梅雨 明け 関東 2019 予想。 梅雨入りと梅雨明け 2020(速報値)

関東甲信の梅雨明け時期!2020年はいつ?

梅雨 明け 関東 2019 予想

元号が平成から 令和へと変わって一年。 期待と共に迎えられた時代の始まりは、我々に大きな試練として立ちはだかっています。 それでも季節や暦は過ぎていきます。 寒い日が続いてると思ったら、いきなり 温かい日がやってきたり…。 2020年、特にこのGWの ステイホームは、これから皆さんの記憶に強く残ることでしょう。 そしてもうすぐ始まる6月。 今年も変わらず訪れる、うっとおしい梅雨の時期でもあります。 こちらの記事では東京都での、 梅雨入りや 梅雨明けの宣言はいつなのか? さらに平年での梅雨入り梅雨明けの 日時と 早いか遅いかなどの傾向についても 調査してみました。 全国各地方の梅雨入り梅雨明け情報はコチラ! MEMO 2020年6月11日、 気象庁は 「関東甲信地方が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。 平年の6月8日よりも 3日遅く、去年よりも 4日遅い梅雨入りです。 梅雨入りの定義とは? 気象庁のHPでの解説によると、 梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。 この資料に掲載した期日は、移り変わりの期間の概ね中日を示しています。 より引用 これはつまり、日照時間の多い日 梅雨入り前 から 少ない日 梅雨 に移る辺りで平均5日程の期間があり、 その中日を梅雨入りの日として発表している事になります。 平年の意味は? 天気予報で誰もが耳にしたことがあるのでは? 「平年並み」という言葉。 これは 「過去30年間の平均値」という 意味なんですが、なかなかこれを知る機会って 無いんですよね〜。 これから天気予報を見る時も、 「過去30年間の平均値」という事を知っていれば これまでとは少し違った見方ができるかも? 東京都 関東地方 の梅雨入りの平年の時期や傾向は? 気象庁でも発表されている東京都の 過去の梅雨入りについて調査しました。 梅雨入りが遅れる年も見られますが、 ここ近年はこれまで通り6月の上旬からの 梅雨入りが多いですね。 さらに近年は太平洋で ラニーニャ現象が 発生する影響のため、雨の日が減り 日照時間が伸びて夏の時期には 酷暑になる年も増えています。

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今週からようやく梅雨明けラッシュ ただし、夏の強い日差しはまだお預け: J

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昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値) 梅雨は、春から夏に移行する過程で、その前後の時期と比べて雨が多くなり、日照が少なくなる季節現象です。 梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。 この資料に掲載した期日は、移り変わりの期間の概ね中日を示しています。 気象庁では、気象予測をもとに行う梅雨の入り明けの速報とは別に、梅雨の季節が過ぎてから、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行っています。 この資料に掲載した期日は、検討の結果、統計値として確定したものです。 今年の梅雨入りと梅雨明けについての速報値は、をご覧ください。 地方別の一覧 地方に含まれる都府県は、をご覧ください。 全地域の一覧• ・csvファイルの公開を開始しました。 2016. 6 ・「-9999」は、梅雨入り梅雨明けの時期がはっきりしなかったため、特定しなかった場合を表します。 ・「平年」は、平成22年(2010年)までの過去30年の平均(入り・明けを特定しなかった年は除外)の日付です。 ・「梅雨の時期の降水量の平年比(地域平均値)」は、全国の気象台・測候所等での観測値を用い、概ね梅雨の期間に相当する6~7月(沖縄と奄美は5~6月)の2か月間降水量の平年比 % を各地域で平均したものです。

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関東から九州の梅雨明けは、早くても7月20日頃か?(杉江勇次)

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平年の関東の梅雨入り・梅雨明け時期はいつ? 平年の関東の梅雨入り、梅雨明けの時期はいつくらいなのでしょうか? 過去の気象庁のデータを調べてみると、 平年の関東の梅雨入りは6月8日ごろ、梅雨明けは7月21日ごろとなっています。 2020年 関東の梅雨入り時期を予想! 五月病も乗り越えて、元気に勉強や仕事に励み始めたと思ったら、すぐにジメジメ梅雨の時期……。 でも、あらかじめ心づもりをしていれば、少しは気分も楽なハズ! まずは2020年の関東の梅雨入りの時期を過去68年のデータから検証しちゃいましょう~。 気象庁の1951年から2018年までの関東の梅雨入りの過去データを見ると、一番早い梅雨入りが5月6日ごろ。 逆に最も遅い梅雨入りは6月22日ごろとなっていて大きな開きがあります。 とはいえ、5月6日だけがとびぬけて早いので、2020年も5月上旬に関東が梅雨入りする可能性は低いと言えるでしょう。 過去68年間のデータを見ても56回(89%)が、6月前半に梅雨入りしています。 さらに、梅雨入りの平年時期は6月8日。 また、過去5年間では全て6月前半に梅雨入りしています。 これらのことを考える 2020年の関東地方の梅雨入りは5月28日~6月10日くらいとなると予想されます。 誰もが気になる2020年の関東の梅雨明け時期はいつくらいになるのでしょうか? こちらも、気象庁の1951年から2018年までの68年間の過去データを見てみますと、最も早い関東の梅雨明けは6月29日ごろで、最も遅い梅雨明けが8月4日ごろとなっています。 8月の梅雨明けは過去68年のうち、たったの4回となっていますので、8月まで梅雨が長引く可能性はかなり低そうです。 また、68年間の梅雨明けの日の平年時期は7月21日、過去5年間においては7月上旬が2回、7月下旬が2回となっています。 このことから、 2020年の関東の梅雨明けの時期は7月11日から7月25日くらいになることが予想されます。 4倍とかなり大きな差があります。 とはいえ、55日以上の超長梅雨になったのは過去3回のみ。 また、2014年から2018年の過去5年間における関東の梅雨期間の平均は38日、過去68年間の平均41日間とほとんど変わっていません。 例年どおりなら2020年の関東の梅雨期間は38日から44日の間となるでしょう。 なお、関東の梅雨の傾向として、梅雨明けが宣言されてからも少しぐずついた天気が続きます。

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