ハローワークでできること。 ハローワークの管轄内と管轄外の違いは?求職活動や失業保険申請への影響は?

ハローワークに相談しても良い求人は見つからない?~相談のコツを紹介~

ハローワークでできること

ハローワークで相談をする前に|営業時間をチェック ハローワークはお役所と似ていて、平日のみの営業です。 営業時間は「 平日の8時30分〜17時15分まで」 場所によっては19時まで営業しています。 基本的には17時15分までのハローワークが多いので、必ず事前に営業時間を確認しておきましょう。 平日に行けない時は土曜日も営業しているハローワークに行こう とはいえ… 職業柄、平日は忙しくてハローワークに行けない!という場合もあります。 その場合は、 土曜日も営業しているハローワークに行きましょう。 ただし、すべてのハローワークが土曜日も営業しているわけではありません。 「地域名 ハローワーク 土曜日」と検索すれば、対象のハローワークが一発でチェックできます。 ちなみに… ハローワークによって営業週が異なります。 (毎週/第1・第3/第2・第4という感じ) なので、営業時間だけでなく営業週も確認しておきましょう。 要注意!ハローワークは電話での相談に対応していない 「そもそも、ハローワークに行くのが面倒。 車でも30分かかるし…」 近くにハローワークがないと、いちいち行くのが面倒ですよね。 だったら電話で相談すればいいんじゃ?と思いますが… ハローワークは電話での相談に対応していません。 相談する際は必ず窓口に行く必要があります。 「どうしても電話で相談したい!」という方は、転職エージェントを活用しましょう。 相談したいことがある!どうやって相談すればいいの? さて。 いざ相談すると言っても、どんな手順で進めればいいのか? はじめてハローワークに行く時って、不安だらけです。 でも、行ってみると案外簡単に相談できることがわかります。 相談する流れを簡単にまとめると、次のようになります。 ハローワークに行く まずは最寄りのハローワークに行きましょう。 車で行っても、公共交通機関で行っても大丈夫です。 ただし、場所によっては 無料駐車場がないところもあります。 その場合は、公共交通機関で行く、もしくはコインパーキングを利用しましょう。 窓口で相談したいことがあると伝える ハローワークに入ると、受付窓口があります。 はじめての場合は「はじめてハローワークを利用するんですが」 2回目や相談事がある場合は「相談したいことがあるのですが」と伝えればOKです。 氏名・住所・生年月日・資格・職歴などを記載します。 履歴書のようなものですね。 求職者登録を行えば、ハローワークの非公開求人も見れるようになります。 また、条件に合った求人を紹介してくれることもあります。 案内されるまで待つ ハローワークには多くの利用者がいます。 5分〜10分で案内されれば早い方です。 混雑具合によっては 30分以上待つこともあります。 空いているハローワークであれば、待ち時間なしで案内されるんでしょうけどね…。 呼ばれたら相談員のところへ行く 待合室で待っていると「どうぞ〜」という感じで案内があります。 案内に従い、相談員のいる窓口に行きましょう。 身構えて堅くなる必要はありません。 聞きたいことは納得行くまでとことん聞きましょう。 納得できるまでとことん相談する ハローワークでの相談に時間制限はありません。 20分でも30分でも、納得いくまで相談して大丈夫です。 「他にも利用者さんがいるし…」と気を遣いたくなるところですが… それよりも大事なのは<自分自身>ですからね。 遠慮せず、とことん相談しましょう。 ハローワークではどんなことを相談すればいいの?相談内容について わからないこと・気になること・心配なこと・不安なこと。 本当に何でも相談していいですよ。 例えば…• 自分に合った仕事がわからない• どんな流れで進めればいいかわからない• 職務経歴書の書き方を教えてほしい• 企業の評判や社風を知りたい• 希望する応募先の倍率がどれくらいか知りたい• その企業では具体的にどんな仕事をするのか知りたい• 未経験だけど応募できるのか? などなど。 求職・転職活動を進めるうえでの疑問点だけでなく、求人・企業に関する質問もしてOKです。 遠慮なんてする必要ありません。 聞きたいことはどんどん聞きましょう。 お金もかかりませんしね。 ハローワークで効率よく相談を進めるための5つのコツ 効率よくサクサク相談を進めるコツとして、下記の5点があげられます。 コツ1. 聞きたいことを事前にまとめておく メモ帳やノートに聞きたいことをまとめておくといいですよ。 「あ、このことはハローワークに行って質問しよう」と思っても、案外すぐ忘れてしまうものです。 聞きたいことが出てきたら、その時点でメモしておきましょう。 スマホのメモ帳でもOKです。 コツ2. 気になる求人があったら求人票を持っていく 求人を検索していて気になる求人があったら、それを印刷して持っていきましょう。 ハローワークの検索機を使えば、その場で・無料で印刷できます。 求人は複数件でもOKです。 「この求人とこの求人が気になります」と伝えれば、相談員の方から色々と聞いてきてくれますよ。 コツ3. 些細な疑問も聞いておく どんな些細な疑問でもいいので、その場で聞いておきましょう。 「そんな質問すんなよ…」と、嫌な顔をされることはありません。 本気で活動すればするほど、細かいことも気になりますからね。 家に帰ってから「聞いときゃよかった…」と後悔するのはもったいないです。 コツ4. 活動実績作りを目的にしない 失業保険をもらうとなると「求職活動実績」を作る必要があります。 相談員に相談する、企業に応募する、ハローワークのセミナーに参加する。 このような活動が実績になります。 でも… 実績作りを目的にしていると、いつまで経っても就職先が決まりません。 (僕自身がそうでした…) 失業保険は期限がありますからね。 いつまでももらい続けることはできません。 コツ5. 時間には余裕を持っていく ハローワークに行く時は、必ず時間に余裕を持っていきましょう。 はじめて行く時は、混雑具合がどれくらいかわかりませんが… 思っている以上に混んでいます。 開館前から並んでいる人もいたりします。 検索機を使うだけなら最低でも1時間くらい。 相談するとなると2時間〜3時間くらいの時間を見た方がいいですよ。 ただ、お願いすることはできます。 混雑具合によっては他の相談員が対応することになります。 Q2:相談する時の持ち物は? ノート(メモ帳)・筆記用具を持っていくのが好ましいです。 手ぶらでも問題ありませんが、相談のメモは取っておいた方がいいですからね。 また、服装も何でもOKです。 スーツでも私服でも。 Q3:お金はかかるの? かかりません。 ハローワークは無料で利用できます。 指名料がいくら〜とか、30分の相談でいくら〜ということはありません。 ハローワークの営業時間内に行けば、制限時間なんて気にすることなく相談ができます。 無料で利用できる機関ですから、とことん使い倒しましょう。

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マザーズハローワークとは?どんなことができるの? [ママリ]

ハローワークでできること

求職活動では具体的にどう行動したら良いのか? また、自分に合った会社を見つけて、書類や面接でどんな対策をしたら良いのか迷いますよね。 そこで今回は、ハローワークの就職相談でできることをご紹介します。 ハローワークの職業相談は、求職に役立つ情報はもちろん、自分に合った応募書類の書き方や面接について具体的な相談ができるので、うまく活用できれば、求人活動をスムーズに行うことができますよ。 ハローワークで職業相談を受ける手順 ハローワークカードを発行する はじめてハローワークを利用する際は、受付でハローワークカードを発行します。 カードを発行することで、仕事の相談や求人検索用のパソコンが利用できるようになります。 もうハローワークカードを作成しているという方は、受付の職員にカードを提示しましょう。 仮にカードを忘れてしまっていても、ハローワークに求職者登録がされていれば職業相談は可能なので一度その旨を職員に伝えましょう。 ハローワークカードを紛失した場合は、再発行してください。 求人検索用のパソコンで求人を探す 職業相談前に求人検索をしたい場合は、パソコンで確認しましょう。 職種や地域などを選択すれば、自分の希望に沿った求人が表示されます。 気になる求人があった場合は印刷をして、職業相談の時に相談してみてください。 相談をしなくても、求人票は自宅に持ち帰ることも可能です。 求人情報を確認する必要がない方は、そのまま次へと進みます。 番号札を貰って自分の番が来るまで待機 職業相談は順番待ちです。 番号札を持って、自分が呼ばれるまで待ちましょう。 呼ばれるまでの間、求人情報をチェックしておくと時間を効率に使うことができますよ。 番号が呼ばれたら、相談窓口で担当の職員に職業相談をする 初めて職業相談をするという方は、その旨を職員に伝えておくと良いでしょう。 気になる求人情報についてや、求職活動についての様々な悩み、疑問点などを無料で相談できるので、少しでも気になることがあれば、遠慮せずに質問をすることが大切です。 ハローワークの職業相談で相談できること 求職活動のやり方を教えてくれる 求職活動をはじめたばかりの時は、具体的にどう行動して良いか分からないものです。 ハローワークの職業相談では、自分に合った求職活動の指針を示してくれるので、これから先どう行動すれば良いのかを、具体的にイメージすることができます。 また、求職活動で不安に感じていることや、希望の職種の方向性が決まっている場合はその仕事に就くために必要な資格、利用しておいた方が良いサービスやセミナーなどについてもアドバイスをしてくれます。 適性検査・自己分析をしてくれる 求職活動をするには、適性検査や自己分析をすることでより自分に合った求職活動ができます。 ハローワークでは、適性検査や自己分析も無料でできるので、 「自分に合った会社が分からない」 「自分で自己分析をどのようにして良いのか知らない」 「前職を辞めてからブランクがあるので、改めて適性をチェックしたい」 という方にとてもおすすめのサービスです。 応募書類の作成サポートにも対応 ハローワークの職業相談では、求人の応募に必要な履歴書や職務経歴書についてもアドバイスをしてもらえます。 書類関係の作成で不安なことがある方は、一度書類を下書きして職員に読んでもらい、アドバイスをしてもらうと良いでしょう。 書類自体の作成方法についても職業相談でアドバイスをしてもらえますし、応募書類に関するセミナーも開催されているので、自信が付けたい方はそちらもぜひチェックしてみてください。 気になる企業への問い合わせをしてくれる 求人票をチェックしているうちに疑問点などが出てくることもあります。 職業相談で聞くと、その場で職員が企業に連絡をして問い合わせてくれることがあるので、ぜひ相談してみてください。 その他、気になる情報があれば職員が窓口となって問い合わせをしてくれるので、個人的に聞きづらいと感じる内容でも、まずは職員に相談してみるのがおすすめです。 面接対策のアドバイスをしてくれる 面接が苦手で不安な方でも安心。 ハローワークの職業相談では面接対策もしてくれます。 面接時にふさわしい身だしなみや、面接官が応募者のどういった点をチェックしているのかを踏まえて、採用されるための具体的なアドバイスをしてくれるのでとても身になります。 面接で想定される質問内容やその返答なども、一度職業相談でアドバイスをしてもらうと良いでしょう。 セミナー案内を紹介してくれる ハローワークでは、介護職や事務職など、職種に合わせたセミナー、短期間のパソコンセミナー、助成金制度について、雇用保険関係についてなど、定期的にセミナーを開催しています。 ハローワークの職業相談では、自分に合ったセミナーを紹介してくれますし、そのセミナーに対して気になることがあれば質問することも可能です。 自分に必要な情報を知ることで求職活動も優位になりますし、幅も広がります。 気になるセミナーがあれば、職業相談で詳しく聞いてみるようにしましょう。 ハローワークで職業相談をするときのコツ 事前に質問内容を決めておこう 職業相談が終わってから「このこと質問しておけば良かった」ということがないよう、質問内容は事前に決めておくことが大切です。 ケータイのメモ書きや、手書きで箇条書きでも良いので、すぐに質問できるようにあらかじめ準備しておきましょう。 気になる求人票について質問する場合は、• 試用期間の有無と給与額• 休日(日数、育児休暇は取りやすいかなど)• 残業時間はどのくらいか?休日出勤はあるか?• 学歴が関係あるか?• 資格があった方が有利か?必要な場合、資格の難易度はどの程度か?• 未経験でも問題はないか?• 面接時の交通費は支給されるか?• 求人の募集期間の期限 以上の項目を聞いておくと職業相談もスムーズに進むので、ぜひ参考にしてみてください。 自分に合った相談者がいたら次回から指名しよう 「前回の相談者が良かったから、また同じ人に相談したい」こういった場合は指名することも可能です。 指名の場合は、受付でそのように申し出るようにしましょう。 場合によっては待ち時間が長くなることもあるので、時間を考慮してハローワークに行くのがおすすめです。 また、指名の相談者が定休日の場合も考えられるので、事前にハローワークに電話して担当者が出勤しているか確認をしたり、相談者本人に出勤日を確認しておくと良いでしょう。 相談内容は共有されているので担当者が異なっても安心 一度職業相談員に相談した内容は、担当者同士で共有されています。 もし違う担当者に当たっても、「また同じことを説明しなければ…。 」と気を遣う必要はありません。 その時の自分が相談したいことを、担当者に伝えるようにしましょう。 ハローワークの一部では新卒や若者、ママさん向けの職業相談もある 全国にあるハローワークの一部では、新卒者や若者、ママさん向けの職業相談を設けているところもあります。 新卒向けの職業相談は、学校卒業予定者や既卒3年以内であれば対応してくれる場合が多いです。 ハローワークには、45歳未満であれば利用できる若者向けの職業相談もあります。 正社員での就職を目指している方や、正社員経験が短い人を対象に、求職の支援を行っています。 また、子育てをしながら求職活動がしたいという方向けの職業相談を受付けているハローワークもあります。 仕事と家庭の両立を考えている方は、有効に活用できるサービスです。 職業相談は子連れでも大丈夫なハローワークがほとんどなので安心です。 求人を出しているのが、育児に理解がある会社ばかりなので、求人活動のスタート時から安心感があります。 どの職業相談も個別担当制なのでより安心して職業相談が可能です。 自分に合った職業相談のシステムをぜひ利用してみてください。 まとめ ハローワークの職業相談は、求人票に関することだけではなく、応募に必要な書類の相談や面接対策、受講しておくと良いセミナー情報まで相談に乗ってくれます。 サポート内容は多岐に渡り充実していているにも関わらず、無料で利用できるので経済的にも安心です。 より自分にあった会社で働きたいと考えている方は、ぜひハローワークの職業相談を利用してみてください。

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ハローワーク(公共職業安定所)でできること

ハローワークでできること

求人検索はハローワークの管轄内、管轄外関係なくできる 求人検索や職業相談は、管轄内及び管轄外、どちらのハローワークでも行うことができます。 ハローワークでパソコン端末から全国の求人を閲覧する。 よい就職をするために身に付けるべきスキルは何か、あるいは、採用面接の際のコツは何か、といった相談。 このような求人検索や職業相談であれば、相談者の住所地を管轄するハローワークでも、管轄外のハローワークでも対応してもらえます。 なので地元のハローワークがいつも込んでいて利用しにくい、窓口の応対が悪い等の場合には、管轄外のハローワークで活動するのも手です。 パソコンで発見した求人応募に必要な紹介状は、管轄外の求人であっても今いるハローワークで発行してもらえます。 就職活動関連の内容は全国どこのハローワークでも自由に行えるということです。 なお、都心部では、夜間や土日でも窓口が開いている「ハローワークプラザ」が開設されています。 こういった施設でも、住所地を管轄するハローワーク内の求人を調査し、かつ、紹介状を書いてもらって、応募することが可能です。 雇用保険、失業保険の手続きは管轄内のハローワーク限定 一方、雇用保険の手続きに関しては、利用者の住所を管轄するハローワーク以外で手続きをすることはできません。 雇用保険に必要な会社を退職後、再就職先が見つかるまでの求職者給付(失業給付)の受給手続きなどですね。 求職者給付を受給するためには、求職の申し込みをしたうえで、原則として、4週間に2回以上求職活動をして、失業の認定を受けなくてはなりません。 この求職の申し込みや失業の認定は、住所地を管轄するハローワークで行う必要があります。 これについては、求職検索や新規の求職活動、職業相談とは異なり、住所地を管轄しないハローワークでは、行うことはできません。 求人検索だけなら家のPCからでも可能 なお、求職検索のみを行う場合には、ハローワークに出向く必要はありません。 自宅に居ながら、パソコンから「ハローワークインターネットサービス」にアクセスすれば、日本全国すべての地域の求人を閲覧することができます。 ただ実際に求人に応募するためには、ハローワークで求職登録をしたり、ハローワークに紹介状を作成してもらわなくてはなりません。 なので求人に申し込む場合には、住所地の管轄内でも管轄外いづれかのハローワークに行く必要があります。 ちなみにリクナビなど一般企業の転職サイトは求人検索から応募まで全部家で完結できます。 ハローワークと転職サイトのメリット・デメリットの違いですね。 また転職だけでなく会社以外で収入を得る手段を作るのも1つの手です。 転職も大事ですがやはり副収入や資産形成でお金を稼げればいいですよね。

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