チェコ オープン 卓球。 卓球動画|チェコオープン2019~石川佳純、平野美宇など

村松雄斗

チェコ オープン 卓球

早田ひな(8月世界ランキング34位・日本生命)が登場し、韓国の申裕斌(シェンユービン・同124位)と対戦。 一時はゲームカウント0-2と追い込まれたが、4-2で逆転勝利を収めた。 しかし2ゲーム目は序盤から0-7まで引き離されたが、6-7まで追いついており、徐々に調整していく。 続く3ゲーム目で早田のバックハンドが入り始めると、ラリー戦で相手を圧倒する場面が増え、ゲームを奪取。 さらに4ゲーム目は相手コートを広く使い、両サイドを切るコースにサーブを散らすと優位にラリーを進める。 相手もロングサーブなどを混ぜ、有利な状態で先手を取ってきたが、台上プレーや緩いループで緩急をつけた早田が4ゲーム目を奪い、イーブンに戻す。 勢いに乗り始めた早田は、早い打点でクロスにバックドライブを連打し、5ゲーム目を奪った。 6ゲーム目も同様の展開になったが、相手が強い回転をかけてループドライブを放ち、早田のミスを誘う。 しかし早田は4-8で迎えた相手サーブで、強気のレシーブで6-8と差を縮める。 その後はさらに思い切ってバックハンドで相手のフォア側を徹底して攻めると、逆転で勝利をもぎ取った。 早田は、予選4回戦で本戦進出をかけ、地元チェコの選手と対戦する。

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卓球 チェコオープン2018 日程と出場選手(男子と女子)~ITTFワールドツアー~

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延期に次ぐ延期となっている世界卓球2020韓国。 現状はITTF(国際卓球連盟)実行委員会が6月23日に会議を開き、予定している9月27日〜10月4日から2021年初旬へのさらなる延期を協議する。 会議での決定は即日ITTFから発表される見通しだ。 これと並行して、2020年シーズンの大会カレンダーについても難しい調整が続いている。 ITTFはワールドツアーなどの大会を含む全ての活動を7月末日まで停止し、8月以降の活動再開を見込んでいたが、今月12日、ブルガリアオープン(9月1〜6日)に関して、現地における国際大会の開催規制に沿って中止を決定。 その前のチェコオープン(8月25〜30日)も現地への移動制限の可能性があるため中止を決めた。 しかし、チェコオープンに関しては移動が許される選手のみで、ワールドツアーとは別の形で大会を開くことを検討しているといい、これについても23日の会議で協議される。 今回のチェコオープンとブルガリアオープンの中止を受け、今季の主要国際大会は残すところ、男子ワールドカップ(10月16〜18日/ドイツ)と女子ワールドカップ(10月23〜25日/タイ)、ワールドツアーはスウェーデンオープン(11月3〜8日)、プラチナ大会のオーストリアオープン(11月10〜15日)、世界ジュニア選手権(11月29日〜12月6日/ポルトガル)、グランドファイナル(12月10〜13日/開催地未定)のみとなった。 その他にも、4月開催予定だったプラチナ大会のジャパンオープン、5月開催予定だった香港オープンとプラチナ大会の中国オープンが延期されたまま新日程が検討されている。 選手たちは国際試合の機会を奪われ、卓球ファンも観戦の楽しみを失い寂しい限りだが、ITTFでは今後もウイルス感染の状況を見ながらの厳しい調整と判断が続く。 (文=高樹ミナ).

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【卓球】石川佳純 プロフィール 大会戦績情報 使用ラケットラバー

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早田ひな(8月世界ランキング34位・日本生命)が登場し、韓国の申裕斌(シェンユービン・同124位)と対戦。 一時はゲームカウント0-2と追い込まれたが、4-2で逆転勝利を収めた。 しかし2ゲーム目は序盤から0-7まで引き離されたが、6-7まで追いついており、徐々に調整していく。 続く3ゲーム目で早田のバックハンドが入り始めると、ラリー戦で相手を圧倒する場面が増え、ゲームを奪取。 さらに4ゲーム目は相手コートを広く使い、両サイドを切るコースにサーブを散らすと優位にラリーを進める。 相手もロングサーブなどを混ぜ、有利な状態で先手を取ってきたが、台上プレーや緩いループで緩急をつけた早田が4ゲーム目を奪い、イーブンに戻す。 勢いに乗り始めた早田は、早い打点でクロスにバックドライブを連打し、5ゲーム目を奪った。 6ゲーム目も同様の展開になったが、相手が強い回転をかけてループドライブを放ち、早田のミスを誘う。 しかし早田は4-8で迎えた相手サーブで、強気のレシーブで6-8と差を縮める。 その後はさらに思い切ってバックハンドで相手のフォア側を徹底して攻めると、逆転で勝利をもぎ取った。 早田は、予選4回戦で本戦進出をかけ、地元チェコの選手と対戦する。

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