりした、ありがとう。 」 棒読みちゃん(リスナー) 「専門学校はどうなったの?」 発達障害を抱えているという 20歳 「専門学校は行ってますよ。 行ってますけど、幽霊。 」 棒読みちゃん(ディレクター) 「ニコ生配信を始めたのは、何がきっかけなんですか?」 発達障害を抱えているという 20歳 「自己承認欲求って、ずっと言っていると思うんですけど、自分の存在を認知してほしいんですよ、いろんな人に。 」 棒読みちゃん(ディレクター) 「どんなときに中継しているのですか?」 2日1回生配信をする 22歳 「どんなとき?暇なとき。 暇なときにしてる。 眠れないときとか。 今日も眠れない。 」 事務職 38歳 「会社でもない、どこでもない。 そういう世界を作りたかったんじゃないですかね。 『この間リストカットしてさ』みたいな話、普通にできないじゃないですか。 みんなビックリしちゃうから。 」 取材班 「友達とかにも?」 事務職 38歳 「もちろん。 他人なんで。 」 多くの人が熱中する生配信ですが、人気の配信はほんの一部。 これは、テツさんが思いつきで豊洲市場に行ったときの配信。 時間が遅くて、店はほぼ閉店。 リスナーも1人しかいない過疎放送でした。 テツさん 「何もないね。 市場感ゼロですよ。 」 リスナー 「ここはゾンビが出そうだ。 」 テツさん 「ゾンビ出るかな。 ゾンビ探そう。 」 わくわくさん 「(テツさんが滑落したとき)僕もちょうどネット配信中で、リスナーが、テツくんの(滑落の瞬間)を見ている人がいたんでしょうね。 『テツくんが落ちたよ』って(教えてくれた)。 最初冗談だと思っていましたからね。 何かの間違いだろうと思って。 」 テツさんとのつきあいは、過去に何度か会ったことがある程度。 しかし、滑落のニュースを聞いたわくわくさんは、すぐに警察に連絡。 何か手伝えることはないかと申し出ました。 わくわくさん 「(警察は)まず名前と住所が分からないと。 何か調べる手立てはないかなと思って、僕も配信開いて、リスナーに問いかけたんですね。 」 手がかりとなったのは、テツさんがアパートを英語で紹介していた、あの動画。 よく見ると、一瞬だけ家の門が映っています。 わくわくさんは、ネットの地図写真をくまなく調べ、同じ門がある場所を特定。 テツさんの両親とも連絡を取り、スムーズな捜索につなげたといいます。 わくわくさん 「ネットでそうやってコメントで、いろいろ心配とか助けてくれた人はいましたね。 その代表が僕だっていうことでいいんじゃないでしょうかね。 」 毎週テツさんの部屋に通い、遺品整理を続けるわくわくさん。 中でも驚いたのが、病院の診察券が大量に出てきたことです。 わくわくさん 「CT(スキャン)とかデータじゃないですかね。 」 病状についても、リスナーに赤裸々に話していました。 テツさん 「(がんが)再発したときに、すぐ分かるように(検診は)半年ごとにならないらしい。 3か月できっちり診ていくと。 」 リスナー 「がんも治せるっていい時代。 」 テツさん 「いい時代だね。 ステージ4でも切らずに治せる。 」 配信の中で、治療はうまくいき、寛解状態にあると語っていたテツさん。 しかし、テツさんのがんの5年生存率は、一般に2割ほどといわれています。 滑落する直前、足の踏み場もないほど散らかっていたというテツさんの部屋。 わくわくさん 「いろいろ参考書を見ると、やっぱりそこまで新しい参考書もなかったですし、司法試験はテストは受けていたけど、今までの勢いでやってるだけだったんじゃないかな、実際。 でも、ネット配信の中では楽しそうにしていたと思いますけどね。 (リスナーに)こういうの見せてあげたい、要望があればやってあげようとか。 ああいうとき、すごい生き生きしていましたけどね。 」 遺品を整理するにつれ、わくわくさんはテツさんの気持ちが分かるようになってきたといいます。 取材班 「(わくわくさんから見て)テツさんは友達ですか?」 わくわくさん 「実際、世間から見れば友達ではないんでしょうけど、この片づけをしていることで、友達になった感じかな。 深まった。 テツくんのことを一番知っている人になってしまったかもしれないですね、今では。 冬の富士山に登るようなタイプではなかったと思うんですよね(滑落の)5日くらい前の放送のなかで、リスナーから『冬の富士山も見てみたい』というコメントがあって、それに印象が残っていて、行く気になったのか。 」 リスナー 「雪景色の富士山見たい。 」 テツさん 「富士山行く?今だったら多分そんなに寒くないんだわ。 (気温は)マイナス3とか4でしょ、山頂。 だから、パッと行って、パッと帰れば死なずにすむ。 そんな寒い思いもしないで。 」 5日後の10月28日。 テツさんは、1人富士山に向かいました。 富士山に到着すると、テツさんは配信を始めます。 山頂は数日前に初冠雪したばかり。 この時期は、十分な計画や準備無しの登山は禁止されています。 しかし、テツさんはなぜか夏の装備で登っていきました。 テツさん 「(山の上も)電波あるね、結果。 」 リスナー 「めちゃくちゃきれいね。 」 テツさん 「きれいね。 」 午後2時前。 8合目を過ぎたころ、リスナーとこんなやりとりをしています。 リスナー 「自分一人だけで、孤独や恐怖を感じませんか?」 テツさん 「まあ大丈夫よ。 東京にいた方が孤独だもん、俺の場合。 よし行こう。 そろそろ酸素がなくなってくる。 風がね、だんだん弱まる予報でね。 滑るな、ここ、地味に滑るな。

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