トトロ 登場 人物。 【となりのトトロの登場人物】サツキとカンタの人間関係にも注目!|ジブリのおすすめ映画と感想ブログ

【となりのトトロ】キャラクター人気投票ランキング!トトロの中で一番人気キャラは?

トトロ 登場 人物

「となりのトトロ」の年代 宮崎駿監督は、 「となりのトトロ」の年代は1953年、テレビがない時代と仰っていたことがありました。 確かに、映画の中にテレビは出てきません。 日本の一般家庭にテレビが普及し出したのは、1950年代の後半からなので、そのとおりですね。 ですが、次に注目していただきたいのが、映画のシーンで、お母さんの病室のシーンにカレンダーがちらりと映っています。 このシーンのカレンダーでは、8月1日は金曜日になっていますが、調べると、1953年8月1日は、土曜日なんですよね・・・。 そこで、テレビが普及するまでの年代で映画のカレンダーがどの年になるのかを調べてみたところ、 1952年(昭和27年)がカレンダーにぴったりでした。 1958年(昭和33年)も8月1日が金曜日になるのでぴったりですが、この年にはテレビが普及し始めていたため、宮崎監督の発言には当てはありません。 以下のサイトで過去のカレンダーを見ることができます。 「となりのトトロ」時代設定の1952年(昭和27年)はどんな暮らしだったのか? 中学を卒業すると就職する学生が多かったです。 さつきとメイの父親は昭和27年で大学の非常勤講師をしているため、大学卒という設定です。 昭和20年代はじめに大学へ進学しているため、裕福な家庭の出身だった、ということになります。 がありました。 以下はその中から切り取ったものです。 白黒ですが、右の女の子二人がサツキとメイみたいだなーと思いました^^ 昭和27年にヒットした歌謡曲は、美空ひばりさんの『りんご追分』『お祭マンボ』など。 スポンサーリンク サツキとメイの母親の病気の結末 母親は入院しており、病名は映画の中では出てきませんが結核説が多いです。 お母さんが入院している七国山病院のモデルが東京都東村山市の八国山緑地で、村山市の一帯は結核の療養地として有名な場所ということと、宮崎監督の母親が結核だったとうことでお母さんの病名は結核説が濃厚です。 結核は昭和25年頃までは国内死亡率1位で隔離施設もありましたが、昭和27年頃になると不治の病ではなくなり、早期発見、早期治療をすれば治る病になっていたようです。 サツキとメイの母親は退院して親子4人で住むことができたのか?その結末ですが、病気が治り退院する設定だと思います。 理由は、 隔離されていないので重病ではないことと、宮崎監督のインタビューから判断しました。 監督は以下のようにインタビューに答えていたことがありました。 「あのエンドロールには、もう二度とサツキとメイがトトロに会うことはないということが表れています」 サツキとメイの前にトトロが現れたのは、母親が入院して淋しい思いをしているけど泣き言をいわず元気に過ごしている二人を励ますためで、4人で仲良く過ごしすことになる二人にはもうトトロは必要ないということです。 結末はハッピーエンドです。 聞き分けがよく、親からもそう言われています。 いかにも長女って感じです。 それが原因でサツキとケンカになってしまって迷子になってしまうのです。 好奇心が強くトトロを初めて見た時も、トトロを追いかけ行くのです。 トウモロコシの事を「トウモコロシ」と言い間違える姿は愛おしくなります。 いかにも末っ子って感じです。 おばけ屋敷に住むのが夢。 とても優しいお父さんですが、少し寝坊する事が多く、おっちょこちょいです。 とても穏やかで優しい性格です。 サツキ達が引っ越してくるまで家を管理していて、野菜などを育てています。 サツキとメイを孫のように可愛がっています。 照れ屋な性格でサツキの事が気になっているのです。 家の手伝いをよくしています。 作品ではトトロは3匹います。 大トトロ、中トトロ、小トトロです。 中トトロと小トトロがメイに発見されて追いかけられます。 メイに名前を聞かれて大トトロが声を出した時、「トトロ」と聞こえたことからトトロと呼ぶようになりました。 「となりのトトロ」のあらすじ ある日、父親の「草壁タツオ」と一緒に小学生の「サツキ」と妹の「メイ」は母親の療養の為に農村に引っ越してきました。 引っ越し先での新しい新居は空き家で、少しボロボロな家でした。 新しい新居に引っ越しをして、家を掃除していると、家に子供にしか見えない「黒いオバケ」が見えるのでした。 隣に住むおばあちゃんに聞くと、それは「ススワタリ」だと教えてくれるのです。 おばあちゃんは、ススワタリは「まっくろくろすけ」と言って、誰も住んでいない家の中を炭とすすだらけにして、触ると真っ黒になってしまうと言いました。 そして、人が住むといなくなってしまうと教えてくれたのです。 ある日、療養中の母「草壁靖子」の見舞いに父とサツキとメイは行きました。 サツキとメイは母親がオバケの事が嫌いな事を知っていたので、少し心配でしたが新しい新居がオバケ屋敷のようだと話すのでした。 でも、母は怖がることなく「私もオバケに会いたい」と言いました。 サツキとメイは母の言葉に心強さを感じるのでした。 2人は早く一緒に母と暮らせる事を願って帰りました。 ある朝、サツキは学校に行く準備のためにお弁当を作っていました。 一緒にメイのお弁当も作って学校に行きました。 まだ学校に行かないメイは、サツキが学校に行ったあと、1人で遊んでいました。 そこでメイは庭に不思議な生き物がいるのを見つけるのでした。 不思議な生き物はメイに見つかった事に気づくと、小走りでメイから逃げようとして行くのです。 それを見たメイは、不思議な生き物を捕まえようと追いかけて行くのですが、不思議な生き物は走って逃げだしました。 不思議な生き物は逃げる途中にどんぐりを落としながら走っていたので、メイはどんぐりを見つけて、それを目印に追いかけて行くのでした。 不思議な生き物は森の中に逃げていき、メイも一緒に追いかけて行くと、その奥には追いかけきた不思議な生き物より、もっと大きな生き物が寝ていました。 メイはその生き物のお腹の上に乗って、名前を聞くと大きな声で答えるのでした。 「トトロ」と言ったように聞こえました。 そして、メイはその生き物のお腹の上で眠ってしまったのでした。 サツキが学校から帰って来ると、メイがいないのに気付いてメイを探しました。 メイは気付くと森の奥で眠っていて、眠っているところをサツキが見つけたのです。 メイは目を覚ますとサツキにトトロの事を話しました。 そして、父とサツキにトトロを見せようと、トトロがいた場所に連れて行こうとするけど、見つからないのでした。 メイは2人にトトロを見せようとしていたのに、2人が笑いだしたので、メイは2人がトトロの事を信じていないと思って怒りだしてしまうのです。 父はそんなメイに優しく「トトロはきっとこの森の主で、いつでも会えるわけじゃないんだよ」と言ってあげるのでした。 そして3人は森に行ってくすの木に「これからも宜しくお願いします」と挨拶をして帰るのでした。 サツキはその夜に、今日の出来事を母親に伝えようと手紙を書き、「サツキもトトロに会ってみたい」と書くのでした。 季節は梅雨になり雨が降った夜でした。 父が傘を持っていなかったので、サツキとメイはバス停で父の傘を持って帰りを待っていました。 何本かのバスが通り過ぎても父は乗っておらず帰ってきませんでした。 父を待っていると、時間が遅くなりやがてメイが眠くなってきたのです。 そして寝てしまったメイを背中におんぶして父を待っていると、サツキの横に葉っぱを頭に乗せたトトロが立っていたのです。 雨で濡れていたので、サツキは父の傘をトトロに貸してあげました。 トトロは頭の上に傘を広げました。 始めは広げた傘に落ちる雨の雫の音にビックリしていたのですが、面白くなって自分でジャンプして雨の雫を落として楽しんでいました。 すると、バスがくる方向から光が見えて近づいてきました。 近くにくると、それは大きなネコの形をしたバスで、メイたちの方へ勢いよく走ってきたのです。 トトロはサツキに傘のお礼にと笹の葉に包んである小包を渡して、ネコバスに乗って行ってしまいました。 そして、今度は父の乗ったバスが来て、父と自宅へ帰りました。 トトロにもらった小包の中には木の実が入っていて、サツキとメイは庭に木の実をまいて芽が出るのを待ちました。 メイは「まだでないまだでない」と言いながら芽がでるのを待っていました。 数日後の夜でした。 サツキは夜中にふと目を覚ますと、木の実をまいた場所をトトロたちが歩き回っているのでした。 サツキはすぐにメイを起こして、トトロたちの所に駆け寄って行きました。 大きいトトロは、以前バス停でメイが貸した父の傘を持ちながら、中ぐらいの大きさのトトロと小さなトトロと3匹で、木の実の周りを歩きながら空に向かって手を上げました。 すると、不思議なことに芽が出て来たのです。 サツキとメイも一緒に手を合わせ空に上げると、さらに木の実が大きな木に成長して行きました。 木の実が成長すると、そこで大きなトトロがコマを回したのです。 大きなトトロが回したコマの上に乗ると、続いて中位のトトロと小さなトトロがその体にくっついたのです。 そして、メイが同じようにトトロにくっつくと、サツキが続いてくっつくのでした。 全員が大きなトトロにくっつくと空を飛んで行くのでした。 朝になって目が覚めると、成長した木の実はなくなっていたのでした。 2人は夢だと思っていたのですが、木の実を植えた場所には小さな芽が出て、それを見た2人は夢じゃなかったと喜びのでした。 サツキの学校が夏休みになったある日。 サツキとメイはおばあちゃんと一緒に畑でトウモロコシを採っていました。 そこにサツキのクラスメイトの「カンタ」が病院からの電報を持って来たのです。 そこには、母が体調を崩してしまって退院が少し延びる事が書いてあったのです。 サツキは急いで電話を借りて父にその事を伝えました。 メイはその事を聞いて、母の退院が延びるのがイヤだと言って聞きませんでした。 サツキも母が心配であるのは同じだったのですが、メイに「お母さんが死んじゃってもいいの?」と怒ってしまうのです。 それが原因で2人はケンカしてしまうのです。 サツキも母の事を気にして我慢していたのですが、家に帰るとおばあちゃんの前では、母は死ぬかもしれないと、泣いてしまうのでした。 メイはその話を聞きトウモロコシを持って、母の病院に1人で向かうのでした。 しばらくしてメイがいない事に気付くのです。 そして村中の人達でメイの捜索をしました。 サツキは村中を走り回って探し、カンタも自転車に乗ってメイの捜索をするのでした。 捜索をしていると、池から小さなサンダルが見つかったと報告があるのでした。 サツキはそれを聞いてメイのサンダルかもしれないと思い、見つかったサンダルの確認をしようと現場に急いで向かうのでした。 サンダルが見つかった場所に着いたサツキはサンダルを見て、メイの物じゃないと分かると安心するのでした。 どこを探してもメイが見つからず、サツキはトトロに助けてもらいに行くのです。 サツキはトトロに「どうしたらいいのかわからない」と泣いてしまうのです。 するとトトロはくすの木に登って、ネコバスを呼んだのです。 トトロはネコバスが来るとサツキを乗せて走り出しました。 ネコバスは迷子になっていたメイの所へ風のように猛スピードで向かうのでした。 サツキはメイがトウモロコシを持っているのを見て、トウモロコシを母に届ける為に1人で病院に向かった事を知りました。 ネコバスはそのまま母の病院に2人を連れて行ってくれました。 病院には父が来ていました。 窓の外から父と母が元気そうに話しているのを見たサツキとメイは安心するのでした。 ふと母が外の気配に気付いたのか、窓の外を見ると「おかあさんへ」と文字の彫られたトウモロコシが置いてあるのでした。 そしてサツキとメイはネコバスに乗って家まで送ってもらいました。 そこにはおばあちゃんとカンタがいて、サツキとメイと4人で仲良く歩きはじめました。 「となりのトトロ」の感想 可愛いキャラクターが登場する映画を観たくなると決まって「となりのトトロ」を観ています。 また、ゆっくりしたい時や、癒されたい時にもよく観ます。 特にストレスで疲れていて癒されたい時にはオススメの映画です。 トトロやネコバスなどのキャラクターが可愛いのはもちろんですが、サツキとメイの姉妹愛は感動します。 また、サツキとメイの親想いの優しさはすごいな、と思います。 見ていて、本当に2人の優しさが伝わってきます。 「となりのトトロ」のおすすめのポイント トトロが傘の雨音でビックリする場面がとても可愛いです。 雨音が気に入って何度も傘に雨水を落として楽しむトトロが楽しそうでステキなシーンです。 子供の頃はトトロのように雨が好きだったけど、大人になると雨が憂鬱に感じるようになる人が多いと思いますが、このシーンを見ていると子供の心を取り戻したかのようになります。 また、メイの「トウモロコシ」を「トウモコロシ」と間違えて言う姿はとても可愛いくて、ツボです。 「となりのトトロ」はこんな人に観て欲しい 小さなお子さんがいる家庭では是非見て欲しいです。 小さなお子さんもきっとトトロを見ると喜ぶこと間違いなしです。 大人はゆっくりしたい時などに見るのもオススメです。 まとめ ジブリ映画の中で特に子供が大好きなアニメですが、大人も惹きこまれる魅力がありますよね。 1988年に公開されてから現在でも人気は続いているし、テレビで放送される度に毎回も見てしまう作品です。 ストーリーも結末も知っているのにまた見てしまいます^^ 大人は、子供にしか会うことのできない「トトロ」との不思議な物語の中に自分の幼いころの純粋な子供心に浸れるのかもしれません。 サツキとメイの姉妹がトトロとの不思議な世界のストーリー。 ある日、母の療養で引っ越しをしてきたサツキとメイですが、新しい新居では子供にしか見えないトトロやまっくろくろすけとの出会いから物語が始まります。 途中で登場するキャラクター達がとっても愉快で可愛いです。 そして、サツキとメイの姉妹愛が素晴らしいです。 「」をまだ観ていないのなら、オススメの映画ですので、是非ご覧になってください。 もしかするとトトロが見えるかもしれませんよ^^.

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となりのトトロの小さいキャラクターの仲間の名前と年齢を調査

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となりのトトロの主な登場人物 ・サツキちゃん ・メイちゃん ・サツキとメイのお父さん ・カンタ ・カンタのおばあちゃん ・トトロ ・マックロクロスケ ・ネコバス となりのトトロの登場人物は多くないためお子さまがみてもわかりやすく物語を理解することができます。 主人公のサツキちゃんとメイちゃんも「となりのトトロ」を見る子どもたちの年齢に近い設定であるため、子どもたちは親近感を持ってとなりのトトロを見ることができます。 となりのトトロは、親子で見るのもおすすめですし、お子さんのお友達を呼んだパーティーなどで鑑賞するのもおすすめです。 となりのトトロを始めとしたジブリ作品はNetflixで2020年2月から全世界で放送されていますが、残念ながら日本では、動画配信でジブリを楽しむことはできません。 自宅でジブリ作品を楽しみたい方は、TSUTAYA オンラインでDVDをレンタルしてジブリ作品を楽しんで見てください。 もくじ• となりのトトロの登場人物 サツキ サツキは、12歳の小学校6年生の女の子です。 いつもミニスカートとスニーカーで妹のめいちゃんや友達のミッちゃんとともに活発に遊んでいます。 小学校6年生ということもあり、様々なことに興味津々で井戸や畑で収穫できる野菜に毎回大きなリアクションをして喜びを表現します。 トトロに出会ったときも驚き反面怖さ反面を表現したこわばった顔が非常によくわかります。 一方で、寝坊するお父さんを起こしたり、妹のメイちゃんの面倒を見るなどしっかり者の一面もあります。 メイ メイちゃんは、サツキの妹で4歳の女の子です。 まだ4歳ということもあり、お姉ちゃんのサツキやお母さんに伝える言葉には幼さが残っています。 メイちゃんがトトロに出会った時は、驚きで体がこわばってしまっていました。 しかしながら、次第にトトロと仲良くなっていくと子供らしい無邪気さでトトロと遊ぶ姿が非常に可愛いです。 ちなみに「トトロ」という名前を命名したのメイちゃんです。 サツキとメイのお父さん サツキちゃんとメイちゃんのお父さんは、寝坊グセはありますが、子供心をいつまでも忘れない良いお父さんです。 家族で引っ越した先も少し古びたお家ではありますが、お父さんは 「昔からお化け屋敷に住むのが夢」 と言って、新居での生活を楽しみます。 トトロは子どもにしか見えない生き物といわれています。 トトロを見ることのできないサツキちゃんとメイちゃんのお父さんもトトロの存在を疑うことなく真剣に娘二人の話に耳を傾けます。 身長も180cmある設定のため、見た目的にも精神的にも頼りがいのあるお父さんです。 サツキとメイのお母さん サツキとメイのお母さんは、作中のほとんどで入院している姿が描かれています。 七国山病院という病院に入院しています。 また、お母さんの入院をきっかけにして、お母さんに会いたくなってしまったメイちゃんが迷子になってしまう事件もとなりのトトロでは描かれています。 無事お見舞いにたどり着いた娘二人に対してお母さんは 「退院したら好きなだけわがまま聞いてあげる」 と優しい声をかけます。 となりのトトロのエンディングでは、無事お母さんが退院して家族4人がともに過ごす姿が描かれています。 カンタ カンタはサツキちゃんと同じ小学校に通う12歳の男の子です。 となりのトトロの冒頭では、サツキちゃんがカンタの家のことを小馬鹿にしてしまったことをきっかけに二人の間が険悪の雰囲気となります。 しかし、サツキが大雨の中雨宿りをしているところにカンタがやってきて、サツキちゃんに傘を貸すことで二人の険悪な雰囲気は解消されます。 カンタは、素直になれないだけで実は優しい男の子です。 メイちゃんがお母さんの入院先に行こうとして迷子になってしまったときも、自転車で村の周りを一生懸命探してくれました。 カンタは思春期に差し掛かった可愛らしい男の子なのです。 カンタのお母さん カンタのお母さんは少ししか登場しません。 印象的なのは、カンタがサツキに傘を貸して帰宅した後に、素直になれないカンタが 「傘忘れてきた」とカンタのお母さんに言って、カンタがげんこつをくらうシーンです。 カンタのお母さんは昔ながらの肝っ玉母さんであることがわかります。 カンタのおばあちゃん カンタのおばあちゃんは、サツキとメイを孫のようにかわいがってくれます。 井戸水を汲み上げる経験をサツキとメイにさせてあげたり、野菜の収穫を経験させたりと新しい土地に馴染むように面倒を見てくれます。 一方で、孫のカンタには少し厳しく、サツキのことを馬鹿にしたカンタをおばあちゃんが一喝してカンタを追い返してしまいます。 優しさと厳しさをあわせ持ったおばあちゃんであると言えるでしょう。 ミッちゃん(サツキの友達) ミッちゃんはサツキが引っ越した後に初めて友達となった女の子です。 優しい性格で、サツキの登校初日から、サツキの家までミッちゃんが迎えに来てくれます。 小学校では隣同士の席に座り仲良く会話しているシーンも登場します。 また、となりのトトロのエンディングシーンでは、二人が活発に遊ぶ姿シーンも登場して二人の仲の良さがよくわかります。 不思議な生き物たち トトロ トトロは、日本人なら知らない人はいない有名なキャラクターです。 猫ともクマとも似つかない大きな体と、大きな口が特徴のキャラクターです。 言葉を話すことはできませんが、サツキちゃんとメイちゃんに目でアイコンタクトをするなど随所に人間とコミュニケーションを取ろうとする様子が描かれています。 中トトロ・小トトロ 中トトロと小トトロは常にトトロの近くをついて回っているキャラクターです。 中トトロは、どんぐりを拾うことが大好きです。 小トトロは、オカリナを吹くことができるという特徴があります。 中トトロ・小トトロともにトトロの大きさの半分以下のため可愛さが引き立ちます。 ぜひ、中トトロと小トトロにも注目してみてください。 マックロクロスケ マックロクロスケは、名前の通り真っ黒な体に目が2つついているキャラクターです。 となりのトトロの作中ではカンタのおばあちゃんが「ススワタリ」という別名も教えてくれます。 マックロクロスケは動きがはやく捕まえるのがとても難しいです。 となりのトトロの冒頭ではメイちゃんが両手でマックロクロスケを捕まえて、手を真っ黒にしてしまいます。 マックロクロスケはスタジオジブリを象徴するキャラクターでもあります。 千と千尋の神隠しにもマックロクロスケは登場して、石炭を運んでいる姿が映し出されています。 ネコバス ネコバスも「となりのトトロ」を語る上では外せないキャラクターです。 猫と市営バスを組み合わせたようなキャラクターで随所にバスの要素が多く登場します。 少し不気味な顔をしていますがトトロと同様に心優しく、サツキちゃんとメイちゃんをネコバス自身に乗せて楽しませてくれます。 また、サツキちゃんとメイちゃんのお母さんの様態が悪化してしまったときにもネコバスがサツキちゃんとメイちゃんのお母さんが入院している病院まで連れて行ってくれるなど頼りがいもあります。 まとめ となりのトトロの登場人物は、それぞれのキャラクターがわかりやすく、可愛らしいです。 特にトトロやネコバスは、グッズとしても人気があり日本のジブリショップでも常に店頭に置かれている人気にキャラクターグッズとなっています。 ぜひ、トトロのキャラクターグッズとともに「となりのトトロ」を鑑賞しましょう。 「となりのトトロ」を始めとしたジブリ作品はNetflixで2020年2月から全世界で放送されていますが、残念ながら日本では、動画配信でジブリを楽しむことはできません。 自宅でジブリ作品を楽しみたい方は、TSUTAYA オンラインでDVDをレンタルしてジブリ作品を楽しんで見てください。 レンタルをするのが少しめんどくさいと言う方は、アマゾンが配信しているアマゾンプライムビデオでもたくさんのお子さま向け作品やアニメを楽しむことができます。

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【となりのトトロ】キャラクター人気投票ランキング!トトロの中で一番人気キャラは?

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荻野家の一人娘。 すぐ卑屈になって我侭を言ったり両親に頼ろうとする典型的な都会育ちの一人っ子、現代っ子気質。 10歳の少女。 髪は焦げ茶色の。 私服はクリーム色と黄緑色のに赤色の半ズボンを穿いている。 両親と共にに迷い込む。 神への料理を口にした罰を受けてにされてしまった両親を人間に戻し、元の世界に帰るために湯屋「油屋」の経営者である湯婆婆と契約を交わし、名前を奪われ「千」となって湯屋で働くことになる。 初めは仕事の手際も悪かったが、湯屋での経験を通じて適応力や忍耐力を発揮していく。 物語の中盤ではこれからどうしたらいいのか分からずいじけていく中、ハクが差し出した「千尋の元気が出るようにまじないをかけて作った」を食べ、ずっと自分を心配してくれていたハクの優しさと思いやりに触れた事で、声を上げて泣きじゃくるほど感情を露わにする。 オクサレ様を接客した際には、最初こそ鼻を摘んで湯婆婆に叱られたり、ヘドロ塗れのお金を受け取って悲鳴を上げて身震いしていたが、体から大量の廃棄物を引っ張り出して中の河の神を救い出す。 映画終盤では暴れるカオナシを鎮め、坊の親離れに一役買い、傷ついたハクを救うなど活躍する。 龍の姿のハクにニガダンゴ を食べさせたときには、力づくでハクの口をこじ開けている。 千尋が油屋に迷い込んだ期間は宮崎のインタビューでは三日程度としている。 に自分の名前を書くシーンでは、「荻」ではなく「 获」と書いている。 千尋役のオーデションには女優のも参加していた。 外見年齢は12歳。 魔法使いの見習いで、湯婆婆の弟子であり、また番頭として湯屋の帳場を預かってもいる。 作中で初めて千尋と会ったときから彼女の力になる。 釜爺によれば、千尋同様忽然と湯屋に現れ、湯婆婆の弟子になることを懇願したという。 釜爺は「魔女の弟子など、碌な事は無い」と反対していたが止め切れず、その後は湯婆婆の手足として利用されるようになった。 中盤以降、白龍の姿でも登場する。 その正体は、千尋が以前住んでいた家の近くを流れていた「コハク川」という川の神だった。 本名は「 ニギハヤミコハクヌシ」(英語版では Kohaku River とされている)。 最終的に千尋の尽力で本来の自分の名前を取り戻し、湯婆婆の支配と銭婆の呪詛から救われる。 千尋が解放された後は湯婆婆に話を付けて弟子を辞めると語り、いつか千尋に会いに行くと約束した。 千尋の家族 荻野 明夫(おぎの あきお) 声 - 千尋の父親。 38歳。 建築会社に勤める サラリーマン。 愛車は。 体育会系で 、良くも悪くも肝の据わった性格で、基本的にどんな事にも物怖じしない反面、後先考えない行動をとってしまいがちな浅慮な一面も強い。 引っ越しのときには道をよく確認しないままどんどん進んでしまい、いつの間にか不思議の町に迷い込むが、千尋や悠子の制止を聞かずに面白がって進み続け、結果的に千尋が異界に迷いこませてしまう直接の原因を作った。 挙句に町の飲食店に迷い込んだ際、勝手に食事に手をつけてしまい、豚の姿に変えられてしまった。 最終的に元の姿に戻ったが、豚になっていたときの記憶は無くなっており、落ち葉に埋もれた愛車を見つけて驚いていた。 モデルは日本テレビので、千尋のモデルとなった奥田千晶の父。 車の運転や食事シーンに奥田の個性が反映されている。 荻野 悠子(おぎの ゆうこ) 声 - 千尋の母親。 35歳。 不思議の町に迷い込んだ際、夫につられて勝手に食事に手をつけてしまい、夫と一緒に豚の姿に変えられてしまった。 作中で名前は明らかになってはいない。 やや自分勝手な夫に苦慮しながらも、さり気なく夫に寄り添う仕草を見せる。 娘の千尋に対してはドライに振る舞うことが多いものの、千尋を心配したり、気にかけてくれるなど、面倒見が良く温かい面を持ち合わせている。 夫同様、最終的に元の姿に戻った。 モデルはジブリ出版部に勤務する女性。 湯婆婆とその関係者 湯婆婆(ゆばーば) 声 - 湯屋「油屋」の経営者で正体不明の老。 二頭身という人間離れした体格で顔も大きい。 強欲で口うるさく、老獪な人物として描かれている。 その一方で息子の坊を溺愛しており、ハクに指摘されて坊が行方不明になったことに気付き、ハクに詰め寄るほどに激しく取り乱していた。 の世界から迷い込んできた千尋を最初こそ拒否していたが雇い、名前を奪って「千」と呼ぶ。 油屋が閉まる明け方になると黒いマントに身を包み、コウモリのような姿になって湯バードと共に彼方へ飛び去っていく。 弟子のハクを呪い のような黒いあやつり虫 で操り、銭婆の持つ魔女の契約印を盗ませる などの悪行に加担させている。 悪事も辞さない横柄な性格だが、一方で経営者としての度量と心意気も持ち合わせており、河の神の穢れを清めて大量の砂金の儲けをもたらした千尋を褒め称え、怖気付いた従業員達に千尋を見習うようたしなめている。 他にも、横暴な態度の客の撃退を試みたり、経営者として腐れ神やカオナシなどの客への対応を自ら行うなど、全てを従業員に任せっ放しというわけでもない。 最後は千尋に対し、「数頭いる豚の中から両親を当てられたら自由にする」という条件を課すが、実は罠に引っ掛けようと全頭豚にされた両親のダミーを用意したが、千尋に「ここには両親はいない」と気付かれ、契約書が消滅してしまい、豚にされたダミーも元の姿に戻る。 嫌々な顔で負けを認め、人間界へ帰らせた。 千尋に御礼を言われた際には顔を背けていたが、湯屋から去っていく千尋を静かに見送っている。 銭婆(ぜにーば) 声 - 夏木マリ 湯婆婆の双子の姉で坊の伯母。 声や容姿、服装、髪型まで湯婆婆と瓜二つで、甥の坊が母である湯婆婆と間違えてしまうほど。 彼女と同様に強力な魔力を持つ魔法使いである。 紙やなど無生物に魔力を吹き込んで使役しながら「沼の底」という寂れた田舎に住んでいる。 本人曰く「私たちは二人で一人前」だが、姉妹仲はお世辞にも良好とは言えず、妹からは性悪女呼ばわりされている。 口調は湯婆婆と同じで、釜爺にも「あの魔女は怖い」と評されている。 自身に害を及ぼす者には容赦はせず、湯婆婆の差し金で魔女の契約に用いるを盗み出したハクに紙の式神を差し向けて痛めつけたり、判子を盗んだものは死ぬまで命を食い散らす守りの呪い をかけるなど、評判通り恐ろしい人物であるような印象を見せたが、実際は穏やかな心優しい性格で、千尋に対しても「助けてやりたい(が、自分にはどうする事も出来ない)」と言う等、強欲な妹よりも物解かりのよい気質である。 ハクに代わって謝罪しにきた千尋を快く家に迎え入れて、カオナシやネズミ、ハエドリ達も同様にもてなした上で優しく接し、カオナシとネズミ・ハエドリとともに紡いだ手製の髪留め を贈り、湯屋へ送り出す。 その際に迎えにやってきたハクのことも快く許した。 また、行くあての無いカオナシを「ここにいて私の手助けをしてくれ」と引き取るなど、面倒見もよい。 赤い腹掛けをした巨大なで、銭婆に「太りすぎ」と評される肥満体型。 怪力の上、甘やかされて育てられている為、性格はかなり我儘。 癇癪を起こすと暴れ泣き喚き、部屋を破壊する。 物語の中盤で、銭婆の魔法によって小太りのネズミに姿を変えられる。 湯婆婆の過保護のもと部屋から出ずに暮らしていたが、千尋と出会って初めて外界を冒険し、精神的に成長する。 ネズミの姿の際の移動は、同じく銭婆に小さなハエドリに姿を変えられた湯バードに運んで貰っているが、ハエドリが飛び過ぎて疲れ果てた際は、彼を乗せて自ら歩行を行う事もある。 途中で、銭婆の魔法の効力は無くなっていたため、自らの意思で元に戻れるようになっていたが、湯屋に戻って千尋と湯婆婆が対峙する時までネズミの姿で行動している。 ネズミの姿をしていた際に湯婆婆と会っているが、自分だと気付くどころか、汚いものを見るような態度や言動をされた事に対して、悲しげな表情を見せたあと、怒りを露にした表情を見せている。 湯婆婆の息子だが「お母さん」や「ママ」とは呼ばず、「ばぁば」と呼ぶ。 また、千尋達と共に油屋に戻った際は、頑なな態度で千尋と両親を人間世界に戻す事を拒否する湯婆婆を「ばぁばのケチ、もう止めなよ」と諌めている。 頭(かしら) 湯婆婆に仕える、緑色の頭だけの怪物。 中年男性のような容貌で、跳ねたり転がりながら移動する。 言葉は話せず、「オイ」と声をあげるのみだが、感情はあるようで、坊が部屋から出てきた際には怯える姿を見せている。 作中では銭婆の魔法によって坊の姿に変えられるが、お菓子をむさぼり食うその姿に違和感を覚えた湯婆婆によって元の姿に戻されてしまい、正体が露見した後はドアを開けて逃亡した。 またネズミと化した坊とハエドリの湯バードを叩き潰そうとしていた。 いつも三つ一緒に行動している。 元々このような姿なのか、湯婆婆に魔法で姿を変えられたのかは不明。 常に湯婆婆につき従っている。 言葉は話せず、のような鳴き声を発する。 中盤で銭婆の魔法でハエのように小さい鳥(ハエドリ )にされ、以降は終始この姿で行動する。 ネズミに変えられた坊を足で掴んで飛ぶこともできる。 湯婆婆がネズミとなった坊と会った際、気付かずに邪険な態度と言動を見て、坊と共に批判的な表情を見せている。 ネズミになった坊とは違い、元の姿に戻りたくないようで 、最後までハエドリの姿だった。 「湯バード」という名前は劇中では呼称されない。 油屋の従業員 従業員の大半はカエル(男衆) とナメクジ(女衆) であり 、ヘビ と合わせての関係にある。 釜爺(かまじい) 声 - 油屋のボイラー室を取り仕切っている黒眼鏡をかけた老人。 のような姿で、伸縮可能な6本の腕・手を自在に操り 、油屋で使われる湯を沸かし、薬湯のを調合する仕事をしている。 休憩時間の際は、リンからもらった付きのを頬張っている。 人間に対する差別意識は希薄で唐突にボイラー室に現れた千尋に対し、厳しめの態度を取りながらも、人間である彼女がいる事に騒ぐリンに「儂の孫だ」と庇うなど彼女を気遣い、リンに湯婆婆のところへ連れてくように頼む。 その後も傷付いたハクを介抱し、銭婆の所へ行こうとする千尋に40年前に自分が使い残した電車の切符を渡すなど、千尋をサポートする。 部下にを運ぶがいる。 前述の通り、仕事には厳しいが、千尋には優しい一面も見せる。 劇中では湯婆婆と直接絡むシーンは無いため、お互いの関係は不明だが、かなり昔から湯屋に勤めている人物である。 リン 声 - 油屋で働いている娘。 外見年齢は14歳。 一人称は「俺」、もしくは「あたい」。 口調は荒っぽいが性格はサッパリとした姉御肌。 人間である千尋を初めて見た時は驚いて当惑し、少々きつく当たっていたが、彼女の雇用が決まるとハクから半ば押し付けられる形であったとはいえ、雇用してもらえるよう奮闘した千尋に対し「上手くやったなぁ」と彼女を認め、湯屋の先輩として千尋に色々と仕事を教えて面倒を見る。 出自は不詳で 、不本意ながら湯屋で働く自分の運命を呪っており、いつか湯屋を出て海の向こうの街に行く事を夢見ている。 そのため、雇い主である湯婆婆に対する敬愛の念などは無く、上司であるはずのハク・父役・兄役らに対してもタメ口で話す。 彼女の他にも人間の娘と全く変わらぬ外見をした湯屋で働く下働きの娘が何人かいる。 他の従業員は人間である千尋を差別的に嫌っているが、彼女にはそういった偏見は無く、千尋に対しても他の従業員と同等に接している。 カオナシに対しては「千に何かしたら許さないからな」と叫んでいた。 好物はの黒焼き(油屋では貴重な品で、従業員はみなイモリの黒焼きに目がない)。 父役(ちちやく)、兄役(あにやく)、番台蛙(ばんだいかえる) 声 - (父役)、(兄役)、(番台蛙) それぞれ油屋の従業員たちと湯婆婆との間の中間的役割を担っており、父役はハク以外の従業員の中で最も地位が高く、兄役はその下という位置づけ。 番台蛙は番台に座り、様々な薬湯の札を渡す役割を担っている。 いずれもの化身。 それぞれ、上には諂い下には威張るような態度を取るキャラクターとして描かれている。 下の者を見下す傾向にあり、特に人間である千尋を毛嫌いしている。 兄役は、カオナシが客として振舞っていたときにもしていた。 些細な誤解から機嫌を悪くしたカオナシに蛞蝓娘と共に飲み込まれてしまうが、千尋がニガダンゴを食べさせたことで救出される。 カオナシを追い払ってからは、父役共々千尋に対する態度を改め、同じように救出された青蛙とともに湯婆婆から千尋を庇う姿を見せている。 青蛙(あおがえる) 声 - 湯屋で下働きをしている。 金に目がなくがめつい性格。 千尋が人間だと最初に気づいた。 大湯で砂金探しをしていた所、カオナシの手から出す大量の砂金(土塊)に目が眩み、最初に飲み込まれる。 その後はカオナシが言葉を発するために声を借りられていたが、千尋がニガダンゴをカオナシに食べさせた事で最後には吐き出される。 カオナシを追い払ってからは父役、兄役と共に「千のお陰で俺達、助かったんです」と千尋を庇う様子を見せている。 イガ栗のような形をした黒い実体。 釜爺からは「チビ共」と呼ばれている。 魔法の力でから生まれたらしく、常に働いていないと消えてしまうが、煤に戻ってもいつのまにか煤から生まれてくるらしい。 釜爺の指示でを抱えて運び、ボイラー室のに放り込むのが仕事。 休憩時間の際はを食事として与えられている。 千尋の服と靴を預かる等、釜爺と共に千尋を手助けする。 『』にも同名の生物が登場するが、本作に登場するススワタリと違って手足が無い。 その他 カオナシのコスプレ カオナシ 声 - 黒い影のような物体にお面をつけたような存在。 言葉は話せず「ア」または「エ」といったか細い声を搾り出すだけで、表情も無い。 コミュニケーションが取れないため、他人を呑み込んで声を借りる。 その際はお面の下にある口腔から話す。 普段は直立歩行だが、湯屋の従業員の青蛙を取り込んで巨大化した後は4足歩行に変わった。 相手が欲しい物を手から出す力を持ち、それを手にした瞬間にその人を飲み込んでしまう。 ただし、それは土塊が変化したものに過ぎなかった。 橋の欄干で千尋を見かけたときから彼女を求めるようになり、喜んでもらいたい一心で番台から薬湯の札を盗み、千尋に差し出した。 オクサレ様の一件の翌日に油屋に現れ、砂金を餌に従業員達を丸め込み、大量に料理を作らせて暴飲暴食し巨大化した。 千尋にも砂金を差し出したが断られ、兄役がやってきて説明すると逆上し、湯屋の従業員である兄役と蛞蝓女を飲み込んで肥大化していく。 その後千尋を呼び出し、対面するが彼女に拒絶され、更にニガダンゴを食べさせられすると同時に怒りで暴走し、千尋を追いかけている途中に飲み込んだ3人を全て吐き出して縮み、元の姿に戻る。 戻った後は大人しくなり、千尋について銭婆のところへ行き、銭婆の厚意でそのままそこに留まることになる。 英語版での名前は"No-Face"。 元々は重要キャラではなく、単なる「橋の上で単にハクの術で気配を消していた千尋が見えており、通り過ぎるだけの何か」程度であったが、宮崎駿が物語を進めるに当たって、後からキーパーソンになるキャラに起用した経緯を持つ [ ]。 鈴木敏夫によってがモデルであるとされていたが 、のちに米林本人が後づけであると否定している。 神々 における( やおよろずのかみ)で、疲れを癒そうと油屋を訪れる。 の名のとおり、姿形・性質・性格は様々。 おしら様 声 - における「」をモデルとしており、作中では、福々しく肥え太った真っ白なの神として描かれている。 裏返したののような被り物をしている。 見も知らぬ千尋と突然出逢うことになったが、驚くことも物怖じすることもなく、付き添えなくなったリンに代わって、湯婆婆の所へ赴く千尋に付き添ってくれる。 その後は、を持ってを楽しんだり、正装らしき衣装を着て帰る千尋を見送ったりしている様子が描かれている。 2柱( ふたはしら)同時に映るシーンが作中にある。 民俗上の「おしら様」と同様なら、複数柱いると言うか、そもそもおしら様は、例えば毎年のを数えないのと同じく、数で捉える存在ではない。 春日様(かすがさま) 現実世界における( かすがのかみ。 の)をモデルとしてはいるが、描かれ方は完全オリジナルに近い。 1柱( ひとはしら)ではなく、続々と参集する様子が描かれており、少なくとも数十柱が訪れている。 人間様の姿をしていながら身体は見えず、それでいて物にを落とす。 見えない体に風のと和の( こきあけ)の官衣を纏い、見えない顔には舞楽面の一種である蔵面( ぞうめん)を被っている。 蔵面はの曲目ごとに描かれる顔の図柄が異なるが、作中のものは曲目『蘇利古( そりこ)』に用いられる蔵面である。 移動するのに歩いている様子はなく、中空を浮いて滑るように動く。 春日様が列をなして風呂に向かう場面では服を脱いで動いており、宙に浮いた蔵面と体の影が移動しているように見える。 硫黄の上の湯に入っている。 おしらさまと連れ立ち、扇子を振って千尋を讃えている様子も描かれている。 牛鬼 大きな頭にののような枝角を生やした、ずんぐりむっくりな体形の。 モデルは民俗・伝承上の「」とされているが、性格的にも造形的にも、原形の禍々しい・牛鬼ではなく、地方祭で親しまれているほうの牛鬼( cf. )を指していると思われる。 オオトリ様(オオトリさま) のまま生まれてこられなかったの神様。 モデルは存在しない。 大所帯で風呂に入っている。 おなま様(おなまさま) 民俗における「」がモデル。 二本角のの姿、手にはを持ち、を羽織っているのもなまはげと変わらないが、蓑はではなく木の葉でできている。 水に溶けた流動性の高いが集まって巨大な一塊になったような姿をしていて、這うように移動する。 動くたびに泥が体の表面を流動する。 その泥はとをたっぷり呑み込んだで、それゆえに凄まじいを放つ。 その臭気は少し離れた所で見ていたリンが調達してきた飯を一瞬で腐らせるほど危険なもので、湯婆婆を始めとする湯屋の者はみな慌てふためきながら迎え入れることになる。 これほどの穢れには特別な薬湯( くすりゆ)が必要とあって湯番( ゆばん)の千尋はその準備を急かされるが、しくじって浴槽に転落し、底に溜まっている湯泥に頭から埋まってしまう。 逃れようともがく千尋の体を引き抜いて助け出してくれたのはオクサレ様であった。 湯屋の皆はオクサレ様を「 腐れ神(くされがみ)」 と決めつけて、迎え入れはしても近付こうとしなかったが、千尋だけはすぐ側で甲斐甲斐しくお世話をした。 その結果、オクサレ様の体に刺さって抜けない( とげ)のようなごみに千尋が気付き、それを引き抜いたことで、オクサレ様が長年に亘ってその身に抱え込んでいたごみや穢れが堰を切ったように吐き出され、神は本来の姿を取り戻す。 その姿は、河の流れそのものであろう半透明で不定形な長い龍のような体に、の「」にも通じるののような顔を持つ、好々爺然としながら神々しくもあるものであった。 河の神は歓喜し、湯屋の高所にある格式高いの扉から飛び去ってゆくが、去り際には世話になった千尋に謎の「ニガダンゴ」を授け、湯屋には大量の塊を残していった。 (ひとことぬし) 名称のみ登場する。 理砂(りさ) 名前のみ登場する。 千尋が引っ越す前の友達。 千尋が引っ越す時、「元気でね また会おうね」と書かれたお別れのカードを添えた花束をプレゼントした。 名前を奪われて「千(せん)」になってしまった千尋が、お別れのカードに書かれていた「ちひろ」という名前を見て、自分が「千尋(ちひろ)」であることを思い出す。 『』(名誉賞・)• 『』(名誉賞・)• (・)• 『』(名誉賞・)• (・)• (向井二郎・広瀬隆昌)(・)• 『』黒澤明(・)• キヤノン(鈴川博)(・)• (・)• (・)• (・)• (名誉賞・)• 富士写真フイルム(科学技術賞・)• 宮城島卓夫(科学技術賞・1990年)• (・)• (科学技術賞・)• 『パーソナルズ〜黄昏のロマンス〜』(・)• 宮城島卓夫(2つの科学技術賞を同時受賞・1998年)• 宮城島卓夫(ジョン・A・ボナー メダル賞・)• (塚田眞人・金子昌司)・(藤江大二郎)(科学技術賞・)• 『』(・)• 宮城島卓夫(・)• 『』(・)• (科学技術賞・)• 『』(・)• 『』(・)• (三木正章・西村亮治・細谷陽一)(科学技術賞・)• 富士フイルム(大関勝久・平野浩司・白井英行)(科学技術賞・)• (名誉賞・)• (筒井一郎・武昌宏・田村光康・浅野慎)(科学技術賞・)• 中垣清介(科学技術賞・)• ソニー(須藤文彦・大西俊彦ほか)(2つの科学技術賞を同時受賞・)• (・)• 名前の由来は。 銭婆によってネズミにされた坊に出くわしたときには、自分の息子だと気づいていなかった。 絵コンテに収録されている釜爺のセリフによれば、契約印があれば湯屋の労働協約を変えることができ、従業員を奴隷にすることもできる。 自分を母・湯婆婆と間違えた際は、「お母さんと私の区別もつかないのかい」と呆れた様子を見せている。 絵コンテでは「ゼニーバの声 やさしくなりすぎないこと こわいおばあさまです」と注意書きされている。 この呪いは、千尋が銭婆の元へ届けた頃には判子から消えていた。 宮崎は「長虫」という語で龍を指すことがある。 着ているシャツの袖も腕の長さに合せて同時に伸縮する。 イメージボードでは、リンのイラストの横に「白狐」と記されている。 絵コンテには「部長と課長とおもって下さい」とある。 ただし、千尋に対しては差別意識から「そんなもったいない事が出来るか」「手で擦ればいいんだ」と渡すのを拒否している。 「腐れ神」が何かという疑問の謎解きは作中でなされないが、腐臭を放つ忌むべき有害な神なのだと思われ、湯屋の皆はオクサレ様をそれと決めつけて対応してしまう。 釜爺の回数券に名が記されている。 きっかけとなった宮崎と鈴木の面会は、1999年1月の出来事とする記述もある。 公開を1年延期して3時間の映画を作るという提案について、鈴木の真意は不明である。 映画公開直前の2001年6月20日のインタビューでは「真剣でした。 そういう映画を見たかったし」 と語っている。 一方、公開から10年余りが経った2016年の聞き書きでは、宮崎の提示したプロットについて「正直にいうと、ちょっとバカバカしいんじゃないかと思った」 と語っている。 しかし、宮崎の前で正直に不満を述べるわけにはいかない。 そこで、上映時間が延びてしまうというプロットの弱点をとっさに指摘した、という説明に変わっている。 安藤は漫画家ののファンで、高野のように少ない線のみで人体を生々しく表現することに憧れを持っていた。 通常、アニメーションの美術制作は三段階に分けて行われる。 背景のイメージをおおまかに描き起こしレイアウト化した美術設定、本番の背景作業に入る前により指針とする絵を描き、色味や物の質感などを詳細に指定する美術ボード、そして実際に撮影に使用される背景素材を各スタッフが分担し描く本番の作業である。 『千と千尋の神隠し』では、宮崎が絵コンテで背景を作りこんでいったため、武重は美術設定を制作していない。 も参照。 宮崎はアニメーターのの結婚式で目黒雅叙園を訪れたことがあった。 その名の通り動く背景。 手書き作画の場合は、通常の人物の動きと同じように、アニメーターが動きを起こす。 本作のようにCGで作画される場合もある。 以下は舘野の発言の引用。 「当初『小さい子供のための映画』と聞いていましたが、あのお風呂屋さんもがいて、一種の遊郭みたいな場所ですね。 昔から宮崎さんが描きたいと思っていて、描けなかった部分だったのかなと思いました。 それと、宮崎さんが書いた歌詞に、カオナシが千尋を食べちゃいたいという箇所があるでしょう。 さんが、『ついにホントのこと言っちゃったねぇ』って、種明かししたみたいに喜んでいました(笑)。 のちに「ジブリ学術ライブラリー」ブランドでブルーレイ化。 市川がジブリ作品の製作に関わったのは本作のみだった。 2013年、社長となった市川が映画の新しい企画(『』)を製作した際には、鈴木がを紹介している。 その後、「DVD・VHS本編のクオリティは、その色を忠実に再現したものと認識しております」と変更された。 翌年から名称はに。 コンペティションの名称は途中から「」になった。 遅くとも2003年からはこの名前が使われていることが確認できる。 2014年、東京国際アニメフェアはと統合してにリニューアル。 東京アニメアワードはとして独立した。 日本テレビ開局50周年記念番組として放送。 宮崎駿監督の受賞を記念して放送される。 番組序盤には『』から『』まで、宮崎駿監督の全11作品の名シーンを振り返る特別企画が放送された。 IMDb. 2016年11月18日閲覧。 221. 2016-09-06. 2016年9月6日閲覧。 IMDb. 2016年11月18日閲覧。 251. 252. 2016年9月10日閲覧。 , p. 254. 監督 2013年11月16日. 東京: ドワンゴ. へのインタビューで。 Berlinale. 2013年8月9日閲覧。 Academy of Motion Picture Arts and Sciences. 2016年11月18日閲覧。 2016年8月23日. 2016年11月18日閲覧。 , p. 王様のブランチ 2013年8月10日放送• , p. , p. 244. , p. 232. , p. 47-48. , p. 484. , p. 577. 117. , p. 441. , p. 608. 宮崎の演出メモとして「ハエはもどりたくないのです」とある。 , p. , p. 104. , p. 333. , p. 『THE ART OF Spirited Away』 スタジオジブリ事業本部、2001年、23頁。 , p. , p. , p. 382. - 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