猫 安心しきっている。 猫がお腹を見せる理由とは?

猫がリラックスしている時の仕草や表情とは?飼い猫にリラックスしてもらう方法

猫 安心しきっている

com 猫がすぐ横になるのはどうしてなのでしょうか?もちろん遊んだり走ったりしますが、どちらかというと1日中横になっているイメージが強いですよね。 ほとんどの飼い主さんが「うちの猫もすぐ横になります」と言っています。 すぐに横になるのは病気が理由なのではないかと心配する飼い主さんもいるようです。 しかし必ずしも病気というわけではないので心配しないでくださいね。 猫がすぐに横になる理由は様々ですが、考えられるものをいくつか挙げてみましょう。 その1. 飼い主を信頼しているから 猫はもともと警戒心が強い動物です。 なかなか隙を見せず、心を開いてくれないと思う人も多いかもしれませんね。 単独行動で狩りをしながら生活してきた動物なので、用心深さを生まれた時から備え持っています。 お腹の部分は猫にとって急所になるので、簡単に人に見せるようなことはありません。 それでも飼い主の前ではゴロンと横になってお腹を見せることがあります。 これは猫が飼い主を信頼していることの証拠だと言えるでしょう。 長く一緒に暮らしていく中で、飼い主は猫に危害を加える相手ではないことを認識したのです。 むしろ食べ物を与えてくれる、遊んでくれる相手であるとわかったのでしょう。 それで飼い主を信頼して、飼い主の前ではゴロンと横になるのです。 これは飼い主としてはとてもうれしいことですね。 飼い主に対する信頼はもちろんですが、住んでいる家が猫にとって居心地がいいことも関係しています。 居心地がいいのでゴロンと横になるのです。 完全に安心しきっているということがわかりますね。 落ち着かない、または居心地の悪い場所で猫が横になることはないでしょう。 猫が安心して過ごすことのできる生活環境を作ることができている飼い主さんに拍手です。 その2. 遊んで欲しい、構ってほしい 猫にもよりますが、 遊ぶのが大好きな子もたくさんいます。 飼い主を信頼している子であれば、遊んで欲しいとか構ってほしいという理由で飼い主の前ですぐ横になる子がいます。 横になりながら飼い主の様子をじっと見ていることでしょう。 飼い主が反応して遊んでくれないかどうか観察しているんです。 飼い主の足元をスリスリしてからゴロンと横になる子もいますよ。 猫が目の前でゴロンと横になったら少し時間をとって遊んであげましょう。 犬に比べると気まぐれだと言われる猫なので、少し遊んで満足したらさっさとどこかへ行ってしまうことがあります。 素っ気ないかもしれませんが、猫は満足しているので心配しないでくださいね。 飼い主のことは大好きですから。 遊んで欲しいというよりは 構ってほしいだけかもしれません。 体を撫でてほしくてゴロンと横になる子もいます。 だからといって急にお腹を触られると嫌がる子もいるので、その子の好きな箇所を撫でてあげましょう。 以前に撫でてもらって気持ち良かったという記憶があるのかもしれません。 満足するまで撫でる、または掻いてあげると愛猫は満足しますよ。 その3. リラックスしている ポカポカと暖かい季節にはベランダなどでリラックスして横になることがあります。 気持ちよさそうにしているのですぐにわかるでしょう。 新鮮な外の空気を吸ったり太陽の光を浴びたりして リラックスタイムを楽しんでいます。 誰かがそばを通ろうとすると様子を見ますが、何もないことがわかると再びリラックスモードに入ります。 猫は干したばかりの温かい布団や、太陽の光を浴びて温かくなったカーペットなども大好きです。 大好きな場所を見つけるとすぐ横になってリラックスモードに入るでしょう。 リラックスしている時は誰にも相手にして欲しくないので、できるだけそっとしておいてくださいね。 こちらを見てもすぐに目をそらすので、遊んで欲しい時とは違うことがわかるでしょう。 干したばかりの布団に横になられると困る場合はすぐにしまいましょう。 せっかく見つけた絶好のリラックススポットをすぐに取り上げてしまうのはちょっとかわいそうですね。 そんな時は猫用のベッドを干して温かくなるようにしてあげるといいでしょう。 リラックスできる場所がある猫はストレスを溜めずに健康に生活することができますよ。 その4. 気分転換している 猫にも気持ちがあるので、 時には気分転換も必要です。 何か嫌なことがあったり、居心地が悪くて気持ちが落ち着かなかったりすることもあるでしょう。 近所で工事をしていて騒音が気になったり、窓の外に見える鳥や虫が気になったりしているということもあります。 ただ単に暇で退屈だということすらあるでしょう。 そんな時は気分転換が必要です。 これは人間と同じですね。 気分転換をする時は横になってもすぐに起き上がることが多いようです。 気持ちを切り替えて他のことをしようとしているのかもしれませんね。 気分転換をする時はゴロンと横になってから仰向けになったり、手足を伸ばしたり背中を地面にこすりつけたりします。 すぐに終わるのでじっと見守ってあげましょうね。 その5. 暑いから涼んでいる 日本の夏は暑いので、猫も人間と同じように熱中症になってしまうことがあります。 そんな時は猫も 涼しいところを探すようです。 ひんやりした床を見つけるとバタッと横になって涼みます。 寝転がったり仰向けになったりする猫もいるようです。 通りの真ん中で横になられると思わず踏んづけてしまいそうで危ないですね。 夏の暑い日にゴロンと横になっている猫の姿を「夏の風物詩」などという飼い主さんもいました。 多くの猫たちが同じ行動をするようですね。 冷たいコンクリートやフローリングなどに横になっている猫を見ると、わたしたちもどんなに涼しいのか試してみたくなります。 夏の暑さは体力を奪いますから、涼むとともに体力の回復をしているとも考えることができます。 いざという時にすぐに行動できるように備えているので、ゆっくりと涼ませてあげましょうね。 あまりにも暑い日は冷房を使用して室内温度を調整してあげましょう。 特に飼い主の留守中は家の中の温度がかなり上がっている可能性もあるので、空調管理に気をつけるようにしましょう。 com 子猫は母猫に対していろいろな おねだりをする時にゴロンと横になってお腹を見せたりします。 体をペロペロと舐めてほしいのかもしれませんし、お乳が欲しくておねだりしているのかもしれません。 また、母猫に 構ってほしい時や遊んで欲しい時も横になってお腹を見せます。 生まれた時から母猫に寄り添って生活しているので、すっかり安心しきっているのでしょう。 子猫は兄弟猫と遊ぶ時もゴロンと横になってお腹を見せます。 そうやってじゃれあっている子猫たちを見るのは微笑ましいですよね。 こうして自然に母猫や兄弟猫からいろいろなことを学んでいるわけですが、母猫と離れ離れになってからも癖で同じ行動を取る猫がいます。 この場合は飼い主が母猫代わりになります。 信頼できるということがわかり心を許すようになると、お腹が空いたときや構ってほしい時にゴロンと横になってお腹を見せます。 子猫の時期は経験が少ないので怖いもの知らずです。 すっかり安心しきっているのがよくわかります。 こんな時は優しく撫でてあげたりおやつをあげたりするといいでしょう。 子猫がだんだんと成長するにしたがってゴロンと横になってお腹を見せることはだんだんと減ってきます。 いろいろな経験をすることによって警戒心も身に着けていくことでしょう。 それでも、飼い主との信頼関係をしっかりと築くことができていれば、前述のように信頼している証としてゴロンと横になってお腹を見せてくれることがあります。

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猫の気持ち!猫の仕草や行動で分かるホントの気持ちとは?

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猫は、美味しいご飯が食べられて、お気に入りの寝床やいつでも清潔なトイレ、適度な運動スペースがある安全な生活環境の中でくつろいでいるときに、「安心」と感じられるのだそうです。 ここでは、そんな安心しているときに猫が見せるしぐさをご紹介します! 仰向けになってお腹をまる出しで寝る「ヘソ天」 仰向けになってお腹をを見せるポーズ「ヘソ天」は、安全な環境で飼われている猫特有のしぐさです。 動物にとって急所のお腹を見せているのですから、まさに安心しきっているときの姿勢といえますね。 しっぽは、力が入らず伸びていたり、大きくゆっくり揺らしていたりすることもありますよ。 お尻を床にぴったりつけて座る 前方に足を投げ出しお尻を床につけ、飼い主さんに自分のお腹を見せて座る姿勢も、安心しているときに見せるしぐさです。 この座り方は、下腹部や股をグルーミングをするときにもよくします。 このままウトウト居眠りしたり、ぼんやりくつろいだりする猫もいるんですよ。 お尻からお腹まで地面にペタリ 前足と後足のすべての足を投げ出した、横たわっているような姿勢です。 足を伸ばしているのは体調もよく、安心して心地よい気分を味わっているからでしょう。 そのまま徐々に、胸や頭を地面につけて眠ってしまう猫も。 前脚を胸の下に器用に折りたたんだ「香箱座り」 お香を収納するふた付きの箱に似ていることから、「香箱座り」といわれいているこの姿勢。 体全体が丸く見えてとっても可愛らしいですが、実はこれも安心しているときのしぐさなんです。 とっさに反応しにくい姿勢ですが、後ろ足がすぐに踏み込める状態なので、意外にもハプニングには対応できるんだそう。 お腹を地面にピタリとつける「スフィンクス座り」 前足部分を少し伸ばしつつ、お腹を地面にぴたりと密着させている状態です。 エジプトのスフィンクスのように見えるので「スフィンクス座り」とも呼ばれることも。 この姿勢は香箱座りより動きやすいので、安心してくつろいでいても、長い時間じっとしている気持ちは少ないかもしれません。 お尻をこちらに向けて座る 飼い主さんにお尻を向けて座ることはありませんか? 猫が相手にお尻を向けるということは、背後から襲われる可能性を意味しています。 そのため、「この人からは嫌なことをされる心配はない」と、信頼している人にしか猫はお尻を向けません。 つまり、この姿勢も安心しているとき見られるしぐさといえるでしょう。 安心しているときの表情は? 猫が安心しているときは、表情にも現れます。 最後に、安心しているときの表情をパーツ別にをチェックしていきましょう! 【目】開けていても力が入らず、半分くらいしか開いていないことも。 【口】 脱力しているので、口を閉じるための筋肉もゆるみがちに。 【耳】 前を向いたり後ろへ倒したりしない、力の抜けた自然な状態に。 頭部の筋肉がゆるむため、少し左右に開いたように見えることもあります。 【ひげ】 ひげの根元の筋肉にも力が入らないので、ひげ先が下へゆるやかに垂れています。 猫が安心しているときは、「その状態」を保ってあげるためにも、そっとしておきましょう。 もし、目が合って瞬きをしてきたり、甘えるしぐさをしてきたりしたら、返事をしたりやさしくなでたりしてあげるといいですよ。

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家猫と野良猫!幸せなのはどっち?猫が幸せを感じている時の仕草や態度とは?

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猫の気持ち!猫の仕草や行動で分かるホントの気持ちとは? 猫の仕草や行動で気持ちが分かるの? 猫は人間のように言葉で気持ちを伝えることができません。 ですが、 実際には全身を使って気持ちを伝えようとしています。 猫の色々な仕草や行動を見ると何を考えているのかが分かるようになってくるのです。 これから、猫がする仕草や行動の意味(気持ち)について詳しくご説明させていただきますので、あなたが愛猫の気持ちを理解するときの参考にしてみてください。 興味がある時の仕草とは? 猫が興味を示している時は「耳」と「目」にあらわれます。 耳がピーンと立って、目は大きく見開かれるのです。 そして、目の瞳孔(どうこう)も広がります。 猫がリラックスしている仕草とは? 猫がリラックスしている時は、耳が前に出て、瞳孔が半分くらいの大きさになります。 そして、まぶたが閉じ気味になってきます。 あとは、すぐに動けないポーズをしている時もリラックスしています。 (基本的に猫は警戒心が強いので寝ている時でも安心できないとお腹を見せたりしないです) 猫が安心したり満足している時の仕草とは? 猫が安心したり満足している時は目をつぶることが多いです。 目をつぶるということは周囲を警戒していないからです。 安全な場所と認識していたり、一緒にいる人に安心しきっているのです。 あとは、お腹を上にして寝る場合も安心しきっている状態です。 スポンサーリンク 猫が怖がっている仕草とは? 猫が怖がっていたり危険を察知した時は耳が横向きになったりペタッと倒れます。 (危険を感じたら耳が横を向いて、怖がっている時は耳が横に倒れます) あとは、目の瞳孔が開いて相手の出方を観察しています。 そして、ヒゲも後ろに引いた状態になります。 無理になだめたり、興味本位で手を出すと暴れたり攻撃してくることがあるので注意してください。 怖がりながら相手を威嚇(いかく)する仕草とは? 猫が相手を威嚇するときは目の瞳孔を開いて牙をむきます。 ただ、猫は相手を威圧するときだけでなく、怖がっているときにも威嚇をします。 怖がっているときの威嚇の仕草は、耳が後ろに倒れます。 そして、 上半身を低くして下半身が高くなります。 内心では「早くいなくなってよ~」て思っているのです。 ちなみに、強気の威嚇の場合は、耳は横になって上半身を下げずに堂々とした態度を取ります。 猫が甘えたい時の仕草とは? 猫が甘えたい時は、しっぽを立てます。 どうして甘えたい時にしっぽを立てるのかというと・・・ 生まれてまもない赤ちゃん猫は自分の力で排泄ができないです。 親猫におしりを舐めて刺激してもらうことで、できるようになります。 その時の名残りで甘えたい時にはしっぽを立てて近づいてくるのです。 猫がイライラしている時の仕草とは? 猫がイライラしている時は、しっぽを左右に大きく振ります。 他には、床にしっぽを叩きつけている時もイライラしています。 そういう時は、あまりかまったりしないでそっとしておいてあげてください。 (イライラが頂点に達すると怒り出しますので) あとは、しっぽを左右にパタパタと振ることがありますが、その時は「はいはい」と適当にあしらっています。 (親猫が子猫を相手にするときにしっぽをパタパタと振って相手にしているのと同じなのです) 猫が驚いている時の仕草とは? 猫は驚いたり怒ったりすると、しっぽが急に太くなります。 興奮状態になって一気にしっぽが大きくなるのです。 それと、毛が逆立つのは人間の場合で例えると鳥肌が立っている状態と同じです。 意識しているわけではなく無意識になってしまうのです。 怖がっている時の仕草とは? 猫は恐怖を感じると体を小さくします。 体を小さくするのは、身を守るのと抵抗する意思がないことを伝えるためです。 しっぽが傷つかないように体のそばに持ってきて無意識のうちに自分を小さく見せるのです。 猫が狭い所に入るのはどうして? 猫が狭い場所に入るのは、野性の習性の名残りです。 猫が野性の頃に危険を避ける為に洞穴や岩穴で過ごしていた頃の習性が残っているからなのです。 本能的に狭い場所は猫にとって安心できて落ち着くのです。 猫が二本脚で立ち上がるのはどうして? 猫が二本脚で立ち上がるのは、警戒しているからです。 目線を高くして遠い場所を見るために立ちあがって警戒しているのです。 好奇心や縄張り意識が高い猫がする行動です。 猫が高い所で休むのはどうして? 猫は高い場所で休んだり寝ることがあります。 その理由は、 野性の頃に木の上に登って休んだり寝たりしていたからです。 高い場所で寝ることによって襲われるリスクを回避していたのです。 あとは、脚をぶら下げることで放熱する効果もあります。 猫が前脚を吸う理由とは? 人間の赤ちゃんがおしゃぶりをするように猫が前脚をチュパチュパと吸う仕草をすることがあります。 その理由は、 赤ちゃん猫の時に前脚についたお乳を舐めていた頃の習慣が残っているからです。 他には、毛づくろいをする時に前脚のツメを噛む行動が前脚を吸うような仕草に変化することもあります。 猫が片足をあげて止まっている理由とは? 猫が片足をあげて止まっているのは、逃げようかどうか迷っているからです。 そして、すぐに逃げ出せるように片脚をあげているのです。 さいごに 猫は本能や気分で行動することが多いですが、仕草や行動には意味があります。 その意味を理解することで愛猫との関係がより良いものになっていきます。 愛猫の耳やしっぽの動きなどを観察してみてください。 慣れてくると愛猫の気持ちが分かるようになってきますので。

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