白雪 の 陰陽 師。 【心霊】日本最後の陰陽師による「投稿心霊写真鑑定」#14【橋本京明】

【心霊】日本最後の陰陽師による「投稿心霊写真鑑定」#14【橋本京明】

白雪 の 陰陽 師

【歴史雑学】陰陽師は公務員だった 陰陽師は、今でいう公務員のようなもの。 ファンタジーなイメージが強いが、現実では「天文学者」や「占い師」といった仕事をしていた。 【雑学解説】天文学や占い専門の公務員 陰陽師といえば、悪霊を退治するファンタジーなイメージをもつことが多いだろう。 たしかに「陰陽師」という職業は、平安時代に存在していた。 しかし、実際の陰陽師は、天文学や占いを専門とした公務員だったのだ。 陰陽師の仕事内容は、簡単にまとめると以下の通りになる。 天文観測を行う• 観測をもとに暦(こよみ=カレンダーのこと)を作る• 観測をもとに吉凶を占い、暦に記入していく 「吉凶を占う」とあるが、この場合は天文学的な視点と統計学的な視点で「今まではこの時期にこういう事象が起こっていたから、今年のこの時期もこうなるだろう」という予測を立てるようなものだった。 ようは、「9月前後には嵐が来る」と予想して、それを報告するといった具合だろうか。 このほかにも、漏刻(ろうこく)という水時計を計測して、「今は何時なのか」と時間を計測する仕事もしていた。 ファンタジーのような大活躍を期待していた私からすれば、現実の陰陽師の「公務員」という立場に、少々夢を壊されたような気がする。 しかし、「時間や暦を管理し、吉凶も見ることができる」ということから、当時の人たちは、陰陽師は「特別な力をもった人たち」というイメージを抱いていたのかもしれない。 【追加雑学】なぜ「暦づくり」が大事な仕事なのか? さて、「公務員」と聞くと、とても地味に思えてしまったことだろう。 しかし、当時としては陰陽師というのはとても大事な役割だったのだ。 陰陽師の仕事は、主に暦づくりだ。 今となっては、暦を気にする人も少ないだろう。 しかし、平安時代において暦は、お祭りの段取りを決めるのに重要な存在だった。 お祭りといえば、屋台料理を楽しんでワイワイするイメージが強いが、昔は「神様にお祈りをする」という重大イベントだ。 そのような大切な行事をするのなら、吉の日が好まれる。 そこで出てくるのが、陰陽師というわけだ。 現代でも、カレンダーによっては「大安」・「友引」などといったものが書かれているのを目にすることがある。 これらは「六曜(ろくよう)」と呼ばれるもので、以下の6つの運勢に分かれている。 大安:何をするにも吉• 先勝(せんしょう):午前中が吉• 友引:朝晩は吉だが、昼は凶。 この日に葬式をあげるのを避ける風習がある• 赤口(しゃっこう):正午の前後のみ吉で、それ以外は凶• 先負(せんぶ):午後が吉。 急ぎの仕事は避ける• 仏滅:何をするにも凶 この六曜をもとに、結婚式やお葬式の日を決める人は、今でも多いと思う。 実は、こういった考え方は、陰陽師の占いが起源となっているのだ! 陰陽師が「この日は大安、この日は仏滅」と吉凶を占った暦をもとに、お祭りなどの大切な日が決められる。 当時においては、陰陽師の存在はなくてはならないものだったのだ。 実際の陰陽師は、「悪霊退散!」とかしてなくて、ちょっと夢が壊れたなぁ…と思ってしまうかもしれないが、このように国の大切な行事を左右する役割を担っていると思うと、悪霊退治とは違ったカッコよさを感じられるのではないだろうか?.

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【白雪の陰陽師】第二幕(三章、四章)解説|桃姫の活動報告

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【白雪の陰陽師】第一幕(一章、二章)解説 2017年 12月08日 金 22:52 え~、お久しぶりです、桃姫です。 八章外伝青葉騒動編の最終話を投稿し終えたので、今までのまとめというか、振り返りをします。 その手始めとして、「第一幕 京都編」の振り返りをします。 京都編の主な構成は、「一章 京都序章編」と「二章 司中八家編」の二部構成になっています。 まず、一章ですが、これは世界観の説明や登場人物の紹介などの「導入の章」としての側面が強く、それぞれのキャラクターの中身に少し触れたくらいです。 特に、この章で触れているのが雪白煉夜と雪白水姫の2人ですね。 あらすじにも据えているメインヒロイン(疑問)の水姫は一応掘り下げておこうと思って「バームクーヘン」の話を入れました。 元々、この「白雪の陰陽師」の仮題として挙がっていた一つに「バムキチ」という仮題があったのですが、それは水姫のことを指すものでした。 某アイドル育成ゲームの「ドーナツが好きで好きでたまらない」彼女に付けらた「ドナキチ」というのが元になった仮題ですね。 導入にも関わらず、アホほど登場人物が多いので訳が分からなくなりますね。 自分で書いているにも関わらず。 まあ、つまり、作者が混乱するということは、読んでいる人も混乱するだろうとは思います。 導入ということで、煉夜とその周囲の人間、そして、煉夜の異世界での片鱗を沙友里に語らせるという形をとりました。 次に二章ですが、「おふてんちゃん」こと「初芝小柴」をメインにした話となっています。 おふてんちゃんは、まず最初に【緑園の魔女】の生まれ変わりという設定から、緑園=緑の公園=芝生=芝という連想から「しば しば」と苗字と名前に「しば」を入れることにして「しばしば」=「often」=「おふてんちゃん」と成り立ったキャラです。 【緑園の魔女】という主軸を除けば、キャラ設定が割と後期に行われた後発キャラです。 この二章ですが、小柴に関しては、「出会い(再会)」と「事件」について最初に想定したキャラであり、第一幕の最後として煉夜が本気の片鱗を見せるという意味でも、巨大生物が召喚されて、煉夜と小柴がどうにかするという構想が先にあった形になり、では、どうして巨大生物が召喚されたのか、というのを紫炎に紹介された家を踏まえる形で物語を構成した結果にできたものです。 この両章を持って第一幕 京都編としています。 ぶっちゃけますと、「異世界から帰還した勇者が俺TUEEEEEする」という初期構想を元に、定番の「元の世界にも実は魔法やら神秘の力があった」、「元の世界は戦いがない(平和な)ため魔法が衰退」みたいなのを全て当て込んだものです。 もっとも、煉夜は「勇者」ではないという部分はありますが。

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白雪の陰陽師

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陰陽師・橋本京明チャンネルスタッフTwitterへDMでお送りいただいた、 心霊写真や不思議な写真を鑑定して参ります。 お一人様1枚(1動画)でお願いいたします。 お送り頂いたものは、全て京明氏が確認しております。 お写真や動画は、動画内でご紹介させていただく可能性がございます。 また、京明氏が写真や動画に危険な霊が写っていると判断した際、 除霊しに伺わせていただく可能性がございます。 その場合は、スタッフから事前にご連絡させて頂きますので、 よろしくお願い致します。 tv 【陰陽師・橋本京明チャンネル スタッフTwitter】 次回の予告動画や、 「陰陽師・橋本京明チャンネル」に関する情報を公開しております。 皆様是非、フォローをよろしくお願い致します。 「陰陽師・橋本京明チャンネル」では、毎日の占いのほか、視聴者の皆様や開運を目指す方々が、 幸せを掴むための占い企画動画などを制作していきます。 風水など、日常に取り入れやすい開運術も多数紹介していく予定です!! 【陰陽師・橋本京明 公式HP】.

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