アナ 雪 ステマ 漫画。 ステマ(ステルスマーケティング)とは?事例4選と絶対にやってはいけない3つの理由|ferret

アナ雪2がステマ疑惑で炎上、ツイッターのPR漫画が物議。ディズニーは意図的行為は否定も…

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大ヒット映画「ナと雪の女王2」がステルスマーケティング、所謂ステマを行ったと大炎上しています。 既に数人の漫画家が感想というていでPR漫画を描いたことを認め謝罪、疑惑ではなくステマ確定という状況です。 今回のステマ騒動は何が問題で誰が悪いのでしょうか。 またステマ漫画家一覧と、それに対する読者の反応を紹介します。 【アナ雪 ステマ疑惑大きな代償】 映画「アナと雪の女王2」に、まさかのステマ疑惑が浮上し、大きな注目を集めている。 識者はステマ疑惑で「作品自体の価値が、今回のような中途半端な宣伝手法で大きく傷つく結果になってしまう」と指摘。 — Yahoo! ニュース YahooNewsTopics 既にヤフーニュースでも取り上げられていました。 そういう意味ではアナ雪2も宣伝成功かもしれません。 私も「アナと雪の女王2」が公開されていることをこの件で知りました。 とはいえディズニーは健全な企業であるべきなので、長期的にはマイナスな事案となりそうです。 ステマ漫画家一覧 数人の漫画家にオファーが届いたようです。 個人の感想というていで「アナと雪の女王2」を宣伝しています。 一覧と彼らの漫画、そして謝罪を紹介します。 ツイッターにて公開されていました。 アナ雪2のエルサが可愛いすぎるとアレンデール国民の私が熱く語っているだけの漫画。 本投稿で説明しておらず大変失礼しました。 でも元からめちゃくちゃファンなので、結局その後もう一回観に行きました。 また観に行きます!エルサについて熱く語れて超絶嬉しかったです。 今回、映画にご招待頂きPRでマンガを描かせて頂きました。 本投稿にPRと記載がなく申し訳ありませんでした。 本投稿で説明がなく申し訳ありませんでした。 ご説明が足らず大変失礼致しました。 しばらく自粛して黙々と自分の漫画描けという事だと思うので、家にこもってひたむきに作業します。 (失礼で申し訳ないです。 漫画は面白かったです) フォロワー数は多い方で20万人、少ない方で3万人強といったところでした。 ちなみにお金を貰ったかどうかまでは明らかになっていません。 試写会に招待された見返りにステマ漫画を描いたということになっているようです。 ツイッターではPR表記しなければいけないルールがあるので、規約違反に該当する可能性が高いです。 最悪アカウント凍結となってしまうので、漫画家さんたちは謝罪されていました。 誰が頼んだのか 「アナ雪2」ステマ依頼者は明らかにはされていません。 ディズニーか電通のような広告代理店の2択ですが、どちらなんでしょうか。 ディズニーがこんなことするはずないと思いたい純真な気持ちと、こういうことをやってきた会社だから大きくなったという邪推と両方あります。 日本の映画関連の広告代理店は、アベンジャーズシリーズでも評判最悪の邦題をつけたりと疑いたくなる土壌はあります。 しかしステマと認識してはいないとも弁明しています。 悪いけどPRは明白 漫画家さんたちを擁護するわけではありませんが、著作権に厳しいディズニーの画像やらキャラクターを、著作権にある程度精通しているであろうネット漫画家が描いていたという時点で何らかの宣伝であることは明白ではありました。 (しかも同じタイミングの一斉投稿でした) あとは吉本興業のミキが行った京都ステマと比べられていましたが、あちらは税金が絡んでいるのでより悪質です。 更に今回は金銭の授受は発生していない可能性もあります。 宜しくない行為ではあるものの、大炎上して今なお叩かれているのはちょっと同情してしまいます。 批判的な反応まとめ 好きだったのにフォロー外しますといった意見も多かったです。 「観るか悩むな。 観なきゃ!」とさも自発的に行ったかのように漫画に記載して実際は「試写会に 招待 されて行った」というのはあまりにも、、、。 意図的にフォロワーを騙そうという意思が見えてとても残念です。 フォロー外します。 もう漫画読みません。 残念です。 」とか送っちゃう人は、自分がどれだけ勝手で人を傷つけることをしてるのかわかって欲しい。 特に事後の対応に誠意がなく正直ひどいと思っています。 (PR表記抜けとかのレベルではないし、ステマを真正面から謝罪してないため)。 今後、もう漫画が楽しめないと思うのでフォローは外します。 本当に残念です。 投稿した漫画家も、完全に狂っている。 俺としては、「マイティ・ソーのラグナロクをバトルロワイヤル」に変更するわ、「シビルウォーのイメージソングを、EXILEのATSUSHI」に担当させるわ、「ディズニーの日本配給と広告代理店は本当に信頼できない」案件がまた一つ積みあがったなというのが正直なところ。 — 鐘の音@C97落ちました kanenooto7248 見るか見ないかを決めていない客層向けに、 「この作品は面白い」と、 一般人を装ってレビューするのがステマ。 いち個人の感想と言う体を取る分、 どんな言い方をしても自由なのが問題。 感想をいうだけなら、何を言っても嘘にはならないから。 — Knyacki Knyackiy ショック。 ただただ残念。 — みき RURUaGOGO 擁護派の反応まとめ 良くないことだけど許す的な反応。 漫画家のひとの謝罪より発注元のほうが気になっちゃうんだなぁ — kanamyu251 kanamyu2511 すきな漫画家さんなので てきも増えたと思いますが まけないで頑張ってください! 最後に、個人的な意見ですが 悪気はなかったとだと思います — アボカドおにぎり ki3u2ko 漫画いつもめちゃくちゃ楽しみにしてます。 そこまで悪い事したとは思えない…。 ただのうっかりやん…。 気にせず、色々な場所で作品を出して頂ければ ファンとしてこの上ない幸せです。 — マンボウ manbowsashimi 匿名だからってリプ欄に心無い言葉が多すぎやしないか…。 小雨大豆先生の作品は九十九の満月から見てて、どれも大大大好きなのでこれからも応援してます!!!!! — アホウドリ Ahooooooodori アナ雪2鑑賞済みでしたが、映画の面白いところが押さえてあり、また観に行きたいと思えるレポでした。 依頼側のやり方に問題があっただけで、どの漫画も良かったと私は思います。 フィオナ旅行記から楽しく読ませていただいております。 また面白い漫画を楽しみにしています。 宣伝費を裏で受け取っていなければ。 この記事は裏で招待された漫画家がディズニーから宣伝費を受け取っていたと言いたいのだろうか。 — チャン chantaiko きちんと謝罪されてPRだった事を付け加えて更に上げ直しされてるのでもう十分な気もします。 今回のことはそれはそれ、これはこれです。 これからも良い作品をお描きください、いつも応援しています! — みくねこ mikuneko5454 ステマに便乗 ステマ騒動に便乗して本当はステマ依頼を受けていないのにステマ風の漫画やSNS発言を行って売名することもできそうです。 うまく便乗できれば、健全なイメージと引き換えに、多くのフォロワー数や知名度を得ることが可能かもしれません。 ツイッターは直接的な収益は発生しませんが、アカウントを他の媒体と紐づけて間接的な収益アップに繋げることは可能です。 そういう意味でも今回のステマ漫画はよろしくない行為だったかもしれません。 アナ雪2はステマの困難を乗り越えてヒットすることができるでしょうか。

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ステマの漫画家・アナ雪・ディズニーが話題

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Twitter上で ユーザーがディズニー映画「アナと雪の女王2」に関する投稿を一斉にし、ステマ( ステルスマーケティング)が疑われていた問題。 ウォルト・ディズニー・ジャパンの発表では「PR表記が抜けていた」とのことですが、それがPRなのか一般の投稿なのかは ユーザーには確認する術がありません。 一般的な感覚を持つ人であれば、そこまでしてなぜステマを行うのかと疑問に思うはずです。 一体なぜステマは無くならないのでしょうか。 今回は、ステマとは一体何なのか、そしてステマが無くならない理由、実際に行われた事例などを解説します。 ステマ(ステルスマーケティング)の手法 ステマの手法は、大きくわけて2つあります。 まず、一般の消費者を装って商品のイメージアップを行う方法です。 企業の社員が自社商品を褒める 口コミを投稿したり、金銭を受け取った人がただの消費者を装って商品を紹介することは、ステマとして扱われます。 もう1つが、芸能人やインフルエンサーのSNS、情報メディアといった影響力のある場所で、宣伝であることを明記せず商品を紹介させ、代わりに金銭を支払う方法です。 ステマを防ぐため、最近では「 PR」「 AD」といった表記により、SNSへの投稿や ブログの記事が企業 広告であると明記する方法が取られています。 ステマ(ステルスマーケティング)が許されない理由3つ 1. 消費者を騙している ステマは前述したとおり、 口コミや評判を偽装することで自社商品へ興味を持ってもらい最終的には自社の利益に繋げようとしています。 これらは売り手目線でしかなく、消費者目線を無視した行為です。 純粋に 口コミや評判を参考にして吟味したいと考える気持ちを踏みにじる行為なので、ステマはダメなのです。 業界全体が信用されなくなる 過去に、食べログやペニーオークションなどで大規模なステマが行われたことが発覚しましたが、それぞれのサービスに対してだけでなく、ネット業界や関連有名人など広い範囲に対して不信感をもたらすこととなりました。 今回紹介した、楽天で起きた事件も、楽天自身は加担していないにも関わらず、信頼性を大きく揺るがされる事態に発展しています。 一度ステマが発覚すると業界に対しての不信感が強まり、買い控えなどが出てネット業界全体に不利益が生じます。 そうなると真っ先に淘汰されるのは、食べログや楽天のような巨大サービスではなく、小規模ネットショップ群です。 ステマは事業者にとっても、業界にとっても、何より ユーザーにとっても負のスパイラルしか生み出しません。 参考: 3. ハイリスク・ローリターン 冒頭でも紹介した、大阪のシステム会社は、月額8万円で 口コミを150件投稿するというサービスを提供していました。 ここだけを見ると、通常の 広告よりは安く感じます。 ステマという言葉が生まれて以来、SNS(主に Twitter)で、 ステマ疑惑がある企業を見つけてきた ユーザーが拡散し、情報が一気に広まるという現象がたびたび起こっています。 昨年の11月にも、小学校4年生を語る者が衆議院解散についての問いかけを提示したホーム ページを公開し、民主党のヤラセなのではないかと Twitterを中心に大炎上しました。 それを見た Twitter ユーザーが ドメイン情報まで調査して ドメイン管理団体を晒す事態にまでいたりました。 (実際は小学校4年生ではなくNPO法人が制作したものであり、民主党との関係は無いと公表しました。 ) 参考: 「ステマ」というキャッチーな言葉が流行語で終わらず定着し、SNSも普及した今、ステマがばれないように隠し通すことは困難でしょう。 従業員がSNSにうっかりステマの証拠となるような情報を投稿してしまう危険性もあります。 従業員全員がステマが表に出ないよう、注意を払いながら業務をこなすことになりますが、それらの管理コストを考えると、果たしてステマをやることは費用対効果が良いと言えるのでしょうか。 日本と世界のステマを規制する法律の違い ステマは消費者を欺く行為であることは理解できたのではないでしょうか。 それでは規制する法律はどうなのでしょうか。 日本と海外の状況をそれぞれ見ていきましょう。 アメリカのステマ規制 アメリカでは、連邦取引委員会(Federal Trade Commission、略称: FTC)が2009年に、 を改定し、明確にステマを規制しています。 イギリスのステマ規制 イギリスでは2008年に、 を施行しており、ステマを違法として取り締まっています。 日本のステマ規制 一方日本の場合は、明確な基準が未だに定まっていません。 しかし、専門機関や専門家の見解では概ね法律違反という方向で一致しています。 具体的には景品表示法上、不正競争防止法、業種によっては健康増進法、医薬品医療機器等法(旧薬事法)、医療法などに抵触する可能性があります。 不当景品類及び不当表示防止法の第一条に以下の文章が書かれています。 この法律は、商品及び役務の取引に関連する不当な景品類及び表示による顧客の誘引を防止するため、一般消費者による自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれのある行為の制限及び禁止について定めることにより、一般消費者の利益を保護することを目的とする。 不当景品類及び不当表示防止法 引用: 医薬品医療機器等法と医療法に至っては 広告自体が禁止されていますが、医療法については、医療機関と提携していない 口コミサイトなどで、 ユーザーが実体験に基づいて記載した 口コミは「誘因性」の要件を満たさず、医療 広告に該当しないとされています。 このような法律の微妙な抜け目が、日本におけるステマ根絶がままならない一因になっているのかしれません。 参考: ステマ(ステルスマーケティング)の実際の事例 1. アナ雪2ステマ漫画事件 2019年12月3日、映画「アナと雪の女王2」の感想を描いた漫画が7本一斉に Twitterへ投稿され、その不自然さからSNSなどで「ステマではないか」と物議を醸していた問題です。 配給元のウォルト・ディズニー・ジャパンは当初、「ステマという認識はない」という回答をしていましたが、同月5日にホーム ページに謝罪文を掲載。 「本来クリエーターにPRであることを明記してもらう予定だったが、コミュニケーションが行き届かず、抜け落ちてしまった」と説明しました。 食べログ高評価事件 2012年1月、カカクコムが運営している食べログにおいて、 口コミ評価の代行業者がお金を受け取り高評価を支払ったレストランなどに対して付けていた事件です。 営業を受けた飲食店側が、カカクコムにに通報し発覚。 調査で39社ものヤラセ投稿業者が存在したことが発覚しました。 参考記事: 3. ソニー ゲートキーパー事件 PSP(プレイステーション・ポータブル)とニンテンドーDSが熾烈な シェア争いを行っていた2004年。 Sony. JP から投稿されていることがわかり、ソニー内部・関係者の投稿であることが発覚。 あまりの数の投稿から組織的な犯行であると判明した事件でした。 参考記事: 4. ソニー デビットマニング事件 存在しない映画評論家を作り上げ、1年以上も自社の映画を絶賛する評論を書いていました。 ラジオ番組のインタビューなどに合成音声などで登場するものの隠しきれず、ソニー・ピクチャーズの捏造であったことが発覚した事件。 評論を見て映画を見に行った人に対して1人5ドル支払うこととなりました。 参考: これだけステマが問題視されている今でも、ネット上の 口コミの威力は依然強いままです(だからこそステマも無くならないのでしょう)。 ステマを行わなければいけないほど ユーザーに選ばれていないのであれば、本来は集客云々ではなく根本的な部分を改善するべきです。 収益を生み続けるサービスを提供したいのであれば、 ユーザーに真摯に向き合い、彼らが求めるものをサービスに反映させなければいけません。 一時的な利益に惑わされず、 ユーザーとの良好な関係を築き、継続的にサービスを利用してもらえる状態になるにはどうしたらいいかを考えましょう。 法令遵守のための観点を学ぶ Twitter Twitterとは140文字以内の短文でコミュニケーションを取り合うコミュニティサービスです。 そもそもTwitterとは、「小鳥のさえずり」を意味する単語ですが、同時に「ぺちゃくちゃと喋る」、「口数多く早口で話す」などの意味もあります。 この意味のように、Twitterは利用者が思いついたことをたくさん話すことのできるサービスです。

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「ステマではありません」『アナ雪2』の漫画PR、ディズニー側の説明は

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当該する漫画はにまとめられています 漫画を手がけたのは、いずれもTwitterでの活動で注目を集める漫画家たち。 7作ともカラー2ページで、ツイートにはハッシュタグ「アナ雪2と未知の旅へ」「アナと雪の女王2」が入るといった共通点がみられます。 さらに、どの漫画にも「PR企画である」とは明記されておらず、なかには自発的に見に行ったかのような描写もあり、読者からは「ステマではないか?」といった指摘が相次ぎました。 12月4日の朝にはに当該ツイートがまとめられるなど、炎上状態となっていました。 さらに程なくして、漫画の作者が謝罪のツイートを順次投稿し始めます。 全員が一様に「今回は試写会に招待されてPR漫画を描きました」と述べ、「PR」であることの説明が不足していたとしています。 もともと宣伝であったことが判明したうえ、おのおのの謝罪対応までほぼ同じだったことから、かえって疑念は拡大。 「広告代理店が故意にステマを図ったのではないか」「漫画家の謝罪も代理店の指示なのでは」といった推測の声が上がりました。 本件についてウォルト・ディズニーの担当者を取材したところ、「一連の漫画は複数のパートナーを介して依頼した」「本来はPR表記を行う予定だったが、どこかでコミュニケーションミスがあり、抜け落ちてしまった」と回答。 担当者はステマではないと認識しており、「意図して起きたことでもない」とし、「作家さんにツイートしてもらうという形で対処した」と説明。 今後は同じことが起きないよう対策するとコメントしました。 なお、現時点で公式サイトなどで説明を行う予定はないとしています。 ステマの意図はなかったとしても、結果的に疑われる事態を招いたのは事実。 本来用に設けられたハッシュタグ「」は、騒動がもとでなかば「ステマ論の場」といった状態になってしまいました。 寄せられたツイートでは、「PRであろうがなかろうが読むけれど、広告でないと装うのはアンフェア」「人気作なのだからステマしなくてもいいのに……変なところで映画の評判を下げないでくれ」「依頼側の問題なのに、なぜ漫画家が謝らなければいけないのか」など、依頼元への厳しい意見が目立ちます。 その一方で、「漫画家側も危機管理が甘い」とする批判も。 「一度ステマを疑われると、何を言っても信じてもらえなくなる」といった声も多く、ハッシュタグ全体が「ステマはなぜダメなのか」を浮き彫りにしています。

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