小紫 ワンピース。 ワンピース考察|花魁・小紫の正体とは?ハンコックに匹敵する美女登場か!?

ワンピース928

小紫 ワンピース

ワンピース973話最新ネタバレ情報 回想終了追い詰められた光月家20年後の未来へ 今回はワンピース973話最新情報です。 理由は作者急病 急病ってのが気になりますね,,, 続報 【おしらせ】 週刊少年ジャンプ14号(3月2日発売)に掲載予定でした『ONE PIECE』ですが、作者急病による体調不良のため、休載させていただきます。 なお、現在は体調回復され、15号から連載再開いたします。 皆様のご理解をお願いいたします。 振り返りと展開予想 973話までの振り返り。 前回は ・おでん1時間の我慢実らず処刑敢行 ・ワノ国の鎖国と開国する意味 ・おでんからトキ達への遺言と刀伝受 遺言を受け涙ながらに決意をみせるトキがラストシーン 残すところ ・おでん城に火が放たれる ・タイムスリップ いよいよ回想編も次号がラスト その後の展開は錦えもん達によって語られておりますのでおさらい。 既出 トキの最後おさらい 家臣と子供をタイムスリップ自身は現代に残る選択を 人は決して過去には戻れないけれど… 未来へなら行けるのよ…!! 私はこの不思議なトキトキの能力で未来へ未来へと旅をして たどり着いたの 旅の終着点に だから私はここに残るわ 辞世の句 月は夜明けを知らぬ君 叶わばその一念は 二十年 はたとせ を編む月夜に九つの影を落とし まばゆき夜明けを知る君と成る 家臣達 壮絶な最期を遂げたおでんですが、ご存知の通り9名の家臣を逃す事に成功しました。 "家臣である我ら全員の命を守り最期を遂げられた" 10人に向けられた刑もおでん1人が犠牲になることで免れたのです。 全滅もやむなき状況下で立派と言う他ないでしょう。 しかし心配なのはおでん城に残された トキ、モモの助、日和 以前、留守中に狙われたパターンからわかるように3人の命をも狙うオロチ。 光月家転覆を目論むオロチカイドウ にとっては子孫、家族すらも邪魔な存在。 ましてやおでんが捕られ処された今はこれと無い好機 処刑場を後にした錦えもん達は一心におでん城を目指しました。 しかし既に城には火の手が、、 タイムスリップ 火の手が回り尽くす手が無い絶望の縁で妻であるトキは城に遺る事を決めました。 過去から未来へと旅する中でここを終着点と決めての事でしょう。 長男 モモの助 以下、錦えもん、雷ぞう、カン十郎、お菊 をトキトキの能力で未来へと飛ばしました。 おでんが守ったもの。 特に跡継ぎとして真っ先に狙われるモモの助を守るため。 20年後の未来へと希望を託しました。 未来へ飛んだ5人はお菊を残し外海へ助けを求める旅へ ちなみに残ったのはトキ・日和と家臣は5人 アシュラ童子 イヌアラシ ネコマムシ 傳ジロー 河松 河松は日和を逃し、その後の面倒を見ますがカイドウ側に捕まってしまいます。 (一刻を争う中でも歪みあっていたという笑) アシュラ童子は酒天丸として嵐山盗賊団を牽引 未だに 傳ジローだけが行方知らずと言ったかたちです。 全てを知るトキ 知っての通り遙か昔からやってきたトキ。 未来へと旅を続ける中で運命とも言えるおでんとの出会い。 そして両親の故郷であるワノ国へと辿り着きました。 度々出てきた 800年前というワード そのまさに800年前付近からやってきたトキ 引用. ワンピース964話より ラフテル到達前にロジャーの船からは降りたものの過去からやってきたトキは世界の秘密を知る手掛かりでもあります。 人生の中で敵に追い詰められ未来へと逃げるというパターンを繰り返してきたはず。 おでんと出会った浜では小物の敵でしたが、チート能力を持つトキを野放しにしては 空白の100年然り隠したい歴史を漏洩される恐れもあり、政府側など大物の敵からも追われていたのでは?と考えられます。 ロジャー、白ひげ、おでんと遙か昔に起きた出来事について話すシーンは見られませんでしたがカイドウやオロチに追い詰められ死を覚悟する最終局面。 家臣やモモの助・日和を 未来に送るシーンではそのヒントが見られるかもしれませんね。 鎖国の悪癖 あれだけロジャーや白ひげと仲の良かったおでん。 都合よく考えるならば、2人を頼って助けを求めても良いのでは?なんて考えてしまいます。 もし理由があるとすればおでん自身が2人に迷惑をかけたくなかった事や鎖国という国家政策の悪癖が考えられるでしょう。 そもそもワノ国では国外との関わりを禁じ外海に出る事もままなりません。 おでん自身も 航海術が無かった故に過去何度も国外出を失敗しています。 それもあり白ひげ海賊団を頼ったのが冒険の始まりでした。 旅の中でも航海術を身につけるのは難しかったと思います。 ましてや新世界ですから簡単には目的地に辿りつけず追いかけるのは不可能。 自身でワノ国の問題と戦うしかなかったと思います。 そもそもカイドウや白ひげ等外海の者が易々と入って来る事が異常事態なわけですからね。 おでんの死後。 息子であるモモの助含め家臣達が国外に助けを求めに出発。 無事に同志を募って討ち入りを果たしています。 わざわざそんな描写みせるんだからスパイは赤鞘にいる可能性高い。 狂死郎は日和の生存を13年前から知ってて今伝えるのは遅すぎる。 ありえない 引用. おでんなりの英才教育。 やはり異端児 そして妹日和。 この頃には琵琶を奏でるまでに成長。 "つきひめ"という曲を気に入り、冗談混じりに俺の葬式で弾いてくれと頼むおでん。 日和はそれを真に受け泣いてしまいます。 仲睦まじい親子でした。 燃え盛るおでん城 光月家の血筋を殺せ!!! 奴ら丸腰だ!!! 侍達を一人残らず抹殺せよ!!! 場面はおでんの処刑後に戻ります。 必死に逃げる家臣 目指すはおでん城 刑を逃れた しのぶも家臣達をアシスト。 しのぶがいてこそ武器を手に入れる事ができました。 一方でこんな時でも罵り合うイヌアラシとネコマムシ 悔しい気持ちもあるでしょうが、おでんの死を互いに擦りつけあっています。 ゆガラがおでん様を殺した様なもんだ単細胞ネコ!! やかましゃあ!! 敵を思いやる不忠者が!! カイドウの言う密告者はゆガラとちゃうんか犬!! ワンピース973話より 更に押し寄せる追っ手の数に四苦八苦する一同 ここで傳ジロー、アシュラ童子がしんがり役を買って出ます。 一方でおでん城にはカイドウが。 お前の父はバカ殿だ…光月家はお前が死んで終わりだな とモモの助を煽るカイドウ 父上は偉大な武士で、拙者はいつかこの国を背負って立つ男でござる!! 話があるの トキに呼ばれ集まる一同 未来へタイムスリップ その後は日和を抱えて水路から脱出する河松。 顔を覆い城から脱出するトキ お前『も』800年の昔から探しに来たんじゃないのか? 世界がひっくり返る日を…ならば20年先の未来へ飛べ!! お前の望む… おでんさん…私は過去から逃げてきた… 未来へ飛べば誰かがやってくれるって思ってた 月は夜明けを知らぬ君 叶わばその一念は 二十年 はたとせ を編む月夜に九つの影を落とし まばゆき夜明けを知る君と成る 最後はカイドウ軍に銃殺されてしまいました。 ワンピース973話より 光月トキ 死 湯を沸かせ 憎き光月家を討ち取りもはや敵なしのオロチ。 熱湯に浸かりながらガタガタ震えるオロチ。 震えが止まらずさらに温度を上げる様に指示。 ワンピース973話 家臣達の遺体が見つからない事に憤りと恐怖を感じています。 傳ジロー=狂死郎 閻魔堂に籠もって言葉にならない叫び声をあげつづける傅ジロー 髪色、髪型、表情までも変貌しています。 狂死郎一家を立ち上げ、その活躍はオロチの耳へと届きます。 遂に黒炭家へと近づいた狂死郎。 憎きオロチへと頭を下げ護衛役を買って出ます。 金、女、兵、貴方に必要なものは 全て動かせます 当然オロチも傳ジローだとは気付いていません。 周りも驚く程に才能を発揮します。 ワノ国編初登場では 黒炭家御用達の両替家として描かれました。 狂死郎親分、居眠り狂死郎と恐れられ、オロチの忠実な部下として主を守る中、常々赤鞘九人男の一角であるという噂は絶えなかったですね。 人斬り釜ぞう、傳ジロー、コウシロウ 物語が進む中説は絞られ、傳ジロー=狂死郎が濃厚でしたがようやく回収。 現代でもゾロと渡り合うなど確かな実力の持ち主。 こうなってくると小紫を斬ったシーンが思い出されます。 確かに行われた 葬式 如何に周りを欺いたのか? やはり 悪魔の実の能力? こちらに関しては下部の読者様コメントも参照くださいませ。 ともかくこれで ワノ国にいないであろうイゾウは気がかりですが、家臣達は皆生きており現代に登場している事が判明しました。 ヒョウ五郎親分にとって代わる侠客の誕生!! 花の都に狂死郎一家あり!! ちなみに居眠りの通り名はいつも眠そうだから。 夜遊びを噂されていますが、、 傳ジロー=丑三つ小僧 同時に丑三つ小僧として盗みも働いていました。 ワンピース973話より 真夜中丑三つ刻に現れて都の悪い金持ちから金を盗み貧乏長屋にそれをばら撒きさっていく 国民にとっては義賊の様な存在 1人3役。 傳ジローやる! 傳ジローと日和 再び顔を合わせる日和と傳ジロー 変わり果てた顔に動揺しつつも再会を喜ぶ日和。 一方で日和の無事を知り涙を見せる 傳ジローでした。 長らく共に過ごした錦えもん達家臣も気づかぬ風貌を活かし 捕まった河松の代わりに日和を守り抜く事を決意しました。 ラストシーン 今週のラストシーンは 花魁小紫と姿を変えた 日和 拙者の事はいつかくる決戦のその瞬間まで たとえ味方にさえ他言無用願います 河松に代わりあなたは今日から拙者がお守りいたす!! 名を小紫とお名乗りください!! 本編より巻末のおまけやアニメオープニングなどで語られた 日和=小紫 狂死郎=傳ジロー 引用. ワンピース938話おまけページ このオマケページがちょうど去年の3月ですので1年越しの回収? 9割方は間違い無いという見方の中原作で言及される事はありませんでしたが、今回の回想で確定! 次号3月16日発売 974話掲載です。 小紫と狂死郎振り返り 不可抗力でオロチを笑ってしまったトコ 引用. ワンピース932話より オロチに手を出す小紫 トコを守る為とは言えオロチに手を挙げました。 バチンと強烈なビンタを喰らわします! 弱き女がご所望ならば どうぞ切り捨てなさいまし わちきは武士の娘!! 無様に生きはしない!! ワンピース932話 小紫のセリフ その後、狂死郎に斬られ葬式も執り行なわれました。 ワンピース933話より小紫に制裁を加える狂死郎 しかし実は生きておりゾロらと遭遇 私の考察よりマシな読者様の狂死郎予想 オマケです。 ここ1年で頂いた狂死郎や小紫に関する考察、コメントから抜粋。 皆さまありがとうございました。 1番気になる小紫死亡のトリックは? Kazakさんより 傳ジローと狂死郎、生え際と刀が一致してませんか? エトさんより 順当にいけば傳ジローは狂死郎の可能性高いですが、戦いの後の改革も考えるとここで政府関係者ということにしておくのもありかなと。 名無しさんより 狂死郎は狐の能力だったりして 通り魔ンさんより 物凄く飛躍した推測の域なのですが、、、コウシロウの年齢が、現在51歳で20年前だとすると31歳、、、丁度、おでん様ぐらい、、、廉イエの息子が、外からの外虫を駆除していたなら中から外にも出す事も難なく出来る位置。 コウシロウって、シモツキ繋がりで単純だけど廉イエの息子だとしても想定範囲内なのでは?(笑)。 更にぶっ飛んで飛躍したら、本当にぶっ飛んでいますが、今のワノ国の流れだと有り寄りの有りで行けそうなので(笑)、踏み込んじゃうと、狂死郎もコウシロウ繋がりで、くいなは、イワさんに性転換された狂死郎だったりして、、、(笑)。 対象者が寝ていなくとも、無意識化に潜り込んで見せたい事象を見せる 片目の船長さんより 小紫は死んでいない。 多分動脈バッサリ行った訳ではなく、 静脈を切り一時的な仮死状態なのだと予想。 何故なら忠誠を誓ってる様に見せて信じ込ませるにはあれ以外方法はなく、どさくさ紛れに部下に狂死郎のアジトに連れ帰りを命令して手当てをする事なるでしょう。 ドレスローザ編でミンゴと戦った時に拳銃で蜂の巣にされた筈のローが生きていた時の様にね。 その時に狂死郎が自分は赤鞘九人男だと明かすのでは? 名無しさんより 狂死郎の初登場の時、右足首のところを名前のテロップで隠されてるんですよね。 逆三日月の印が入っていて意図的に隠してるように思います。 狂死郎は赤鞘九人男と予想します。

次の

ワンピース考察|花魁・小紫の正体とは?ハンコックに匹敵する美女登場か!?

小紫 ワンピース

(ONE PIECE928話 尾田栄一郎/集英社) そこで今回ドル漫では「小紫(こむらさき)」の正体について徹底考察していこうと思います。 ちなみに、結論から書くと、 小紫の正体はモモの助の妹「光月日和(光月日和)」であることが確定済み。 そのため現在はどちらかというと「光月日和メイン」の考察記事になります。 【解説まとめ】小紫とはワノ国の花魁 まず「小紫(こむらさき)」の正体について簡単におさらい。 小紫とは ワノ国随一の「花魁(おいらん)」のこと。 花魁とは、いわゆる遊女の中でも位が高い女性のこと。 また江戸時代では最も高い位の遊女を「太夫」と位置付けられていたため、小紫も「小紫太夫(こむらさきだゆう)」と呼ばれることも。 日本の江戸時代の花魁は身体を売るだけではなく、書道や華道など高いレベルの一般教養も要求されたとか。 そのためワンピースの小紫太夫も三味線などさまざまな教養を兼ね備えており、将軍の黒炭オロチに披露することも。 また、小紫が働く遊郭は狂死郎の支配下にあるため、 実質的に小紫はワノ国の大名・黒炭オロチのお抱えの専用遊女と言ってもいいか。 実際、オロチは小紫を妻としてめとろうと考えてる。 女性ですら小紫の眩い美貌に目がくらむほど。 のサンジに至っては、小紫を見て目からハートが飛び出るほど。 (ONE PIECE928話 尾田栄一郎/集英社) 小紫は花魁道中の最中に超絶的な厚底ブーツのような高下駄を履いているのが特徴。 実際に江戸時代の花魁達も、高下駄で「外八文字」という足裏を地面にするような独特な歩き方で男たちを魅了したとか。 ただ実際の高下駄を調べてみると、さすがにここまで高いのはないです。 どこの1990年代のガングロギャルやねん(笑) それでも平然と歩いている姿を見ると、意外と小紫のふくらはぎは筋肉でパンパンの可能性も。 ちなみに、小紫と笑い上戸のト子(トの康の娘)はいつも一緒に帯同。 二人の仲は想像以上に密接。 遊郭の客に対して、とにかくお金をせびる。 相手が病弱の老人であっても、「わちきはずっとぬしと一緒に居とうおす…でもオロチ様の耳に入ったら…」などと涙ながらに語って男をダマす。 そして、男たちは小紫の美貌と嘘にダマされて、遊郭から買い取ろうと必死に家族を裏切り、また自身の薬代すら投げ売って大金を集めるものの…。 花魁道中のさなか、男たちは小紫に罵倒を浴びせるものの、小紫は「 くれたものを返せとは見苦しいこと極まりなし。 わちきには男など金を運ぶ犬。 貧乏人は嫌いでありんす」と一言ピシャリ。 もう男たちのライフはゼロよ…。 だから小紫の正体を少しでも知ってる男からしたら、誰もが羨む美貌を持ち合わせるものの、一方で誰もが恐れる腹黒すぎる花魁と評価する。 『ONE PIECE』の美女キャラは癖しかないんじゃ。 ちなみに、小紫に騙された男たちは悪徳僧侶の「びん豪」、材木屋の「凡ゴウ」、放火魔の「ブン業」の3名。 モブキャラと完全に思い込んでたんですが、どうやら今後ワンピースで活躍する兆しも? 小紫の正体はやはり「光月日和」だった ということで本題。 小紫の正体は一体何者なのか? (ONE PIECE80巻 尾田栄一郎/集英社) それが 小紫は「の娘」という説。 海軍大将は「色と動物」が組み合わさったキャラ名が多い。 、、といった具合。 当初イッショウは法則を壊したのかと思ったんですが、実は「藤色」というカラーが存在する。 この 藤色がまさに「薄紫色」。 イッショウが首元にかけている紫色のモコモコも「藤」という色から来てる。 つまり、藤虎は「小紫の父親」であることを暗示しているのではないか? だから最初ドル漫では何故キャラ名を「紫虎(しとら)」にしないか疑問視していましたが、「小紫の父親」である伏線が読者にバレないための演出だとしたら合点は行く。 小紫という名前も「藤(紫)の子供」のことだった? もし小紫がイッショウの娘と仮定すれば、ムダに正義感が強いのも納得。 また光月日和でないと仮定すれば、黒炭オロチに対して無謀なまでに楯突く姿も納得。 自分が発案した考察ではないですが忘れてください。 ただ藤虎・イッショウという和風の名前もワノ国出身の侍だとしても不自然さはない。 藤虎が自らの目を潰した過去もワノ国に関係している可能性もあり、今後藤虎が光月日和と絡む可能性はゼロではないでしょう。 【ワンピース考察】小紫だけ既に死亡済み (ONE PIECE933話 尾田栄一郎/集英社) しかも結局、黒ずみオロチの最側近である 狂死郎が小紫をいとも簡単にバッサリ斬り殺してしまう。 小紫はかなりの出血が見られ、オロチも「誰が殺せと言うた!」と激怒するなど小紫が生存してる可能性は低い。 既に小紫の盛大な葬儀がワノ国で執り行われようとしており、ナミなど麦わらの一味ですら小紫の死を確信してる。 ただ狂死郎が切り捨てる直前に「やってくれたな小紫…覚悟は?」と問いただし、それに対して小紫は「ありんす」と応じている。 どこか何かしら二人で暗号めいた意思疎通しているようにも見える。 そのため 狂死郎の正体が「小紫の仲間(?)」説なども当初から存在します。 だから小紫は実際には死亡しておらず、実は狂死郎の能力によって「 小紫は死んだように見せかけてるだけ」の可能性も。 実際、小紫と同一人物である光月日和は生存しており、画像の小紫が切り捨てられたのもフェイクの可能性。 まさに「ナンノコッチャ」という話。 小紫は「死亡」したのに、何故光月日和は「生存」しているのか? だから、光月日和の最大の謎は「何故生存しているのか?」ということ。 前述のように黒炭オロチや麦わらの一味など敵味方含めて、小紫が死亡したことは「公然の事実」として認識されてる。 つまり、小紫の遺体はオロチ城に残ったまま。 もし小紫の遺体がどこかに消えれば一大事。 また光月日和が小紫が花魁として狂死郎に近付いたのも、父・おでんを処刑した黒炭オロチに復讐するためと仮定しても、小紫の普段の粗暴なふるまいも解せない。 ONE PIECE939話 尾田栄一郎/集英社 一方で、光月日和の普段の表情は非常にユーモラス。 どこかのシャーロット・プリンのようなブリッ子を彷彿とさせますが、むしろ光月日和の性格は真逆に性根が天真爛漫で素直。 小紫時代の高飛車なそれとは正反対。 狂四郎が光月日和と内通している味方の可能性もありますが、おそらく普通に敵。 もし狂四郎が光月家サイトだったらヒョウ五郎が意気消沈してないでしょうし、おそらく判じ絵の存在に気付いてバラしたのは狂死郎。 わざわざ狂四郎が光月日和の死を偽装する理由も解せぬ。 だから、光月日和自身が「記憶を操作する悪魔の実」の能力者なのか。 それだとシャーロット・プリンと能力が明らかにダブりますが、他にも「ドッペルゲンガー」を作る能力なども予想されます。 だから現状の可能性をまとめると、光月日和の「能力」で一時的に乗り切ったのか、狂死郎が実は赤鞘九人男の誰かか仲間で光月日和の死亡を偽装したか、この二点の絞られそう。 【謎考察】小紫が「狐の仮面」を被ってる理由は? そして、光月日和の正体を考察する上で重要な鍵を握りそうなのが「狐のお面」。 (ONE PIECE932話 尾田栄一郎/集英社) どうやら 特定の曲を三味線で引く際、光月日和はいつも画像のような狐のお面を被るのが特徴。 この光月日和が奏でる華麗な曲に誰もがうっとりするらしいんですが、おそらく意味もなくキツネの仮面を被らないはず。 何かしらの能力を発動する上で象徴的なアイテムである可能性が高い。 実はワノ国編当初からキツネのお面を被った光月日和がシレッと登場してる。 他にもワノ国第2幕が始まる直前、光月日和は仮面を被った状態で牢屋に投獄中のルフィに近づいてる。 ルフィが光月日和の正体に気付いた理由もが強化され、モモの助と同じ匂いやオーラを感じ取ったのかも知れない。 だから光月日和の「キツネの仮面」には重大な意味がありそう。 当初ドル漫では光月日和が「狐の嫁入り(夜間に大量に連なって見える狐火が嫁入り行列)」からカイドウとの決戦日である「火祭りの日」を誰かに伝えたかった可能性も考えてた。 でも、光月日和が兄・モモの助が生存していた事実すら知らなかったことを考えたら、キツネの仮面は特にストーリー的な意味合いはなさそう。 簡単に言ってしまうと、小紫が この曲を弾いてる最中は「悪魔の実を発動」している可能性が高い。 小紫の音楽は聴衆の心を動かすだけではなく、それを聞いた人間の「記憶操作」も行っているのではないか。 光月日和が三味線を奏でたタイミングは、まさに小紫が狂四郎に斬り殺される直前。 これを聞いていた周囲の人間は軒並み記憶が改ざんされ、さも「小紫が死亡した」ように思い込んだ。 狂四郎は自分が殺したかのように勘違いした? そう考察すると、光月日和の三味線を聴いていなかった人斬り鎌ぞうだけが追跡してきたのも納得が行く。 じゃあ、何故狐の仮面を被る必要があるのか理由は不明。 別に悪魔の実の能力者であることがバレても問題はないでしょうから。 あとはののように、誰かに「なりすませる能力」やドッペルゲンガーの能力を持っていれば、「小紫の遺体」を意図的に作り出せる可能性もなくはないか。 だから現状としては狂四郎が味方ではない限り、光月日和は「記憶操作の能力」を持っている可能性が高いか。

次の

ONE PIECE

小紫 ワンピース

ワンピース933話 みたままの能力でしたね。 美しい小紫の頭を噛み砕くのがもったいないため、小紫に謝罪を要求するオロチですが、「惚れるが負け」と命乞いをしない小紫。 オロチは小紫の態度に悔しさを見せながらも小紫を口に入れます。 妖怪がしゃどくろ 男達はお庭番衆にオロチを止めるよう言いますが、将軍は自由で縛れるものは何もないと答えます。 さらにお庭番衆は、現在侵入者と対峙中と言います。 お庭番衆が対峙している侵入者はロビンになります。 ワンピース933話 しのぶの過去が綺麗過ぎる!! しのぶもワンピースでよくある、「何があった!?」系のキャラでしたw しのぶは「よくわかっている」と言おうとしますが、被せるように半ぞうは「いや人違いのようだ!!」と言います。 金玉潰しといっても物を投げて半ぞうの金的に当てるだけで、「それ忍術!?」と突っ込みを入れるナミ。 しのぶとナミは宴の間に突入します。 天井を崩しながら突入したしのぶとナミですが、崩れた天井がオロチの頭に直撃したため小紫を口から離します。 床に倒れた小紫。 その前に現れたのは狂死郎です。 「やってくれたな小紫」と狂死郎は言い、さらに「覚悟は?」と小紫に聞きます。 小紫は「ありんす」と答え、狂死郎は小紫を切ります。 ワンピース933話 騒然とする宴の間。 オロチは狂死郎を怒りますが、小紫への武士の情けと狂死郎は答えます。 将軍に歯向かえば誰であれ大罪人と言います。 周りの男達は、自分の忠誠心を見せるためここまでするかと狂死郎に驚きます。 狂死郎は小紫が落としたと思われる、反乱の意志である「逆三日月」が描かれた紙を拾います。 オロチは小紫が切られたことを悲しみます。 食い足りないが、つるさんも貧乏なのにありがとうとお礼を言うビッグマム。 記憶喪失のため別人になってます。 ルフィが捕まっている「兎丼(うどん)」へ行きたいモモの助とお玉。 チョッパーはビッグマムの記憶が戻ったら終わりと言いますが、二人は待ってるほうが辛いと言います。 チョッパーはビッグマムに「兎丼(うどん)」へ行くことを伝えますが、食べ物の「うどん」と勘違いするビッグマム。 「そこにおしるこがいっぱいあるのかい?なら今すぐ行こう!!」 とベロを出すビッグマムがノリノリですw 「決戦」の日まであと9日。 ワンピースのアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? ワンピースのアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、120,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントでワンピースの最新刊を 1冊無料で読むことができます。 さらにワンピースのアニメも全てではありませんが、「見放題」作品が多数あります。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 ワンピース933話の感想 将軍オロチの能力は見たままでしたね。 名前がオロチでしたので当たり前といえば当たり前です。 933話で小紫が切られましたが、本当に死んでしまったのでしょうか? そして「逆三日月」が描かれた紙は小紫が持っていたのか? もしあれが小紫のものならモモの助の妹、日和で確定のような気がします。 933話で狂死郎のオロチへの忠誠心がよく伝わりましたが、狂死郎は本当に小紫を殺してしまったのでしょうか。 なんとなく狂死郎にも裏がありそうな気がするのですが・・・。 ていうかここで小紫が死んだと思えないんですよね。 今後の展開に期待です! ワンピース934話のネタバレはこちらになります。

次の