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細木数子の占いが当たらない理由。信じ過ぎは止めたほうがいいよ|占い師、ライターユナのブログ

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しかし、その内容は、 四柱推命や算命学・0学占術(御射山宇彦考案)、天中殺(武田考玄考案)と酷似しているといわれています。 六星占術の 大殺界は、四柱推命でいう「空亡(天中殺)」に当たりますが、四柱推命ではこの時期を「あってなきが如し」(無価値なもの・休息の時期)と解釈します。 これに対して、 六星占術の大殺界は、「この時期に人生を左右するような新しいことを始めると、そのことで不幸を招く」という解釈になるようです。 六星占術は、この大殺界に運命のスポットを当てて、それを中心に構成された占術になっているといわれています。 どうりで悪いことばかりが殺界の時期に起きている訳です。 また、占命盤である種子・緑生・立花・健弱・達成・乱気・再開・財政・安定・陰影・停止・減退(12種類)も、ただ単に四柱推命の十二運を参考にしただけではないか、ともいわれています。 なお、細木数子の妹の長女でありマネージャー兼アシスタントを務めていた細木かおりが、2016年に養子縁組で細木数子の養女となり、後継者としての活動を開始。 2020年(令和2年)より六星占術の新書は、細木かおりの名前で出版しています。 細木数子の六星占術 無料占いサイト一覧• 宿命大殺界がわかります。 六星占術-相性 六星占術であなたと相手の相性を占います。 相性度を点数であらわします。 六星占術と大殺界• 島倉千代子さんと細木数子さんの関係(教えて!goo)• 安岡正篤氏と細木数子さんについて(教えて!goo).

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六星占術、大殺界、そして宿命大殺界の何たるかを知る! 細木数子さんがテレビから消え、六星占術の家元も姪(養子)の細木かおりさんへと代替わりしまたが、令和2年度版(2020年版)の「あなたの運命のすべて」も無事に発行され、まだまだ本は売れ続けています。 六星占術も、宿命大殺界も、日本の占星術文化として地位を確立しているように思います。 細木かおりさんの登場以降、六星占術ブームが再燃しつつあります。 とはいえ細木数子さんや六星占術・大殺界・宿命大殺界に関する情報は、以前と比べてまだまだ少なくなっていますよね。 そこで、 「六星占術や大殺界について学びたいけど、時間がない」 「宿命大殺界の時にどう過ごせばいいのかわからない」 「六星占術の成り立ちを学んで信用できる占いか判断したい」 という方向けに、六星占術と大殺界の 「仕組み」を解説していきます。 読破には 15分ほどかかると思いますが、大殺界・宿命大殺界に代表される、六星占術の運命周期理論を駆使して、自分であれこれ占えるようになります。 さらに言えば「六星占術を信じていいのか」「宿命大殺界は当たるのか」すら、自分で判断できるようになります。 つまり、 六星占術を使って自分の運勢を開くことができるのです。 ネットによくある 自動の星占いより数段上の判断ができることから、真剣に2019年の運勢を知りたい方には、ぜひ一読をおすすめしたいと思います。 恋愛運、学校運、金運、仕事運そして色々なバイオリズムや吉凶についても、六星占術を使えば、 手軽に占えるようになるはずです。 目次【六星占術・独学講座メニュー】• 繰り返しになりますが、このコーナーで六星占術について学習していただければ、占いをよく知らない人の批判や、大殺界・宿命大殺界などの運命周期に一喜一憂しない、「賢い六星占術ユーザー」になることができます。 よりよく、しっかりと生きていくことが細木数子さんの本意でもあると思いますので、六星占術という占星術を活かして、よりよい人生を掴んで。 各運命星や運命周期についてすぐに知りたい方へ 各運命星や運命周期について、本質や状況をすぐに知りたい方は、以下の書籍やページを参照してください。 六星占術基礎講座 それでは、六星占術という占星術の基礎から、応用の入り口あたりまでを駆け足で解説したいと思います。 ゆっくり読んでいただければ、15分ほどでつかめるようになるはずです。 【序論】六星占術と四柱推命の関係について 六星占術を解剖していく前に、六星占術と四柱推命の関係についてお話ししたいと思います。 というのも、六星占術と四柱推命は親子のような関係であり、また当サイトのお問い合わせフォームからも「六星占術は四柱推命のパクリなの?」といったお問い合わせをよくいただくからです。 質問にざっくりお答えすると 「六星占術とは、細木数子さんがリリースしている、四柱推命でいう空亡の部分を取り出した占術である」ということになります。 細木数子さんも著書の中で「(六星占術とは)易学を基本として、私が編み出したもの」と述べています。 たしかにそのロジックは、四柱推命で伝統的に使われてきたものの焼き直し、もしくは類似の占術と同様のものです。 大殺界に関しても、基本的な仕組みは「天冲殺」(天中殺)と呼ばれるものと同じです。 結論として、 六星占術は四柱推命を簡略化して、細木数子さんの思想的なエッセンスを加えたものです。 では、六星占術の大元となる「空亡」とは何なのでしょうか。 「空亡」を理解しなくては、六星占術を理解することはできませんし、早見表を使ったところで、普段の生活に六星占術のバイオリズムを取り込むことはできません。 というわけで、いよいよ学習に入っていきます。 少しだけ複雑になりますが、のんびり読んでみてください。 【六星占術基礎】六星占術に必要な「空亡」と「干支」について 前項で詳しく解説していますが、六星占術とは、四柱推命で用いられる「空亡」という鑑定法を応用したものです。 具体的には、空亡を計算することで、各自の運命星が決まり、運命周期がわかります。 ですので退屈だとは思うのですが、四柱推命と空亡について、まず解説させてください。 四柱推命では、生年月日時を干支(甲乙丙丁…、子丑寅卯辰巳…というアレです)に変換して、鑑定チャート(命式)を作ります。 干支に変換する方法はきわめて簡単で、干支だけで書かれた「干支暦」というカレンダー(神社で売っているの暦の詳しい版だと思ってください)に、西暦何年の干支はナニナニ、西暦何年何月の干支はナニナニと、全て書いてあります。 ようするに、干支暦を使って、生年月日を干支に置き換えていけばよいだけで、例えば1958年2月24日、12時の生まれであれば、こんな風になります。 生まれた年・戊戌 生まれた月・甲寅 生まれた日・壬申 生まれた時・丙午 この干支の組み合わせから「空亡」の位置を計算して、ここにあったらどうこう、といった具合に判断するのが、四柱推命における「空亡の鑑定法」であり、これを少しアレンジしたものが、六星占術においては運命星の出し方などになるわけです。 【ちょっと復習】干支と四柱推命についておさらいしましよう 空亡の出し方を見ていく前に、干支についてご存じない方や、四柱推命の概要が前項を読んでもイマイチわからなかったという方のために、念のためにおさらいをします。 「干」とは「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」という、昔の通知表などに使われていたアレです。 甲から癸まで合計で10個あり、循環します。 癸の次は甲です。 「支」は皆さんよくご存じの十二支で、「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」という十二の動物の配列で、12個あります。 これまた循環し、亥の次は子です。 この「干」と「支」を組み合わせを「干支」と呼び、この干支を用いて時間を記述するものを「干支暦」と呼びます。 ざっくばらんに言えば、干支暦には「何年何月は干支に変換するとナニナニ」といったことが、100年分くらいザーッと書いてあります。 これまでに何回かでできた、「四柱推命では生年月日を干支に置き換えてチャートを作る」という作業は、生年月日時の表記形式を、我々が普段使っているグレゴリオ暦から、干支暦に置き換えるという作業だということです。 例えば、2017年の1月1日は、戊子年・庚子月・丙申日となります。 この「生まれた時点の干支暦における干支の配列(組み合わせ)」を見て占うものが、いわゆる四柱推命です。 そして、この配列によって「空亡の種類と位置」がわかります。 四柱推命における、空亡の部分に注目して新たに創られた占いが、 六星占術であったりゼロ学であったりというわけなのです。 まずは、乙丑日の空亡を出します。 「乙丑」は一番上の列にありますので、乙丑日の空亡は戌亥となります。 続いて、乙丑年の空亡。 「乙丑」は一番上の列にありますので、乙丑日の空亡は戌亥となります。 もう一つ、庚申年の空亡。 「庚申」は一番下の列にありますので、乙丑日の空亡は子丑となります。 以上、空亡の出し方でした。 …というわけで、計算自体はめちゃくちゃ簡単ですね。 あっけないようですが、 ロジックの学習が必要なのはここまでです。 後は以下の表を引き合わせていけば、六星占術を使いこなすことができます。 【六星占術コラム】四柱推命では空亡を使わないって本当? 「空亡」は「干支の余り」と言っても、余った分は次の列の先頭に持ち越されているだけなのが、前掲の表から解ると思います。 この点から四柱推命研究家の武田考玄氏などは、空亡の存在や効果そのものを否定していたようです。 武田氏は、当時大流行していた「天冲殺」も、空亡と同じロジックで導き出されているため、存在や効果を否定しておられました。 しかし現在では、ある程度の意義や効果があるとする説が強くなっているようです。 ちなみに空亡は、0学や算命術でも、かなり似通った使い方をされています。 乱暴に言ってしまえば、 0学と六星占術は血を分けた兄弟で、ともに四柱推命や算命学の子供というわけです。 【六星占術基礎】算出した空亡を六星占術の運命星に対応させる いよいよ空亡から、各自の運命星を計算していきましょう。 手順を箇条書きにしていきますね。 まず、生年月日を干支暦に置き換えます。 「日の干支」を調べます。 前掲の表から「日の干支」に対応する空亡を求めます。 空亡に対応する運命星を下記の表から求めます。 たった、これだけです。 これで得られたたものが、 イコール細木数子さんのいう「ナニナニ星人」となるわけです。 干支と空亡のロジックについて学んでみると、実に簡単ですよね。 ひとつ、例題をやってみましょう。 1958年2月24日、12時という生年月日時を、干支暦を使って干支に置き換えていきます。 生まれた年・戊戌 生まれた月・甲寅 生まれた日・壬申 生まれた時・丙午 生まれた日は壬申です。 壬申の空亡は、戌亥です。 下記の表から、生まれた日の空亡が戌亥の人は、土星人になります。 というわけで、空亡と運命星の対応表は以下のとおりです(各星の名前をクリックすると、それぞれの解説や相性判断を表示します)。 【六星占術基礎】日の空亡と運命星の対応表• 日の干支から出した空亡が戌亥だと…• 日の干支から出した空亡が申酉だと…• 日の干支から出した空亡が午未だと…• 日の干支から出した空亡が辰巳だと…• 日の干支から出した空亡が寅卯だと…• 日の干支から出した空亡が子丑だと…• (後述) もう一度やってみましよう。 例えば生まれ日が「己未」なら、前述の表から「甲寅~癸亥」までの列は子丑が空亡となりますので、水星人です。 しつこくもう一度。 辛卯日生まれなら同様に午未空亡なので火星人です。 運命星の出し方は、以上でおわかりいただけたかと思います。 【六星占術応用】運命星の「プラスとマイナス」を算出する 六星占術では、同じ星の生まれでも、プラスかマイナスかで作用が異なるとしています。 これは四柱推命には全く同一のロジックはなく、おそらく陰陽説の理論から来ているものと思われますが、細木数子さんのオリジナルかもしれません。 この計算方法は単純で、生まれた年を干支に置き換え、「支」の部分が 「陽支」と呼ばれる「子寅辰午申戌」ならプラス、「陰支」と呼ばれる「丑卯巳未酉亥」ならマイナスになるだけです。 【六星占術応用】運命星のなかでも特殊な「霊合星人」について 一つ前の項で、6つの運命星の出し方をご紹介しました。 六星占術をご存じの皆さんの中には、「アレ、霊合星人は?」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 実は、六星占術のなかで、唯一「霊合星人」だけ、出し方が異なるのです。 詳しく言うと、霊合星人だけ、星と星との合いの子のような存在なのです。 ここが、細木数子さんのオリジナルである六星占術と、ご先祖様である四柱推命とで、もっとも違う部分である、といってもよいでしょう。 話を戻して、自分が「霊合星人」に当てはまるのかどうか、具体的なロジックを見て行きましょう。 一言でいいます。 年干支の「支」が、自分の日干支から見て空亡に当たる人は霊合星人となります。 というより、早見表がありますので、これを使ってください。 土星人(-)で亥年生まれの人• 金星人(-)で酉年生まれの人• 火星人(-)で未年生まれの人• 天王星人(-)で巳年生まれの人• 木星人(-)で卯年生まれの人• 水星人(-)で丑年生まれの人 実に簡単ですね。 【六星占術コラム】六星占術と先祖供養の関係について 余談になりますが、霊合星人の判定ロジックを見ると、疑問が出てきます。 どうして細木数子さんは、年支を取り上げて霊合星人を判定することにしたのでしょうか。 「年支は調べやすいから一般向けの占いに向く」と考えられたのか、古代の四柱推命は年干支をベースにしていたからなのか。 本当のところは細木数子さん本人にしか解らないでしょう。 個人的な推理を言わせていただければ、細木数子さんはよく祖先の墓参りを勧めたりしているようですので、四柱推命で言う親・祖先を現す年柱(の構成要素である年支)を重く見た可能性があると思います。 脱線はこのあたりにして、次は大殺界の正体(仕組み)についてご説明します。 こちらも意外と簡単な作りになっています。 【六星占術応用】「大殺界」などの運命周期を算出する 六星占術、いや、細木数子さんの創作物で、もっとも有名な鑑定法が 「宿命大殺界」でしょう。 六星占術では、毎年の運命を「運命周期」というもので鑑定します。 ・・・・・・・・・・・と言われるもので、これは年干支を使って簡単に算出できます。 計算というほどのものでもありません。 また単純に順番通りグルグル循環していきますので、一度算出してしまえば、特にロジックを覚える必要もありません。 それでは、運命周期の出し方を説明します。 その年その年の「年干支」のうち、「支」の部分が「生日干支」から割り出した「空亡」にあたる場合、その年は「停止」「減退」もしくは「陰影」「停止」という運命周期になります。 そこから毎年、順番通りにグルグル回っていきます。 そして、この2つの空亡を含む、陰影から減退の3年間を「大殺界」と称します。 これだけです。 支は12個あり、そのうちますので、六星占術は「12マスのうち3つが凶」というレールを延々とグルグル回る、簡単な占いということになります。 ロジック自体は非常に簡単なのですが、この解釈に細木数子さんの考えが入っているため、占いとしての厚みが出てきます。 四柱推命のように複雑な勉強をせずとも、運勢の細かなところまで言い当てられるのは、この単純明快なシステムによります。 【六星占術コラム】人生は大殺界だらけ 占いに興味がある方は、ここで「年・月・日・時」の一つごとに「干支」が一組づつ割り当てられていることを思い出してみてください。 干支は年だけでなく月・日にも割り振ることができますので、そこから空亡を算出し、大殺界の理論を援用していくと、12ヶ月のうち3ヶ月、12日のうち3日と、誰であっても 大殺界・プチ大殺界まみれの人生となってしまいます。 ちなみにゼロ学も理屈は殆ど同じらしく、空亡に入った年をゼロ点として「凶年である」と判断しているようです。 ですので大殺界に一喜一憂するのではなく、ロジックを学んで、自分の運命周期とバイオリズムをつかみ取って、運勢予報として使うのが、六星占術の正しい利用法だと思います。 【六星占術応用】10年単位でまわる「宿命大殺界」について 細木数子さんは、四柱推命でいう大運が日干から見て空亡となる時期を「宿命大殺界」としています。 「大運」については説明がややこしくなるので割愛しますが、四柱推命で10年単位の運勢を見るために使うロジックで、性別と生まれた年・月から算出します。 大運は人それぞれ違いますが、誰にでもあるものです。 個人的には、四柱推命の大運は年運に比べて 比較的ゆるやかに作用するので、宿命大殺界についても同様ではないかと思います。 なので宿命大殺界に該当していもあまり気にせず、むしろ大殺界を中心に見たほうが当たりやすいのではないか、と個人的には思います。 まとめると、大殺界=天中殺=四柱推命で使う空亡、宿命大殺界=四柱推命使う大運が日干から見て空亡、ということになります。 四柱推命やゼロ学と共通のパーツが多くてびっくりさるかもしれませんが、どちらも干支暦を用いての占いなので、ある意味当然だということです。 【六星占術コラム】四柱推命の「空亡」と六星占術の「大殺界」の違い ここまでの説明で「大殺界(もっと言えば六星占術そのもの)は四柱推命でいう空亡の原理を応用したもの」ということはお解かり頂けたかと思います。 ではその四柱推命では、空亡をどう使っているのか。 前項でもちらっとお話しましたが、詳しくご紹介しましょう。 実はこれも、諸説紛々なのです。 命式内(生年月日時の干支)に空亡があるだけで悪いという人もあれば、命式内でバランスの悪い部分に空亡があると、その悪さをうち消してくれるという人もいます。 結局の所これといって決まった統一見解はないようです。 個人的には、空亡は鑑定に使っていません。 近年では空亡の作用を否定するか、否定はせずとも重要度はきわめて低いとする派が主流になりつつあります。 したがって六星占術・大殺界・宿命大殺界のロジックほうが、むしろ空亡占いのエッセンスを色濃く残しているとも言えます。 また、四柱推命などではなく六壬神課や断易(五行易)といった中国占術では、空亡を大変重視します。 変わったところでは、紫微斗数でも空亡を使う先生がいらっしゃるようです。 とはいえ、これらの占いは四柱推命のロジックから生み出されたものではないので、一概に論じることはできません。 あくまで、空亡というのは中国占術ではポピュラーなものであるとご記憶いただければ幸いです。 これに性別も加えれば48分類となりますが、 これを詳細と見るか、大ざっぱと見るかは人それぞれだと思います。 ちなみに四柱推命の中心的パーツとなる日柱は60種類です。 一柱推命でもそこそこ当たる、という人もいますが、それでは流石に行運を見るのは厳しいので、細木数子さんなりに知恵をこらして合理化されたもの、なのかもしれません。 最近は細木数子さんのほかにも、六星占術を使いこなして鑑定をしている…という占い師さんの話を聞きますので(東京や横浜など、関東の占いの館などで見かけますね)、案外これで十分に使えるのかもしれません。 【六星占術まとめ】占い師から見た細木数子さんと六星占術について 以上、駆け足ではありますが、六星占術の成り立ちとロジックについて、主に四柱推命との関わりからご紹介しました。 最後に占術家研究家として、細木数子さんと六星占術について学んでみた、個人的な感想を述べたいと思います。 個人で考え、そして他のプロ占い師さんの意見や見解なども織り込んで考えた結果、至極単純に… 「カジュアルな占いとして使えそう」 「細木数子さんというキャラクターの作った、六星占術というおもしろ占いで、今年の運勢を見る、ってことならまあいいか」 …というところに落ち着いています。 とはいえ、四柱推命が使えれば四柱推命で事足りますし、さらに深いところも鑑定できるわけですから、わざわざ自家薬籠中の占いにしよう、という気は起こりません。 小生の周りのプロ占い師の皆様もほぼ同意見で、嫌っている人や無視する人はいれど、積極的に褒めたり、自分の鑑定活動に六星占術を導入している人はいません。 雰囲気としては 「動物占いと同程度に、楽しく使えるな」という感じです。 占いはパターン化されたシンボルから、芸術的に意味を読みとるためのツールです。 しかし、六星占術はパターン化するにしても、そのパターン数や、占いの構成要素があまりに少ないため、一人一人に対して、 個別に細かな判断を下すのは難しいように思います。 ここを鑑定者(単なる利用者であれば細木数子さん、自分で占うならあなた自身)の経験と霊感、言葉でどう肉付けできるかが、六星占術を単なるおみくじにするか、運勢を示すバイオリズムにするか、人生を変える占いにするかの分かれ道と言えるでしょう。 前述の通り、六星占術は(悪く言えば)大ざっぱですので、「大殺界なんで俺もうだめだ」「大殺界だから3年間何も出来ない」と、気にしすぎるのは問題ですし、 細木数子さんの本意でもないでしょう。 土星人~水星人&霊合星人の解説と相性 ・・・・・・ 種子~減退の運命周期の解説 ・・・・・・・・・・・など、運命周期の解説はをどうぞ。

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2020年の早くも半分が過ぎ、毎年恒例の2021年へと続く「2020年下半期の運勢」について分析。 しいたけ. さんの「しいたけ占い」、石井ゆかりさんの星占いなども次々と出揃ってきました。 今年はダイナミックな変革が起き不安が増大する日々。 2020年下半期の運勢をまとめましたので、参考にしてみてください。 2020年上半期と下半期の違い 2020年下半期は、上半期とは違った形で大きな変化を感じる 2020年上半期はダイナミックな時代変化が発生した時期。 新型コロナウイルスによる肺炎流行は、長い歴史の中でも衝撃的な出来事だったと言えるでしょう。 2020年は数百年に一度の「大変革期」とされており、時代が二分化される「春分ゲート」とも言われていました。 2020年の時代変化は「上半期」だけでは終わらず「下半期」からさらに加速するような流れになってきます。 そのため、2020年下半期は、上半期とは違った形で大きな変化を感じると思います。 2020年上半期の流れ「破壊と創造」• 1月には時代の集大成と共に「創造と破壊」という流れがあり、過去の清算が必要な時期に。 3月の春分には日本でも感染が広がり、4月に緊急事態宣言、5月で大きな節目に。 6月には完全に時代変化を感じた……といった流れ。 月や星の動きを見ても、3月の宇宙元旦(春分ゲート)に向けて人々の意識が変化。 早い人では、1月からその意識が芽生え、遅くても5月、6月には意識変化は完了していったと見えます。 新型コロナウイルスで多くの人の命が亡くなり悲しい側面はありつつも、環境や動物、社会システムにおいては「欠点」や不要なものが炙り出された形となり、人類が大きな一歩を踏み出す後押ししたような感覚さえあります。 マイナスはありつつも、自粛生活の中で「プラス」を発見できた人は、2020年下半期から大きく躍進することが出来るはず。 それが所謂「春分ゲート」のカギで、これから大きく世界は二分化されていくのです。 関連記事: 2020年下半期の流れ「個人の時代へ」 2020年下半期になると、社会全体が「集団意識」から「個人の意識」に移行していきます。 チームプレーから個人プレーがフォーカスされるのです。 自粛期間中は「みんなで」「一緒に」と言う集合意識がテーマとなっていましたが、リモートワークの普及や自粛明けの影響で、個人としてどう生きていくかが重要視されていきます。 個人の時代と言っても「自分勝手な行動」という意味ではなく、人々が自立する中で、家族や結婚に関する概念が解放され、また新たな価値観や意識が生まれていくようなイメージです。 全体の流れとしては、6月、7月、8月は日本全体の運気が落ち、事故や災害が増えるので注意が必要で、12月も大きめ話題が世間を騒がします。 2020年、2021年と我慢や忍耐の時代は続きますが、コツコツと努力すれば、2022年から2023年頃には華やかなことが待っていますので、時代の流れを読んで、自分が出来ることを淡々とこなしていきましょう。 オバティの2020年下半期星占い obatea占いオリジナル「2020年下半期占い」を鑑定。 12星座の総合運・恋愛運・仕事運をホロスコープから読み解き、運勢の流れを解説しています。 ゲッターズ飯田の2020年下半期占い ゲッターズ飯田さんの占いでは2020年下半期は「庶民」がフォーカスされる年に。 ゴージャスな物よりも節約料理や財テク、身近なお店や人に注目が集まるような流れです。 ゲッターズ飯田さんは「一般人やマイノリティーな人が人気者になる」と予言しています。 五星三心のタイプ別の2020年下半期の運勢 2020年6月になると「2021年」の運気が影響。 お盆をすぎた頃から運気が段々と変化。 ゲッターズ飯田さんの五星三心占いで、未来を占ってみましょう。 2020年下半期「さらなる変化」 ゲッターズ飯田さんの占いで、2020年下半期、新型コロナウイルスの収束や緊急事態宣言解除の時期についての予言が的中。 過去に、アフターコロナの世界についても語っていました。 ぷりあでぃす玲奈の2020年下半期占い ゲッターズ飯田の一番弟子・ぷりあでぃす玲奈さんが、2020年「12星座別運勢ランキング」を発表。 王様のブランチで紹介されていた、12星座別の2020年運勢をご紹介します。 琉球風水志・シウマの2020年下半期占い 新感覚バラエティー番組「突然ですが占ってもいいですか?」に出演し注目を集める琉球風水志・シウマの2020年占い。 星ひとみの2020年下半期占い フジテレビ系の新感覚バラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』に出演し話題となっている占い師・星ひとみさんの天星術で「2020年下半期の運勢」を鑑定。 しいたけ. の2020年下半期占い 毎年恒例のしいたけ占いですが、「2020年下半期の運勢」も無料で公開へ! 世界的な流行やトレンドに敏感な人に情報発信をする新世代WEBマガジン『VOGUE GIRL』で、共感の声が多い占い師しいたけ. による「しいたけ占い」の「2020年下半期の運勢」が6月22日に公開です。 石井ゆかりの2020年下半期占い 12星座シリーズが大ベストセラーとなった石井ゆかりさん。 Twitterの更新を終了し、SNS上ではファンからは「潔い」「気持ちいい」と賞賛の声も多数寄せられていました。 2020年下半期については、公式ブログで「2020年下半期占いもリリースされました」と告知。 水晶玉子の2020年下半期占い 水晶玉子さんは、様々なメディアや雑誌で「2020年下半期」について鑑定。 ダウンタウンDX、LINE占いでは2020年の運勢のランキングを発表。 SNSでは、2021年に向けてアドバイスを送っていました。 2020年の運勢ランキング 2020年1月9日放送の「ダウンタウンDX」に、占い師・水晶玉子さんが登場。 2020年の「芸能界2020最強運ランキング!」と題して、最も運の良い出演者を発表していました。 2021年に向けてアドバイス 新型コロナウイルス感染症について、占術研究家の水晶玉子さんが予言が的中。 水晶玉子さんはSNSで、2021年に向けてアドバイスを送っていました。 2020年下半期占い雑誌 細木数子が「六星占術占い」で鑑定する2020年運勢!恋愛、結婚、金運、仕事、そして運命の変え方を独自解説していきます。 六星占術で2020年の運勢を鑑定 2020年は「庚子」で、六星占術で言えば「水星プラス」の年。 新しい時代の幕開けで、驚くような展開となりそう。 植物に例えれば、新しい芽を出し成長していくような段階。 これまで溜め込んでいたエネルギーが開花に向けて進んでいくでしょう。 これまでの努力が目に見えてくるような局面となります。 六星占術で占う2020年の世相 2020年は、株価の上昇に向けて進む年。 キーワードは「繁栄」で、本格的に運命サイクルが始まっていきます。 異常干支の年でもあるので自然災害も多いです。 特に、海・大河、水に関する災害が多くなるので、注意してみてください。 土星人プラスの2020年運勢 水星人マイナスの2020年運勢は、大殺界に突入。 急なブレーキでストレスを感じてしまうでしょう。 思い通りにいかないことも多いですが、周囲への感謝を忘れなければ、大きなトラブルに発展することはないです。 六星占術占いとは 六星占術は、算命学・万象学などの統計から編み出され、人間の運命を予知することができます。 数多ある占いの一つで、農耕や狩りをしている時代から天体や暦などで誰しもが知りたい未来予測をしていました。 幸運を掴みたい、そして災いから逃れたいというのは昔も今も変わらない願望なのかもしれません。 六星占術占いの仕組み 人々の運命と大自然・大宇宙とは、密接な関係があると言われています。 その理由は、人間もまた大自然・大宇宙の一部であるからです。 六星占術占いは、大自然・大宇宙のリズムを解き明かすことによって、人間の運命を読み解くことができています。 雨が降り、風が吹くのと同様に、人間の運命が変わりゆくという考え方です。 六星占術占いの「12の運勢」 人生のリズムは、種子、緑生、立花、健弱、達成、乱気、再会、財成、安定、陰影、停止、減退という12の運気によって示されています。 運命の流れを知ることで、不運や幸運を事前に知ることにより、来たる災いに備えをすることができるのです。 12の運勢の意味• 種子:種をまくスタートの時期• 緑生:まいた種が芽を出す時期• 立花:花を咲かせる時期• 健弱:疲れが出てくる小殺界• 達成:目的を達成できる時期• 乱気:運気が乱れる中殺界• 再会:再チャレンジに適した時期• 財成:財を成せる時期• 安定:運気の冬に備える時期• 陰影:運気が下がる大殺界• 停止:運気が停止する大殺界• 減退:運気が上昇していく大殺界 12の運勢は、日本の四季「春・夏・秋・冬」のように推移していきます。 春は種をまいて花が咲き、夏は強い日差しを浴びながら成長していく。 秋には収穫を迎え、冬は寒さに耐えて春を待ちます。 秋の再会・財政・安定の3年間(3か月)は、これまで苦労してきたことを振り返る時期と共に、大殺界に備える時期。 そして大殺界である陰影・停止・減退は、様々な縁が切れて、新しい運命サイクルに変わっていく時期になります。 六星占術占いの「運命星」 12の運気は、誰でも同じ順序でやってきます。 年・月・日にどの運気が訪れるかは運命星(=六星)によって異なります。 運命星は、土星、金星、火星、天王星、木星、水星の6つ。 どの運命星に支配されているかは、生年月日と「運命数表」をもとに割り出します。 霊合星人は、占命盤の上で向かい合う運命星に強く影響を受けます。 運命星の運気に加え、向かい合う運命星の運気が影響するため、複雑な運命をたどるケースが多いです。 生まれた年の干支が「停止」となる霊合星人は、運命だけではなく性格も複雑になります。 また、通常12年で一巡する運命サイクルですが、6年で運命が推移していきます。 霊合星人は、自分の運命星だけではなく、占命盤の対角線上にある運命星もチェックする必要があることに注意。 運気の組み合わせは次のようになります、種子-再会、緑生-財成、立花-安定、健弱-陰影、達成-停止、乱気-減退。 六星占術占いの「占命盤」 六星占術占いには、6つの運命星とプラス・マイナスの全12種類の「占命盤」があります。 占命盤によって、タイプ別の生まれてから死ぬまでの運命を全て読み解くことができ、示された運気により、年・月の運命の状態、吉方位、相性の地運、相性の天運など様々なことを占うことができます。 六星占術占いの「相性」 六星占術占いには2種類の「相性」があります。 地運:生まれた時に決まる相性• 天運:年月日によって変わる相性 地運は、相手の干支が、自分の占命盤で好運気になっていれば相性がよく、殺界の運気であれば相性がよくないと判断されます。 六星占術では、地運の影響力は相性の約30%程度だと考えられており、その時々の相手と自分の相性である天運を相性鑑定では重視しています。 大殺界の過ごし方 大殺界とは、運気が低下する冬の時期(陰影・停止・減退)。 誰にでも、12年間に3年間、12ヶ月に3ヶ月間、必ずやってきます。 大殺界はケガや病気に悩まされ、積極的な行動は裏目に出てしまい、災厄を招き寄せると言われています。 そのため、運命の変化を受け入れて、健康を気づかい、ゆっくりと生活する必要があります。 中殺界(乱気)、小殺界(健弱)も同じように、運気が下がっているように感じる時期です。 関連記事: 細木数子が「六星占術占い」で鑑定する2019年運勢!恋愛、結婚、金運、仕事、そして運命の変え方を独自解説していきます。 六星占術占いとは 六星占術占いとは、占い師・細木数子さんの独自占術。 算命学・万象学などの統計から編み出され、人間の運命を予知することができます。 数多ある占いの一つで、農耕や狩りをしている時代から天体や暦などで誰しもが知りたい未来予測をしていました。 幸運を掴みたい、そして災いから逃れたいというのは昔も今も変わらない願望なのかもしれません。 六星占術占いタイプ一覧• 同じ運命星を持っていても、生まれ年の干支によって「運命星の陽陰」が分かれ、陽を「プラス」、陰を「マイナス」と呼んでいます。 陽(プラス)は、生まれ年の干支が子・寅・辰・午・申・戌。 陰(マイナス)は、丑・卯・巳・未・酉・亥です。 ただ、占命盤の上で「停止」の人は「霊合星人」と呼び、運命星と区別します。 六星占術占いの「霊合星人」 霊合星人は、占命盤の上で向かい合う運命星に強く影響を受けます。 運命星の運気に加え、向かい合う運命星の運気が影響するため、複雑な運命をたどるケースが多いです。 生まれた年の干支が「停止」となる霊合星人は、運命だけではなく性格も複雑になります。 また、通常12年で一巡する運命サイクルですが、6年で運命が推移していきます。 霊合星人は、自分の運命星だけではなく、占命盤の対角線上にある運命星もチェックする必要があることに注意。 運気の組み合わせは次のようになります、種子-再会、緑生-財成、立花-安定、健弱-陰影、達成-停止、乱気-減退。 六星占術占いの運勢• 種子:種をまくスタートの時期• 緑生:まいた種が芽を出す時期• 立花:花を咲かせる時期• 健弱:疲れが出てくる小殺界• 達成:目的を達成できる時期• 乱気:運気が乱れる中殺界• 再会:再チャレンジに適した時期• 財成:財を成せる時期• 安定:運気の冬に備える時期• 陰影:運気が下がる大殺界• 停止:運気が停止する大殺界• 減退:運気が上昇していく大殺界 12の運勢は、日本の四季「春・夏・秋・冬」のように推移していきます。 春は種をまいて花が咲き、夏は強い日差しを浴びながら成長していく。 秋には収穫を迎え、冬は寒さに耐えて春を待ちます。 秋の再会・財政・安定の3年間(3か月)は、これまで苦労してきたことを振り返る時期と共に、大殺界に備える時期。 そして大殺界である陰影・停止・減退は、様々な縁が切れて、新しい運命サイクルに変わっていく時期になります。 【六星占術占いタイプ別】2019年の運勢 細木数子の六星占術占いタイプ別の2019年運勢は、2月4日から本格的に影響し始めます。 過去の運勢をチェックすると、運勢の流れを感じることができます。 土星人マイナスの基本性格と気質• 行動に時間がかかる• プライドが高い• 自由を好む 土星人は、行動に時間がかかるタイプ。 ただ、目的意識を持つと俊敏に動ける人です。 責任感が強いため、自分自身のプレッシャーに押し潰されることも。 恋人への理想も高く、自由を好むので結婚に発展しにくいといえます。 プライドが高いので、意識的に自分自身を甘やかすことが大切。 高すぎる理想によって、チャンスを逃してしまうことも多いので注意が必要です。 土星人マイナスの2019年総合運勢 土星人マイナスの2019年運勢は、大殺界の停止。 運は上昇していきますが、積極的な行動よりも守りの年です。 生活習慣を見直し、規則正しい生活をするように。 不運と思うことも前向きに捉えていく姿勢が大切です。 土星人マイナスの2019年恋愛運 2019年から運気は上昇し、だんだんと本調子になっていきます。 まだ油断は禁物で、浮気や不倫、ワンナイトなど危険な恋に足元を救われる危険性が。 恋愛は慎重にいきましょう。 出会い運も伸び悩むので、新しい恋を期待するよりも、自分磨きをしてみて。 土星人マイナスの2019年結婚運 2019年の結婚は少し待って方が良いでしょう。 自分から積極的に行動すると擦れ違ってしまう可能性が。 相手のペースに任せてみると、スムーズに流れていきます。 自分だけで判断せず、周囲の意見を聞き入れましょう。 土星人マイナスの2019年金運 2019年の金運は、思わぬ出費があります。 大きな買い物は控えた方が良いでしょう。 投資話や儲け話には必ず裏があると思って、慎重に行動を。 健康や勉強、冠婚葬祭には出し惜しみをしないことが、開運につながります。 土星人マイナスの2019年仕事運 仕事のスタンスがこれまでと変わってきます。 停滞感がありますが、ここが踏ん張りどころです。 転職をしたいと思うようになるので、下調べをしても良いでしょう。 ただ、2021年の「種子」まではダイナミックな動きをしない方が賢明です。 日々の仕事に感謝をして、周囲へ貢献する意識を持てば、運気が安定します。 大殺界の過ごし方 大殺界とは、運気が低下する冬の時期(陰影・停止・減退)。 誰にでも、12年間に3年間、12ヶ月に3ヶ月間、必ずやってきます。 大殺界はケガや病気に悩まされ、積極的な行動は裏目に出てしまい、災厄を招き寄せると言われています。 そのため、運命の変化を受け入れて、健康を気づかい、ゆっくりと生活する必要があります。 中殺界(乱気)、小殺界(健弱)も同じように、運気が下がっているように感じる時期ですので、何事も慎重に。 関連記事: 六星占術を独自に編み出した占い師・細木数子さんの後継者・細木かおりさんがテレビ初登場。 養子縁組で娘になった元姪の細木かおりさんが、人気番組『しゃべくり007』に登場し、六星占術を披露していました。 細木数子の後継者・細木かおり 細木かおりさんは、細木数子さんの娘の子ども(姪)にあたる人物で、全員の家族の運勢が良いとされる2年前、養子縁組で娘となり本格的な活動を開始。 細木数子さんと共演していた会ったことがあるくりぃむしちゅーの二人は、成長した姿に驚きの表情を見せていました。 番組出演時に衣装として着用していたのは、細木数子さんから譲り受けた高級な衣装や億超えダイヤ。 さらに番組内では、108の階段がある大豪邸も紹介していました。 細木数子の策略 細木かおりさんは、占いを継ぐつもりはなかったとしたものの 「気づけばレールに乗せられていたのかも」と細木数子さんの後継者策略を語っていました。 細木数子さんのレールに乗って、中学生の頃に15歳上の男性とお見合いをして、その男性と19歳で結婚。 そして、2016年に養子縁組をして本格的に後継者として活動を開始しています。 細木かおりの六星占術2019年鑑定• 原田泰造:天王星人プラス• 堀内健:木星人マイナス• 福田充徳:火星人マイナス• 徳井義実:火星人マイナス• 有田哲平:水星人マイナス• 上田晋也:火星人プラス 細木かおりさんは、『しゃべくり007』メンバーを六星占術で鑑定。 細木数子さん譲りのトーク術でスタジオは騒然となっていました。 名倉潤の六星占術2019年鑑定 名倉潤さんは、金星人プラスに加え「霊合星人」という特殊な星の生まれ。 61歳 から「家庭運」がダウンする可能性があるので気をつけた方が良いそうです。 原田泰造の六星占術2019年鑑定 細木かおり「やっぱりハンサムですね」 原田泰造のファンを公言する細木かおりさん。 過去にはサインをもらったこともあると言い、和やかムードでしたが、一転、鑑定は厳しい結果に。 細木かおり「64歳でモテ期が来るが調子に乗ると家庭崩壊」 原田泰造さんは「天王星人プラス」で、 2019年は運がメンバーの中で一番悪くなるようす。 64歳からモテ期が来ますが、家庭を大切にしなければ運気が落ちると言います。 福田充徳の六星占術2019年鑑定 福田充徳さんは「火星人マイナス」で、2020年は「健弱」なので、健康には注意しなさいと助言。 細木かおりさんによると「あの時、死んでもおかしくなかった」と、過去に膵炎を患った福田充徳さんの背筋を凍らせていました。 徳井義実の六星占術2019年鑑定 細木かおり「今年中に結婚しないとマズい」 徳井義実さんは「火星人マイナス」で、2019年に結婚するようアドバイス。 細木かおりの 「今年中に結婚しないとマズい。 散々ヤったんだからもういいじゃん」という言葉に徳井義実さんはタジタジ。 有田哲平の六星占術2019年鑑定 細木かおり「金のためなら何でもやる男。 誰にも負けないくらい夜の営みが好き」 有田哲平さんは「水星人マイナス」で、来年から大殺界へ。 反省しない星に生まれているが、謙虚に反省すべきと助言をしていました。 上田晋也の六星占術2019年鑑定 上田晋也さんは「火星人プラス」で、昨年頃から「恋をしたい時期」に入っていますが、家庭を大切にすると運気がアップするそうです。 六星占術占いとは 六星占術占いとは、占い師・細木数子さんの独自占術。 算命学・万象学などの統計から編み出され、人間の運命を予知することができます。 数多ある占いの一つで、農耕や狩りをしている時代から天体や暦などで誰しもが知りたい未来予測をしていました。 幸運を掴みたい、そして災いから逃れたいというのは昔も今も変わらない願望なのかもしれません。 六星占術占いタイプ一覧• 同じ運命星を持っていても、生まれ年の干支によって「運命星の陽陰」が分かれ、陽を「プラス」、陰を「マイナス」と呼んでいます。 陽(プラス)は、生まれ年の干支が子・寅・辰・午・申・戌。 陰(マイナス)は、丑・卯・巳・未・酉・亥です。 ただ、占命盤の上で「停止」の人は「霊合星人」と呼び、運命星と区別します。 六星占術占いの「霊合星人」 霊合星人は、占命盤の上で向かい合う運命星に強く影響を受けます。 運命星の運気に加え、向かい合う運命星の運気が影響するため、複雑な運命をたどるケースが多いです。 生まれた年の干支が「停止」となる霊合星人は、運命だけではなく性格も複雑になります。 また、通常12年で一巡する運命サイクルですが、6年で運命が推移していきます。 霊合星人は、自分の運命星だけではなく、占命盤の対角線上にある運命星もチェックする必要があることに注意。 運気の組み合わせは次のようになります、種子-再会、緑生-財成、立花-安定、健弱-陰影、達成-停止、乱気-減退。 六星占術占いの運勢• 種子:種をまくスタートの時期• 緑生:まいた種が芽を出す時期• 立花:花を咲かせる時期• 健弱:疲れが出てくる小殺界• 達成:目的を達成できる時期• 乱気:運気が乱れる中殺界• 再会:再チャレンジに適した時期• 財成:財を成せる時期• 安定:運気の冬に備える時期• 陰影:運気が下がる大殺界• 停止:運気が停止する大殺界• 減退:運気が上昇していく大殺界 12の運勢は、日本の四季「春・夏・秋・冬」のように推移していきます。 春は種をまいて花が咲き、夏は強い日差しを浴びながら成長していく。 秋には収穫を迎え、冬は寒さに耐えて春を待ちます。 秋の再会・財政・安定の3年間(3か月)は、これまで苦労してきたことを振り返る時期と共に、大殺界に備える時期。 そして大殺界である陰影・停止・減退は、様々な縁が切れて、新しい運命サイクルに変わっていく時期になります。 占術家・細木かおりとは 土星人プラスの基本性格と気質• 自分に厳しい• 責任感が強く負けず嫌い• 妄想好きの理想主義 土星人は、理想の世界に生きる自分に厳しい人。 責任感が強いため、時には自分自身に押し潰されそうになることも。 恋人への理想も高く、現実とのギャップにストレスと感じることがあります。 何事も「名誉」や「プライド」が先行してしまうので、時には自分自身を甘やかすことも大切。 高すぎる理想はチャンスを逃してしまうので注意です。 土星人プラスの2019年総合運勢 土星人プラスの2019年運勢は、大殺界も残り一年となる年。 運が上昇していきますが、積極的な行動より健康を気づかいましょう。 何事も前向きに考えることが大切です。 土星人プラスの2019年恋愛運 ここ数年は恋愛があまりうまくいかない運気でした。 2019年から運気は上昇し、徐々にパワーを取り戻していきます。 ただ、2018年のパワーダウンがまだ回復していないと、浮気や不倫、ワンナイトなど危険な恋に走りがち。 恋愛は慎重すぎるくらいがちょうど良いかもしれません。 土星人プラスの2019年結婚運 2019年に出会う人との結婚は少しスローペースで考えるのが吉。 隠された借金や最初は気づかなかった性格の不一致が発覚し、後悔することも。 2017年以前に出会った人は、2020年の結婚を目指して進んで行きます。 自分だけで判断せず、周囲の意見を聞き入れましょう。 土星人プラスの2019年金運 2019年の金運は、思わぬ落とし穴に注意。 詐欺や儲け話で、痛い目に会う可能性も。 お金が出ていきやすい年ではあるので気をつけていきましょう。 ただ、冠婚葬祭に出し惜しみは禁物。 損して得とれの精神で「生き金」を使っていきましょう。 人のため、自分の成長のために使うと吉です。 土星人プラスの2019年仕事運 人の嫉妬で足元を救われる危険性があります。 周囲の人には感謝を表していくことが重要です。 人間関係で不運があっても、冷静に対処していくことが求められます。 2019年の年末から2020年にかけて、新しい取り組みをすると良いでしょう。 大殺界の過ごし方 大殺界とは、運気が低下する冬の時期(陰影・停止・減退)。 誰にでも、12年間に3年間、12ヶ月に3ヶ月間、必ずやってきます。 大殺界はケガや病気に悩まされ、積極的な行動は裏目に出てしまい、災厄を招き寄せると言われています。 そのため、運命の変化を受け入れて、健康を気づかい、ゆっくりと生活する必要があります。 中殺界(乱気)、小殺界(健弱)も同じように、運気が下がっているように感じる時期ですので、何事も慎重に。 関連記事: 細木数子が「六星占術占い」で鑑定する2019年運勢!恋愛、結婚、金運、仕事、そして運命の変え方を独自解説していきます。 六星占術で2019年の運勢を鑑定 2019年は「己亥」で、六星占術で言えば「土星マイナス」の年。 様々な可能性が発散しないように、本当に必要なことを見極めていきましょう。 争いごとは「筋を通す」ことが大事で、偽りで塗り固めずに現状を整理していくと開運に繋がります。 六星占術で占う2019年の世相 日本経済は海外との関係性に鍵。 企業は「節目」がキーワードになるでしょう。 個人レベルでは、2020年から本格的に始まる運命サイクルのためにできることを探すことが大事です。 建設、建築業が好調で、金融の運用は慎重にする必要があります。 自然災害は、大雨や土砂崩れが心配。 水害、地震に備えをしておきましょう。 土星人プラスの2019年運勢 水星人マイナスの2019年運勢は安定傾向へ。 気持ち的に余裕が生まれて、楽しい日々を過ごすことができそう。 来年からペースダウンするため、結婚や転職、転居は今年中にしておきましょう。 六星占術占いとは 六星占術は、算命学・万象学などの統計から編み出され、人間の運命を予知することができます。 数多ある占いの一つで、農耕や狩りをしている時代から天体や暦などで誰しもが知りたい未来予測をしていました。 幸運を掴みたい、そして災いから逃れたいというのは昔も今も変わらない願望なのかもしれません。 六星占術占いの仕組み 人々の運命と大自然・大宇宙とは、密接な関係があると言われています。 その理由は、人間もまた大自然・大宇宙の一部であるからです。 六星占術占いは、大自然・大宇宙のリズムを解き明かすことによって、人間の運命を読み解くことができています。 雨が降り、風が吹くのと同様に、人間の運命が変わりゆくという考え方です。 六星占術占いの「12の運勢」 人生のリズムは、種子、緑生、立花、健弱、達成、乱気、再会、財成、安定、陰影、停止、減退という12の運気によって示されています。 運命の流れを知ることで、不運や幸運を事前に知ることにより、来たる災いに備えをすることができるのです。 12の運勢の意味• 種子:種をまくスタートの時期• 緑生:まいた種が芽を出す時期• 立花:花を咲かせる時期• 健弱:疲れが出てくる小殺界• 達成:目的を達成できる時期• 乱気:運気が乱れる中殺界• 再会:再チャレンジに適した時期• 財成:財を成せる時期• 安定:運気の冬に備える時期• 陰影:運気が下がる大殺界• 停止:運気が停止する大殺界• 減退:運気が上昇していく大殺界 12の運勢は、日本の四季「春・夏・秋・冬」のように推移していきます。 春は種をまいて花が咲き、夏は強い日差しを浴びながら成長していく。 秋には収穫を迎え、冬は寒さに耐えて春を待ちます。 秋の再会・財政・安定の3年間(3か月)は、これまで苦労してきたことを振り返る時期と共に、大殺界に備える時期。 そして大殺界である陰影・停止・減退は、様々な縁が切れて、新しい運命サイクルに変わっていく時期になります。 六星占術占いの「運命星」 12の運気は、誰でも同じ順序でやってきます。 年・月・日にどの運気が訪れるかは運命星(=六星)によって異なります。 運命星は、土星、金星、火星、天王星、木星、水星の6つ。 どの運命星に支配されているかは、生年月日と「運命数表」をもとに割り出します。

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