スティーヴ ガッド。 スティーヴガッドを知らない人にもおすすめの鳥肌ドラムソロ! |基礎から習う個人レッスン・オンラインレッスン

スティーヴ・ガッド+ミカエル・ブリッチャー+ダン・ヘマー 来日公演決定

スティーヴ ガッド

ウスケン様、 どーも、お久しぶりの徳島のガッドカズです。 流石相変わらずの渋い、選曲ですね! 知らなかったので、購入して聞いてみます。 当時、Extensionsで マントラにはまり、中野サンプラザに足を運び、狂喜していた所に、ガッドさん参加のアルバムが出て、その上大好きな、Jay Graydonの プロデュースと言う事もあり、暫くの間、聞きまくってました。 新しい、D Sanbornの Only Everythingでの、ガッドさんも素晴しいですね。 でも、ガッドフレンズの Joey Defrancescoにビックリですね、1曲目から あのグルーブ! もう、やられちゃいました! ビジュアル系でこの3枚 STUFF LIVE AT MONTRENX 1976 2008年日本のみで発売されたDVDです。 1stアルバムの発表前のライブで、STUFFはこのライブでデビューしました。 THE GADD GANG LIVE 1988 Cornell Dupree(g) Eddie Gomez(b) Richard Tee(key) Ronnie Cuber(sax) 六本木ピットインでのライブです。 LEGEND LIVE AT MONTRENX 1997 当時10回ステージに上がり解散した、今では幻のバンドです。 各メンバーの契約レーベルの問題で、発売が2005年になりました。 メンバーは以下のとおりです。 youtube. 残念ながらDVD化されていません。 youtube. 初めまして。 お邪魔いたします。 サイモン&ガーファンクルの「セントラルパーク・コンサート」で雷が落ちたように衝撃を受けました。 「ドラムって、こんなに音楽的になれるんや」という衝撃でした。 1曲目の「ミセス・ロビンソン」の、初心者でもできる「ドンカッドンカッ」のリズムです。 歌が入る小節の頭に「ドン!!!」のアクセント。 BDにFTも入ってるでしょうか。 一気に引きつけられました。 2番の頭は、間奏のハイハットオープンを断ち切るような「ドッ」というBDのアクセント。 3番の頭は、「まだまだ行くぞ!」と言わんばかりのシンバルクラッシュ+BDのアクセント。 後奏では、休符の後に「ダダッダッダー」とキメフレーズが来るので、 休符に当たる頭拍に「ドン!」とアクセントを入れて「終わるぞー!」の合図。 この1曲でノックアウトでした。 本当はこの曲の中の細かなニュアンスの変化のすべてに意味があって、 まだまだ語れるのですが。 そんな調子で、パワーの落ちたかに聞こえる(失礼!)ボーカルの後ろで、 名演奏が何曲も何曲も続きます。 中2の時にリアルタイムで初めて聴いて、全く良さが分かりませんでした。 高2になって突然気づき、以来コレクター状態です。 テクニックばかりが注目されますが、これほど高い音楽性に裏打ちされているからこそ、 歌モノ、ヒットアルバムの業績がたくさんあり、音楽業界全体からの尊敬を集めるのでしょう。 他のテクニカル派ドラマーとの差はここかと思います。 特にガッド以降のテクニカル派って、みんな発想が同じですもんね… 「ガッドの手法で、もっとバラまいてみよう」って。 S&Gセントラルパークの続きです。 しつこくてスミマセン。 やっと2曲目の「早く家に帰りたい」です。 2番と3番の間も同じです。 ガッドがやってることはどちらも同じ、BDの4つ踏みです。 が、両者の演奏内容は違うのです。 1番の後はクレッシェンド、 2番の後はデクレッシェンドしているのです。 どちらもアコギのフィンガーピッキングを邪魔しない、小さい音の範囲内でです。 そして3番の後、もう一度サビを繰り返すところの1小節フィルでは 同じことをフォルテでやっています。 初心者でもできることなのに、これだけで曲にストーリーが生まれます。 何と音楽性豊かな演奏でしょうか。 なお、初めて聞いた中学生時代は、 「何で原曲のパターンでやらない?」というのが疑問でした。 が、この人は周りの音に反応することでしか音遣いを選びません。 そのことが分かったのはだいぶたってからです。 初めまして! とても勉強になります。 知らなかった名演奏とも出会えまして大変うれしいです。 お勧めはこのアルバムのトリを務める「ジャズとロック・オーケストラのためのコンチェルト(パート1、2、3、4)」であります。 機会があれば是非とも聴いて下さい。 まだどなたも、ご紹介していないようなので、、、 90年代後半のペトルチアーニトリオでの演奏は、どれをとっても素晴らしい演奏だと思います。 私は音楽は聴くだけなので、偉そうな事は言えませんが、、、 名演、名盤と言うなら、「ガッちゃん一人が頑張っていたり目立っている」と言うものよりむしろ、グループ全体の素晴らしさ、クオリティーの高さ、と言うものに私は心惹かれます。 ペトルチアーニ自身が「このトリオは誰がリーダーという事ではなく、3人が全く対等の関係にある。 」と語っているように、3人の演奏が渾然一体となって調和し、またお互いに影響し合ってスリリングな演奏を繰り広げているように思います。 また、「20世紀終盤の、ベストトリオ」と自負していただけはあると、その演奏からも伺えます。 特に歴史的名演と感じるのは「ブルーノート東京」でのライブ演奏。 観客の反応も素晴らしく、3、5、7曲目、特に7曲目がは。 本当に「凄い演奏」だと思います! (この場に居る事が出来なかった事を、今更ながら悔やまれる名演です) また、DVDも出ている、98年のドイツでのライヴも、どの演奏も素晴らしく、名盤と言っても良いのではないかと思います。 youtube. youtube. youtube. youtube. おっしゃるように「エアジン」の衝撃は言葉になりません。 氷山の一角かどうかはともかく ガッド氏はデュオも大好きで、思いつくままに ・・・・ Richard Tee - Take the A Train 他 Eddie Gomez - Mez-Ga Stanley Clarke - My Greatest Hits Larry Goldings - Chega De Saudade Mika Yoshida - Jubilation 他 ・・・・ 他にもありましたっけ?• CDになってないのですが、 チャック・マンジョーネのライブ盤「タランテラ」が強烈です。 「今日最初のスペシャル・ゲスト」として紹介され、 「一緒に大きくなった仲。 私がこれまで会った中で最高のドラマー、スティーヴ・ガッド!」 みたいな紹介をされて「十一戒」が演奏されます。 これがもう強烈。 バックに回ってもソロをとっても(2回登場)完璧な音遣いです。 「クレイジー・アーミー」から始まる「片目の水夫の伝説」もうねりまくり! 特にサックス・ソロの8小節目に入るフィル、 BDは4分音符、手はシンバルのベルとスネアのユニゾンで 「ンパンパ ンパパン パンパン ンパーン」 とやるのですが、強烈なノリが出ているのです。 ノックアウトされます。 その後のゲストがディジー・ガレスピーにチック・コリアに… 主役がちょっと気の毒なぐらい強烈な演奏が矢継ぎ早に繰り広げられるのです。 なんでCDにならんのでしょう… とても楽しいコミュですね。 自分も、以下アップさせて頂きますが、それよりも、過去のアップ内容をチェックさせて頂くのが楽しみです〜。 Tom Scott"Apple Juice"Instant Relief,? Steps"Smokin' In The Pit"Not Ethiopia,? Manhattan Jazz Quintet"Live at Pit Inn"Rosario,? Chick Corea"Mad Hutter"Dear Alice,? Chick Corea"Friends"Samba,? Al Di Meola"Electric Rendezvous"Electric Rendezvous,? Art Farmer"Yama"Dulzura,? Chet Baker"She Was Too Good To Me"Autumn Leaves…etc。 次回、続きをまた。 渡辺貞夫の84年武道館より、「Fire Fly」です。 この日の演奏、私はもともとFMエアチェックのテープを人からもらっていたのでした。 メンバーが最高で、演奏も全国ツアーの最終日だけにこなれていて素晴らしい。 映像はYouTubeで初めて見ました。 さてこの曲です。 テーマの終わりに16小節のブリッジがあり、このブリッジがサックスソロ、ギターソロの終わりにも出てきます。 各ブリッジの終わりに出てくるガッドのフィルが、これ以上なくハマっているのです。 特にギターソロの後、テーマに戻る前のフィルが素晴らしく、いつ聴いても鳥肌の立つ思いがします。 「ンチチチチィー!フゥータタトトン」と歌い、テーマにつなぎます。 4拍の間に緊張と解放が聞き取れます。 この音楽的な演奏。 ちなみにこの日の演奏と言えば「Maraval」のドラムソロが印象に残る方も多いと思いますが、 個人的にはちょっとイタいです。 ラルフのカウベルを、ラルフとは違う解釈のリズムでとっているのですね。 結果、またガッドが自分の解釈に戻します。 そこから先は、ラルフがガッドに合わせてずれたリズムのまま叩き通します。 優しい…。 カウベルに合わせてシンバルをクラッシュし続けているのを聞いてると、ガッドの 「おいラルフ、このとり方でやらせてくれよ!」という声が聞こえそうです。 で、それを続けたままソロが終わるという…。 長文失礼しました。

次の

スティーヴ・ガッド

スティーヴ ガッド

スタッフ — ライヴ・アット・モントルー 1976 コーネル・デュプリー g 、エリック・ゲイル g 、ゴードン・エドワーズ b 、スティーヴ・ガッド ds 、リチャード・ティー key という豪華なスタジオ系ミュージシャンが集まったバンド「Stuff」。 そのスタッフがデビューした1976年のモントルー・ライヴ映像です。 ライブの見どころ このライブは全てが炸裂しまくっています。 スティーヴ・ガッドのインパクトのある出で立ちに圧倒されること間違いなし!思わず「国際指名手配犯かぃ!」と突っ込まずにはいられません。 とにかく眼光が鋭すぎです。 そして、バンドメンバーも「アフロ」or「ベリーショート(ナッシング?)」という激しいコントラストで、バンド全体のビジュアル的にも最高すぎます。 その他「ベースだけ何で座ってるんだ?!」など、突っ込みどころ満載のナイスなライブ・ビデオです。 ハイハットに注目せよ! 特に注目して欲しいのが「 ハイハットの使い方、ハイハットの音」です。 ギターソロ中やドラムソロ前半のハイハットの音に注目して聞いてみてください。 キッチリしすぎず、ラフになり過ぎず、繊細だけどラウドなサウンドを出しています。 少しベチャっと押しつける感じで、粘りとラウド感を出している感じですね。 人差し指で押し付けているイメージかな? でも、ちゃんと 手首を柔らかく使って繊細なフレーズを叩いてるのが凄すぎます。 ストーリーのあるドラム・ソロが鳥肌もの ドラムソロは聞けば誰でも腰を抜かすことでしょう。 まさにスティーブ・ガッド!という パラディドルと ダブルストロークを織り交ぜた、かっこいいグルーヴソロを見せてくれます。 よく聴くと、すごくトリッキーなアクセントを入れている。 でも、なぜか心地よいのはグルーヴがウネリまくってるから。 これがガッドの凄いところでしょう。 ソロでもフレーズ全体として流れるグルーヴがあるので、トリッキーなフレーズでも、グイグイ懐に入ってきて心地よいのです。 そうなんです、 スティーブ・ガッドのドラムには「ストーリーがある」のです。 全く無駄のない。 すべての音に意味がある研ぎ澄まされたフレージング。 ドラムソロでありながら、ストーリーを感じるアートですね。 DVDを絶対買うべし! 今回紹介した「スタッフ — ライヴ・アット・モントルー 1976」は、DVDで発売されています。 スティーブ・ガッドのスーパープレイとナイスなビジュアルを堪能してみてはいかが?.

次の

スティーブ・ガッド〜Steve Gadd〜

スティーヴ ガッド

1973年10&11月、(org)のアルバム『ハイヤー・グラウンド()』に参加。 1974年4~6月、(g)のアルバム『バッド・ベンソン()』に参加。 1975年6&7月、(as)のアルバム『アイ・ヒア・ア・シンフォニー()』に参加。 1975年8~10月、(tp)のアルバム『クロスオーバー・ファーガソン()』に参加。 1976年、(b)のアルバム『スター・ダンス()』に参加。 1976年、(as)のアルバム『別れたくないのに()』に参加。 1976年7~9月、(p)のアルバム『ディナー・ミュージック()』に参加。 1977年1月、(tp)のアルバム『クロール・スペース()』に参加。 1977年、(as)のアルバム『ティコ・リコ()』に参加。 1977年、(g)のアルバム『タイトロープ()』に参加。 1978年、(g)のアルバム『ザ・ブルー・マン()』に参加。 1979年2月、ドクター・ジョン(vo)のアルバム『シティ・ライツ()』に参加。 1979年、(g)のアルバム『アロウズ()』に参加。 1980年6月、(tb)のアルバム『プレジャー()』に参加。 1983年2月、(key)のアルバム『ランデヴー()』に参加。 1984年1~3月、(key)のアルバム『ニューヨーク・ナイトライン()』に参加。 1986年、ファースト・アルバム『ガッド・アバウト()』をリリース。 ジョージ・ヤング(ts, ss)、ルー・ソロフ(tp)、(bs)、(key)、ジェフ・ミロノフ(g)、ニール・ジェイソン(b)が参加。 1997年8月、(p)のアルバム『ボース・ワールズ()』に参加。 1997年11月、(p)のアルバム『ライヴ・アット・ブルーノート東京()』に参加。 2013年、(key)と(as)との共演盤『クァルテット・ヒューマン()』に参加。 2013年8月、「スティーヴ・ガッド・バンド」名義で『ガッドの流儀()』をリリース。 ウォルト・ファウラー(tp, flh)、マイケル・ランドウ(g)、(key)、ジミー・ジョンソン(b)が参加。

次の