芸人 前科。 EXIT (お笑いコンビ)

EXITは終わった?兼近の前科にレギュラー降板やスポンサーが続々反発も?

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「絶対にバレる」と思っていた。 EXIT兼近が文春に語った過去の事実 事の発端となったのが、9月5日に発売された『週刊文春』(9月12日号、以下文春)の記事だ。 文春は、兼近さんが2011年頃に犯した罪について、3ページにわたり本人取材などに基づく内容を掲載した。 兼近さんは文春の取材に対し、「正直、いつか絶対バレることなんで、吉本にはずっと話していて」と告白。 同誌が発売された当日にツイッターを更新し、自身の考えを綴った上で、以下のように謝罪していた。 この度は、お騒がせしてご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ございません。 吉本、相方、先輩、後輩達にもご迷惑をおかけしてしまい本当に申し訳ないです。 兼近は過去の法律違反を美談にする気も肯定する気もありません。 (中略)今回の未成年時の罪を報道されてしまった事に関しては自分のした事なので、ルールはどうあれ受け入れます。 「社会全体として非常に危惧すべき問題」と吉本側は抗議 文春に掲載された記事を受け、兼近さんが所属する吉本興業は9月5日、公式サイトにを発表。 同雑誌を発行する文藝春秋社に対し、以下のように強く抗議していた。 弊社所属タレントに限らず、ある者が刑事事件につき被疑者となり又は有罪判決を受けたという事実は、その名誉又は信用に直接関わる事項として、プライバシー権・名誉権による憲法上の保護を受けることが裁判例上確立しています。 そして、その者が有罪判決を受けた後は、更生し、社会に復帰することが期待されているところ、公益を図る目的なしに前科に係る事実を実名で報道することは、不法行為を構成し得る行為とされております。 (中略)刑事処分が未成年の時点での犯行に対するものである場合には、成人後に犯した犯罪に対する刑事処分よりもその報道について一層の留意が必要であると考えられます。 仮に、未成年時の前科に係る事実を、その事件から長期間経過した後に、正当な理由なく軽々に実名で報道することが許されるとすれば、未成年の者についてその後の更生の機会を奪ってしまうことになりかねず、社会全体として非常に危惧すべき問題であることは明白です。 さらに吉本興業側は、次の3点について、兼近さんの人権を著しく侵害するものだとして文藝春秋社に事前に伝えていたが、同社はそれを考慮する事なく、記事の掲載に踏み切ったと主張する。 本件記事は公益性なく弊社所属タレントの前科を実名で報道するものである 2. しかも、当該前科はタレントが芸能活動を開始する前の未成年の時点におけるものである 3. さらに、何ら刑事処分を受けていない事実についても、あたかも犯罪行為を行ったものであるかのように報道するものであり、兼近の人権を著しく侵害するものであること また、吉本興業が、兼近さんから事前に報告を受けていたにも関わらず事実を公表しなかった理由については、 「(本人が)その後自らの行為を反省、悔悟し、当時の関係者とは一切の関係を断ち切り更生して新たな人生として芸能活動を続けており、また、上記のとおり未成年時代の前科という高度のプライバシー情報であることも鑑みて特段の公表はせずにおりました」と公表を控えた意図を説明。 同社は、「兼近が今後も芸能活動を通じて社会に貢献できるよう、芸能活動のマネジメントを通じて最大限に協力してまいります」とコメントしていた。 文春は「現在の兼近さんを否定するものではない」と主張 吉本興業の抗議を受けて、文春編集部は5日、ウェブ版で見解を。 「兼近さんの過去について、新たな情報を入手し、逮捕時に兼近さんは成人だったこと、その事実は実名で報道されていることを確認しました」と説明した。 さらに、社会的な影響力が大きい兼近さんの過去の逮捕歴を報じることについて、「兼近さんという芸人を語る上で、逮捕の過去は、切り離せない事実です」とも見解を述べている。 その上で、「逮捕の過去によって現在の兼近さんを否定するものではありません」とも主張。 「兼近さんという芸人がいかに生まれたのかを、ご本人の言葉によって伝える記事であることは、読者の皆様にご理解いただけるものと思います」としている。

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トップリード・新妻が逮捕でコンビは解散?住居侵入の目的や前科は?

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EXIT(りんたろー。 Instagramより) 9月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、吉本興業に所属するEXIT・兼近大樹の前科について報じた。 未成年時代の逮捕歴を晒されたかたちとなり、吉本興業が文藝春秋社に対して法的措置を検討すると抗議する事態へと発展している。 「文春」によると、2011年11月に兼近が売春防止法違反の疑いで北海道警察厚別署に逮捕されていたという。 兼近の地元・北海道札幌市の地元記者は「売春の斡旋をしていた」と明かし、「札幌市の高校3年の女子生徒(当時19)に、携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合った男性と市内のホテルでいかがわしい行為をさせ、現金1万5000円を受け取らせた」と証言している。 直撃取材を受けた兼近は事実関係を認め、「正直いつか絶対バレることなんで、吉本にはずっと話していて。 絶対に誰か気付くんで、それが今、文春さんが知ってくれたということで正直嬉しかったです」とコメント。 逮捕されて法律の大切さを知り、過去の関係を断ち切って上京したという。 報道を受けて吉本興業は公式サイトに、「当社所属タレント兼近大樹に関する一部報道について」と題した文面を掲載。 文藝春秋社に対して事前に「兼近の人権を著しく侵害する」と伝えていたことを明かしており、民事・刑事上の法的措置を検討していく旨を表明した。 また、兼近については、自らの行為を反省・悔悟し、更生を経て新たな人生として芸能活動を続けていると説明。 「未成年時代の前科という高度のプライバシー情報」であることも鑑みて、特段の公表はしなかったと記している。 これに対し文藝春秋社は公式サイトで、「兼近さんという芸人を語る上で、逮捕の過去は、切り離せない事実です。 また、テレビ番組に出演し、人気を集める芸人は、社会的に影響力が大きい存在です」として、記事を掲載した経緯を釈明した。 これに関して吉本興業は「何らの刑事処分を受けていない事実についても、あたかも兼近が犯罪行為を行ったかのように伝えて」いるとして抗議している。 兼近は5日にツイッターを更新し、関係者やファンに向けた謝罪文を画像で投稿。 過去を受け止めて前向きな姿勢を見せ、「今いる場所に違和感を感じている人も居ると思う。 そこから抜け出しても受け入れてくれる場所はまだあるぞと、失敗しても抜け出して楽しんで生きてる俺を見せることが人を励ます事になれればと本気で思っています」と綴った。 兼近は謝罪文のなかで「未成年時の罪を報道されてしまった事に関しては自分のした事なので、ルールはどうあれ受け入れます。 むしろ世に事実を伝えられたので多少の感謝もあります」と明言し、「文春」の記事をとがめる姿勢はないようだ。 だが、世間の受け止め方はさまざまだ。 一方で「未成年時代の犯罪なら何をしても社会から守られるべき、という考え方には賛同できない」「犯罪に巻き込まれた人たちがいるわけだし、テレビに出る仕事を選ばなくても更生はできると思う」との声も寄せられている。 未成年犯罪といえば、実名報道の是非などをめぐって活発に議論されているテーマだ。 「文春」は今回報道した理由として「逮捕時に兼近が成人だったこと」「その事実は実名で報道されていること」を挙げているが、芸能人の過去の犯罪歴を報道することは許容されるべきなのだろうか。 は次のように解説する。

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薬物で前科!逮捕された芸能人50選【覚せい剤や大麻・2020最新版】

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よしもとのお笑い芸人「EXIT(いぐじぃっと)」の兼近大樹(かねちか だいき・28歳)に文春砲が炸裂しました。 文春の記事内容は、兼近大樹が北海道にいた頃に犯した事件に関して、いろいろと書いてあります。 その犯罪というのは、売春防止法違反の疑いで、札幌厚別署に逮捕されていたこと。 もう1つは、札幌市中央区の窃盗事件でも、逮捕歴があるということです。 そもそも、EXITは、りんたろー。 とかねちぃのコンビで、チャラいけど実は真面目というキャラでブレイク中。 しかし、兼近大樹に関しては、文春の報道で前科があったことが判明したのです。 そこで今回は、前科があったEXITの兼近大樹が、素人時代に就いていた職業や経歴。 さらに、兄弟や、母親と離婚した父親についてまとめてみました。 EXIT 兼近の文春の内容 前科その1 EXITの兼近大樹の前科は、2011年11月、売春防止法違反の疑いで逮捕されていたことです。 文春の記事内容によると、直接の逮捕容疑について、このように書かれてあります。 「2011年4月に札幌市の高校3年の女子生徒(当時19)に、携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合った男性と市内のホテルでいかがわしい行為をさせ、現金1万5000円を受け取らせた。 」 この件に関して、兼近大樹は認めており、裁判の判決で10万円の罰金刑が下ったことも、文春のインタビューで答えています。 また、本人いわく、金の受け取り役ではなく、何かあったときに助けに行く用心棒的なことをしていたのだとか。 そして、女の子が受け取った分から、用心棒代としていくらか貰っていたということです。 EXIT 兼近の文春の内容 前科その2 EXIT・兼近大樹の2つ目の前科について、文春は、2012年4月22日に札幌市中央区のマンションで起きた窃盗事件をあげています。 この窃盗事件は、当時24歳のホストクラブ従業員が、自宅に保管していた1000万円入りの金庫が、何者かに盗まれたというもの。 さらに、別室のクローゼットに置いていた高級バッグや、ブランド時計(計200万円相当)もなくなっていたそうです。 結局、この窃盗事件で逮捕されたのは、兼近大樹が働いていたバーのオーナーでした。 しかし、文春はこの事件でも、兼近大樹の逮捕疑惑を報道。 一方、兼近大樹は、店の従業員全員が事情聴取されたものの、逮捕されたことを否定しています。 また、本人はこの件に関して、「10日間の拘留の末、共犯の疑いが晴れて釈放された」と返答するも、文春は、「一般論として逮捕されずに拘留されるという話は聞いたことがない」としています。 両者で言い分が大きく食い違っているわけですが、証拠がないためなのか、文春はこの件について、これ以上触れていません。 EXIT 兼近の経歴 文春の記事の内容には、EXIT・兼近大樹の家族や経歴などについても書いてあります。 兼近大樹は、北海道札幌市出身で、4人兄弟の次男として誕生。 姉の綾乃さん(31)と妹の雪乃さん(26)、母親の照美さんは「深いい話」に出ていたので、見た人もいるかと思います。 また、兼近大樹は地元の小学校、中学校を卒業後するも、両親は、兼近大樹が中学1年生の時に離婚。 当時、父親の勇治さんは建設会社の社長だったらしいのですが、2008年4月に倒産して自己破産しています。 そして、兼近大樹は中学校を卒業後、定時制高校に進学しますが、途中で中退。 以来、家計を助けるべく職を転々とします。 その経歴ですが、まず、新聞配達に始まり、とび職を経験。 18歳になると、札幌すすきのの大手風俗チェーン「Yグループ」で従業員として働いていたそうです。 このときに、斡旋で逮捕された兼近大樹は、その後にカウンター6席とボックス席のみのサパークラブ「B」を任され、店長に就任。 そして、窃盗事件で事情聴取を受け、釈放された後、上京しています。 上京後は、NSC(吉本総合芸能学院)に入学すると共に、派遣でイベント会社に勤めたり、居酒屋のアルバイトも経験。 売れていない当初は、家賃2万円の中国人寮に住んでいたそうです。 EXIT 兼近の兄と父親の現在は? 両親が離婚したとき、兼近大樹と姉の綾乃さん、妹の雪乃さんは、母親の照美さんの方に付いたそうです。 照美さんは女手一つで3人の子供を育てるために、昼は工場、夜はスナックに勤務。 毎日、帰ってくるのは夜中の3時ごろで、寝る間もなく働いても、ぎりぎりの生活だったといいます。 一方、父親の勇治さんの方には、兄の祐輝さんが付いたのだとか。 その父親と兄の現在ですが、まず、父親は「ニセかねちー」のアカウントを作ってSNSを更新。 (33歳と偽って出会い系サイトを利用する父親の勇治さん) 現在の仕事は「石狩住建工房」というリフォーム業を経営しているそうです。 また、兄の祐輝さんも本名の「兼近祐輝」でSNSを更新。 (兄の祐輝さんとミキの亜生) 兄の祐輝さんは、2017年まで「ブラッズ」というビジュアル系バンドのギタリストとして活動し、現在は札幌で俳優をしているとか。 いずれにせよ、兼近大樹は、両親が離婚した後、兄や父親とも関係を保っていたようです。

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