さつまいもレンジ。 さつまいも電子レンジで失敗しない方法 加熱時間は?焼き芋は?

さつまいもは500Wのレンジで何分加熱すればホクホクになるのか試してみた

さつまいもレンジ

さつまいもがレンジでパサパサになる原因は? たしかに、さつまいものの品種によって、若干、食感の仕上がりに違いがあります。 ねっとりとした食感の品種は安寧芋・紅はるか・シルクスイート・マロンゴールドなど。 ほくほくした食感の品種は紅あずまや紅赤など。 よくある鳴門金時や宮崎紅などは、ねっとり感もほくほく感も両方兼ね備えています。 しかし、さつまいもがパサパサになるのは品種のせいだけではないのです。 その澱粉(アミロース)は麦芽糖(マルトース)に変化し、しっとり甘くなっていきます。 ですから、レンジ加熱する時は水洗いしたさつまいもにキッチンペーパーを巻いて、その上から十分に水で濡らし、ラップで包んで、レンジで加熱しましょう。 加熱した後も、しばらく放置しておくと、さつまいもが蒸されて甘みが増します。 また、収穫されてから時間が経ち過ぎたさつまいもや、逆に、収穫したばかりのさつまいもでも、パサパサになってしまうことがあります。 収穫したばかりのさつまいもは3日ほど風通しの良い場所に置いておくと、糖化がすすみ、しっとりしてきます。 古くなったさつまいもは水分が抜けてしまったのが原因ですから、その場合はレンジ加熱より、炊飯器加熱をおすすめします。 炊飯器の内釜にさつまいもを並べて、100ml程度の水を入れて炊飯ボタンを押すと、じっくりと加熱され、甘みを引き出してくれることがあります。 試してみてくださいね。 焼き芋がパサパサになった場合はこちらをどうぞ さつまいもがパサパサになっても復活する? パサパサになってしまったさつまいもを、もう一度水分を足して、じっくり低温加熱することで、復活することもあります。 2センチぐらいの幅で輪切りにすると、水分がしっかりとさつまいもに行き渡り、しっとり感が甦りやすいかもしれないですね。 また、パサパサになったさつまいもを一口大にカットして、バターで炒めて、はちみつをかけて食べても美味しいですよ。 スポンサーリンク さつまいもがパサパサになった後のリメイク方法は? もう美味しく食べられないとあきらめないで! パサパサのさつまいもでも、リメイクしたら、美味しさ復活です! おすすめのリメイク方法は、さつまいもの皮を剥いて、マッシャーなどで潰して、牛乳・玉子・砂糖を加えて、型に入れて蒸したら、さつまいもプリンになります。 同様に、潰したさつまいもに、牛乳・バター・砂糖を混ぜると、さつまいもクリームになります。 これを冷凍パイシートにくるんで、オーブンで焼いたら、さつまいもパイが出来上がります。 裏ごししたさつまいもに生クリーム・バター・砂糖を混ぜたら、スイートポテトにもなりますね。 その他にも、つぶしたさつまいもは色々なメニューに使えます。 例えば、ポテトサラダやビシソワーズのじゃがいもの代わりに使ったり、グラタンに混ぜたりしても、美味しく食べられます。

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さつまいもを電子レンジで【甘〜い焼き芋】にするテク

さつまいもレンジ

品種によって「ホクホク」「ねっとり」など食感に違いが出るので、いろいろ食べ比べても楽しいですよ。 さらに、甘さを最大限に引き出したいなら、掘ってすぐより寝かせるのがおすすめです。 【準備するもの】• ペーパータオル• 小さいものは加熱時間を短くする 作り方 1 さつまいもを水洗いし、濡れたままペーパータオルでくるむ 適度な水分が必要なので、全体をしっとり濡らすのがポイント。 2 1の上からラップでくるむ ラップが蒸気を閉じ込めて温度を保つので、隙間ができないようにくるむ。 200g程度の小さめのさつまいもなら1分でOK。 小さめのさつまいもなら8分程度、200Wがなければ解凍モードでもOK。 5 竹串でやわらかさを確認 ラップとペーパータオルをめくり、太い部分に竹串を刺してスッと通れば完成(さつまいもが熱くなっているのでやけどに注意)。 かたさが残っていればペーパータオルとラップを元に戻し、竹串が通るまで200Wの電子レンジで30秒ずつ、追加で加熱する。 【さつまいもの冷凍】加熱後に冷凍が美味 作った焼きいもが食べきれない場合は冷凍保存を。 解凍後に食べやすいのは、マッシュか角切りです。 やわらかくて包丁で切りにくければマッシュがおすすめ。 マッシュの場合、300gなら冷凍用保存袋Sサイズ2枚がぴったりです。 【冷凍方法】• 加熱後、粗熱が取れたら、皮をむいてマッシュか、皮つきのまま角切りにする。 冷めたらマッシュはそのまま冷凍用保存袋に入れて平たくし、空気を抜くように袋の口を閉じて、一食分ずつ菜箸などで線をつけてから冷凍する。 角切りの場合は、1食分ずつラップに包んでから冷凍用保存袋に入れ、口を閉じて冷凍する。 どちらも冷凍庫で2週間程度保存可能。 【解凍方法&食べ方】 冷蔵庫で自然解凍か、電子レンジの解凍モードで解凍する。 マッシュはポタージュやスイートポテトに。 リンゴやレーズンと一緒にマヨネーズであえてサラダにも。 角切りはそのままおやつとして食べたり、野菜サラダのトッピングに。

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さつまいも電子レンジで失敗しない方法 加熱時間は?焼き芋は?

さつまいもレンジ

さつまいもの簡単なふかし方は? さつまいもを簡単にふかすには、どんな方法がよいでしょう。 さつまいものふかし方は蒸し器や炊飯器、オーブンなどいろいろあります。 蒸し器の場合は基本20分ほどかかりますし、鍋に水を入れたり洗ったりと片付けも大変です。 そもそも、蒸し器があるご家庭は、そう多くないと思います。 炊飯器は入れるだけでふかせますが、ご飯を炊いている時は使えません。 オーブンも、濡れた新聞紙に包んで焼くなどして20~30分はかかります。 そこで、一番手早くおいしく作れるのは電子レンジです。 電子レンジでさつまいもをふかすには 基本的な方法は、 「濡れた新聞紙やキッチンペーパで包みラップをして加熱」です。 ただ、加熱時間やワット数は、やり方がいろいろあります。 調べた中で多かった方法は、2つです。 その1: レンジ強(600W)で約3分加熱後、解凍モードで約10分加熱 その2: レンジ強(600W)で約1分加熱後、レンジ弱(160W・200W)で約10分~15分加熱 さつまいもは、じっくり時間をかけて加熱することで甘みが増すため、 低温でじっくり温める時間を作ると甘くなるようです。 ただし、レンジ強で加熱した後解凍モードを使うと、庫内温度が高温で解凍モードが使えないエラーになる場合もあります。 解凍モードとレンジ弱で違いがあるのかを試してみましたが、ほとんど違いはありませんでしたので、 「その2」のやり方のほうがやりやすいかもしれません。 電子レンジを使ったさつまいものふかし方 上記を踏まえて、一般的な電子レンジでできるさつまいものふかし方を説明します。

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