トランペット 高音域。 トランペットで高音を出すコツを音域3オクターブの私が解説|トランペットおじさんのブログ

【それって何管?】吹奏楽で使う管楽器の調性まとめ【B♭?E♭?F?C?】

トランペット 高音域

今回は、俺が昔に吹いていた、トロンボーンの音域について書いてみようと思う。 曲作り、アレンジをするにあたり、楽器の 音域の上限と下限を無視してアレンジしても、プレイヤーが演奏できない。 仮に演奏出来たとしても、音域が高すぎ・低すぎの場合、その楽器の得意とする音域ではないので、音が細くなったり、ピッチ(音程)が不安定になったりして、 期待通りの曲やアレンジにならない。 楽器を演奏できるプレーヤーが身の回りにいれば、助言してもらえるけど、全楽器のプレイヤーが身の回りにいるわけでもない。 だからと言って、ネットで調べても、いい加減な情報が多い。 例えば、トロンボーンの音域をネットで調べると、理論的には上限・下限なし、なんて書いてあるサイトがあった。 机上の空論としてはそうかもしれないが、実際は上限下限がある。 いくつか、補足をしておくね。 【下限の補足】 上記に足してあと半音下のEの音を出すことができる。 ただ、その場合、第7ポジションという最も遠いポジションまで手を伸ばす必要がある。 第7ポジションで演奏することがマレで、かつ、音が低いので、正直、あまり音程が安定しない。 トロンボーンに吹かせるのは、オススメしない。 ただし、高音になればなるほど音が細くなり、トロンボーン本来の音ではなくなる。 トロンボーンを使って編曲しようと思っても、実際に演奏するプレイヤーが難儀したら困っちゃうから。 もちろん、DTMでも同様のことが言える。 音域を把握せずにトロンボーン音源を使ってもトロンボーンらしい良い音にはならない。 今回の記事は、俺の体験に基づいて書いた記事なので、実際に使える内容。 この記事を機会に、トロンボーンを使って作曲・編曲してみて。 トロンボーンがカッコよく響く曲ができるといいよね。 ぜひ、聴いてみて!.

次の

トランペットで高音を出すコツを音域3オクターブの私が解説|トランペットおじさんのブログ

トランペット 高音域

どうも、ルーです。 今回はハイノートについての記事です。 もしかしたらハイノートを出せるようになるきっかけになるかもしれないので、まだどうすればいいのかわからないとか、考え中、情報収集中の人は読んでみてください。 一応書いておきますが、俺の場合、音はとりあえず出るようにはなりました。 が、その音をより大きく太く? 出すのはまだ出来ていません。 今まさに色々試しまくりの最中です。 そこだけはご了承ください。 今まで半年以上かな? 音域がハイE~F 高音のミ~ファ くらいで止まりっぱなしだったんです。 最近だとハイEですね。 で、全力で吹いていて、出るのはハイE、ハイFがかするくらい。 今ですら全力でこれなのに、この上の音を吹く。 ってのを考えると・・、 「これはなんか発想の転換が必要だな」と思って、 いろいろ検索して、調べて試してみたいなのを繰り返していたんです。 で、このたび、ありがたいことに音域が広がってきました。 まだ小さい?細い?音なんですけど、ハイA辺りまで出るようになってきました。 まだ曲では使えんがな・・。 補助輪なし自転車乗りたてのフラフラ運転中みたいな感じ。 でも自分未踏の地にまた一歩踏み出せました。 ヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!!まあ心ではもっと先にいるので、やってくしかないやん? って感じです。 だからある意味未踏じゃない。 すでに心で踏み込んだ道に、現実で踏み込んでるのかもしれない。 よくわからんが 笑 ってことで、今回はその時にやったことだとか、ないがしろにしていたけど、これマジですげぇ大事じゃん!って体験を通して思えて、考えを改めたこととかを書いていきます。 あとは参考になったし、参考にした動画とか。 Contents• 1分9秒辺りからおっしゃってるんです。 それは、 「高い音出すには、 コツをつかむだけだと思っています。 」 これです。 「コツをつかむだけ」。 もう一回 「コツをつかむだけ」。 この考え方、言ってること大事だと思います。 とはいえ、俺は最初これ見て試してみたんだけど、ぱっとしなかったから放っておいたこともありました。 でも良いこと言ってると思うので、試してみてぱっとしなくても、頭の片隅にはこの考えを置いておいてもらえたらなって思います。 他にも、この動画の概要欄にエリック・ミヤシロさんのリップカメラ映像が見れるURLが掲載 けいさい されたりしてるので、見てみると良いと思います。 リップカメラっていうのは、吹いているときのリム内径部分で起こっていることを映像として見れちゃうっていう装置のことです。 もっと高い音を出すために、いろいろ調べて試したことを書いていくよ 何やって出るようになってきたのよ?そこを教えろ!はよ、かまーん。 と思うと思うので書いていきます。 参考にしたサイトなどは最後の方にまとめて紹介します。 ・舌の使い方を調べて、使うようにしました。 今まで全然舌の使い方がわからなくて使ってなかったんです。 なので調べてみて、試したいものが出てきたのでやりました。 ・ブレス 息 はどれくらい必要なのか?を調べました。 ハイノートでは使う息はむしろ少ないというのはチラホラネットで書いてあったり本に書いてあったので知っていたんですが、具体的にどのくらいかわからなかったので調べました。 結局体感するしかなかったです。 笑 体感できたやり方も書くのでご安心を。 ・細くて速い息を出すにはどうすればいいのか調べました。 これは今も調べてます、より良い方法を。 結局ここは自分で試して体得していくしかないかなって感じです。 今のところは。 一応俺がやったやり方と参考にした本を書いていきます。 スポンサーリンク ハイノートにアクセスできたきっかけになった方法を書いていくよ これから方法を書いていくわけですけど、注意点 リスク があるのでそれを知った上でやるかやらないか決めてください。 責任はとらんぜ。 自分の体を動かせるのは自分だけだからな! 今回書いた方法できっかけ 例えば、高音で息ってあまり使わない。 必要ないという気付きとか体感 さえつかめたら、あとはもうこの方法なんて忘れていいです。 自分の好きなように試しまくって、あなたの理想にGOしていきゃあ良いんです。 俺はそう思ってます、そうしてます。 注意点 リスク とは? 俺がやった方法だと、十中八九、いや、十中九十バズ ドッペル っちゃうと思います。 俺は今はもう大丈夫なので、一時的なものだとは思うんですが、コンクールだとか発表会みたいなのが近いうちにあるなら、今はやめといたほうが良いと思います。 おすすめしません。 今、おすすめするなら、よりシンプルなこの方法 俺がハイノートにアクセスできたきっかけになった方法も書きますけど、もっとシンプルでわかりやすいかなって思う方法も一応を書いておきます。 この方法でもドッペルになっちゃうかもだから、リスクも考えてからやってください。 シンプルな方法とは あなたの人差し指の腹の真ん中 指紋のうずの中心 に、ゴマ粒 つぶ か米粒が一つ乗ってるとします。 ゴマ粒とかは想像でも大丈夫です。 それをあなたの口から1cm~2cmのところにもってきてください。 そのゴマ粒、米粒と同じくらいの大きさ、太さの息を、人差し指の腹の真ん中に乗っているゴマ粒、米粒に吹き当ててください。 あまり息が使えなくなると思いますが、それで少なくともハイC以上は出るはずです。 俺は出ました。 それくらいに高音では実際に使う息はいらなくなります。 出ない場合はゴマ粒米粒の大きさ、太さの息ををベースとしながらいろいろ試してみてください。 例えば、もう少しだけプレスを強くしてみるとか 痛くない範囲で 、お腹辺りを使って息の速さを上げてみるとか、あるいは舌を使って息が通る道を細くしてみたりです。 中音のラ、辺りから始めてもいいかもしれません。 注意点 リスク についてはOK?きっかけになったやり方を書いていくよ 全部で4ステップ わかりやすいように4ステップに分けました。 一つ一つは割と簡単なのですぐできると思います。 ステップ3まではトランペットは使いません。 ステップ1 舌の使い方、速い息の作り方 一度自分が 気持ち良い範囲で最大量の息を吸 す ってから息をはいてみてください。 できましたか? 次にもう一度さっきの感じで吸ってください。 息をはくときもリラックスした状態で大丈夫です。 そして息をはく時にその息が速くなるように舌を添 そ えてみてください。 舌で息を誘導してみる感じです。 息を速く吹こう、速くはこうとしなくて大丈夫です。 下の歯の先端につけたりとかは今回気にしなくていいです。 目安としては口から息が出るときの音が大きくなってる感じであればOKです。 ここまで大丈夫でしょうか?OK? 今度は舌の先端 せんたん:さきっぽ)を、下の歯の先端につけた状態で同じように舌で息を誘導してみてください。 今回も口から息が出るときの音が大きくなってる感じであればOKです。 OKであればステップ1完了です。 まずステップ1の時のように、 自分の 気持ちが良い範囲で最大量の息を吸って息をはいてください。 次に同じように吸ってはいてください。 で、息をはいている途中で口を閉じようとしてください。 息ははき続けてください。 そうすると、息が細くて、しかも速くなるのがわかると思います。 感覚としては、くちびるを閉じていくにしたがって、くちびるが「きゅーっ」と なっていく感覚です。 だけど息ははき続けるので、小さな息の漏 も れ口だけは残る。 みたいな感じです。 漏れ口が小さいので息の量も自然と少なくなります。 OKでしょうか? OKであれば、これでステップ2も完了です。 ステップ3 ステップ1と2を組み合わせる ステップ1とステップ2でやったことを同時にやります。 舌で息を誘導して ステップ1 、口をはむはむします ステップ2。 ステップ4 トランペットで吹きます ここからはすべてあなたの感覚、体感の世界なので、いろいろとステップ3をベースにしつつ試してみてください。 少しはむはむ ステップ2 を弱めてみたり強めてみたり、息の誘導 ステップ1 をもっとしてみたりなど。 もっとしてみるというのは、もっと口の中の空気の通り道を狭くしてみたりという意味です。 この体験から思うこと 重要なことが書いてあるかもしれない 俺はこれで高音、ハイFなんですけど、音が出た アクセス出来た ときにすげえびっくりしたんです。 「 は!? こんな少ない息で出るのかよっ! 」って。 それと同時にトランペットに対しての印象がガラッと変わったんです。 俺は今までトランペットは ロケットランチャーみたいな豪快な楽器だと思ってたんです。 だから、吹く時もその印象のまま吹いてたんです。 それでもハイEまではいけてましたからね。 でも実は、吹く時に必要な印象は 狙撃兵 だった。 みたいな。 衝撃を受けました。 ゲームでいうなら、トランペットはロケットランチャーなんだけど、 トランペットを扱う側に求められるスキルは、狙撃兵スキルみたいなね。 笑 そこでエリック・ミヤシロさんを筆頭に、「小さい音で吹くといいよ」的なアドバイスがいかに重要かを、そこで初めて理解できました。 これを体験するまではそれを見ても、「俺が理想とするトランペットと違う。 」とか思って相手にしてなかったんです。 今は俺も小さい音で吹くの大事。 って言います書きます。 融合させようと試しまくり中です。 たーのしー! ここで大事だと俺が思うことは、どんなに小さな音であろうと、あなたがマウスピースに口をつけて、トランペットに息を吹き込み、くちびるを振動させない限りは音は生まれないってことです。 ツッコミどころとしては、マウスピースの口を当てる部分をぽんっと手で叩くと音が出ますけど、今回そこは無視です。 スルーします。 なんの役に立つのかわからないので。 これが自分の理想とする音を出すために役に立つことなのであれば、コメントで教えてください。 話を戻します。 トランペットに息を吹き込まない限りは音は生まれないのとこからです。 だからどんなに小さい音であろうと出したかった音が出たのであれば、しっかりと拾ってやってください。 それは成功です。 成功なんです。 誰がなんと言おうと、あなたがそれを成功だと思えば、あなたの人生でそれは成功です。 あなたがやろうと思い、生み出せた、大切で大事な音です。 あとはその音の種みたいなものを育てていけばいいんじゃないかと俺は思ってます。 俺はそうしてます。 グランブルーファンタジー グラブル っていうゲームがあるんですが、カリオストロっていうキャラクターがいます。 そのキャラが良いことを言ってるので紹介しておきます。 「どんな小さな成功も見逃すな。 そういうのが発端になって あとでデカい成果に化けたりする。 俺は使ってます、だって本当だもん。 そしてそれが出来た自分を褒めまくり讃 たた えまくってます。 出来なかったときは慰めて励ましまくりです。 そしてまたやる。 やりたいから。 自分が自分の味方になるといいですよ。 これほど安心できて、幸せを得られることってないから。 最後に、いろいろ試すにあたって、参考にしたサイトや動画を紹介していきます。 舌の使い方で参考にした動画 舌の使い方で参考にした動画。 生々しいというかスケスケしいビジュアルになってます。 スケルトン的な意味で。 舌の動きやら舌の形が見れちゃうのでかなり参考になります。 めちゃめちゃナイスな動画です。 他にも参考になる部分があると思うので。 細くて速い息を出すのに参考にした本 これはハイノートを出そうといろいろ試している時に、前に読んだことがある本に書いてあった言葉が頭をよぎったんです。 その言葉とは、 上下の筋肉で 唇をサンドイッチしてやる。 そのことが書いてあった本とは、 です。 この本には、いろいろなプロの人だったり、トランペットに詳しい人が書いた本の要所?ポイントを、エリックさんの解釈フィルター、エリックフィルターで解釈された言葉で語られている本です。 もちろん最初の方にアンブシュアだとか、呼吸に関してだとかクールダウンだとか、目標やイメージについてエリックさんの考えなど書いてあります。 この本を読んでて俺が思ったことは、エリックさんは目的がブレず、しかも視野 許容性 が広い人だな。 ってことです。 仮に俺がトランペットの演奏について習うなら、俺はエリックさんを選びます。 ついでにいうなら、「この方法しかうまくいく方法はない。 」みたいな一神教より、ずっと可能性が広がって、しかもうまくいくと思ってるってのもあります。 目的 例えば、望む音を出すとか は一神教だけど、手段は無限教 目的が達成されるなら何でもいいぜ! みたいな。 新しい本も出ているようです。 俺は買ってないので内容はわかりません。 俺が持ってる先ほど紹介した本は、2003年に誕生。 で、こちらは2017年誕生なので、最新のエリックフィルター、情報を手にしたい方はこちらの方がいいかもしれません。 持ってないので断言はできぬ。 すまん! 今回はかんな感じです。 読んでくれてありがとうございました。 さてさて、追伸的なやつです。 「トランペットで自由にやりたい放題したい。 」という目的を持っている俺のもとに、最近新たな本がやってきました。 買ったんだけどね。 それは です。 この本自体は薄くて 26ページ 小さめ。 本じゃなくて冊子っていうの?みたいな感じです。 それでいてお値段約1300円。 高いと思いました?高いですよね。 26ページでですし。 でも買いました。 なぜか?どこで見たかは忘れましたが、 「米粒を飛ばすように」みたいな表現をボビーさんがしていたからです。 ちなみにこの本にも書いてありました。 大変申し訳無いです。 ボビー・シューの表現では、 1オクターブ上がるグリッサンドを練習する際のイメージでは) 低音Cはバスケット・ボール、中音Cならソフト・ボール、高音Cはゴルフ・ボールだ。 という表現になっています。 「米粒を飛ばすように」という表現を見たのは、のブレスの部分だったようです。 本ではなかったみたいです。 すみません。 俺が初めてハイノートにアクセスできた時、俺は息の大きさ、太さがゴマ粒くらいだなとか思ってました。 大きさ的に近いんです。 つまり 感覚が近いと思ったので買いました。 この表現ができる人の本なら何か得るものがあるだろうと。 他の誰かの発言だと、スイカの種を飛ばすようにとかだった気がします。 ゴマ粒や米粒と比べると全然大きさが違いますよね? これが買った理由です。 結果、買って大正解。 26ページといえども侮 あなど ることなかれ。 俺はこれを読んでいて 興奮 こうふん しました。 試したいことがまた増えました。 笑 何より載ってる内容が具体的。 「こんなん書かれたらもうやってみるしかねぇ!」 ってなりました。 一例をあげるなら、例えばリップ・バズィング。 俺は今までやってみたこともあったけど出来なかったんです。 でも、この本にやり方が書いてあったから、試してみたら出来るようになっちゃいました。 思い返せばやり方とか調べたことなかったなぁって感じですけどね。 そうやるのか!と。 なるほどなーってやったら出来ました。 そしてまたなるほどなー。 と納得です 笑 まだ数秒しか出来ませんけどね。 ボビーさんが考える、あるいは体感しているリップ・バズィングの効果を読めば誰でもやりたくなるはずです。 そしてこの本の中で一番俺が 興奮したところは、高音域の練習法が書いてあるところです!まさにそれ!そこ!かゆいところに手が届いた感じです。 俺の表現で書かせてもらうなら、「音の種の育て方」です。 もう 「ジャストミィィート!! 」「うひょー!」ってなりましたよほんとに。 エキサイティン!! でした。 目的を持ってれば、情報は集まってくるのかもしれませんね。 あとはやるかどうか、やってみたいかどうかだけ。 やりたいならもうやる以外なし。 それ以外の理由は必要なし。 やりたいなら、やらない理由なし。

次の

[mixi]トランペットの高音域が出ません。

トランペット 高音域

オーケストラで使用される楽器は、どの楽器も充分に独奏楽器としての性能を誇りますが、オーケストラで用いられる際は人間の声域と対応して 4つの音域の区分に編成されます。 これには作曲の基本が混声四部合唱曲を書くことに起因しています。 ソプラノ(soprano) フルート、トランペット、第1ヴァイオリン アルト(alto) オーボエ、ホルン、第2ヴァイオリン テノール(tenore) ヴィオラ、クラリネット、トロンボーン(テナー) バス(bass) チェロ、ファゴット、トロンボーン(バス)、コントラバス、チューバ コントラバスとチューバは、バスを補強するための楽器です。 各楽器の音域に適した楽譜を書くために、使用される音部記号が決まっています。 ソプラノにあたる楽器では全ての楽器がト音記号となり、 アルトにあたる楽器ではホルン以外はト音記号で、ホルンだけが音域が広いので併用してヘ音記号も用います。 テノールにあたる楽器では、ヴィオラはアルト記号(ハ音記号)、テナー・トロンボーンはテノール記号(ハ音記号)を用います。 バスにあたる全ての楽器はヘ音記号となります。 ハ音記号とヘ音記号で記譜される楽器は、楽曲によって高い音域になる場合に別の音部記号も用いることがあり、ヴィオラはト音記号、チェロはテノール記号とト音記号、ファゴットはテノール記号、コントラバスは例外的にト音記号を用います。 以上のことから、オーケストラの総譜(スコア)を読むためには、ト音記号とヘ音記号に加えて、アルト記号とテノール記号のハ音記号を読む必要があることがわかります。 弦・管楽器は出せる最低音は決まっていますが、最高音は奏法や演奏者により上限が変わります。 高音部記号 ト音記号 フルート、トランペット、第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、オーボエ 高音部記号 ト音記号 低音部記号 ヘ音記号 ホルン 低音部記号 ヘ音記号 チェロ、ファゴット、トロンボーン(バス)、コントラバス、チューバ アルト記号 ハ音記号 ヴィオラ テノール記号 ハ音記号 トロンボーン(テナー) <高い音域の場合> ヴィオラ 高音部記号(ト音記号) チェロ テノール記号(ハ音記号) 高音部記号(ト音記号) ファゴット テノール記号(ハ音記号) 打楽器では、ピアノのような音律のあるものはト音記号やヘ音記号で記譜し、その他は一線譜のリズム譜を用いて記譜します。 その場合にも高音域のトライアングルやシンバル、中音域の小太鼓、低音域の大太鼓や銅鑼など、高音域から低音域といった順に上下に並べて記譜するのが一般的です。 〕 音域 ヴァイオリンの開放弦 ヴァイオリンの音域 高音部譜表(ト音記号)を使用 ヴィオラ 外国語表記 〔英:viola〕 〔独:Bratsche〕 〔仏:alto〕 〔伊:viola〕 〔略:Vla. 〕 音域 コントラバスの開放弦 コントラバスの音域 低音部譜表 ヘ音記号)を使用 ハープ 外国語表記 〔英harp〕 〔独:Harfe〕 〔仏:harpe〕 〔伊:arpa〕 〔略:Hrp. 〕 音域 ピッコロの音域 オクターヴ下げて高音部譜表(ト音記号)に記譜 フルート 外国語表記 〔英:flute〕 〔独:Flote〕 〔仏:flute〕 〔伊:flauto〕 〔略:Fl. 〕 音域 フルートの音域 高音部譜表(ト音記号)を使用 オーボエ 外国語表記 〔英:oboe〕 〔独:Oboe〕 〔仏:hautbois〕 〔伊:oboe〕 〔略:Ob. 〕 音域 オーボエの音域 高音部譜表(ト音記号)を使用 イングリッシュ・ホルン(コーラングレ) 外国語表記 〔英:english horn〕 〔独:Englishes Horn〕 〔仏:cor anglais〕 〔伊:corno inglese〕 〔略:E. hrn. 〕 音域 イングリッシュ・ホルンの音域 実音の完全5度上の音を高音部譜表(ト音記号)に記譜 クラリネット 外国語表記 〔英:clarinet〕 〔独:Klarinette〕 〔仏:clarinette〕 〔伊:clarinetto〕 〔略:Cl. 〕 音域 バス・クラリネットの音域 オクターヴと長2度上げて高音部譜表(ト音記号)に記譜 ファゴット(バスーン) 外国語表記 〔英:bassoon〕 〔独:Fagott〕 〔仏:basson〕 〔伊:fagotto〕 〔略:Fag. fag. bsn. 〕 音域 ホルンの音域 完全5度上げて高音部譜表(ト音記号)に記譜 トランペット 外国語表記 〔英trumpet〕 〔独:Trompete〕 〔仏:trompette〕 〔伊:tromba〕 〔略:Trp. 〕 音域 トランペットの音域 高音部譜表(ト音記号)を使用 トロンボーン(テナー) 外国語表記 〔英:trombone〕 〔独:Posaune〕 〔仏:trombone〕 〔伊:trombone〕 〔略:Trb. 〕 音域 チューバの音域 低音部譜表 ヘ音記号)を使用.

次の