審査 イオン銀行カードローン。 イオン銀行カードローンを借りるメリット・デメリット

イオン銀行カードローンの審査は厳しいのか?審査に通るコツを解説

審査 イオン銀行カードローン

大型スーパーとして有名なイオンが提供しているイオン銀行カードローンについて、今回は 審査落ちをメインテーマに深く紹介していきます。 例えば、 審査に落ちた原因や 次にとるべき行動はもちろんのこと、 カードローン審査に通らない人の特徴や傾向もさくっとまとめています。 お金を借りるために最重要と言っても過言ではない、 イオン銀行カードローンの審査基準、審査条件も網羅しているので、イオン銀行カードローンで契約出来ずに悩んでいる方は読んでみてください。 もしも イオン銀行以外の銀行系カードローンを検討してもよい、または違う審査基準を設けている借入先で申し込みをしてみたい方は、下記の借入先がおすすめです。 ざっと二つのスペックを比較してみると以下のようになります。 項目 イオン銀行カードローン イオン銀行カードローンBIG 利用条件• 日本国内に移住している、または外国籍の方は永住許可を受けている方• 契約時の年齢が満20歳以上、満65歳未満• 本人または配偶者に安定かつ継続した収入の見込める方(パート、アルバイト、自営業者、専業主婦は可、学生不可)• イオンクレジットサービス、またはオリックスクレジットの保証を受けられる方• 日本国内に移住している、または外国籍の方は永住許可を受けている方• 契約時の年齢が満20歳以上、満65歳未満• 本人または配偶者に安定かつ継続した収入の見込める方(パート、アルバイト、自営業者、専業主婦は可、学生不可)• イオン銀行に普通預金口座を持っている方• イオンクレジットサービス、またはオリックスクレジットの保証を受けられる方 資金用途 原則自由(ただし事業性資金は利用不可) 取引期間 1年(ローンカード発行日から 1年後の応当月約定返済日まで)ごとの自動更新 1年(ローンカード発行日から1年後の 応当月7日まで)ごとの自動更新 利用可能額 10万円~800万円 (10万円単位) 30万円~800万円 (100万円までは10万円単位、100万円超は100万円単位) 借入利率 3. 8%~13. 8% 遅延損害金 14. 5% 19. 8% 担保、保証人 イオンクレジットサービス(株)、またはオリックス・クレジット(株)が保証するので、担保・保証人ともに不要 手数料 不要(提携ATMを利用する場合は所定の利用手数料がかかる場合がある) 著しく性能が異なる部分については 色付けして表記してありますが、見比べてみるとイオン銀行カードローンよりも BIGの方がカードローンとしてのスペックが高いことがわかります。 利用可能額の下限が 10万円に対し30万円、遅延損害金が 14. 公式ではイオン銀行カードローンとカードローンBIGでは 審査にかかる所要時間(恐らくBGIの方が長い)に差があることが明言されているので、一般的なイオン銀行カードローンを想定してお話させていただきます。 イオン銀行カードローンは最短当日に審査結果がわかる では、イオン銀行カードローン(無印)は最短何分で審査結果がわかるかというと、 原則即日で回答してもらうことが可能です。 ただし、これはあくまでも申し込みから審査吟味までスムーズに言った場合で、収入証明書や各種必要事項の確認に時間がかかった場合はこの限りではありません。 最短当日で審査結果を確認するためには、 ユーザー自身もしっかりと体制を整えて万全の状況で申し込むのが望ましいでしょう。 どんなに時間のかかるユーザーでも2週間~3週間で借入可能 公式Q&Aで「申し込みから借入までどのくらい時間がかかりますか?」という問いに対し、 郵送の場合は口座保有者でも2週間程度の時間がかかると回答しています。 カードローンの申し込み方法でも一番時間のかかる方法と言っても良い郵送で2週間程度なので、インターネットや電話からの申し込みであればさらに早いことは明確です。 なので、 最低2週間あれば申し込みから借入まで可能だと考えられます。 また、入学シーズンなどの申し込み集中時期や、総合口座を開設していない方は3週間ほど時間を頂くと記載されています。 総合的に見ると申し込みからローンカード受け取りまでは1週間前後 以上のことを加味し、郵送以外の方法で申し込むのであれば下記のような所要期間で審査結果の確認、カードローン契約とカード受け取り、借入まで実施出来ることになります。 工程 所要時間 備考 インターネットからの申し込み 当日(1日) 電話申し込みでも可 本人確認書類、収入証明書を提出 当日 専用マイページよりアップロード 申し込み完了(審査開始) 当日 必ず14時までに完了すること。 そのためには、 即日扱いとなる14時までに申し込みを完了することは必須です。 仮に時間を過ぎて申し込みを行った場合でも、翌日の当日扱いとなるため、 1日の猶予があればどなたでも用途目的に間に合わせてお金を借りることが出来ます。 申し込んだは良いが、 数日審査にかかって挙句に審査落ちした・・・という残念パターンにならないのがうれしいですね。 上記5日~6日の最短所要日数はローンカードの受け取りについてなので、 振り込みキャッシングを利用すれば最短即日で借入することも不可能ではありません。 ただし、指定できる口座を持っていないと利用は不可能なので気を付けてください。 他社であれば、最短当日と言わず、最短30分で審査が完了してしまう借入先もあります。 イオン銀行カードローンに比べて即日借入のハードルもぐんっと低くなりますので、下記借入先はお急ぎの方におすすめです。 イオン銀行カードローンの審査結果が返ってこない…審査結果を今すぐ確認する方法 イオン銀行カードローンの審査結果はメールで通知される イオン銀行カードローンでは、 審査結果の案内をイオン銀行発、申し込みユーザー宛てのメールにて連絡しています。 メールにて合否を確認できる専用ページURLへのリンクが張られているので、そちらで確認するという寸法です。 不合格であればそこで審査は終了ですし、合格していればリンク先からさらに手続きを進めることになります。 審査結果のメールが確認出来ない場合 では、審査結果のメールが待てど暮らせど来ない場合は、どんな原因が考えられるのでしょうか? すぐに思いつくのは以下の3点です。 メールアドレスで弾かれている よくあるのが申し込み先の メールアドレスが迷惑メール判定されているということ。 お使いのプロバイダー、またはメーラーの設定にもよりますが、悪意のないメールアドレスでも時と場合によって迷惑メールと判定されてしまうことがあります。 そうなると、一般のフォルダーではなく迷惑メールフォルダーに割り振られ、 人知れず削除されている可能性すら考えられます。 どうしても合否メールを逃したくない場合は、一時的にセキュリティ(自己責任)を弱めるか、申し込み後は数日迷惑メールフォルダーを確認すると間違いがありません。 メールアドレスの入力ミス 迷惑メールに次いで多いのが メールアドレスの入力ミス。 メールアドレスは1文字入力違いをしただけで無効となり、存在しないアドレスとなります。 普段から利用するメールアドレスであればあるほど、自身では入力慣れしているので油断をしてしまい、誤入力を気づかずに申し込みを完了してしまうケースも。 最近の申し込み画面では、誤入力防止のために二重にメールアドレスを入力する仕様や、コピー&ペースト出来ない仕様になっています。 インターネット経由の申し込みであれば、イオン銀行カードローンに限らず、 申し込み確認のメールがいの一番に送信されるはずなので、1通もメールが来ていない方は正しく入力出来ていない可能性大です。 迷惑フォルダーに割り振られず、確認メールも受信している場合 迷惑メールでもなく、申し込み確認メールも受信している場合は、 単純に審査が終わっていないことになります。 最短当日、遅くても前日に申し込みが完了していれば翌日の審査回答と既に説明しましたが、ユーザーによって長い審査期間を要する場合があります。 それは、 ユーザーの申し込み内容が判断基準と照らし合わせて悪い時です。 言い換えると、審査基準に達しているか微妙で慎重に審査をしなければならないケースと言えば良いでしょうか。 それだけ時間が他のユーザーよりも時間がかかってしまうために、一般的に言われている所要時間を過ぎても連絡が来ないケースがあるのです。 原因がわからずとも審査結果を確認する方法 迷惑メール、メールアドレスの入力ミス、審査基準と、どれが原因かわかれば対処のしようもありますが、分からない場合は 電話での確認が有効的です。 以下にイオン銀行コールセンターローン専用ダイヤルの電話番号を掲載しておきますので、既に審査結果が来てもおかしくないというユーザーは今すぐ確かめてみてください。 既に 審査結果を通達済み、未だ審査中、審査上の項目で不備があるなど、どんな状態であるかも教えてくれるはずなので、何が原因で審査結果の通知が遅くなったかも丸わかりです。 (審査の基準など、審査内容自体は教えてくれない) 銀行カードローンではなくクレジットカードの審査が遅い状況時の対応をまとめた記事も用意しています。 イオン銀行カードローンの審査に落ちた原因とは?落ちる人の特徴と傾向について 原因1. 安定かつ継続した収入がない どの金融商品にも言えますが、 安定して定期的な収入がなければ審査に通りません。 例えば、年収にして300万円だとしても、年2回に150万円ずつ受け取るとあっては安定と継続性のある収入とは言い難いですね。 カードローンの安定した収入というのは、毎月決まった日付に過不足なく受け取ることの出来る収入を指していると思うので、審査落ちした場合は自身の収入内容を見直してみましょう。 可能であれば、 細かく少額に分けて収入とする、一点だけではなく複数の収入先を持つなどが有効です。 原因2. 日本国内にいない、外国籍で永住許可を受けていない イオン銀行カードローンは日本国籍、または日本在住の方へ向けたカードローンなので、この条件を満たさないというのも考えづらいですが、 必ず日本国内住居で外国籍所持者であれば永住許可を受けて申し込みましょう。 ある意味審査で通るには絶対的な条件なので、満たさないという選択肢がありません。 原因3. 年齢が20歳未満、65歳以上 こちらも最低条件と言うべき条件で、イオン銀行カードローンの場合は 満20歳以上、65歳未満を申し込み対象としています。 来月で20歳、先月までは65歳というような譲歩は一切認められません。 お酒とタバコと同じで、利用出来る年齢の下限上限は絶対的な指標なので、必ず申し込み年齢を満たしている、または満たしているうちに申し込みましょう。 原因4. 指定された保証会社の保証を受けられない 次に致命的なのが 保証会社の保証を受けられないという原因。 保証会社とは、キャッシングをするユーザーの返済、または借入額の保証をする会社ですが、イオン銀行カードローンの場合は、 イオンクレジットサービス(株)、または オリックス・クレジット(株)が担当しています。 言わずもがなイオン系のクレジットカードの保証を一手に担っているので、 イオン銀行カードローン以外の金融商品で同保証会社の信用情報に傷をつけるような事態を起こしていると、今回のカードローン審査で保証を受けられない可能性があります。 例えば、わかりやすい例が イオンゴールドカードを利用していて過去に債務整理をした場合です。 これは イオン側からすれば借金を踏み倒されたも同然です。 改めて別サービスのイオン銀行カードローンに申し込まれたからと言って、過去のことは水に流しますとはなりません。 審査に落ちた場合は、今まで系列のサービスで汚点となる利用をしていないか今一度思い返してみましょう。 こちらの記事は、何故審査落ちしたのか?という視点ではなく、どうすれば審査基準を満たせるのか?と焦点に書いた記事です。 言わばマイナスを消すのではなく、プラスを伸ばす内容となっていますので、合わせてお読みください。 審査に落ちた=ブラックリスト、ではない! ブラックリストとは、信用情報に傷が付き、どこに申し込んでも審査に通らない状態を指すので、 イオン銀行カードローンで審査落ちをしたくらいではブラックリストとは言えません。 ブラックリストと言える状況になるには、 返済を3ヶ月以上滞納する、自己破産や個人再生など法的な手続きで借金を踏み倒す等、よほどのことをしなければ認定されないので審査落ちした方は安心してください。 では、イオン銀行カードローン審査落ちしても何にも影響がないかと言うと、実は マイナスな影響があります。 他社で審査を受ける場合は年収や借金残高以外にも、ユーザーが申し込んだ今までの金融商品の履歴が参照されるため、審査落ちしている事実が知られてしまいます。 審査落ちをしているということは 他社基準を満たさない何らかの原因を抱えていることになるので、警戒されるのです。 また、履歴で直近で何度もカードローンに申し込んでいる、複数社一斉に申請しているという場合は、よほど火が付いている状況と見なされ、 貸し渋られるケースもあるので要注意です。 イオン銀行カードローンの審査基準・審査条件について NGステータスは学生 既に表でも紹介している通り、イオン銀行カードローンの審査基準の一つとして、 学生は借入不可となっています。 どれだけ収入のある学生であっても、申し込み段階で弾かれてしまう可能性が高いので気を付けてください。 例えば、次項でも挙げるパート、アルバイトは審査条件としてOKとされていますので、アルバイトとして申請するのが良いでしょう。 (アルバイトをしていないのに同様に申請するのはアウト) パート、アルバイト、自営業、専業主婦(主夫)はOK パート、アルバイト以外にも自営業や専業主婦など、カードローンでは 一般的に貸し渋られるような属性であってもイオン銀行カードローンは受け入れています。 もちろん、ここでいう専業主婦というのは自身に収入がなくとも申し込み可能で、 配偶者に定期的で安定した収入があれば借入可能です。 ただし、その場合は 借入限度額は50万円が上限となるので、留意しておいてください。 消費者金融よりも圧倒的に審査条件は厳しい 職業の条件から見ても一見易しいように見える審査基準ですが、消費者金融とスペックを比較してみると、 圧倒的にイオン銀行のカードローンの方が審査条件は厳しいと言えます。 まずは、下記のレイクのカードローン性能をご覧ください。 レイクのスペック 融資限度額 1万円~500万円 貸付利率(実質年率) 4. 5%~18. 8%~13. 8%と10万円~800万円です。 上記レイクのスペックと見比べても圧倒的にイオンに分がありますね。 これほど優劣のはっきりした金融商品が 全く同じ審査基準で判断されているとは考えづらく、 ユーザーに有利なもの(イオン)ほど審査条件は厳しく、ユーザーに不利なもの(レイク)ほど審査条件はきつくないと考えるのが妥当です。 とりあえずお金を借りて運転資金を工面すると言うのであれば 消費者金融での借入が最適と言えます。 イオン銀行カードローンの再審査・再申し込み可能?再審査のタイミングや注意点について 再審査は間が重要 審査の履歴が残ることは既にお伝えしましたが、一つの基準として 3ヶ月は空けてからの再審査が望ましいです。 記事中で触れたように何度も短期間で申し込みを掛けると、金銭的にかつかつと言った印象を与える上に、審査落ちを繰り返すことでマイナス点がどんどんたまっていきます。 それらを鑑みて、審査落ちから次回申し込みの審査条件を満たすべく創意工夫し、3ヶ月後に申し込むのがベストです。 借入先によっては 6ヶ月以上と明記、指定しているケースも少なくないので、3ヶ月以上6ヶ月の充電期間を置くことが好ましいでしょう。 前回と審査内容を変えて再申し込み 期間を空けるのには、前回審査落ちした 自身の状況を改善するという意味も含まれています。 審査落ちから何も変化しなければ、当然再び落ちるだけなので、本記事を参考に悪い点を改善しましょう。 平たく言えば、 収入と借金の改善が一番簡単で効果があります。 とにかく加点を増やし、減点を減らすことを意識して、ステータスの向上を図ってみてください。 イオン銀行カードローンは利用出来ればお得だが、借り難い レイクとの性能比較にもある通り、イオン銀行カードローンは、 借入出来ればユーザーにとってお得なキャッシング商品です。 金利も低く、利用限度額も高いと言うことなし。 しかし、その分 審査条件や基準のハードルが高いことは理解しておきましょう。 個人的に言えば、 借りられない好条件キャッシングよりも借りられる普通キャッシングです。 逆に利便性や審査スピードを加味すれば消費者金融の方が総合的に勝るものだと思いますので、銀行系カードローンで失敗した方はこちらの消費者金融での借入を検討してみてはいかがでしょうか?.

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イオン銀行カードローンは土日審査OK!でも即日回答からのスピード融資はできない|ゼニポタ

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このページの目次• イオン銀行フリーローン商品スペック イオン銀行にはカードローンという人気商品がありますが、それとは別にフリーローン「フリーローンアシストプラン」という商品も存在します。 その商品性の違いから、イオン銀行フリーローンの商品性には以下の5つの特徴があります。 融資金額30万円~700万円まで イオン銀行フリーローンの融資金額は30万円から700万円までとなっています。 イオン銀行カードローンは10万円から800万円の融資金額となっており、1万円の入用からキャッシングすることができますが、フリーローンは特定の使い道のために、一括でお金を借りるものという特徴を持っています。 そのため、30万円以上でないと融資を受けることはできません。 融資金額が700万円までとなっているため、金額が高額になるおまとめや、自動車購入や、リフォームなどの使途にも活用することが可能です。 金利が使途によって2パターン分かれる イオン銀行フリーローンは原則的に借りたお金を事業資金以外であれば何にでも使用することができます。 フリーローンは金利設定が2つに分かれており、自動車・リフォーム・教育費・住宅ローン利用者限定の住宅関連ローンは金利が優遇されています。 一方、使い道が完全に自由なローンの金利は3. 8~13. 金利は固定金利です。 また、金利に大きな幅がありますが、融資金額にかかわらず金利は審査によって決定する仕組みとなっています。 最高金利の13. 非対面で契約まで可能 イオン銀行フリーローンの申し込みから契約までの流れは以下のようになっています。 地方銀行のフリーローンでは契約書の記入は銀行へ来店しなければならないことが多いですが、申込手続きから契約まですべて非対面で行うことができるのは、ネット銀行であるイオン銀行ならではの特徴であるといえます。 融資期間8年まで イオン銀行フリーローンの融資期間は8年までとなっています。 カードローンは最低返済額を返済していくだけではなかなか返済が終わらない一方、返済額が少ないという特徴がありますが、フリーローンは期限が8年以内と決まっているため、毎月返済額はカードローンよりも一般的には多くなります。 とはいえ、銀行のフリーローンの中には融資期間が5年以内という商品も珍しくありませんので、融資期間8年までというのはメリットであるといえるでしょう。 資金使途自由 イオン銀行フリーローンは、事業資金以外であれば借りたお金を何に使用しても完全に自由です。 また、自動車などの特定の使途であれば金利が優遇され、そうでない使い道でもカードローンよりも低い金利で融資を受けることができます。 イオン銀行フリーローンは、1つの商品でありながら、使い道が完全自由かつ特定の資金使途であれば金利が優遇されるというメリットをもっています。 イオン銀行フリーローンのメリット イオン銀行フリーローンには以下の4つのメリットがあります。 完全非対面で融資可能 フリーローンは融資金を一括で借りて、以後は設定された期日に完済できるように算出された金額を毎月返済していく、契約書に基づいたローンです。 筆者のような店舗型銀行の出身者からすると、契約書は銀行担当者と契約者が面前で自署するのが当然です。 イオン銀行のフリーローンは申込から契約まで一度も銀行担当者と面談することなく借り入れ可能です。 わざわざ銀行に行く手間がかからないというのはネット銀行のイオン銀行ならではのメリットであるといえます。 低い金額でも属性良好な人は低利が適用される可能性あり イオン銀行フリーローンの金利は3. 8~13. カードローンで少ない金額を借りた場合には、いくら属性が良好の人でも高金利が適用されますが、フリーローンの場合には少額でも審査の結果によって低金利が適用される可能性があります。 属性良好の人にとっては少額借入でも低利での融資が受けられる可能性があるのもフリーローンのメリットです。 固定金利 イオン銀行フリーローンの金利は固定金利となっています。 カードローンはイオン銀行カードローンを含めて軒並み変動金利となっており、金利の上昇リスクをすべて借主が被らなければなりません。 イオン銀行フリーローンは固定金利ですので今後金利が上昇したとしても、利息負担が多くなる可能性は全くありません。 なお、現在は日銀のマイナス金利の導入によって、歴史的な超低金利水準にあるといわれており、これ以上の金利低下の余地はないといわれています。 このため、固定金利でありながら変動金利のカードローンよりも低い金利で借りることができるイオン銀行フリーローンはメリットが大きいといえます。 増額返済・繰上返済可能 イオン銀行フリーローンは繰上返済と増額返済が自由です。 インターネットバンキングやイオンモールなどにあるイオン銀行の店舗で自由に返済が可能です。 銀行のフリーローンは繰上返済に手数料が発生したり、原則繰上げ返済ができないローンも珍しくありませんが、イオン銀行のフリーローンは自由に増額や繰上げ返済が可能という点もメリットの1つです。 イオン銀行フリーンローンデメリット ここまで述べてくるとメリットばかりのように見えるイオン銀行のフリーローンですが、以下の4つをデメリットとして挙げることができます。 事務手数料発生 イオン銀行フリーローンの契約には2,700円の事務手数料が発生します。 フリーローンに手数料が発生する銀行はそれほど多くありませんし、カードローンにはこのような手数料は存在しません。 金利はカードローンよりフリーローンのほうが低いですが、2,700円の事務手数料はデメリットであるといわざるを得ません。 イオン銀行の口座が必要 イオン銀行フリーローンの融資はイオン銀行の口座へ振り込まれ、返済はイオン銀行普通預金口座からの口座引落と決まっています。 そのため、イオン銀行の口座がないと融資を受けることができません。 口座がない人は口座を作成してからの融資となるため、融資までに時間がかかってしまいます。 契約書は郵送が必要で融資までに時間がかかる 口座がない人は口座作成までに時間がかかるうえに、イオン銀行フリーローンは契約書に記入を行い、返済することでしか契約手続きができません。 そのため、書類が届くまでに数日、さらに書類を返送するまでに数日かかりますので、融資までに1週間から10日程度の時間が必要になってしまいます。 どうしても急ぎの入用ということであればカードローンを選択したほうがよいでしょう。 書類のやり取りで融資までに時間がかかってしまうという点もデメリットです。 カードローンは年齢基準さえクリアしていれば誰でも申込むことができますが、フリーローンは年齢基準もカードローンよりも厳しく、年収基準まで用意されています。 申込むハードルがカードローンよりも高いという点がイオン銀行フリーローンのデメリットです。 カードローンとどちらを選択すべき? ここまでフリーローンの特徴を説明してきましたが、カードローンとフリーローンはどのような場面で使い分けるべきでしょうか? すぐにお金が必要な人はカードローン 先ほど説明したように、フリーローンは融資までに書類のやり取りがあるためどうしても時間がかかってしまいます。 このため、急いでお金が必要な人は最短即日での融資が可能なカードローンのほうをお勧めします。 審査回答もカードローンのほうが時間はかかりません。 専業主婦はカードローン イオン銀行フリーローンでは、専業主婦やパートやアルバイトの人には融資を行っていません。 一方、カードローンでは50万円までは専業主婦への貸付を行っています。 このため、専業主婦がお金を借りようと思ったら、フリーローンではなくカードローンを選択するしか方法がありません。 まとまった使い道が決まっているのであればフリーローン 融資金が一括で入金となるフリーローンは借入前にまとまったお金の使い道が決まっている場合に利用するローンです。 必要資金だけしかお金を借りないため、カードローンのように空いた枠を使ってしまって必要以上の借金を背負う懸念もありません。 また、期限が決まっているため、融資残高はいくらか、いつまでに借金が終わるのかも明確で、長期的な資金設計が立てやすいという点も魅力です。 特定の買い物やおまとめなどにはフリーローンのほうがおすすめです。 ボーナス返済を活用するのであればフリーローン イオン銀行フリーローンはボーナス返済を設定することが可能です。 カードローンは最低返済額より多くの金額を返済するには随時返済という形に自分で任意に返済を行っていくしか方法がありません。 このため無理をしてでも返済する必然性は必ずしもないので、ボーナスが入っても他のところに使ってしまい返済金に回らないということがよくあります。 フリーローンでボーナス返済を設定しておけばボーナス月に設定した金額の引き落としがかかりますので、優先して返済に回すことができます。 融資金額 金利 収入証明書 融資までの時間 申込資格 専業主婦 手数料 フリーローン 30万円~ 700万円 3. 8%~13. 8% 300万円以下不要 最短即日 65歳未満 可能 なし イオン銀行フリーローンの審査 イオン銀行フリローンの審査は以下の基準で行われます。 個人信用情報 最初に個人信用情報の審査が行われます。 カードローン含めすべてのローンで共通していることは、個人信用情報に自己破産や長期延滞や代位弁済などの事故情報(ブラック)の人は審査に通過できないという点です。 また、他債務の金額や件数についてはカードローン審査よりも厳格にみられ、2本程度までの借り入れが限度で、フリーローンと合わせて年収以内の金額であることが求められるようです。 さらに借入金やクレジットカードの支払状況を過去2年分記録したクレジットヒストリーもカードローンよりも厳しく見られ、2年の間に遅れが散見されるような場合にも審査には通過できません。 年収や勤務先も重要 カードローン審査においては審査の大半のウェイトを占めるのは個人信用情報です。 フリーローンでももちろん個人信用情報が重要になりますが、ここに勤務先や年収なども加味されます。 イオン銀行フリーローンの申込条件として年収200万円以上という決まりがあるため、ある程度しっかりとした勤務先で安定して所得を得ている人であるということが審査の際には重要になります。 目的が決まっている場合には資金使途も重要 特定の使い道に融資金を利用する場合には資金使途も重要になるようです。 高級な車を買うための資金を申し込む場合には「この年齢と年収でこれだけの車が本当に必要か?」などという目線、つまり、その人の身の丈にあった買いものかどうかも審査材料とされ、審査の結果、身の丈の合わない場合には他の属性に問題がなくても、減額となってしまうこともあるようです。 個人事業主・法人代表者には審査が厳しい イオン銀行フリーローンでは、収入証明書が原則300万円以下は不要と決まっていますが、個人事業主や法人代表者は借入金額にかかわらず必ず収入証明書が必要になります。 このため、個人事業主や法人代表者はフリーローン審査の際には厳しい目線で審査が行われる可能性が高いといえます。 収入が安定しない個人事業主や法人代表者に対する審査はあらゆる職業の中で最も厳しい目線で審査が行われるといわれていますが、年収200万円以上という申込基準を設けているイオン銀行フリーローンの審査ではさらに厳しい目線で審査が行われるようです。

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審査 イオン銀行カードローン

この記事の目次• イオン銀行カードローンは土日も審査を実施しています。 これは銀行系カードローンとしては珍しいのですが、残念ながら土日は即日回答からのスピード融資は行ってません。 イオン銀行カードローンで少しでも早くに借りるには? 詳しく解説していきます。 イオン銀行カードローンは365日審査を実施!なので土日審査もOK イオン銀行カードローンの審査は365日、曜日を問わず年中無休で実施しています。 そのため、土日でも審査は可能です。 イオン銀行カードローンの申し込みから審査までの流れ イオン銀行カードローンは店頭や電話での申し込み受け付けはやっていません。 インターネットのみです。 そのために24時間いつでも申し込みができます。 申し込みの流れもとても簡単です。 ローンカードでATMでお金を借りる イオン銀行に口座があればカードが届くまでは振り込み融資も可能 このように イオン銀行でカードローンを利用するには「ローンカード」を受け取らなければなりません。 しかし、それでは最短でも4日、場合によってはもっと日数がかかることがあります。 そこで急ぐ場合はイオン銀行の口座がある人に限り、振り込みでの融資を実施しています。 振り込み融資のポイントは次の通りです。 イオン銀行の普通預金口座を持っていること• 振り込みは平日のみ• イオン銀行以外の銀行への振り込みも可能• ローンカードが届くまでのサービス ここで重要なのが「振り込みは平日のみ」ということです。 これにより土日のスピード融資に制限がかかるのです。 イオン銀行カードローンは土日審査はできても土日融資はできない イオン銀行カードローンは土日の審査は可能ですが、上記のように融資を受けるにはローンカードを受け取る必要があります。 カードを受け取るまでにお金を借りるには「振り込みでの融資」がありますが、これはイオン銀行の口座があり、平日限定という条件があります。 つまり、 どの方法であっても土日申し込みでその日のうちにイオン銀行カードローンで融資を受けることは不可能ということになります。 イオン銀行カードローンで少しでも早く融資を受ける方法:口座無しの方 イオン銀行カードローンで、少しでも早くお金を借りるにはどうすればいいのでしょうか(ここではイオン銀行の口座を持っていないことを前提にご説明します)。 平日に申し込みをする場合:最短即日 イオン銀行の店頭で口座開設し、口座番号を聞いてからインターネットでカードローンの申し込みを済ませます。 店頭で申し込むと「イオン銀行カードローンBIG」の申し込みになってしまうので、ご注意下さい。 審査が始まりますが、職場への在籍確認の電話連絡もスムーズに進むように時間帯に注意しましょう。 審査に通ったら、振り込み融資を依頼します。 この場合はできれば午前中に申し込みを済ませると即日回答のスピード融資が可能になります(審査結果によっては翌営業日以降になる場合もあります)。 この記事も読まれています• 【厳選】カードローン 10856 view 土日に申し込みをする場合:最短翌営業日 イオン銀行は土日でも店舗で営業をしています。 そこで、店舗まで行き、口座開設してからインターネットでカードローン(イオン銀行カードローン)の申し込みをします。 すると土日でも審査が始まります。 ただし、土日に職場が休みの場合は在籍確認ができません。 その場合は審査結果が週明けになる可能性があります(この場合、利用開始はさらに遅れます)。 審査に通ったら、すぐにネットから振り込み融資の依頼をします。 土日だとその日のうちには無理ですが、これで翌営業日には振り込まれます。 いずれのタイミングでもイオン銀行カードローンで早く融資を受けるには、店頭で口座を開設してネットから振り込み依頼をすることが必須です。 そこで、まず店頭での口座開設の方法をご説明します。 イオン銀行の口座開設方法と融資スピード イオン銀行の口座開設には、店頭と郵送(インターネット含む)での申し込みの2通りがあります。 ホームページからのお申込みでも、申込書類やイオン銀行キャッシュカードの送付は郵送です。 ネットですべての手続きをすることはできません。 そのため口座が無いときは最速が店頭窓口となります。 【イオン銀行店頭での口座開設方法】最短即日• 2~3週間後にキャッシュカードが届く 店頭での申し込みもキャッシュカードが郵送されるまでは日数がかかります。 しかし、 店頭ならインターネットからイオン銀行カードローンに申し込む時に必要な口座番号を聞くことができます。 これがスピード融資では大きなアドバンテージになります。 口座番号があればイオン銀行カードローンに申し込めるからです。 【郵送での口座開設方法】最短約2~3週間• 2~3週間後にキャッシュカードが届く イオン銀行キャッシュカードのお届けまでは最短で約2~3週間です。 このようにかなり日数がかかります。 キャッシュカードが届くまでは口座番号がわからないので、イオン銀行カードローンの申し込みもできませんし、当然、振込融資も利用できません。 時間の余裕がある時にだけ選択するようにしましょう。 急いで融資を受けるには店頭で口座開設をすると早い イオン銀行の口座開設は上記のどちらの方法でも、キャッシュカードが届くまで日数がかかってしまいます。 そのため、早く融資してもらうには振込融資を依頼するしかありません。 イオン銀行カードローンで振り込み融資を受けたいなら、とりあえず口座番号がすぐにわかる「店頭での開設」がおススメです。 申し込み時には口座番号の入力が必要になるため、口座開設したら必ず口座番号を聞いて帰りましょう。 なお、 イオン銀行の店舗は一般の銀行と違って土日も21時ごろまで営業をしています(営業時間は店舗により異なる)。 仕事帰りに口座開設をすることも可能です。 【口座開設しない場合の融資方法】最短約4~5日後 もちろんイオン銀行に口座がなくてもカードローンの申し込みや利用は可能なのですが振り込み融資が受けられません。 つまり、審査完了後、約4~5日後の届く「ローンカード」を使うしか方法がありません。 そのため、急ぐ場合は上記のように店舗で口座開設をして、カードローンを申し込むのがおススメです。 イオン銀行カードローンの土日審査の流れ では、次にイオン銀行の審査の流れをご説明していきます。 基本的に土日審査も平日の審査も流れは同じです。 ただし、具体的な審査内容や審査基準は公開されていないので、わかりません。 イオン銀行カードローンの審査内容 審査内容は公開されてはいませんが、「この人にお金を貸しても大丈夫かどうか」「きちんと返済してくれるかどうか」を審査しています。 そのための方法として、本人の自己申告(勤務先、勤続年数、年収、他社借入状況)だけでなく、信頼できる機関を使って審査をします。 信用情報機関への照会と在籍確認 カードローンなど融資に関する審査では、信用情報機関に問い合わせてその人の信用情報を照会することと、職場への在籍確認を行っています。 信用情報機関への照会とは お金を貸す場合に、その人が他社で多額の借り入れがあったり、返済が滞っていたりしたら「貸しても返済できないのではないか?」と判断されます。 それを調べるために「信用情報機関」への照会を実施するのです。 信用情報機関にはその人の氏名と生年月日などがあれば照会ができ、次のような内容を見ることができます。 本人に関する情報 氏名、生年月日、住所、運転免許証の番号など 契約内容 どこの金融機関でどんな契約をしているか(契約日、カードローンやキャッシングの商品、契約金額など) 利用に関する情報 利用した日、金額など 支払いに関する情報 返済日、残高、返済遅延の記録など このように何社でいくら借りていて、残高はどれくらいか、返済の遅れがないかどうか……といった金融商品に関する利用状況がすべてわかってしまいます。 在籍確認(電話連絡)とは 在籍確認は申し込んだ人が記入した勤務先で本当に勤務しているのかどうかを確認するために実施されます。 確認と言っても会社まで行くということではありません。 個人名で勤務先に電話をかけて、「〇〇さんはいますか?」と聞くだけです。 電話口に出た人の反応で、「確かにそこで働いている」ということが確認できます。 なお、在籍確認では年収や勤務状況など込み入ったことは一切聞かれないので、ご安心ください。 審査は在籍確認もすべて終えること イオン銀行に口座があり、申し込みや本人確認の書類がスムーズに提出できても、この在籍確認が終わらないと審査が終了しません。 イオン銀行は土日審査が可能なので、職場に電話をかけてくることがあります。 ところが職場が休みで誰も電話に出られないと在籍確認ができません。 結局、審査が終わるまでに時間がかかってしまいます。 急ぐときは職場が営業している時間帯を考えるようにしましょう。 なお、在籍確認は自分が不在でも問題はありません。 審査に通ればメールで連絡 審査に通るとメールに連絡が来ます。 もし、申し込んでなかなか審査結果が来ないという場合は、在籍確認が完了していない可能性があります。 また、審査が通らなかった場合はメールではなく郵送で伝えられます。 審査結果のメールが来ない場合は審査に落ちていることが考えられます。 イオン銀行カードローンの土日審査を最大限利用して早く融資を受ける方法 土日に申し込んでも即日回答のスピード融資はできません。 しかし、申し込みだけ済ませておいて、週明けにすぐにお金を借りるようにしておくとスムーズに進みます。 土日の間にできることを済ませておこう ローンカードの発行を待っていると日数がかかります。 そのために振り込み融資を利用します。 そのためにはイオン銀行の口座開設が必要になります。 週明けにすぐにお金を借りるには、土日の間にイオン銀行の店舗で口座開設の手続きをします。 キャッシュカードの発行は2~3週間かかりますが、口座番号は聞けば教えてもらえます。 カードローンの申し込み時にその口座番号を入力します。 申し込みが完了すれば土日でも審査が始まります。 在籍確認の電話連絡対応が最大のネック 土日に職場への在籍確認ができればその日のうちに審査に通った旨の連絡が来ます。 もし職場が休みの場合は、週明けに職場で自分が電話に出るようにすると安心です。 週明けに審査結果が届いたら、すぐに振り込み融資を依頼すれば翌営業日にはお金を借りることができます。 どうしても土日に融資を受けたいなら他行を選ぶしか無い ただ、土日に「今すぐお金が必要」という場合にはイオン銀行では対応できません。 他の銀行でもカードローンは土日融資に対応しているところは少ないのが現実です。 その場合は「新生銀行イオン」またはアイフルやアコムなどの消費者金融を利用してみましょう。 これらは金利が高めですが、無利息期間があるので、イオン銀行で借りるまでの間をつなぐことができます。

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