フェデックス 集荷。 国際貨物受付サービス終了について

FedExの集荷トラップにハマった話 UNITORO

フェデックス 集荷

ことの経緯 このたびオランダのMaastricht Universityというところに留学することになりました。 オランダに3ヶ月以上滞在するには居住許可(Residence Permit)が必要になります。 手続き的にはビザをイメージしてくれれば大体合ってます。 そのために書類を揃えて、留学先の担当部署に送ることになりました。 そこでまず考えるのは「国際郵便」。 船便は2ヶ月以上かかるのでナシ、となると残るは次の3つ(2016年7月当時の料金)。 料金 日数 EMS 国際スピード郵便 2,200円 2日 国際書留付き航空便 670円(定形外・国際書留付き) 6日 エコノミー航空(SAL)便 590円 小形包装物・国際書留付き 2週間 ……のはずなのですが。 オランダって 郵便トラブルがしょっちゅう起こるのだそうです。 行方不明になったり、オランダ国内に入ると追跡できなくなったり、税関ひっかかったり。 一番早くて高いEMSすらも10日とか2週間かかることもあるとか。 むしろEMSだと関税通って時間かかるから時間あまり変わらなくて安いエコノミー航空 SAL 推奨とか。 出発まであまり時間もないし、長くても1週間以内で届いてほしい。 ここで郵便使うのはとんでもないギャンブルになりそう。 というわけで、国際宅配便をはじめて使ってみました。 国際宅配便の業者選定 調べてみたのが FedEx、DHL、UPS、ヤマト運輸の4つ。 見積もりと日数をあつめて比較してみることに(2016年7月当時の料金)。 業者名 サービス名 送料 日数 FedEx フェデックス・インターナショナル・プライオリティ 5868円 2日 FedEx フェデックス・インターナショナル・エコノミー 9063円 3日 DHL EXPRESS ENVELOPE 5870円 2日 UPS Worldwide Express 6896円 2日 午前中配達 UPS Express Saver 6465円 2日 クロネコヤマト 国際宅急便 1,500円 8日 ヤマト運輸以外は為替レート次第で変動しますが、だいたいこのくらい。 ヤマト運輸は安いけどやはり所要時間がかかる。 基本的にアジア方面に強いみたいだからヨーロッパは仕方ないか。 FedExとDHLが同じくらい。 UPSは+1000円。 早さと値段でFedExかDHLに絞る。 ここで困ったのが、「 DHLでオンラインアカウント開設できるのは法人だけ」ということ。 個人で作るならカスタマーサービスへ営業時間内に電話連絡しなければいけない。 FedExは個人でもクレジットカードさえあれば24時間オンラインでアカウントを開設できる。 ということで、FedExに決定。 FedExのアカウント・ID登録 FedExのアカウント登録も一苦労。 まず、アカウントといっても 「 FedExアカウント(アカウント・ナンバー)」と「 fedex. comログインユーザーID」の二種類がある。 アカウントナンバーはFedExによって指定される9桁の数字。 支払のクレジットカード情報などはアカウント・ナンバーのほうに紐付されている。 ログインユーザーIDはその名前の通りログインに使う。 通常のWebサービスと同様にIDとパスワードを自分で設定できる。 IDとパスワードで初めてログインしたときに、アカウントナンバーの初期設定を求められる。 ですが、 これが何回やってもエラーが出てきてうまくいかない。 ブラウザを変えても、言語を英語にしても。 」と文字化けしたようなエラー画面が出てくる。 何回も失敗したあげく、なぜかうまくいったのが トップページからのログインのし直し。 ログインと同時に次の動作を選べるプルダウンがあるので、そこで確か「出荷書類作成」など、何かの操作を指定したらなぜ次の動作に移れました。 総税関申告 「貨物の内容」で「書類」を選び、 総税関申告を0円にすればインボイス 通関書類 は不要になります。 「0円」以外にすると、通関書類の作成を求める項目が表示されます。 私は見積りと同様、価格1円と入力してしまったたため、通関書類の入力を求められてしまいました。 通関用語に悪戦苦闘してフォームを埋めたものの、発送の段階になって結局不要と言われてしまいました。 書類以外の荷物を送る場合に備えて補足説明しておくと、 「インボイス」というのは、書類以外の貨物の通関のために税関に提出する書類。 発送に使う「インボイス」は「コマーシャル・インボイス」。 「プロフォーマ・インボイス」は社内用だから無視してOK。 他のチェック欄は個人発送なら基本的にチェックしなくてOK。 印刷 出荷ボタンをクリックすると、ラベル・インボイスの印刷画面に移ります。 ラベルとはいっても別にシール用紙に印刷する必要はなし。 もしインボイスが必要な荷物なら、インボイスに署名する欄があるので署名しておきましょう。 ここでもまた一トラブルありました。 いつもUSBにPDF入れてコンビニでプリントアウトしている私。 PDF保存印刷しようとしたらこれがうまくいかない。 フリーズする。 これはどうにもなりませんでした。 結局有線プリンタの環境で印刷し直しました。 ここで注意したいのか「 再印刷は最初の発行から12時間以内」ということ。 そして、再印刷の場所もちょっとわかりにくい。 「出荷履歴欄から再印刷できます」とあるのに、見つからない。 「FedEx Ship Manager」という発送情報入力画面に移ってから、上のタブのところにあります。 もしくはログインする際に「すべての貨物を表示」を選択してもOK。 こういう細かい言い回しがいちいち食い違うのは微妙に困る。 翻訳元からずれてるっぽいし、どうにかしてほしい。 発送 営業時間の壁。 とにかくこれ。 国際宅配便業者は、基本的に日・祝日休業です。 平日・土曜日に集荷をお願いできるのですが、時間がかなり制約されます。 出荷準備完了時間(この時間からは在宅して対応できる、という時間)は10:30、11:00の二択。 後ろの時間は13:00~24時まで。 つまり、どのパターンにせよ、11:00~13:00には必ず在宅していないといけない。 私はこの時間帯の都合がなかなかつかない。 完全に法人向けの時間設定。 困った。 ということで平日9:00~19:00までやっているフェデックスの店舗へ直接持ち込みに行きました。 店舗は「 ワールドサービスセンター」「営業所」「 オーソライズド・シップセンター」「ドロップボックス」の四種類。 「ドロップボックス」は24時間いつでも差出可能なポストみたいなもの。 私は梱包材もらうのを兼ねて「営業所」に行ってきました。 印刷したラベルとインボイス、送りたい書類を抱えて、受付で「書類を送りたい」「梱包材がほしい」と伝えたら、あとは指示に従うだけ。 梱包材に書類を入れて、ラベルを梱包材の外側ポケットに入れて完了。 書類ならインボイス不要ともいわれました。 請求はそのうちクレジットカードに来ます。

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FedExの料金が高い!安くするコツは?

フェデックス 集荷

フェデックスは、と呼ばれる事業者であり、自社の航空機ネットワークを使い、世界中に最速で貨物を輸送するサービスを提供しています。 フェデックスの速さのコツは…• 自社航空機ネットワークの使用• 集荷から配達までのすべての輸送網の構築 にあります。 そのため、特に緊急レベルが高い貨物を輸送するときに利用されることが多いです。 ただ、実際にフェデックスを利用すると、その料金の高さに驚かれる方も多いです。 そこで、この記事では、フェデックスの料金を安くするポイントをご紹介していきます。 フェデックスの輸送料金を安くするコツ フェデックスの料金は高いといわれています。 この理由は、航空便で輸送していること。 煩わしい輸出入手続きの代行、国内配送などを一貫して提供する点にあります。 これらの結果、他の業者で輸送するよりも圧倒的な速さで物が届くメリットがあります。 国際輸送のポイントは、利便性と速さの追求と深く関係します。 利便性を下げて、貨物の配送スピードを落とせば、輸送料金は下がる。 この点を意識すれば、どこまでの国際輸送費を下げられます。 しかし、実際は、できるだけ安くかつ、早くしたいとの理由から、仕方がなくフェデックスさんを使い続けている方も多いかと思います。 では、一体、どのようにすれば、フェデックスの料金を下げられるのでしょうか? ポイントは輸送量にある。 輸送料金を下げるポイントは「輸送量」にあります。 輸送量とは、継続的な輸送依頼を指します。 例えば、月に1つしか依頼をしない荷主と、月に20個輸送依頼をする荷主との料金が同じはずがありませんね!継続的な輸送依頼をする業者には、より優遇した料金を与える。 これが資本主義の原理・原則です。 つまり、料金の割引を受けたければ、少しでも多くの依頼をフェデックスさんにすれば良いだけです!しかし、これを頭では理解をしていても、実務上で実現するには、なかなかハードルが高いです。 元々の輸送量が少なく、かつ、何とか割引を受けたいときは、どうすればいいのでしょうか? この場合は、フェデックスさんから割引料金を受けている業者に依頼をし、その業者の枠で輸送してもらう方法があります。 例えば、荷主のAさんがいます。 この方は、輸送量の関係からフェデックスから割引を受けるのは難しいです。 他方、Bさんがいます。 この方は、毎月、ある一定の輸送量があり、フェデックスから特別な料金枠を得ています。 この場合、Aさんは、Bさんに依頼をして、Bさんの枠でフェデックスによる輸送サービスを受けるようにします。 しかし、このBさんの上乗せ分を考えたとしても、直接、Aさんからフェデックスに依頼するよりも安い場合が多いです。 ここで重要なことは「何でも直接契約が安い」と考えるのは間違いだということです。 これは、でもお伝えしている通り、直接よりも間に誰かを入れた方が安いケースは往々にしてあります。 「直接契約をすれば、安くなる」この考え方は、国際輸送に関しては全く当てはまらにため、十分に気を付けましょう! フェデックスのネットワークを使うフォワーダーにも注目 もし、継続的にフェデックスを使うときは、フェデックスのネットワークを利用したフォワーダーも検討します。 実は、あまり表の情報にはありませんが、フェデックスのアセットを利用して、自社の輸送サービスを提供するフォワーダーもいます。 このフォワーダーに依頼をすれば、フェデックスの輸送ネットワークを使っているのに、フォワーダーが定める料金で輸送ができます。

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FedExのリモートピックアップを手配する方法

フェデックス 集荷

皆さんFedEx フェデックス)をご存知ですか? 恥ずかしながら、私は今日初めて利用しました。 以前からネット広告で存在は知っていましたが利用したのは初めてでした。 先日、今年届いたRemovuK1の動作がおかしくなり、サポートにメールでどうしたら良いか訪ねました。 しかし、2日間何の応答もありません。 今まで海外製品を購入して壊れた時は、いつもこんな風です。 日本のように即座には対応してくれません。 私の場合、アマゾンで購入した訳ではなく で投資したので、アマゾンに尋ねることも出来ず、メーカーサポートにソフト翻訳した文章で交渉しました。 私にはこういう時、必殺技があります。 YouTubeに壊れた様子をUPすることで、メーカーの対応が変わります。 早速UPしたものをメールにリンクを張って、今一度交渉しました。 案の定、すぐに応答がありました。 効果ありですね。 最初はアメリカのサポートだったのですが、私の所在を伝えると、アジアのサポートとして韓国にメールが転送されました。 翌日、韓国サポートからメールがあり、インボイスやFedExの書類がPDFで送られてきました。 そこから色々大変な作業が始まったのです。 その日に、手続きすれば何てことは無かったのでしょうが、翌日に送り返すことになったので、PDFで送ってきた日付を書き直さなければいけなくなりました。 ADOBEリーダーでは書き直せないのですよね。 そこで、無料ソフトを使って書き直すことに。 以前、ダウンロードしたソフトがあったので、それで書き直しました。 まあ、書き直したというよりも上から塗りつぶす感じのやり方でした。 書類と梱包したカメラを持って郵便局へ行きました。 FedExは郵便局で取り扱っていると思っていたのです。 行ってみると、係の人は全然わからないと云います。 近所の小さな郵便局だから駄目なのかなと思っていました。 本局へ行きましょうか?とか色々訪ねてみましたが EMSは必ず伝票を書かないといけないとのこと。 そこで伝票を書いていたら何度もミスをします。 落ち着いて家で書こうと書類を持って帰りました。 そして、一度PCでFedExの事を調べることにしました。 そうすると、まず会員にならないと駄目だと知りました。 とりあえず、会員になってみることにしました。 自分自身の事などを書いているとクレジットカードが必要だと書かれていました。 面倒くさいと思いながらもクレジットカード番号などを記入して、ようやく会員になる事に成功しました。 早速、集荷をお願いすることに。 届け先の国を指定するのですが韓国なのでKだと思って探すと無いのです? どう見てもありません。 仕方ないかと諦め、EMSの伝票を書き始めると間違えます。 Sを探さなければならなかったのです。 出川哲朗の、お前は馬鹿か?と云うセリフが頭をよぎります。 本当に馬鹿だなーって自分で思いながら探しているとありました。 進んでいくと、また記入欄が出てきて日本語で書いてあったので日本語で記入するとエラーが出ました。 英語で記入すると、ようやく集荷の予約が出来ました。 ここまででも、めっちゃ時間掛かってます。 すると、10分も経たないうちに電話がありました。 荷物の梱包は出来てるかとの確認でした。 梱包は出来ていると伝えると、1時間位してから集荷に来られました。 FedExの制服を着た人が来るのかと思いきや宅配の代行みたいです。 提携していらっしゃるそうです。 PDFで届いた伝票に、サインをして渡しました。 お金も払っていないのですが、大丈夫なのでしょうかね。 さっき登録したクレジットカードから引き落とされるのかも。 Warranty Request Formと云う書類です。 これがまた英語ばかり。 当たり前と云えば当たり前。 ソフトで翻訳しながら、ワードで書き足していきました。 手書きよりは随分楽なのですが、英語が出来ないのが歯がゆい。 そんな難関を解決し、ようやく送り出すことが出来ました。 さて、どう帰ってくるか? 費用はどれだけかかるのか? 色々と心配事は多いですが、良くなって帰ってくるのが楽しみです。 その後は、この後に追記していきますね。 追記 2018年6月19日 修理されて無事届きました。 往復10日かかることを考えれば修理に9日かかったことになり日本では、1ヶ月かかることもあるので十分早いと言えます。 今回は保証期間であったため無料修理でした。 こちらからの送料は、まだ請求が無いためわかりませんが無料ならたいしたものですね。 安心して購入できるメーカーだと感じました。

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