かくしごと 12 話感想。 2020年春アニメ「かくしごと」【12話】感想 Tweetをまとめました

感想「かくしごと アニメ12話」|ゆんちゃん|note

かくしごと 12 話感想

「ひめごと」 画像引用元: C 久米田康治・講談社/かくしごと製作委員会 隠し子? 縁側で考え事をしていると誰かがやってきました。 「初めまして姉さん」 急に出てきた青年に頭が真っ白になる姫。 隠し子かもしれないと疑う姫でしたがどうやら違うらしく。 また青年は歌舞伎の世界では有名らしくニュースで取り上げられていたのを姫も見ていたようです。 この青年は可久士にとっては異母妹の息子 腹違いの妹の子 ということで、姫にとっては従弟に当たります。 可久士に起こった非運 画像引用元: C 久米田康治・講談社/かくしごと製作委員会 7年が経ち千田奈留は記者になっており、彼女は可久士の事故について情報を集めていました。 そんな中、事故当時可久士と働いていた男性に話を聞くことができました。 可久士は大量の『週刊少年ジャンポ』をフォークリフトで運んでいると雑誌がバランスを崩し、その下敷きになってしまったのでした。 作業員の誰かが雑誌の情報をフラゲしようと一冊抜いたのが原因だったよう。 その話を別の場所でしていた羅砂と十丸院。 羅砂「皮肉なものよね漫画から逃げてたのに結局漫画に押しつぶされるなんて」 十丸院「ジャンポじゃなくサタデーやマンガジンならつぶされるほど高く積まれることなかったのに」 漫画家をやめたその後 貯金はなく、お金は海難事故に遭った妻の捜索に使われていました。 またそれがあるとき、週刊誌に『妻を待ち続ける漫画家』という美談を載せられてしまい、漫画として笑ってもらえないと可久士は筆を折ることにしたのでした。 漫画家をやめた可久士は肉体労働で汗を流し、お金を貰っていたそうです。 記憶喪失の漫画家 事故から意識が無く入院していた可久士はようやく目を覚まします。 しかしここ7年の記憶がすっぽり抜け落ちていました。 病室にやってきた高校生の姫は姫として可久士に認識されません。 彼の中での姫はまだ幼いままだったからです。 目覚めた可久士は『風のタイツ』の続きを描くと言い出します。 完結していますが、アシスタントたちはもう一度7年前の続きを可久士とともに描き始めます。 そんな中、記憶を取り戻すため姫がとった行動とは? 画像引用元: C 久米田康治・講談社/かくしごと製作委員会 TVアニメ『かくしごと』第12話「ひめごと」の感想 画像引用元: C 久米田康治・講談社/かくしごと製作委員会 最終話ですね。 可久士の過去が暴かれた今回でしたが、みなさんはどう思いましたか? 筆者は妻の心配をしながら、娘を育てもちろん仕事もするというのはとても大変だったろうなと感じました。 そういえば、姫が成長していく回想の中で彼女がちくわカレーを食べている描写がありましたが、好きなんですかねちくわカレー。 あとは羅砂が漫画家として花開いたりだとか、奈留が記者になっていたりだとか、可久士はもちろん、7年の間にさまざまなことが変わっていたのがリアルでよかったです。 ではでは~。

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『かくしごと』11巻感想!最終巻へ向けた布石がすごすぎる件!

かくしごと 12 話感想

【アニメ視聴感想】(第 12号) 可久士の過去と現在が描かれた最終回、現在の彼が漫画家の筆を折った事は以前のエピソードで描かれていたのですが・・それにプラスした事態でお話しは急展開に!?。 漫画を断筆したのは才能の枯渇ではなくて読み手の問題だったのですね。 こんな誹謗を受けたら読者のために頑張ろうという気は流石に失せる・・そして今更ながらネットって怖い。 そして別の仕事に就いた可久士は作業中の事故により意識を失うことに。 病院のベッドで寝たきりだった可久士は急に意識を取り戻すのですが・・記憶7年間の記憶を無くしてしまうという劇中でのセリフ通りあまりにもベタな展開(笑)。 でもそれは娘の姫に「隠したい」という可久士の優しさの一念でそうなったのかも?、なんて考えるのは私だけでしょうか。 可久士が自分の書いた過去の漫画原稿を読んで無くした記憶を取り戻す・・というこれまたベタな展開なのですが(笑)、漫画家さんにとって自分で書いた漫画はきっと「自身の人生そのもの」なのでしょう。 原稿に幼い自分の娘の姿が紐づいて甦る・・作品は漫画家にとっては我が子の様なもの、なのかも。 この作品のテーマである「親子の愛」で締められた、ベタながらも良いお話しの終わりであったと思います。 そして「かくしごと」はその娘へと受け継がれる・・この終わらない「サーガ感」がよい(笑)。 もっともっと「おちゃらけた」というかふざけた(!)お終いになるのかも?とも考えていたのですが、ありきたりながらも(!)作品のテーマに沿って綺麗にまとめ上げられたよい終わりになっていたと思います。 雑誌連載の方ももう間もなく完結するとの事なので、久米田康二先生・・いや後藤可久士先生の「次回作にご期待下さい!」そんな余韻も感じさせるTVアニメ『かくしごと』の最終回でした。

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アニメ『かくしごと』第12号(最終回)「ひめごと」感想・作品情報│Hi.アニ!

かくしごと 12 話感想

ついにアニメ最終話です。 ハンカチの準備をしておきましょう。 物語の核である姫ちゃんの名前を入れつつ、「かくしごと」本編を踏襲した、まさにぴったりのタイトルだと思います。 ・姫ちゃん鎌倉へ この時点において、完全に本編と18歳パートが重なりました。 ここから先は全て現代の時間軸のお話になるという事でしょう。 この辺りから完全に、原作読者でさえ予測不能な展開が続きます。 アニメの最終話として、これ以上無いくらい完璧な掴みだと思います。 ・最後のOP 今更ながらちょっと気が付いたのですが、オープニングの途中で後藤先生が砂浜で姫ちゃんを背中に抱えて振り返るシーン、あれ単行本8巻の表紙映像なんですね。 全巻部屋に置いているのにこれまで気が付きませんでした。 芸が深いです。 ・従弟くん登場 従弟くん、声渋いですね……いや、そんな事はどうでも良いのですが。 どうやら従弟くんは後藤パパの妹の息子らしいです。 従弟くんは姫ちゃんの事をよく知っているようで、姫ちゃんは従弟くんの事を全然知らなそうなこの関係、なんだかミステリアスで面白いです。 しかし姫ちゃん、なんだか大人っぽいですね。 いや、18歳なんだから少々大人っぽいのは当たり前ではあるのですが……なんというか、11歳時には姫ちゃんより小さな子どもが主要キャラとして登場しなかった兼ね合いもあって、ものすごく新鮮さを感じます。 子どもの成長を見守っている親の視線……というとちょっと気持ち悪いかもしれませんが。 また、姫ちゃんと同年代くらいの男の子の主要キャラもいなかったので、男の子と話をする姫ちゃんというのも新鮮です。 いとこ同士なので恋愛的な感じは一切無いようですが、だからこそ味があって良いです。 ちょっとぶっきらぼうな従弟くんがいい味を出しています。 「私とお父さんが本当の親子で安心した」 このセリフ、あまりに綺麗すぎます。 危うく浄化されてしまうところでした。 「お父さん、優しすぎたから」というのは、これまでさんざん描写されてきた後藤パパの子煩悩さの表れなのでしょう。 ですがその愛情に、姫ちゃん本人はどうあれ少し距離感というか気遣いというか、そういう居心地の悪さとは少し違う、不安さを感じていたようです。 そのエピソードは、原作8巻における「タカメが来る!」にて強調されていたと思います。 後藤パパが甘すぎる分、姫ちゃんは姫ちゃんで要らないと思われないよう必死だったと、そのエピソードだけ切り取ると可愛いものですが、姫ちゃんの心情を考えると切ないものがあります。 どんなにまっすぐ愛情を向けていても、それを相手がまっすぐ受けてるかどうかは別の話という事です。 それでいて、綺麗な関係なのだからたまりません。 ・千田ちゃんの取材 アイドルの夢を捨て、記者になった千田ちゃん。 この辺りのエピソードは原作11巻にて語られます。 千田ちゃんはどうやら未だ後藤パパを気にかけている様子で、取材という立場を通して視聴者に後藤パパの現状を伝えてくれます。 しかしこの辺りから、随分空気感がシリアスになってきました。 原作ではギャグとして流されていた部分をオミットして徹底的にシリアスを通すこの改変は、アニメによって音声と動きが追加された事で場面の連続性が重視された結果という事なのでしょう。 原作ももちろん漫画としてはこれ以上無いくらい素晴らしい進行なのですが、漫画の型に囚われずに映像メディアとして最も適切な形に変更を加えたアニメ監督の方、とてもありがたいです。 だからといって十丸院さんにシリアスぶった切らせなくてもいいとも思いますけどね。 いや、展開としては好きですけどね。 全体的にシリアスだからか、どの人物も本編より少しずつ声が低くなっているような気がします。 真面目な口調で事情を語る羅砂ちゃんが年相応に落ち着いたって感じですごく良いです。 ・こんなところにイケメンが! やりやがったなこの普通! シリアスを維持するためにギャグがオミットされているんだろうなあとすぐ上で考察したばかりなのに、ここで普通さん……ではなくひなちゃんが話の流れくと関係無いセリフを言い放ちます。 ただでさえ最終回いろいろ飛ばしているのに、何故ここだけ残したのか。 不意打ちで笑ってしまいます。 まあ、この後の展開を考えると、ここで一旦空気を清涼して下さるのはありがたいのですが。 さて一子先生……後藤パパ復活のニュースをいち早く聞きつけ、姫ちゃんに報告します。 しかし一子先生、現代では一体どういう立場なのでしょう。 実の娘よりも先に回復の知らせを受けるなんて、よほど周りからも親しいと思われているんじゃないでしょうか。 もはや教師と父兄との関係はとっくに超えて、滅茶苦茶親しくなっているのではないでしょうか。 こういうキャラはギャグに甘んじがちで報われないイメージが強いですが、こうなると良いですね。 原作の方では二人の関係について、何かしらフォローがあったりなかったりするのでしょうか。 最終巻の発売が待ち遠しいです。 ・記憶喪失の後藤パパ なんだこの演出! すごく良いです。 姫ちゃんの内心のショックが上手く表されていると思います。 そして入る十丸院さんの「ベタ過ぎますよ」のツッコミ。 ここは原作通りなのですが、シリアス空気のせいでなんか場違いな事言ってるみたいに…… まあギャグとしてアリなのと、十丸院さんはどんなに場違いな事を言っても違和感の無いキャラなのがありますからね。 十丸院さん、そう考えると滅茶苦茶便利なキャラです。 しかし後藤先生の意識回復を受けて元アシスタント全員集合とは皆ヒマ……もとい、先生思いですね。 担当にとってはめんどくさい先生でも、アシにとっては案外良い先輩だったのでしょうね。 毎度毎度思うのですが、後藤先生は本当にアシに愛されています。 ・7年間の空白 あの頃が一番楽しかった……という理由で7年分の記憶を喪失する後藤先生。 あまり詳しくないので正しいかどうかは分からないのですが、どうやらその症状は「解離性健忘症」という名前で現実にあるものだそうです。 久米田先生、本当によく考えています。 「かってに改蔵」では箱庭療法が登場していますが……もしかしてその方面に明るかったりするのでしょうか。 さすがは漫画家、総合芸術科。 その手の勉強はお手の物なのかもしれません。 さて、そんな後藤先生の症状を盗み聞きしていた十丸院さん。 それについて「 7年前は 僕が担当だった」と言います。 本当に面の皮が厚い厚い。 いいキャラしてますよ、本当に。 ・暴れる後藤パパ 姫ちゃんのために、恥も外聞も無く暴れる後藤パパ。 記憶喪失ゆえに現在の姫ちゃんに気が付かない後藤パパは、その姿をよりにもよって姫ちゃん自身に晒してしまいます。 これはきつい。 ただでさえ父親思いな姫ちゃんは、胸が張り裂ける思いでしょう。 同時に知らなかった父親の一面がどんどん明らかになっていっているという、複雑な状況に立たされているわけですし、混乱してしまいそうです。 さて、そんな状況でせめて漫画を描きたがる後藤先生。 話の流れを密かに掴んでいるのは羅砂ちゃんです。 この子、単に口と行動が上手い有能なだけじゃなく、本当に後藤先生の良き理解者って感じがします。 感性は筧さんに、理解や愚痴の相手は志治くん、専らいじられ役なのが芥子くんというポジションで、上手く役割分担が出来ている感じがします。 ならばこそ、年少の羅砂ちゃんが場を動かすという必然性が見えてくるというものです。 一部界隈で後藤先生の嫁とか言われているのがよく分かります。 ・病室で漫画を描く一同 皆楽しそうです。 芥子くんも志治くんも生き生きしています。 さて、ここで後藤先生は姫ちゃんに目をつけます。 彼女をアシスタントして認識する後藤先生。 「お父さん」と呼ばせてもらえない姫ちゃんに向かって延々と語られる無意識な子煩悩の感情の塊。 「君にお願いしてもいいだろうか?」のところの後藤先生、イケメンすぎて……いや、そんな事はどうでも良いのです。 問題なのは、全て姫ちゃんの心情です。 わたしが姫ちゃんなら、その場で泣き崩れていても不思議ではありません。 あまりに悲劇的で切なくて、それでいて目の前の父親は確かに自分の事を愛していて……だからこそ救えない。 そんな一種の絶望が、口元を震わせる姫ちゃんからありありと感じます。 それでも涙を流さず耐えて、「先生」と呼ぶ姫ちゃんは、どこまでも健気です。 めぐろ川たんていじむしょの面々の制服から察するに、進学先は全員別々のはずです……が、それでも姫ちゃんの危機とあらば一斉に集まるだけの友情、ものすごく良いと思います。 何気にそのこのメンツの中に混じる加賀ちゃん似の子も好きです。 さて一子先生の問い。 「姫ちゃんはお父さんのかくしごと……本当に気付いてなかったの?」 これはある意味、物語の根幹に差し迫る部分だと思っています。 キッザニラでのあのシーンをはじめとする姫ちゃんの心情を読み取るために、非常に重要な場面です。 姫ちゃんの答えは「知らなかった」でした。 意外です。 せめて薄々は勘付いていたという答えが返ってくると思ったので。 ただ、それ以上に姫ちゃんは今、パンクしそうなくらいいろいろな感情に目覚めていて、あまり込み入った答えが出てこなかったという可能性もあると思います。 姫ちゃんにとって大事なのは、おそらくこれからの事です。 さて姫ちゃん、漫画を描く父親を見て、漫画を描いている父が幸せそうな以上、記憶を取り戻して漫画から離れるべきではないと語ります。 子煩悩と父親思いのすれ違いが交差して、ものすごく感情を揺り動かされます。 二人とも、最高の親子過ぎます。 そしてやっぱり姫ちゃんが健気です。 父が大好きな彼女にとって、この現状が悲しくないわけがないのに。 父親の幸せのために自分自身を押し殺すというのは、まさに親子愛の極致。 泣けます。 ・漫画家ごっこを続けるアシ達 アシ一同も後藤先生のためにずっと無給で仕事をこなすあたり、本当に後藤先生が大好きです。 自分達の生活もあろうに、志治くんはむしろ楽しそうですし、羅砂ちゃんに至っては自分の連載を止めてしまうほど。 他の面々も文句の一つも零さず作業をしていますし、ハートフルです。 しかし羅砂ちゃん、看板作家なんですね。 これで十丸院さんと一緒にいた理由も分かるというものです。 しかし編集である十丸院さんからすれば、そうもいかないのが現状でしょう。 羅砂ちゃんをこのままにすると、多分編集長が怒るでしょうしね。 仕事というのは大変なものです。 さて、その結果で二人きりになってしまった後藤パパと姫ちゃん。 ・一番の幸せは…… 姫ちゃんがここで、耐えきれずに泣いてしまいます。 むしろこれまでよく泣かずにいた方です。 涙を流して健気な事を言う姫ちゃんが例えようもなく綺麗で、思わずもらい泣きしてしまいそうです。 で、問題のセリフ。 「俺が一番嬉しいのは、姫が元気に大きく育つ事」 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!! すみません。 文字媒体なのに思わず発狂してしまいました。 もう……ね。 この演出はいくらなんでも卑怯すぎます。 七夕の時のセリフを踏襲した、後藤パパのセリフ。 幸せで楽しい仕事よりも、あくまで娘を慮ると事を幸せとした後藤パパの言葉。 こんなの、もうこっちが耐えられません。 この辺りから視聴者であるわたしももうぼろぼろ泣いています。 こんなに泣いたのは多分年単位で遡らないといけないくらいだと思います。 感情の振れ幅がえげつないです。 ・走り出す姫ちゃん 「お父さんと一緒がいいです」 ここからの展開は、本気で熱いです。 完全に視聴者を泣かせに掛かってきています。 走りながらの姫ちゃんの独白が感動的すぎて、これもう青春アニメです。 いや、わたしが見たどんな青春アニメより青春です。 鎌倉から持ってきた原稿を見て、先生の目の色が…… 「アレもハミ出てる」の絵面がひどすぎるし、連載200回目も100回目の時みたくフラッシュモブで背景遊んでるのも笑えますし、それなのに最後の話は滅茶苦茶綺麗な感じで終わってる辺りが久米田先生の漫画っぽくて面白いです。 そして…… ・過去の記憶 まさかここで、アニメ未収録の原作のセリフを引っ張って来るとは。 とんでもないファンサービスもあったものです。 「エモいだろ?」 エモいですよ、ええ! これまであんまり使うべきではないと思って敬遠してきた感想の言葉ですが、言います。 エモいですし、尊いです! マジ無理と言わざるを得ません! ・OP 感動的な演出、ありがとうございます。 もう思い残す事は無いっていうくらい、一生分泣いた気がします。 笑いながら嘆く後藤先生が、それを見つめる姫ちゃんが、アシスタント一同が本当に嬉しそうで楽しそうで最高のハッピーエンドでした。 さて姫ちゃん、まさかの漫画家志望。 立場が逆転です。 後藤パパも漫画家として始動しました。 停滞した時が動き出したみたいで、綺麗です。 志治くんも羅砂ちゃんのアシとして復帰しているみたいで最高です。 最後に二人並んで歩く後藤パパと姫ちゃん。 最初から最後まで、最高の物語でした。 総評 冗談抜きで、今まで見たアニメの中で最高に面白かったと思います。 笑いあり涙ありで、この数か月ずっと振り回されっぱなしだったと思います。 原作未収録のエピソードを盛り込んだ最終話、原作の発売によってまた違った楽しみ方が出来そうで楽しみで仕方がありません。 これは、BD全買い決定です。 給付金全額つぎ込んで惜しくない芸術作品だと確信しています。 たっぷり泣き笑いしたこの「かくしごと」というアニメおよび原作を、私は愛します。

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