アーサー ボイル イラスト。 #炎々ノ消防隊 #アーサー・ボイル 意地悪

【モンコレ】騎士王 アーサー・ボイルの評価とスキル|ゲームエイト

アーサー ボイル イラスト

スポンサーリンク 【炎々ノ消防隊】アーサーの性格は? アーサーは騎士。 自分で騎士と名乗っているだけなのですが、その騎士としての意識がとにかく高く、戦闘から日常までどんな時でも常に騎士であろうとしています。 いわゆるフィクション世界で見られるような騎士ですが、アーサーには「騎士はかっこいい」という明確な騎士像があり性格もそのイメージに則っていると言えます。 気高く凛々しく人々を守るために剣を揮う。 強いて言えば 騎士道精神が如何なる時もブレない、突き抜けた妄想力の持ち主というところがアーサーの性格の源と言えるでしょうか。 ただしその騎士意識の高さゆえに、上司や年輩者に対しても敬語を使わないなどふてぶてしい態度が見受けられます…が、それが許されるところも含めアーサーの人柄でしょう。 そして騎士と並ぶもうひとつの特徴が、 とにかくバカであること。 頭脳労働となるとたちまち干からびたり、あり得ないほどの勘違いや言い間違いをしたり、皆の話をひとりだけ理解できていなかったり…。 アーサーは基本的に気高い騎士が如く無口でクールな立ち振る舞いで、ことあるごとに「 フッ」と笑っていますが、シンラが言うには「 ただバカだから言葉が出てこないだけ」とのこと。 でも バカだからこそ余計なことを考えず、一途に騎士道を邁進できるのでしょうね。 スポンサーリンク 【炎々ノ消防隊】アーサーの強さは? アーサーは白装束の強者相手にも引けをとらない戦闘力の持ち主です。 アーサーは騎士として、どんな相手にも怯まない精神力を持っています。 さらに プラズマ剣による高火力の斬撃には、騎士として恥じない類まれな戦闘センスがあります。 複数相手でも斬り捌く剣術と強者にも対応できる身体能力を誇り、必殺技として繰り出す「紫電一閃」はその名の通り敵を一閃するほどの威力です。 そしてその戦闘を支えているのが 持ち前の妄想力。 エクスカリバーはボルケーノ火山の火口(ホームセンター)で見つけたオリハルコン(耐熱カーボン)をドワーフ職人が打ったと言っているように、アーサーは自分の妄想次第で抜群のパフォーマンスを発揮するのです。 逆に騎士っぽくない装備など騎士から離れたシチュエーションになると、途端に能力が低下してしまうという弱点も。 アーサーの強さは妄想とプラズマという不安定な要素に拠っているぶん振り幅も無限大で、紅丸やドラゴンなどまだまだ歯が立たない相手もいますが、ハマり方次第でどこまで強くなるか計り知れないのです。 スポンサーリンク 【炎々ノ消防隊】どうしてモテる?中二病やイケメンと言われる理由! シンラがアーサーについて気に入らない点がもうひとつあります。 それが「 なんかモテるんだよな…」というところ。 アーサーは日頃から騎士としての妄想を捗らせている重度の中二病かつ規格外のバカ。 普通なら女子にドン引きされてしまうでしょう。 アーサーは重度の中二病ゆえに全くブレない精神力で、いかなる時も騎士として立ち振る舞っており、その揺らぎない信念を持つ姿が自然とまっすぐな性格として伝わっているのだと思います。 しかも その己の道を貫く中に「人々を守る」という正義があることが魅力として映るのではないでしょうか。 そして バカだから余計なことは喋らないことでクールな印象も加わり、元々の金髪碧眼の美形という容姿も相まった凛とした佇まいが女子の心を掴むのでしょう。 恥ずかしげもなく女性隊員を「姫君」と呼ぶところも、ドン引きしながらも心の内に秘めた女子のニーズに応えているのかもしれません。 スポンサーリンク 【炎々ノ消防隊】アーサーの意外な過去とは…? アーサーが騎士となったのには、意外な過去と父の影響があります。 彼は決して立派な城に住んでいたわけでもなく、団地の一室でささやかに暮らす普通の3人家族で、両親はレストランを営んでいました。 しかしある日レストランで食中毒が発生し、負債を抱えた矢先に店が火事になるという不幸に次ぐ不幸に遭います。 明日からの生活をどうするかという絶望的な状況に陥ってしまう中、父は帽子を顔に被せ考え事をしていました。 その様子を見たアーサーが「 帽子の中に何が見えるのか」問うと、父は「 満天の星…宇宙を見ていた」と言いアーサーに同じように帽子を被せました。 すると初めは真っ暗だった帽子の中でしたが、アーサーには見えてきたのです。 父の城が…たくさんの兵隊が…。 帽子を取った後も、小さな魚1匹とご飯という質素な食事がテーブルいっぱいの豪華な晩餐に見えました。 その翌日アーサーが起きると、なんとこう書かれた置手紙と共に父と母がいなくなっていたのです。 「 父さんと母さんは世界を救う旅に出る!」 つまり 両親が借金苦から、子のアーサーを置いて蒸発したわけです。 そして父は、帽子の中に城を見たアーサーにこう残していました。 「 今日からお前が王だ!」 その言葉を受け、 アーサーはその日から騎士王となったのです。 客観的に見て悲しい過去ですが、 当の本人は気にしていないようでそれからずっと騎士道を邁進しています。 スポンサーリンク まとめ アーサーの魅力はやはり 底なしのポジティブですよね。 あらゆる漫画において、想像したものを具現化する・妄想を現実にするなどチートじみたキャラクターはたまに見かけますが、ただの妄想力により強さを増す、さらには騎士という型にハマっているからこそ上にも下にも振れ幅のあるアーサーはとても面白いキャラクターですよね。 妄想によって何事も為してしまうアーサーを仲間たちは敬意も込めて「 バカで天才」と言っていますが、まさに その言葉にアーサーの魅力が詰まっていると言えます。 そしてアーサーはなんと203話で両親と再会! アーサーにそっくりな父、現実逃避から帽子の中に真実が見えるようになったという自称「預言者」の父が物語に何をもたらすのかも注目です。 妄想力が世界を救う!? イケメン厨二病キャラ・アーサーの活躍から目が離せません!.

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「炎炎ノ消防隊」の名言まとめました

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炎炎ノ消防隊 1話 森羅 日下部、入隊 「茉希さん、普段はクールなのに。 頭の中、お花乙女畑だからな~」 アイリス 「恐怖心がある方が冷静な判断が出来る。 だが、ただの臆病者には成るな!」 秋樽桜備 「俺は悪魔なんかじゃない。 俺は、ヒーローにならなきゃならない!」 森羅日下部 「炎炎の炎に帰せ」 森羅 焰ビトを鎮魂する決まり言葉 2話 消防官の心 「消防官が火で遊ぶな!」 武久火縄 「我々特殊消防隊の任務は、焰ビトと戦い、鎮魂することだ。 焰ビトは元人間。 鎮魂を名目にしてはいるが、俺たちがやっていることは……」 桜備 「今はそれでいい。 慣れるのが一番怖いんだ。 この仕事はな」 桜備 「誰の仕業か知らねえけどよ、こっちは毎日鍛えてんだよ。 イタズラが過ぎんだろ!! 」 桜備 「俺たちに出来ることは、このくらいしか無い。 だからこそ、出来る限り残された遺族に寄り添い、炎の海に飛び込んでいるんだ」 桜備 3話 消防官新人大会 「ヒーローはいつだって空から登場だぜ!」 森羅 「ヒーローか、悪魔かだって。 ふざけんなよ、お前が何を知っていようと、お前は2人の消防官を襲ってんだぞ。 お前をぶっ飛ばして、とっ捕まえる!」 森羅 「ヒーローと言えば、飛び蹴りだ!」 森羅 「全員助ける!」「 くそったれ。 消防官はヒーローなんだよ!」 森羅 「特殊消防隊は焔ビトの原因をつかんでいるはずなんだ。 俺はそれを見つけ出し、人々を救いたい」 桜備 4話 ヒーローと姫 「あいつはもう人間じゃ無い。 気持ちは分るが」 桜備 凶悪だが自我を残す焰ビトに対して 「救いようのないクズだな!」 森羅 「第8の下っ端小砂利。 砂利は砂利らしく地べたに敷かれていろ。 ジャリジャリジャリ喚くな。 私に踏まれた時だけ鳴いておれ、小砂利め」 プリンセス火華 「冗談でも子供を焼くとか言うのか、お前は?」 「消防官が何たるかを教えてやる! 掛かってこいよ、第5!」 森羅 「なるほど。 俺を煙たがっている連中がいるわけか。 だが、第8の炎はそう簡単には消せんぞ!」 桜備 5話 開戦 「でも、茉希さんは1日の9割は、クールで美人で素敵ですよ。 残りの1割は残念ですけど」 アイリス 「何が神だ。 お前らが崇めるのは、いもしない空っぽの傀儡。 この国に、世界にいるのは神ではなく、私のような悪魔だけだ!」 火華 「俺のシゴキから逃げられると思うなよ!」 火縄 対決する第5消防隊員に対して 「俺は、話の通じない国のバカ共をぶちのめすために、特殊消防隊ではなく、 桜備大隊長の元、第8に入ったからな」 火縄 6話 約束の火華 「お得意の救いの神にでも祈っていろ。 この世は焼くか焼かれるか。 私は焼く側の人間だ」 火華 「めまい? なんだ、だったら、勘違いみたいなもんじゃねえか!」 森羅 「人は自分のためにしか強くなれない。 強くならずして救いを求めるなんて、贅沢も大概にしろ!」 火華 「いいか。 今からあなたをぶっ飛ばす。 それもこれも全部、あなたのために!! 」 森羅 「この世にヒーローがいねえから、俺がヒーローになるって言ってんだよ!! 俺は、勘違いお姉さんの、目を覚まさせるぞ!」 森羅 「義理なんていらねえよ。 誰かが困ってたら助けに行く。 ヒーローって、そういうもんだろ!」 森羅 7話 第1調査開始 「あいつは第8自慢のヒーローです。 きっと、炎にとらわれた世界の闇を暴くでしょう」 桜備 「まだまだ遠いな!」 バーンズ 練習相手の森羅に対して 8話 焰の蟲 「まだ誰が敵で誰がそうじゃないか、分からない状態だ」 森羅 「人体発火の謎が無理を通さずに解けるようなら、とうに解けてるよ」 アーサー・ボイル 9話 燃え拡がる悪意 「じゃあ、俺は後にも先にも行かせないマンだ!」 森羅 「理解できない行動をすれば、相手は勝手に解釈してビビるはずだ。 狙撃手は安全地帯が仕事場だからな」 森羅 10話 約束 「保護? 勘弁してください。 消防官は、人を守る存在です。 自分の身は自分で守れます」 森羅 「何があっても、約束は守る」 森羅 「俺は、この第8を気にいっている。 お前ら新入り達も、俺たち第8を信頼してもらいたい」 火縄 「あなたが集めた第8のメンバーに、ヤワな奴はいませんよ。 あ いつは大丈夫です」 火縄 「だよな。 だったら、俺たちも信じるしかねえよな」 桜備 11話 第8特殊消防隊結成 「無駄な努力は努力とは呼べない。 怠け者と変わらんよ」 火縄 「何で撃てなかった? 撃ってやれなかった……」 火縄 「処罰など、この中の焰ビトの苦しみに比べたら、痛くもかゆくも無い。 あなたもそう思うんでしょ?」 火縄 「自分で決めて自分で進むことは、そんなに難しいことでは無いよ。 自分を信じるのはたやすいからね。 だが他人を信じ行動し、自分を犠牲にするのは、とてつもなく勇気がいることだ」 桜備 「あれ? 私って能力だけの肉の壁役として誘われたんだと思ってました。 中隊長が、そんなことを~」 茉希尾瀬 12話 浅草開戦前夜 「だったら俺を倒して、その意思とやらを証明してみろ。 ここでは力が正義。 戦う意思が無いってなら、戦って証明しやがれ!」 新門紅丸 「うちの隊員に何してくれてんだ。 頭同士でケリつけましょう!」 桜備 「怯む訳にはいかないだろ。 俺は第8の大隊長を背負ってんだよ!! 」 桜備 13話 仕組まれた罠 「だから自分には、安い命も高い命も無い。 みんな、大事な命です」 森羅 14話 誰が為の炎 「誰の言葉でも無い。 みんな、紅の言葉が聞きてえんだよ」 相模屋紺炉 「俺みてえな奴はよ、破壊することしか出来ねえんだ。 せいぜい期待しとけ。 ぶっ壊してやるぜ」 紅丸 「どうやら、俺のケンカ相手が見つかったようだな」 紅丸 「ふざけんな……俺の炎は、人を守る炎だ!」 森羅 15話 鍛冶屋の夢 「俺たちはこの国を変えようとしているんです。 まずは行動あるのみ」 桜備 「自分以外の命のために、技術を使える人間。 桜備大隊長、ヴァルカンは、第8にふさわしい男です」 森羅 「ここから離れられなくなった。 ヒーローの直感だ」 森羅 16話 俺たちは家族 「俺はそういう、壊れない絆を作りてえ」 ヴァルカン 「石橋を叩いて渡らない決断も必要なのだよ」 ジョヴァンニ 「俺は騎士王、アーサー・ボイル。 より騎士のイメージに近いほど、能力が強くなる。 だから俺は騎士なんだ」 アーサー 17話 黒と白と灰色 「砂利はどいつも同じだ、森羅以外」 火華 「なるほど。 伝道者が会えば分ると言っていたのは、こういうことか。 この男が、俺の兄。 何とも形容しがたいな。 ただただ、気持ち悪いとしか」 象日下部 「ヴァルカン。 お前は1人じゃねえぞ。 俺は、お前の夢を叶えるために、全力で協力する。 忘れんな!」 森羅 18話 発火の極意 「気は抜いてねえか? 実戦ではルールが無い。 いつ何が起こるか分からねえからな」 紅丸 「疲れるか? そいつは命がかかってねえからだ。 緊張感そのものを感じて、すぐのぼせちまう。 戦場では命を感じろ。 てめえの命、仲間の命、相手の命。 命を意識すれば、緊張感にそうそうのぼせることはねえ!」 紅丸 「お前らの攻撃には意外性がねえ。 足りねえものがあるんだよ。 なんだか分かるか? 必殺技だ!」 紅丸 「まずはスタートラインに立たないと、考えるべき本当の問題にすら気が付かない。 問題ってのは、やってみないと分からないから難しい問題なんっすよ」 ヴィクトル・リヒト 19話 地下への 「これは鎮魂じゃない、命を賭けた戦闘だ」 桜備 「ふざけてないですよ。 相手が人なら対処のしようがありますから」 茉希 20話 誇りを纏って 「いいや、マン 万 はいるよ。 森羅万象、マンは俺と弟をつなぐ言葉だから」 森羅 森羅・マン・象で「森羅万象」 「感情のしんどさには同意するが、熱くならざろう得ないな」 火縄 「俺を仕留められなかった原因は、最初の一撃で、第8のエンブレムがある左肩を撃たなかったことだ」 火縄 21話 繋がる者 「あんただって元消防官だろ。 危険な現場を知っているはずだ」 「消防官のモットーは人命と財産を守ること。 救援具が無駄になることは無い!」 桜備 「私は自分の命を粗末にすることはしません。 リサさんを救う準備をしていたんです。 お待たせしました」 桜備 22話 兄の意地 「今度は俺が、その優しさ達をお前につなぐんだ!」 森羅 「象、生きててくれて、ありがとな。 俺にとってお前は、奇蹟なんだ」 森羅 「ほっといてくれ、癖なんだ。 いや違うな、恐怖で笑ってるんじゃない。 象と遊べるのが嬉しいんだ!」 森羅 「戻ってくる! もう、象を1人にしない。 また象を残して消えたら、兄貴失格だろうが!」 森羅 23話 笑顔 「止めない。 本当のお前を取り戻すまでは」 森羅 「その12年も経ち、成長した身でも死にかけた君に伝えた所で、何が出来たと言うのだね」 レオナルド・バーンズ 24話 燃ゆる過去 「消防官には大志がある。 個人の感情で動いてはいられない」 バーンズ 「弱い者は命を落とす、ならば真実を語る訳にはいかない。 知りたければ、それに足る力を見せて、納得させてみたまえ」 バーンズ 「真実を知るため、炎を怨みならがも、俺は消防官になったんだ!」 森羅 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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【炎炎の消防隊】アーサーボイルのプロフまとめ

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