タイコー 長野。 ラグビーW杯 日本代表の靴下の製造を手掛けたタイコーが『アミマスク』発売へ

アミマスク(タイコー)の再販売はいつから?通販サイトや価格をチェック!

タイコー 長野

長野市で全国に広く流通する靴下の製造会社があることをご存知でしょうか。 株式会社タイコーは高い技術力と幅広い機種を揃える設備力、豊かなアイデアと社内一貫生産を武器に、さまざまな特許やグッドデザイン賞等を取得し、名だたるスポーツブランドの靴下や医療用靴下、カジュアルソックスのOEM(他社ブランドの製造)を中心とした生産をしています。 工場を訪れると「こんな有名ブランドの靴下も、ここで作っているの!? 」と驚きの連続。 オリンピック選手など、トップアスリートの専門の靴下も製造しています。 そこにはタイコーで長年培われた、設備投資を惜しまない姿勢と発明のDNAが息づいているようです。 「約30年前に繊維産業の最先端であるイタリア製の機械をいち早く導入し、専門性の高い靴下を作ろうと大手スポーツブランドの営業を開拓したり、医療用認可を取得して医療用靴下を製造してきました。 先代はガラス繊維を使った防火布を開発して特許を大手紡績会社に売ったこともあります。 手袋の編み機の導入後は5本指ソックスを作り始めて製造の可能性が広がりましたし、スマートフォン対応の手袋も業界に先がけて製造しました。 編み機の操作から次第にものづくりのおもしろさを実感し、2015年に社長に就任しました。 そして「新しいアクションを起こそう」と、OEMだけでない強みとしてファクトリーブランドを立ち上げるべく、さまざまな新しい取り組みを開始しています。 糸くずから生まれた「残福モンスターズ」の絵本づくり まず始めたのは、20年前に取得した特許がもとになった足袋の靴下と、自社独自の技術を駆使したランニングソックスの販売です。 この2種類の靴下を売り出すべく、同社の営業として「ご縁プロデューサー」というユニークな役職につく鈴木良治さんと一緒に長野市内のイベント出店したところ、出会ったのが、以前にナガラボでもご紹介したでした。 「以前から、靴下の製造過程でどうしても生じてしまう糸くず(残糸)が何かに使えそうだと思っていました。 そんなときにTOMOYAARTSさんが工場見学に訪れて『糸くずがカラフルでおもしろい』と持ち帰り、翌日、モンスター人形を作って持ってきたんです。 その完成度の高さに感動して、これを絵本にしたらおもしろそうだと思いました」 そこで、これまでさまざまな縁で知り合った長野市のクリエイターたちとプロジェクトチームを立ち上げ、クラウドファンディングを開始。 カメラマンの金井真一さんが撮影した写真の上にTOMOYAARTSさんがイラストを重ねるという独特の技法により、今年6月に鈴木さんが主人公の絵本「残福(ざんぷく)モンスターズ」を出版しました。 現在は糸くずを使ったモンスター作りのワークショップなども開催していますが、今後は原画展などの開催も予定しています。 信州発のよいものを共有する新しいブランド「SYN:」もスタート さらに、最近お披露目となった新たなプロダクトブランドが「SYN:(シン)」です。 世界的に活躍するテキスタイルデザイナーの梶原加奈子さんをブランドディレクターに迎えた信州発のよいもの、よい体験、よいつながりを共有するブランドで、普段使いの「デイリー」、運動時での使用を考えた「アクティブ」、健康に配慮した「メディカル」の3路線から、靴下を中心としたプロダクトを開発します。 発端は、神田さんが、2015年、16年に出展したドイツでの展示会まで遡ります。 タイコーでは信州大学医学部と医療用靴下を共同開発し、医療大国ドイツのメディカル系の展示会に参加しました。 そうしたなか、神田さんは改めてものづくりや長野への思いを振り返り、大切な要素を考えるようになったと言います。 「メイド・イン・ジャパンは世界に誇れる技術だと思っていましたが、世界で戦うためには技術力だけでなくブランド力が重要だと実感しました。 それと同時に、ドイツ滞在中に改めて『日本っていいな。 そのなかでも自然が溢れる長野の清々しさを多くの人に紹介したいな』と思ったんです」 そこで、とあるセミナーの参加で知り合った梶原さんに協力をお願いし、2年間かけてブランドを設立。 アートディレクターに全国各地で話題のプロダクト開発を進めるグラフィックデザイナーの植原亮輔さん、プロデューサーに長野市出身の小山奈々子さん、コピーライティングに国井美果さんといった各分野の最先端で活躍するクリエイターを迎え、神田さんと縁のある長野市の制作会社やクリエイターも含めたチームを設立しました。 その背景には、神田さんの柔軟性とフットワークの明るさ、いわゆる社長感を感じさせない誰にでもフラットな対応、そしてなによりおもしろさを大切にしている前向きな心意気、チャレンジ精神を感じます。 「楽しいか楽しくないか。 やりたいことの根底にはいつもこの思いがあります。 そのおかげで、特にこの1年間の広がりや会社の動きは自分でも驚くほどで、思いがけない人ともつながれ、苦労もありますが大きなやりがいも感じています」 私自身、メンバーとして携わりつつもワクワクできるプロジェクトの数々。 ぜひ、こんなおもしろい会社、ユニークな動きがあることを多くの人に知ってもらえたらうれしいと、ついつい人に紹介したくなってしまう、そんな魅力が神田さんには溢れています。

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ラグビーW杯 日本代表の靴下の製造を手掛けたタイコーが『アミマスク』発売へ

タイコー 長野

1949年に創業、約70年にわたって靴下を中心にサポーターや手袋などニット関連商品の企画開発・製造を手掛けてきたタイコー社(本社:長野県長野市)では、2020年4月6日(月)より、靴下や手袋を編む機械で作ったマスク『アミマスク』の販売を開始すると発表しました。 同社は、ラグビーのワールドカップ 日本大会において、日本代表メンバーが着用する靴下の製造を手掛けた、高度な技術力と品質の良い製品を多彩に展開。 今回登場する『アミマスク』は、抗菌防臭機能が加工された綿100%の素材(糸)で作られており、サイズは、L・M・Sの3サイズを用意。 Sサイズはキッズ・ジュニアサイズとなります。 1日に生産できる数量が少ないことから、同社の公式通販サイトのみでの限定販売となります。 商品の発送は最速で4月中旬を予定。 初回出荷分は、同社の在庫の糸で適した素材を選びつくられたプロトタイプで、特別価格1,650円(税込)にて販売されます。 初回出荷分は在庫がなくなり次第終了となり、その後はさらに高機能な素材でつくられた商品が販売される予定です。 こちらはSサイズが1,760円(税込)、M/Lサイズが1,980円(税別)。 詳細については以下の商品販売ページから確認できます。 最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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アミマスク(タイコー)の再販売はいつから?通販サイトや価格をチェック!

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トピックス• < 住宅用火災警報器について >• 平成18年6月1日より住宅用火災警報器の設置が義務化されてから、10年以上経過しております。 現在設置されている警報器が電池式の場合は、10年を目途に電池を交換する必要があります。 しかし、10年を経過するとメーカーが保証している耐用年数を超えることとなり、警報器本体の機能が低下することから、弊社ではこの機会に本体ごと交換することをおすすめしております。 電池切れの音が鳴り出す前に、是非お問合せください。 < 空家管理はお任せください >• 全国的に空家管理に関する条例が定められております。 特に地方では売却することも容易ではなく、ご先祖が残した土地や家屋が放置されるケースが増えていますが、その管理をご近所さんにお願いするのはちょっと・・・とお悩みの方、是非ご相談ください。 郵便物やチラシの回収、室内の換気、防犯・防火、不要物の廃棄やお掃除まで!• プロのスタッフが対応いたします。 新着情報 2020年6月11日 サイトを更新しました。 2020年6月 令和3年3月卒業見込の大学・短大・高等学校新卒者の求人を開始いたしました。 職種は、技術職と警備職になります。 詳しい内容につては、ハローワークの求人サイト等でご確認ください。 2020年2月 求人情報サイト「マイナビ」への掲載を開始しました。 今回は、マイナビ転職ですが、新卒の方でもご応募可能です。 詳しくはマイナビ転職サイト、ハローワーク求人及びこのサイトの採用情報のページでご確認ください。 2019年10月 10月26日(土)・27日(日)の両日、酒田市国体記念体育館で開催される「さかた産業フェア2019」へ今年も出展いたします。 今年のテーマはGPSシステムを利用した見守りや、災害時に活用できる遠隔解錠装置など、幅広く応用可能なシステムのご紹介です。 是非、この機会に会場でご覧ください。 2019年2月 「学生・UIJターン 庄内就職説明会」のお知らせ 3月24日(日)13:00~16:30 三川町いろり火の里 なの花ホールにて、2020年3月大学・短大・高専・専門学校・能力開発専門校卒業予定者、既卒者及びUIJターン希望者を対象とした就職説明会へ参加いたします。 是非、当社のブースへお立寄りください。 きっと警備会社のイメージが変わると思いますよ。 大企業の労働者で終わるより、中小企業の経営陣を目指す!そんな君たちの参加をお待ちしています。 2018年4月 業務用として初となるEV車を導入しました。 環境に配慮しながら、お客様の安全確保のためのパトロールカーとして運行してまいります。

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