終活年賀状 書き方。 終活年賀状とは?書き方や文例ともらった際の対応についても!

50代の終活、年賀状やめたい!終活年賀状の書き方

終活年賀状 書き方

adobe. com 終活年賀状のメリット・デメリット 近年出す方が増えてきました終活年賀状ですが、出すことによってどのようなメリットがあるのでしょうか。 メリット メリットの1つは年賀状をつくる 手間とお金が浮くというところでしょう。 年賀状を出す枚数が多い方にとっては、お金も労力もかかってしまいます。 お金の節約であったり、年賀状作成に追われないため余裕のある年末を過ごせるようになるのは嬉しいところです。 これ以外にも、 人間関係の整理が出来るということもメリットでしょう。 最近では、携帯電話やパソコン・SNSなどで挨拶をされる方が増えています。 年賀状から、これらを活用して交流を続ける方もいらっしゃいます。 デメリット 終活年賀状は年賀状と同じタイミングで届くため、喪中ハガキのように早めに教えて欲しかったと思われる方もいらっしゃいます。 また、言葉を選んで文章を作成しても、 受け取った相手が困惑してしまう場合 もあります。 終活年賀状を出した方の中には、これまで付き合いのあった方との交流を完全に断ってしまう方もいらっしゃいます。 この場合、人間関係が孤立してしまい孤独死を迎える危険性を心配する声もあります。 終活年賀状を書くタイミング 終活年賀状を出すタイミングは、 通常の年賀状と同じタイミングです。 終活年賀状自体に、何歳になったら出さないといけないというのはありません。 定年を迎えたタイミングで出す方もいれば、年齢的な節目で出される方もいらっしゃいます。 一般的には高齢を理由に相手に受け入れてもらうのが自然です。 終活年賀状を出したいけれど高齢のために自身で出すのが難しいという場合は、代わりに子供に作成してもらって出す場合もあるようです。 終活年賀状の書き方の3つのポイント 終活年賀状はまだまだ馴染みがない方も多いため、出す際には気をつけた方が良い書き方のポイントがあります。 受け取り手の気持ちも考えながら終活年賀状を書くことが大切です。 年賀状をやめる理由の書き方に気を付ける 人間関係の整理を目的とした終活年賀状の場合、「やめる、最後、終わる」などの直接的な表現は避けましょう。 あくまで人間関係の整理が目的なので、人間関係が崩れないよう注意した内容にします。 また、一方的な表現は相手を不快な気持ちにさせる可能性があるので注意してください。 年齢的な節目や年齢的な体力の衰えを理由に今後の年賀状のやり取りを控えるとされる方が多いようです。 なるべく前向きな理由を伝えましょう。 お詫びや感謝の気持ちを添える 終活年賀状を出して角が立たないようにするには、お詫びや感謝の気持ちを伝えることが欠かせません。 来年以降の年賀状のやり取りをやめてしまう不義理や、これまで年賀状のやり取りを続けてもらったことに対する感謝の気持ちは必ず入れるようにしましょう。 パソコンなどを使って作成される方が多いかと思いますが、手書きで書くことをおすすめします。 同じ内容の文面でも機械的な文字と手書きの文字では、手書きの文字の方が気持ちがこもり相手にも伝わります。 今後希望する交流の方法を提案する 終活年賀状を出して人間関係を整理するといっても、付き合いをやめる相手ばかりではありません。 相手によっては、今後も付き合いを継続したい方もいらっしゃると思います。 その場合は、年賀状以外での付き合い方の代替案を提案します。 メールアドレスであったり、電話番号といったところが良いでしょう。 こちらの方が親切で相手を困惑させなくて済みます。 終活年賀状の文例 ここではすぐに使える終活年賀状の文例をご紹介します。 是非参考にしてみてください。 文例1 あけましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になりました。 私も今年で〇〇 米寿・喜寿など を迎えます これを機に年賀状でのやり取りを終えメールで交流を深めたいと考えております。 メールアドレスを添えさせていただきますので、よろければ登録をよろしくお願いいたします。 今後とも変わらぬお付き合いのほどよろしくお願いたします また、終活年賀状をおくる理由として多い、• 年齢や時代の節目を理由に終活年賀状を出す場合• 加齢により年賀状を作成するのが難しい場合• 年賀状をやめて他の連絡手段に変えたい場合 というそれぞれの場面で使える終活年賀状の文例をご紹介させていただいておりますのでぜひ参考にしてみてください。 終活年賀状をもらったら… 終活年賀状を受け取った場合にこうしなければいけないという約束事はありません。 ですが、相手の気持ちを汲み取り、こちらからも年賀状の送付は控えた方が親切といえます。 書き方の説明の中でも触れましたが、前向きな理由の中に相手の本音が隠れていることがほとんどです。 返信不要と入れて送れば大丈夫と安易に考え年賀状を送ってしまうと、相手の負担に繋がったり終活年賀状の意味が無くなってしまう可能性があります。 終活年賀状を受け取って寂しい気持ちになる場合もありますが、相手の気持ちを汲み取って受け入れる気持ちが大切であるといえます。 終活年賀状をもらったけど何も反応しないと落ち着かない方は、「終活年賀状を受け取りました。 年賀状での交流がなくなっても、これからもよろしくね。 」などの内容をメールやLINEなどで送るのが良いでしょう。 まとめ メディアでも取り上げられつつある終活年賀状ですが、今後認知度が上がれば終活として活用する方が増えることが予想されます。 大切なのは送り手の場合は、相手を傷つけないよう文面に細心の注意を払うこと。 受け手の場合は、相手の気持ちを汲み取って相手の気持ちを受け入れるということです。

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「終活年賀状」の例文50種類!失礼のない文面&書き方【年代別】

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年賀状じまい・終活年賀状を考える理由は? 年齢的に体力が続かない 年賀状をやめたい理由で一番多いのは、高齢になり書くのがしんどくなったというものです。 年を取ると、 ・字が乱れてきれいに書くのが大変 ・何度も失敗してハガキを無駄にしてしまう などの悩みが出てくるものですよね。 ゆとりある年末を過ごしたい 年賀状を実際に書くのは年末ですよね。 ・年末の忙しい時期に年賀状に振り回されストレスを感じる ・他のことで忙しく、年賀状書きが深夜になってしまう など、年賀状を負担に感じていらっしゃる方も多いようです。 人間関係の整理 定年退職を迎えたり仕事を変わったりしたのをひとつの区切りとして、 おつきあいのなくなった方との儀礼的な年賀状のやり取りを見直したい、 という方も多くおられます。 年とともに、友人知人の人数は増えていきますよね。 ひと昔前は、「年賀状を何百枚送った」ことを 人望の厚さの尺度にしていた時代もありました。 でも、人間関係は「量」ではありませんよね。 「人間関係の棚卸し」「人生の断捨離」 ともいえるのが年賀状じまいなのです。 ただ、相手を選んでいる雰囲気を出すと失礼ですので、 全員の年賀状をおしまいにしていることを伝えましょう。 メールやSNSで十分 若い方の中には、お正月も年賀メールを送るのが習慣になっていて、 上司のためだけにハガキの年賀状を出しているという方も多いと思います。 しかし、やめる勇気がなく続けているという方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。 黙って年賀状をやめるとどうなる? 毎年送っていた年賀状を何も言わずにやめると、 非礼だというだけではなく、 高齢者の場合は、かなりの確率で 「亡くなってしまったのかな」 と思われてしまいます。 管理人の祖父の晩年は、 母が年賀状を代筆して送っていました。 しかし、ある年、 「もう年も年だし、面倒だからやめてもいいのでは?」 と、なんとなく年賀状を送るのをやめてしまったのです。 すると、お正月に何人かの知人から電話がかかってきました。 祖父に何かあったのではと気になって 電話をくださったのです。 お正月から相手に無用な心配をかけるのは 考え物ですよね。 年賀状じまい・終活年賀状の良い書き方は? 相手の方に失礼にならず、 年賀状を卒業したい意思が伝わる 「最後の年賀状」はどう書けばよいでしょうか。 年賀状をやめる理由を書く ・定年を迎えたのを機会に ・夫婦で話し合った結果 ・子供が成人したこの機会に ・孫の誕生を機として ・還暦 60歳 、古希 70歳 、喜寿 77歳 を迎えたのを区切りとして ・メールでのご挨拶に替えさせていただきたいので など、どんな理由でもいいので一言書きましょう。 年齢を理由にすれば、誰しも納得しますよね。 「古希を迎え、この機をもって年賀状を終わらせたいと思います。 長い間のご高誼ありがとうございました」 今年しか使えない理由ですが、 「元号」を理由にするのも面白いかもしれませんね。 「令和の世を迎えたのを機会に 皆さまへの年賀状を控えさせて頂くことといたしました」 一部だけでも手書きで書く 縁切りという印象を与えないように、 年賀状を印刷した場合でも、 文末に手書きで一言書き添えておくとよいでしょう。 「昨年は〇〇の件でご指導ありがとうございました。 大変勉強になりました」 「来年からメールによる年始のご挨拶に代えさせて頂きます」 「年のせいで文字を書くのがつらくなってきました。 今後はお電話やメールなどでご連絡を取り合いましょう」 などと書き添えて、 電話番号、メールアドレスなどを書いておくのもひとつのやり方です。 おつきあいをやめたいわけではないことにさりげなく触れる 「昨年は釣りに一緒に行けて楽しかったです。 またご一緒しましょう」 「Facebookに近況報告をアップしていきますので、 ぜひそちらをご覧ください」 目上の人であれば 「今後ともご指導のほど宜しくお願い致します」 など書いておくのも好感度が高いです。 年賀状じまいの文例 高齢者の場合 高齢の方や、ご家族など高齢者の年賀状を代筆している方向けの文例です。 「旧年中は大変お世話になりありがとうございました 高齢のため筆をとるのが難しくなってまいりましたので 毎年の年賀状も締めくくりといたしたいと思います ご無礼をどうかお許しください とはいえ今後も変わらず お付き合いをいただければ幸いです 皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます」 「旧年中はいろいろとお世話になりありがとうございました 私も今年で古希(還暦・傘寿・米寿・白寿)を迎えることとなりました 高齢になり今まで通りのお付き合いも難しくなってまいりましたので 本年をもちまして年始のご挨拶状は失礼させていただきたいと思います 非礼を深くお詫びいたしますと共に 皆様のご健康とご繁栄を心からお祈りいたします」 「旧年中は大変お世話になりました 私(私共)も高齢になりここ最近は文字の読み書きが辛くなって参りました そのため本年をもちまして新年のご挨拶状は失礼させていただきたく ここにお願い申し上げます 永きに渡りましてあたたかい賀状を賜りありがとうございました 皆様のご健康とご多幸を祈念申し上げます」 年賀状じまいの文例 一般的な例文 年賀状じまいをされる方が年齢に関係なく使える一般的な例文です。 「旧年中はたいへんお世話になりました 恐縮ではございますが時代の移り変わりもあり 今年をもちまして年賀状でのご挨拶は失礼させていただくことに致しました 今後はメールや電話等で連絡を取り合わせていただけると有難いです 時節柄お風邪など召されませんようご自愛ください」 「平素のご無沙汰をお詫び申し上げます 毎年いただいておりました年始のご挨拶ですが 誠に勝手ながら本年をもちまして新年のご挨拶状は失礼させていただきます 今後も変わらぬお付き合いをお願い申し上げると共に 皆様のご健康とご繁栄を心からお祈りいたします」 年賀状じまいー今から印刷会社に印刷をたのみたい 自分で書くつもりだったけど、書くのは大変なので業者さんに頼みたい という方もいらっしゃると思います。 年賀状印刷をたのめる業者さんをご紹介します。

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終活年賀状の書き方と文例集/40代50代から作成も!もらったら場合どうする?

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ちなみに私は終活年賀状反対派です。 その理由は「そもそも年賀状にこだわらなくてもいいのでは?」のところでじっくりお話しします。 まずは賛成派のご意見とともに、終活年賀状と呼ばれるものについての解説です。 終活年賀状とは何らかの理由から 「年賀状を出すことそのものをやめる」もしくは 「年賀状を出す人を厳選する」ために 「この年賀状をもってあなたとの年賀状でのやり取りをやめます」とお知らせする年賀状のことです。 簡単に言うと、 あなたへの年賀状は今年をもって終了~!!ということです。 ただでさえ 「せわしない年の瀬に年賀状を書くことのわずらわしさ」や、 「携帯やネットでいつでもどこでもつながれる時代だからわざわざ年賀状を書く必要がない」うえに、元日に届かない恐怖・送ったら喪中・松の内を過ぎるなどの 「マナー違反が怖い」心情も重なって年賀状離れが進んでいます。 そこへ 「終活」という、まぁちょうどよい言い訳になりそうな文言も加わったらもう無敵。 やめない理由を探す方が大変かもしれません。 現代の世相と心情が見事にマッチしたものだと思います。 終活年賀状の書き方と文例を紹介! 終活年賀状には大きく 2 つの意味があるといいました。 1つは、年賀状そのものをやめる。 もう 1 つは出す相手を厳選する。 まぁ、どちらにせよあなたへの年賀状は今年をもって終了~!!ということですから、その旨を伝えるように書きましょう。 そして、相手が納得できるだけの理由も書き添えましょう。 また、今後のお付き合いの方法も書き添えることで文面の印象は大きく変わっていきます。 新年早々、縁切り状を叩きつけられたと受け取られかねない、終活年賀状。 新たなステージへ進む決意表明も交えてこんな文面はいかがでしょうか? 終活年賀状をもらったらどうする? さて、逆の立場に立った時、あなたはどう感じるのでしょうか? 終活年賀状を送ってきた相手の心情に寄り添ってあげることができますか? もし、先述のような文章であるのなら、 「送ってこないでくれとは言っていない」ことになるため、あなたは来年以降、 「年賀状を送っても送らなくてもよい」ことになります。 ただし、あなたも来年以降送らないのであればその旨をお伝えした方が無難だと思います。 できる環境にあるのなら、きちんとご挨拶はしたいものです。 お付き合いが減っていくのは時代背景もあるとは思いますが、寂しいものですね。 終活年賀状に対してはこんなお返事の寒中見舞いはいかがでしょうか? 今年も年賀状をありがとうございました。 実は私も悩んでいたのですが、結局いつもと変わらぬ年賀状となってしましました。 しかし、今年は数枚、あなたのような年賀状を目にし、私も年賀状でのご挨拶は今年で納めることといたしました。 来年以降、お互いに年賀状でのご挨拶はなくなってしまいますが、今後とも変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。 そもそも年賀状にこだわらなくてもいい! 私の周りの年賀状事情 私の知人は毎年、年賀状を出しません。 その代わり寒中見舞いが毎年必ず届きます。 寒中見舞いとは松の内と呼ばれる期間を過ぎて、立春の間に出すものです。 年賀状は松の内と呼ばれる 1 月 1 日から 1 月 7 日までの間の挨拶状です。 寒中見舞いは喪中などの関係なく送ることができます。 そのため、友人は年賀状や喪中はがきがすべて届いたころから、それにお返事を書くかのように寒中見舞いを用意するのです。 これならば、年の瀬の忙しさから解放されたころ、同じ文面のはがきで済みますね。 メールや SNS での新年のご挨拶でも構わないと思いますし、暑中お見舞いだけ、というのも面白いかもしれませんね。 冒頭でも書きましたが、私は終活年賀状、反対派です。 なぜなら、エンディングノートを書くときに必要だからです。 エンディングノートの中には交友関係や、もしもの時に連絡を取ってほしい人をリストアップする作業も含まれる場合があります。 そのリストアップの際に年賀状は重要な役目を果たします。 交友関係は維持したいあの人、名前も住所も連絡先も思い浮かばない・・・そんな時にあの人からの年賀状があれば名前や住所を知ることができ、もしもの時の連絡を託すことができますね。 また、エンディングノートがなくても、年賀状があれば残された家族は交友関係を把握することができるでしょう。 そして何より、終活は縁を切ることではありません。 今後、自分の人生を豊かにしてくれる人間関係を大切に育んでいくことが本来の終活の姿の 1 つだと考えています。 まとめ いかがでしたか? これからの人も、投函済の人も、現在進行形の人にも役に立つかもしれない、終活年賀状のおはなしでした。 終活年賀状を出すにあたってはご自身の中での葛藤もさることながら、もらった方もまた、相手を思い、考えてしまうことでしょう。 私は終活年賀状反対派ですが、終活年賀状を全否定はしません。 書きたくても書けない事情もあることでしょう。 どれが正解、というものもないと思います。 ただ 1 つ、忘れてほしくないのは 「終活は縁切りではない」ということです。 年に 1 度、互いの無事を伝えあってきたツールであったはずの年賀状です。 これがきっかけで気まずくなったり、疎遠になることがないようにしてほしいものですね。

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