消防設備士試験 合格率。 消防設備士 4類【甲種・乙種】の合格率から難易度を考察してみた

消防設備士とは?難易度・合格率と資格取得のメリット

消防設備士試験 合格率

ビルメン4点セットと呼ばれる資格群 そんなビルメンテナンス業における資格の中でも有名なものでは「ビルメン4点セット」「ビルメン上位資格 三種の神器とも 」などの資格群があります。 プラスアルファで消防設備士乙4が求められることがあります。 また、「 消防設備士乙6」もしばしばビルメンテナンス業界で取得推奨資格とされることがあります。 この記事ではそんな消防設備士乙6に関する情報をお届けします。 扱う消防設備などによってその資格の区分は異なっていますが、そんな中消防設備士乙6 正式名所は消防設備士乙種6類 はどのような区分なのでしょうか。 消防設備士乙6の試験の難易度はどうなの 難易度はどういう定義なのか? 一般的に難易度が高い資格試験というのは、 合格率が低くて合格の可能性が低い試験か、 参考書や過去問が公表、販売されておらず敷居が高い試験か、 試験内容が難問奇問でそのような問題を解くことが要求されるような試験かなどいくつか要因があります。 なので、 過去問はありません。 試験内容の難易度はどうなのか? 試験内容 乙6 筆記試験 出題数 基礎知識 機械に関する部分 5 電気に関する部分 - 消防関係法令 共通部分 6 6類に関する部分 4 構造・機能・工事・整備 機械に関する部分 9 電気に関する部分 - 規格に関する部分 6 合計 30 実技 鑑別等 5 製図 - 試験形式は4肢択一の筆記試験が30問、実技 鑑別等 は5問出題されます。 合格基準として各科目の点数が40%以上、筆記試験全体で60%以上、実技で60%の点数が必要になり、 足切りがある試験です。。 試験の難易度の指標の一つとして「勉強時間」も含まれますが、消防設備士乙6の勉強時間はしばしば「1か月」とされるような試験です。 参考書や問題集から傾向を掴めるようになると、 同じような問題が多く出題されているのです。 消防設備士乙6の筆記試験はいかに「基礎的知識」の計算問題を解けるかということと、暗記が大事 暗記で解けるような問題と、実技試験のイラスト問題は基礎的な得点源で、 曲げモーメント問題のような難しい計算問題を解けることで合格の可能性を高めるでしょう。 暗記科目が多いことと、必要とされる勉強時間を考えると、消防設備士乙6の難易度は「 低い~中」というレベル感でしょう。 まとめ 以上消防設備士乙6の合格率や、難易度についてを紹介してきましたが、よく関連して取得される他のビルメンテナンス系統の資格 上位資格、四点セット と比較しても取得しやすい資格なのではないでしょうか。 消防設備士乙6の資格をとって、仕事があるのかどうかということに関しては、この消防設備士という資格職、電気工事士に次ぐ求人情報の多さなのです。 どんな施設にも消火器が設置されていることから、消防設備士乙6の需要は相当に高くなっているようです。

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消防設備士 乙4の受験者数と合格率から見えてくる事

消防設備士試験 合格率

目次 消防設備士の資格について気になっていたり、情報を集めている真っ最中だという方! 消防設備士の資格は、 幅広い世代から人気があり、転職時にも有効的です。 ですから「仕事に活かせる資格が欲しい…」という人にはオススメ出来ます! そして、いざ資格を取ろうと思ったとき、合格率はどれくらいなのか? どれくらい難しいのか?って気になったりしますよね。 この記事では、 消防設備士の難易度や合格率についてお伝えします。 また、試験を受験するとなった時の勉強時間の目安や、おすすめのテキストもご紹介しますので、是非、資格取得の際に、ここで得た情報を活用して頂ければ嬉しいです! 消防設備士 資格の基本情報 そもそも消防設備士とは… 消防設備士は 様々な建物に設置されている、 消防設備を点検・整備することが仕事です。 必要に応じて工事も行います。 消防設備には、消火器・火災報知器・スプリンクラーなど色々あり、 それらの 点検・整備・工事を行うには、消防設備士の資格が必要です。 消防設備士の資格には、 乙種(おつしゅ)と、 甲種(こうしゅ)の2パターンがあります。 学歴・年齢・性別・職歴などを問わず、どなたでも受験する事が可能です。 受験資格がないので、試験日まで十分に勉強して対策しておけば、 誰にでも合格を狙えるチャンスがありますよ! 乙種の資格の中でも、特にオススメなのが、乙種6類です。 下記のグラフ 過去5年間の受験者数の平均 を見てください。 乙種6類は、乙種資格の中でも 受験者数がダントツ1位で人気な資格です。 乙種6類は消火器を扱える資格に当たります。 消火器は私たちの生活で特に身近な消防設備です。 さまざまな消防設備の中でも圧倒的な設置台数を誇るので、仕事の需要も多いです。 建物がある限り、消火器に関わる仕事が無くなることは早々ないと思うので、 『転職に活かせる資格が欲しい』という方にはオススメ出来ます! や、 についてまとめた記事もございますので、 是非ご覧になってみてください。 転職に有利!『点検・整備・工事』に対応可能な甲種 消防設備士甲種の資格を取るには、受験資格が必要です。 受験資格には、大別して国家資格によるものと、学歴によるものの2種類があります。 受験資格について詳しく知りたいという方は、 でご確認ください。 甲種の資格を持っていると、点検・整備に加えて工事も出来ます。 点検・整備しか出来ない乙種に比べると、甲種の方が需要が多く、転職にも有利になると考えられるでしょう。 甲種の資格の中でオススメなのは、 甲種4類です。 下記のグラフ 過去5年間の受験者数の平均 を見てください。 グラフを見ると、甲種4類の受験者数の割合が一番多いという事が分かります。 甲種4類は火災報知設備を扱える資格です。 消火器と同様に、火災報知設備も設置台数が多いです。 その為、甲種4類の資格をもっている消防設備士は、 火災報知設備を扱う工事会社やメンテナンス会社などからの需要が多いと言えるでしょう。 転職活動の際に持っていると、とても便利な資格ですよ!や、もございますので、 そちらもご覧になってみてください。 消防設備士 資格の難易度・合格率 それでは、消防設備士の難易度について具体的に見ていきましょう。 【資格の順番】から分かる難易度 まずは、消防設備士の資格の順番から、難易度を見ていきましょう。 下記の図をご覧ください。 消防設備士の資格は、対応する設備によって 資格の分類が異なるので、試験内容や難易度も違います。 そこで、消防設備士の資格を、【乙種】【甲種 特類以外 】【甲種特類】の3つに分類したときの、 難易度の違いを考えてみました。 乙種は受験資格が無く、誰でも合格を狙えます。 その観点から難易度は【易】とさせて頂きました。 『難易度』というよりも、『すぐに受験できるか、出来ないか』という判断基準ですね。 それにより、受験資格が必要な甲種は【中間】で、消防設備士の 資格の免状が無いと受験できない甲種特類は【難しい】としました。 乙種資格 1類~7類 ・甲種資格 1類~5類 の中での難易度を知りたい方は、資格の分類表を見て 『 実際の消防設備のイメージが湧くかどうか』で判断していくと良いでしょう。 例えば乙種なら、下記のように判断できると思います。 イメージが湧きやすい資格からチャレンジしていくとなれば、 勉強も取り掛かりやすくなると思いますよ! 【試験の出題範囲】から分かる難易度 次に試験の出題範囲から、難易度を見ていきましょう。 出題範囲は下記よりご確認ください。 実技試験に関しては、乙種は鑑別等のみですが、甲種には製図がプラスされます。 試験の範囲や問題数を見比べてみても、甲種の方が乙種よりも難しそうという事が言えそうですね。 また甲種の試験では実技試験の製図が 特に難しいと言われており、受験者の方を悩ませているようです。 工事士. comでは… ・ ・ ・ 上記のような対策記事も用意しているので、 興味のある方はご覧になってみてください。 【試験の合格率】から分かる難易度 最後に、試験の合格率から難易度を見ていきましょう。 下記のグラフは、消防設備士試験 過去5年間分 の平均合格率をまとめたものです。 合格率には受験者数や受験者層の違いも関係していると考えられるでしょう。 乙種の試験は受験資格が無いことなどから幅広い世代の方が受けています。 例えば、「学校の授業で勉強している学生」や「消防設備に関わる仕事への就職を目指している未経験の方」「資格マニアの方」など、数多くいます。 それに対して甲種は、「消防設備に関わる仕事に就いている人」や「会社の仕事に必要だから資格を取る人」「消防設備の業界でスキルアップを目指している人」など、既に消防設備に関わる仕事の、経験がある方が多いと考えられます。 これらの違いを比較すると、 甲種を受験するには実務経験や専門的な知識が必要なので、 乙種よりも難しいと言えるでしょう。 【乙種資格の合格率の推移】 消防設備士 勉強時間とテキスト 消防設備士の試験、初めて受験するなら「3ヶ月前」から勉強開始! 実際に消防設備士の試験を受けるとなったとき、「いつから勉強を始めたらいいんだろう?」と悩んだりする方も多いのではないでしょうか? この記事を書くにあたって、消防設備士の試験を受けようと思っている人が、どれくらい前から勉強を始めているのかを調査しました。 すると、乙種を受験する人は『約1~2ヶ月前から』、甲種を受験する人は『約3ヶ月前から』始めている人が多いという事が分かりました。 繰り返しになりますが、消防設備士の資格は、対応する設備によって資格の分類が異なるので、試験内容や難易度も違います。 そのため、『どの資格に、どれくらいの勉強量が必要なのか』は一概にいう事は出来ません。 『約1~2ヶ月前から』『約3ヶ月前から』という期間は、あくまで目安の1つとして参考にして頂ければと思います。 仮に、『1ヶ月前』、『2ヶ月前』、『3ヶ月前』から勉強を始めるとすると、時間換算した場合どれくらいになるのか考えてみました。 受験勉強を進めていく上で参考にしてみてください。 5時間 8. 書店などに行ってみると、消防設備士のテキストのコーナーがあると思います。 消防設備士のテキストは種類が豊富で充実している方なので、「どれが良いんだろう~?」と迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。 ズバリおすすめだと言えるテキストは、 弘文社が出版している、工藤政孝さんが書いたテキストです! 消防設備士試験の受験者や、消防設備士が働く業界の中では、通称『工藤本』と呼ばれています。 「本試験によく出るシリーズ」や「わかりやすい!シリーズ」など様々出版されており、種類もたくさんあります。 とコメントしています。 今後、試験勉強を始める際に参考にしてみてくださいね! また、工藤本以外のおすすめテキストもピックアップしてまとめてみましたので、 そちらもご覧になってみてください。 今回の記事では、 消防設備士の難易度や合格率、勉強の目安、おすすめテキストなどについてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?この記事で読んだ情報が、「消防設備士の試験を受ける方」また、「試験を受けるか迷っている方」のお役に立てる事を祈っています!.

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消防設備士試験の難易度・合格率・試験日など

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消防設備士に必要な知識・受験資格 消防設備士乙種には、受験資格は設けられていません。 学歴や年齢制限なども問われませんので、だれにでも資格取得のチャンスはあります。 一方甲種に関してはいくつかの制限が設けられています。 消防設備士甲種の受験資格 大学・短期大学・高等専門学校で機械・電気・工業化学・土木・建築に関する学課・課程を修了した方 大学・短期大学・高等専門学校、防衛大学校、海上保安大学校などにおいて機械、電気、工業化学、土木又は建築に関する科目を履修し、15単位以上修得した方 乙種消防設備士の資格取得後、一定年数の実務経験がある方 甲種の受験資格に関しましては、非常に細かく定められていますが、主に上記のいずれかに当てはまるかたは受験可能となります。 参照: 消防設備士試験の科目免除の条件とは? また、消防設備士免許には規定の条件を満たしていれば試験科目の一部免除を受けることができます。 消防設備士、電気工事士、電気主任技術者、技術士等の資格を持っている人• 日本消防検定協会又は指定検定機関の職員で型式認証の試験の実施業務に2年以上従事した人• 5年以上消防団員として勤務し、消防学校の教育訓練のうち専科教育の機関科を修了した人 上記の方は申請することによって試験科目の一部免除が受けられます。 消防設備士の仕事内容 消防設備士とは、建物に設置されている「消火器」や「感知器」といった消防用設備等を、点検・整備・工事することができる国家資格です。 甲種と乙種で行える仕事内容が大きく変わり、甲種では工事・設備・点検、乙種では設備と点検のみ行うことができます。 ビルや施設などでは屋内消火栓、スプリンクラー、自動火災報知設備などは必ずといっていいほど設置されているためとても安定している業界と言えます。 消防設備士資格の勉強法 試験はマーク方式の筆記試験と記述方式の実技試験です。 学科試験は甲種・乙種ともにテキストを読んで問題集を解いて、消防法の規制や感知器の設置基準、工事や点検の手順・要領などを憶えることが大切です。 また、甲乙ともに4択から1つを選ぶ方式です。 実技試験はより多くの過去問や演習問題に取り組むことで対応できます。 消防設備士の専門学校・通信講座 消防設備士試験について学べる通信講座はあるようです。 受講料は安いもので2万円前後からあります。 また受講期間は1年以内のところがほとんどなようです。 専門学校はそれほど数は多くはなさそうですが、国内に数校あるようです。 消防設備士は働きながらでも充分取得可能な資格ですので、通勤しながら空き時間に勉強できる通信講座の受講が便利かもしれませんね。 消防設備士の試験料・試験内容・難易度・合格発表について ではさっそく、消防設備士の資格を取得するために必要な情報について、具体的にご説明していきたいと思います。 試験料や、試験科目、難易度など細かい内容についても調べましたので、是非ご覧下さい。 消防設備士の資格試験料 消防設備士の受験料は甲種で5,000円、乙種で3,400円と他の国家資格に比べてリーズナブルです。 消防設備士試験・検定の年間試験回数 試験回数は都道府県ごとに異なります。 大体の都道府県が年2回~3回程度開催しています。 受験者が住民票を置いていない都道府県以外で実施される試験することは可能ですが、合格後の免状交付申請も受験した都道府県にて行わなければならないので注意が必要です。 消防設備士試験科目等の内容 マーク方式と記述方式の試験となります。 また甲種では乙種の内容に消防用設備等の構造・機能・工事・整備が加わり、問題数は5問増加します。 記述問題は乙種は鑑別等に5問、甲種は乙種の内容に製図についての問題が2問プラスで出題されます。 消防設備士資格の難易度 乙種試験の難易度はテキストと問題集の記載事項をきちんと消化すれば、合格の可能性は充分あります。 一方甲種試験は乙試験より問われる知識も深いので難易度は上がります。 一番ネックになるのが「製図」ですが基本部分をしっかり理解して落ち着いて臨めばそれほど難しい問題でもありません。 消防設備士資格の合格率 消防設備士の合格率は、甲種では 30%前後、乙種では 40%前後となっています。 合格基準は、各科目ごとに40%以上かつ、全体の60%以上の正答、実技試験で60%以上の正答で合格となります。 消防設備士試験の合格発表 消防設備士の合格発表方法は3通りあります。 1つめは消防試験研究センターのホームページで確認する方法です。 2つ目は後日郵送される試験結果通知書で知る方法です。 3つ目は受験地の消防試験研究センターの都道府県支部にて掲示される合格者番号にて知る方法です。 ホームページ・掲示される発表方法は、合格発表当日の正午に反映・掲示されます。 消防設備士資格取得後の就職先・年収・報酬相場 さて、ここからは消防設備士を取得した後の流れについいてみていきましょう。 活躍の場や適性、気になる年収相場などについてもご説明いたします。 消防設備士所持者の職業例 管理会社・メンテナンス会社 消防設備士に向いている人・適性は? 消防設備士はサービス業と技術・知識の専門の職業となるので、お客様対応がしっかりとできる、また消防設備士の知識だけでなく電気やガスなど幅広い知識を持っている人が向いていると言えます。 また、何か不具合があった際は担当した消防設備士に責任が問われます。 どのような仕事にも言えますが「これでいいや」という妥協した作業をせず、緊張感と責任感を持って作業ができる人であることも重要になります。 消防設備士と同じ分野の他の資格 防設備点検資格者、電気工事士 消防設備士の年収・給料相場 日給制で約8,000円~10,000円前後、月給制で約18万から23万前後と就職する企業や雇用形態で多く差が出ます。 また、各種手当という形で給料に加算される場合が多く1つの資格に対して大体1,000円~5,000円ほど別で加算されます。 消防設備士と電気工事士が手当の対象になる会社が多いと思いますので併せて取得するのもいいでしょう。 消防設備士の現状 2004年6月2日の消防法改正で住宅用火災報知器の設置が義務付けられたことによって日本全国で新設・既存住宅すべてで設置がされています。 この消防法改正によって大幅に火災における逃げ遅れは減少したという研究結果も出ました。 消防設備士の将来性 ビルや大きな施設には必ず火災警報器や火災設備が備わっています。 これらの点検や設置をする消防設備士の業務は完全な独占業務となります。 ビルや施設がなくならない限り消防設備士の業務もなくなりませんので、今後ニーズが減っていく可能性はあまりないため、安定した業界と言えます。 消防設備士の独立について 消防設備士としては、独立できれば給与・年収はグッとアップします。 ですが消防設備士は10年やってやっと半人前といわれる仕事です。 覚えることは膨大にあり、悪い噂などはすぐに広まるほど狭い業界です。 独立するのであれば誰もが認めるほどの技術力をしっかり磨き、しっかりと経験を積んでからのほうがいいでしょう。 消防設備士資格を所有している主な著名人 現在調査中 受験することが決まってから受験日まで、わずか2ヶ月しかありませんでした。 通常は半年以上の勉強が必要と言われていただけに、プレッシャーはかなりのもの。 まずは自分が読みやすいと感じた参考書を2冊購入しました。 その日の夜から平日は3時間以上、休日は7時間以上を試験勉強に当てました。 過去の自分の経験から最も効率が良いのは「音読」だとわかっていましたので、声を出しながら徹底的に参考書を読み込みました。 始めの6週間は、ほぼ参考書を音読するだけ。 残りの2週間で参考書内の過去問を解きました。 資格を取得したことによって、会社の別部門の繁忙期に手伝いができるようになりました。 部門の業務を覚える事でも精一杯なのに、なんて無謀な事を言うんだろうと話半分に聞いていたのですが、講習会の申し込みも会社の方で行われ、外堀が埋められてしまいました。 「合格したら資格取得奨励金がもらえる」「資格を使うと資格使用手当が出る」と金銭的なメリットを言われたので、講習会に参加する前に市販の問題集を買って、毎日自宅で寝る前に1時間予習をしました。 法規に関してはひたすら重要そうな数字を暗記し、講習会で「このあたりが重要です」と言われた所を重点的に覚えました。 実務試験についてはパターンを覚えて問題集を3回ぐらい繰り返しやったところ、1発で合格することが出来ました。 消火設備の工事や整備の際は必要な資格ですし、消防の立会検査時にも立会う事もあり、社内で重宝がられています。 毎月入ってくる、資格使用手当分も小遣いに上乗せして貰っています。

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